background-position : repeat;

おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

本日の釣果

さごし
今朝の釣果です。さわらの子供ですな。こちらではさごしと言います。47センチありました。まぁまぁ引きましたな。鋭い歯のおかげで、フライは1匹釣ってこの有様です。岩井ミノーのシャッドパターン言うんですかな?縦長(背高?)のパターンでガツンときました。サイズはTMCの8089の#2に巻きました。

いやぁ、ご無沙汰してしまいました。仕事はさほど忙しくないのですが、禁漁間近の渓流に行ったり、ほぼ毎週末、海フライに出かけているので、それにかまけてさぼってましたな。

今朝も、近くのフライプロショップで聞いたポイントへ、太刀魚か、ツバス(ハマチの幼魚)を狙って、車で家から15分ほどの防波堤へ行きました。

海でフライで釣りをする場合、キャスティングのためのバックスペースが取れる場所を選ばんとあきまへん。昨今のネットの情報のお陰か知りまへんが、家からちゃりんこで5分の埠頭は超満席状態で、ルアーでも気を使う有様です。つい5年ほど前までは、太刀魚のシーズンでも結構空いてて、フライでもできたんですけどね。でも、フライで釣るのが珍しいのか?おっさんの真後ろに立って(口半開きで!)見てるおとっつぁんがいましたがね。

今年は、季節の変わり目が、夏の異常な高温を除けば昔に戻ったような感じがしてましたが、海では、違いまんな。10月の後半から釣れ始める、太刀魚が8月の頭から釣れ始め、青物の回遊魚が岸近くまで回遊してるし、なんとさんまが岸近くまで押し寄せた日も3日ほどでしたが、ありました。

黒潮の北上と言うのも年によってはありましたが、それで納得できる状況では、無いですな。明らかに生態系の北上が始まってますな。この間、テレビでも大阪湾でマグロが釣れてるのをやってましたが、和歌山や、大阪の南部では、熱帯魚が増えているらしいですな。


環境面では憂慮すべき事ですが、そこは釣り師の性。南洋系のでかい魚が、回遊してくればと、つい期待してしまいますな。実際、今日も、おっさんの立っている場所から、30ヤードほどの所で、50センチオーバー(小さいですけど)のシイラがボイルしてましたな。はっきり魚体見えてました。

釣れたフライは、上記の岩井ミノーの背高バージョンでした。背中を青色に塗ったパターンです。フライラインは、シューティングヘッドにしてタイプ4かな?300グレイン位の結構重たいラインを使って、少し、タナを深く攻めました。ラインリトリーブは、腰の横まで一気に素早く引きました。

これくらいの重たいラインを使う場合、普通に顔の横で竿を振ったら、背中か頭に、フックがぶすりと刺さる確立がかなり高くなるので、スリークオーター位の角度で、フォルスキャストも1回もしくは3回でシュートします。ロッドティップを真っ直ぐに振り切れば、ラインの重さを感じて、ぶっ飛んで行くのを感じられます。

シューティングヘッドと言うのは、通常のフライラインの短いのを、先っぽにそれに20ポンドから40ポンド位までのフライラインに比べれば細いラインをつなぎ、竿のガイドの抵抗や、ラインの自重を抑えて、飛距離を稼ぐラインシステムです。

しかし、おっさんの使っている、ランニングラインが古いのか?1時間半も釣りをしてると、潮のせいか?巻き癖が付いてしまうのか?分かりまへんが、ライントラブルが多く、最新のランニングラインを買わなあかんなと思いました。

でも、追い風と言うのもあったのですが、シングルハンドでトラブルがなければコンスタントに40~45ヤードほど飛ばせてたので、気持ち良かったですな。やはり手数をたくさん打った方が当然釣果は、上がります。それやったら、ルアーの方が断然有利なのは、分かってますが、ラインがぶっ飛んで行くあの感覚は、結構癖になりまんな。

釣ったさごしは、半身を刺身に半身を塩焼きにして、今晩のおかずですわ。また、フライの補充をして明日の朝行きますかな。釣果はまた、報告しまっさ。
このページのトップへ

雨のお陰?

石徹白ウグイハンター氏

恒例のGW遠征行ってきました。清冽な森で釣るウグイハンター


最近‘つぼ‘にはまってる「ややこしや」

今年もGW恒例のキャンプ&フィッシングに行ってきました。いつもの石徹白川です。

行きの高速で走ってて感じたのは、小さい車が多いなぁと言う事でした。道路特定財源のゴタゴタや原油価格の高騰の影響でしょうか?リッターカークラスの車が多かった様に思います。

名神高速から東海北陸道へ乗り継ぎ、いつもの渋滞を避けて、一般道へ降りると、割とスムーズに流れてましたな。そして、白鳥インター近所の大きな気の利いた品揃えのスーパーで、3日分の食糧を買い込み、その前のこれまた楽しみにしてる「だるまや」と言う食堂で、ひつまぶし派とみそかつ派に分かれて美味い飯を頂き、いざ、キャンプ場へ。

昨年からこの気の利いた品揃えのあるスーパーで、食材をほとんど買う様になって、前日の準備がかなり楽になりました。皆の仕事の関係上、食材の買出しに行けるのは、おっさんだけでして、いつもメニューで皆の意見を余り聞けなくて心苦しかったのですが、現地近くで買う様になって、道中皆で「何にしよう」と話せるし、わいわい買い物をするのは楽しいですな。

時間的に毛鉤を巻く余裕もあったりして、(でも、タイイングに熱中しすぎて寝る時間が少なくなりましたけどな)それと地のもを頂く、特におっさんらは渓流に行くので、そう言う所は、野菜が美味い事が多いのでね。お奨めです。

昨年のわしらの中では、伝説的とも言える豪華食事を作ってくれた、Sallyちゃんも来てくれ、昨年ほど手間をかけずに一鍋料理で行こうと言う事になり、1日目は、ちゃんこ、2日目がビーフシチュー(もちろん、飛騨牛でっせ)となりました。

結局、今年もほとんどSallyちゃんに作っていただき、おっさんらは、釣り&シェスタを満喫できました。Sallyちゃんおおきに!持参してきた良いバルサミコ酢を使ったドレッシングおいしかった~、新たまねぎをたっぷり使った、濃厚なビーフシチューも最高でした。キャンプでワインが合うのも再発見言う感じで、今年もSallyちゃんに感謝!ほんま、ありがとうね。

それで、釣りの方は、昨年よりも魚影が濃くなってる感じでしたが、相変わらずシビアな釣りやねんけど、豊富な水生昆虫のお影で、手持ちの普段使わない様なフライも試せて楽しい釣りができました。
’08石徹白いわな

この位のサイズが今年のアベレージサイズかな?22,3cmですが、このサイズでも、フライのセレクトとドリフトをきっちりしないと、出てくれません。フライを見に来てから、見切ってUターンすると言うシーンを何度も見させられました。

しかし、見切られると熱くなるのがフライマンの性。渓流でのフライマンのタイプで、とっとこ釣り上がるタイプと、ライズをじっくり攻めるタイプがあると思うのですが、後者は難しくなればなるほど燃えるタイプ。絶対、‘M‘の人が多いと思いますな。おっさんは、違いますがね。

来年は、粘らずに釣り上がるようにしたいと思いますな。最終日は、朝早くから霧雨が降り、渓流釣りには、絶好のコンディション。先頭を釣り上がってた兄やんは、25cm以下は釣れてないと言うてましたな、それも、かなりの数をキャッチしたようで、帰り道、忘れた頃に口元が緩んでましたな。
運転ご苦労さん!

そして、テントを撤収する頃には、本降りになり、皆合羽を着ててもビシャビシャになりながら片付け、向こうを出発するのが17時を過ぎてましたな。走行距離にして300kを越える道程。しかも高速は一番の帰省ピーク。午前様と言うか帰り着くのが、次の早朝になるかも?と覚悟を決めて帰途につきました。

が、山を降りて、156号線を走ると車が少ない!、ひょっとして?と福井に逃げずに、来た道を帰ると、東海北陸道も名神も空いてます。名神は、ちょうど渋滞の後ろを追いかける感じでね。結局、雨は、上がりつつ、割合にスイスイ帰れ、日が変わらないうちに、無事に帰り着きました。

今回の遠征は、釣りも道路も雨のお陰で、良い目が見れましたな。

このページのトップへ

ちゃりんこに乗ってメバルのフライフィッシング

目玉

はい、メバル用のフライです。真ん中3個が一昨年から話題になってる‘目玉親父’

寒いですなー。こんな寒い中昨日の夜もちょこっと、チャリンコに乗って近所の海にメバルを釣りに行ってきました。釣果は、おでこでしたけどな。ま、おでこでも近いから苦になりまへん。

それよりも、キャスティングできる後ろのスペースが広いポイントを探すのが目的みたいな
もんですからな。しかし、昨日も寒いけど、海は凪いでてメバル日和という感じでしたが、ダブルハンドでも届かん所で、メバルらしき魚がライズしてましたな。

おっさんの兄やんの情報でそこらへんは、20cmオーバーのメバルが上がってると言う事でしたが、ま、潮の加減と、満ち引きがありまっさかいにな。昔、ちぬ釣りにはまってたころ、春先は0号の磯竿でえび撒き釣りで、たまにメバル釣りに行ってましたけど、海フライの本を読むまで知らんかったんですが、メバルはかなりフライに反応が良いと言う事で、渓流が解禁になるまでの少しの間ぼちぼち通おうかなと思ってます。

昨日と先々週でしたか、メバル釣りに行って感じた事は、全くの暗い所では、やっぱりフライは、ライントラブルが多いのと、ラインバスケットは、やっぱり要るなぁというこってすわ。

おっさんは、高番手のフライロッドは、超ファーストアクションが好みなので、ループのコントロールが暗くて見えないとどうしてもナローループになってしまうので、フライがラインとリーダーの継ぎ目に引っ掛かって、絡むことが多いですな。ま、これは、ラインの継ぎ目にノットシーラーをめんどくさがって付けなかっただけですけどな。

それと、テトラポットの所は、どうにかこうにかラインの処理はできますが、突堤などの足場の良い所はどうしても海に垂らすという感じになり、フィギュアエイトも短い距離なら有効でっけど、20ヤードを越えると辛いもんがありますな。するとどうしても下に垂らして風にラインが流され、足元に落ちて砂まみれちゅう感じでラインバスケットの必要を感じました。

昔、LLBeanで買ったしょぼこい折りたたみ式と言うか網タイプのは、持ってるんですが、やはり、定番のオービスのんか、リトルプレゼンツから出てる、足の腿に止めるタイプの海アメ用のか、買おうか悩んでますな。

先にリバーから出てる海アメ用のは、ラインからみ防止の中に入れる突起のシートと本体の間にラインが挟まることがあると言うてましたからな。

ま、また釣れたら報告しまっさ。

このページのトップへ

本日のお奨め本

海フライの本

はい、今日は、フライの雑誌社から出てる2冊を紹介します。

まずは、「アメリカの竹竿職人たち」14人の著名バンブーロッドビルダーを丁寧な取材で、その竿とビルダーを紹介してます。

読み物としてもおもしろいし、バンブーロッドとは何ぞや?また、これからバンブーロッドを買ようかな?と言う人にもお奨めします。ま、実際に掲載されているビルダーの竿を手に入れるのは、今では、少し至難と言えるかも知れまへんが、お金と納品を年単位で待つ時間がある方はどうぞ。

しかし、バンブーロッドもギターと一緒ですが、値段の高いのは、美術的と言いますか、極めてきれいな仕上がりです。ほんとに見ていて惚れ惚れしますな。

こう言う贅沢品と言いますか、ギターもそうですな、中古マンション1軒位買える位のヴィンテージギターや、フルアコ。それとバンブーロッド。やはり金回りのいい国に流れます。今なら差し詰めスウェーデンと言った所でしょうかな?


もう1冊は、この間出た「海フライの本2」日本ではじめての本格的な海フライのパターン集ですな。海に囲まれた国なのに、渓流に比べて海でフライフィッシングする人は、昔からやっている人はやってましたが、やはり少数だったと思うのですが、この本はブームの起爆剤になるかも知れまへんな(ま、それでもフライマン自体が少数派だとは思いまっけどな。。)

おっさんは、海の近くに住んでたこともあり、幼少の頃から海の餌釣りを嗜んで来ましたが、魚の習性や餌の習性までは、頓着してまへんでした。この本の巻末のビギナーズガイドは、その辺を魚種ごとに紹介してくれているので、これから海フライデビューしようと思う方には力強い味方になるでしょうな。

フライパターンも有名パターンを、著者独自の、実釣にもとずく、センスのいいアレンジが施されてたりして、かなり実践的な印象を受けました。また、おっさんなりのアレンジのイメージも膨らんできますな。

著者である牧浩之氏のHPもこの辺の魚に対するアプローチや、タックルも紹介されてますのでのぞいて見て下され。

早速、明日の夕方はメバル&カサゴ(こっちではガシラ言いますけどな)を狙って行って来ます。海の魚は、どうしてもキャッチ&イートになってしまいますが、ガシラを1匹丸ごと鍋に放り込み、味噌汁にすると、まるっぽ、すし屋のあの味噌汁の味になりますな。
釣果は、また、報告しまっさ。
このページのトップへ

広葉樹か?針葉樹か?

石徹キャンプ場前

豊かな森は、健全な海につながっている。

26日のテレビ朝日のニュース番組で森林の今の状況を特集してましたな。渓流に通っている、おっさんらは、10年以上前から気付いていました。が、自然に興味ない人に、説明しても全く実感としてわかないのか?理解してもらえなかったんですが、さすがに映像で見ると一撃ですな。

針葉樹に比べて、広葉樹は土の下の岩盤にまで根を張るとテレビでは、言うてましたが、根を張るということは、保水力が多いと言う事ですな。例えば保水力が多い事で知られる、ぶなの木は、樹齢20年以上位でしょうか?成木の年間の保水量は、6~8トンにもなると言います。

しかし、広葉樹と言うのは、針葉樹に比べ大きく育つのに時間がかかります。手っ取り早く育ち、金になる(植えた当時)杉の木を植林する事を招へいした国にも責任はあると思いますが、管理するのが、悪名高き林野庁なので、すでに日本の森林行政は絶望的と言うか、破綻していると言って良いかも知れまへんな。

古来から、日本の里山の森は、人の手が入ってて維持されてきました。里山のもっと上の急峻な森も同じです。野菜を作る時、例えば、この時期なら大根や人参を育てる時、間引くと言う事が大きな実を育てる大切な手入れなんですが、森もこれと同じ様に、育ちの弱い木を間引き、地面に光を入れてあげるようにしてやらなければ、木は生えているけど森は死んでいきます。

個人所有の森は、まだ、手入れが行き届いている所も見かけますが、あくまでも、個人の力に頼りきっているのが現状やと思います。まぁ、今の腐りきった役人に期待するのは無理でしょうけどな。

まちに住むわしらに何ができるのか?結果から言って、取り立てて何も行動を起こせません。しかし、森が豊かであれば、ダムも要らないし、海も汚れにくくなり、これからやってくるであろう、極端な天候にも対応してくれると思います。その事を分かっているだけでも違ってくると思いますな。

ここは、取材の仕方が極端化してきているマスコミに、逆に期待しましょう。おっさんが見てみたいのは、中国の大河の河口付近の変化と、日本の有名河川の下流の水質の変化。

何年か前、FLY FISHERでしたか?カナダやアラスカや北米の有名河川の、森の中に、山の中にはありえない物質(たぶんリン酸やったと思うのですが)が持ち込まれていて、持ち込まれている森の方が木の育成が速いと言う学者の報告が紹介されてましたな。それは、熊や鳥が遡上してきた鮭などのえさを持ち込んだ残りカスから分解されていると言う事でした。

まぁ、マスコミの取材センスに注目しましょか?世間が環境に敏感になってきている事も味方するでしょうな。ただ、日本はまだまだ、意識が低いと思いますな。不謹慎ですがもっと被害が出ないと分からないと、おっさんは、思ってます。

もし、機会があれば(そうそう無いか?)ぶなの木を眺めてみて下され、木が生えているシチュエーション、天空に大きく張り出した枝葉。がっしりした主幹。おっさんは、いつも釣りに行くと、少しの間見入ります。畏敬の念をもってね。

そうすると、心の中がまあるく満たされてくる気がします。良いぶなの木があればまた撮ってきまっさ。




このページのトップへ

障害物

倒木


いつも通ってる清冽な流れ。でも、台風の影響か?ちょうど流れの良い所に木が倒れてきてますな。よ~く水面を見ると写りこんでますますな。結構はっきりと。。。
あまご’07

で、倒木の奥の陰になっている所で、おっさんのフライに飛び出したあまごくん。サイズは小さいですが、きれいな魚体が和ませてくれますな。

今日は、渓流に憑きものの、いや、違うわ。付きものの、障害物とちょっと怖い話を書かせてもらいまっさ。

渓流でのフライやテンカラの釣りの場合、キャスティングする為にどうしてもバックスペースが要ります。また、上の写真のように魚がいそうな流れの上に木が倒れていたり、何でか知らんけど、送電線が丁度ラインを振る高さで川を横切っていたりと色んな障害物があったりしますな。

キャスティングできて、魚がフライに喰いついてくれて、フッキングしようとしたらキャスティングの時に気にならんかった、ちょっとした木の枝にティペットが引っ掛かって、魚見えてるのに、キャッチできんかったとか。ま、そう言った、経験のひとつひとつが、自分のひきだしになっていくとは思うのですがね。

写真のポイントは右下の大岩の後ろ(下流側)に立って、キャスティングしますが、立っている後ろ側にも木が張り出してます。こう言う場合は、ロッドティップを水面に倒してサイドキャストみたいに投げると対岸近くの影の所にフライを放り込めますな。

この時に、ラインのループの幅をコントールできれば、勝手にカーブキャストになって、フライ先行で流せて、ラインが着水したらすぐ1回メンディングしてあげれば、写真のポイントはかなりの確率で、ナチュラルに流すことができますな。

それと、魚が出た時に、どっちにロッドティップを向けてフッキングするのか、投げる直前にイメージしといたら、魚が出ても慌てんと対処できますな。ま、おっさんも3回程ティペットやラインが引っ掛かってキャッチできんかったんですけどな。

どうしても、こう言う障害物があるところは、竿が入ってない場合が多いので、意外と魚はゆったりとフライに出ることが多いですな。
石徹岩魚1

こっちは、違う川ですが、やはり木の枝が張り出している下で出た、岩魚くん。これは、26cm位ありましたな。

人の嫌がる所(事)を、どう攻略するか?人の道にも通じますかな?

もうひとつ、上の写真の水面に写りこんでますやろ?顔が。。このポイントの写真をあと、3枚写したんですが、その中の1枚が、もう少し、カメラを上に向けた状態で撮ったのがあったんですが、それには、強烈に写りこんでましてな。エクトプラズムと7人位、まともに写ってて、さすがにおっさんも怖くて、すぐ、削除してしまいましたがね。

長い事、渓流行ってますが、初めてですな。考えてみたら、写真を撮った日は、8月の15日。帰ってきてたんですかねー。1ヶ月後の先週にまた、同じ所に行ったんですけど、その時は、写真のもう少し上流に大きなあまごがいたので、おっさんの兄やんと、ウグイハンター氏にそのポイントを譲って、おっさんとYやんは、もう少し上流で釣りしたんですけどね。

おっさんの兄やんが、気が付いたんですけど、写真の少し下流側に、川原に不動明王のお地蔵さんがあったそうです。おっさんが行った時は、全然気が付かんかったですけどね。ちなみに、川のすぐ横を国道が走っているんでっけど、川から30mほど上なんですな。

釣りから帰ってきて、どうも気になって、色々調べてみると、この写真の少し北のほうで、平家の落人が20人ほど、追っ手が来たと勘違いして自決しているんですな。その写りこんでいる写真を見た時に、顔つきが昔の人ぽいなーとは、感じたんですけどな。侍言う感じではなかったのですが、はっきり、赤ん坊とかも写りこんでましたからなー。

ま、森に入り込むと、‘何か‘を感じる事は、よくありますが、それは、獣の気配とかが多いですけど、今回は全然何も感じませんでしたからね。ようけ怖いですわ。でも、来年なったら、また同じポイント行くでしょうけどね。
このページのトップへ

C(キャッチ)&R(リリース)

石徹岩魚3

この間のGWの釣果。4人釣りあがった後に9Xのティペットに16番のフローティングニンフを完全に沈めて釣り上げました。久々に会心の1匹。

今日はこの間のGWの釣りで感じた事を書かせてもらいます。

前のキャンプ飯のとこでも少し、書きましたが、キャッチ&リリースの効能と言うか、C&Rをちゃんと実践し続ければ、魚のコンディションが驚く程よくなるという話ですな。

場所は、この間も書きましたが、フライマンなら知らない人は居ないと思いますが、岐阜県の石徹白川。C&Rがされているのは石徹白川の支流の峠川なんですが、今年のスキー場重油流失の影響も無く(若干川の石に残ってた様な気がしますが)山と言うか豊かな森のお陰でしょうな、相変わらず色んな水生昆虫が居て、特にアマゴは、小さくてもぷくぷく肥えていましたな。
リベンジあまご

こんな感じですわ。この写真編集してまへんで。なのにこの体高!このちびアマゴが、なかなか渋いライズをしてて、大きなフライやハイフロートなフライは、完全に見に来てから見切りよりまんねやわ。1日目は見事に見切られ2日目に、小さなカディス(シマトビゲラ?)がハッチし始めて少ししてから、スペンドカディスの18番でしとめました。小さいくせにスレで掛かっとんのかな?言う位よう引きました。


おっさんらが滞在した3日間でも恐らくのべ50人位のフライマン(ウーマン)が入ってたと思うのですが。それだけ人にすれているけど、例えば、おっさんの前の人が釣って、ものの5分も経たないうちに、また、ライズし始めるんですな。しかも流れの肩の部分と言うか、竿が全く入ってない時にライズする場所でですな。

当然、フライに対して、セレクティブになってんねんけど、サイズと色と水面がらみですな、この辺をよう見て、細いティペットを使えば、半日の釣りでも4,5匹はキャッチできてましたな。

面白かったのは、釣れる魚皆が写真撮る時は意外とおとなしく、「早よ、撮らんかえ!」ちゅう感じの顔をしてましたな。写真を撮り終わると結構暴れてました。


C&Rの正しい作法と言うか、皆さんご存知でしょうが、魚を触る前に必ず手を水につける(これは触れる温度を下げる為)渓流魚は、低体温です。濡らさずにそのまま触れると、海の魚みたいに鱗がしっかりしてないので、やけど状態になり、結果死んでしまいます。

よく、管理釣り場なんかで、皮膚の白くなった虹鱒いますやろ?あんな感じになりますな。あとは、お腹の部分を強く握らない。最後に水の流れに戻す時、自分で泳ぎ始めるまで、かるく支えてやる。

これで、また、賢くなって、わしらを悩ませて、そして楽しませてくれるんですな。どんな川でもC&Rをすれば、石徹白の様になるとは思いまへんが、周りの森、地元の理解等々、クリアできて石徹白の様になれる川は、まだまだあると思います。

アメリカやニュージーランドなどのフライ・フィッシングの盛んな所は、C&R当たり前なんですが、日本も名ばかりのスポーツ・フィッシングじゃなしにこの辺にもっと重きを置くべきか?と思いましたな。


あ、そうそうキャンプ場の前の石徹白川の本流は、3年前の護岸工事の影響か?いまいちでしたが、流れ的には、「良ぇんちゃうん」言う感じになってましたので、来年位は、狙い目ちゃいまっか?川幅があるのでウェットでガツン!とね。大きいのがいつも釣れてますな。
このページのトップへ

フライ・フィッシングと音楽

Yやん3
ぶなの森で釣る釣友、Yやん。姫路市内から小1時間でこの森に着きますな。電話するする言うてできなくて悪いなYやん(業務連絡に使うなてか!?)

今日は、題目通りフライマンと音楽について書かせてもらいます。
おっさんの周りのフライマンは、音楽をプレイしたり聴いたりする人が多いですな。写真のYやんも高校のときの文化祭で一緒にステージに立ったギタリストやし、ウグイハンター氏は、デヴィッド・サンボーンのCDは欠かさず買ってるファンやし(あ、そうやブルーノートにサンボーン来まっせ12月に、10月5日から受付。キャンディー・ダルファーも来月来ますな)だから、業務連絡するなってか!?

おっさんの兄やんも、昔ギター弾いてたし今もオーティス・レディングをはじめ黒いのばっかり聴いてますな。

著名なフライマンでは、日本の草分け的なフライマンの沢田賢一郎さんは、自身が出演されてるビデオでBGMのギターを弾かれているし(かなりの腕前です)、おっさんが尊敬する島崎憲司郎さんも自宅に湿度調節器付きの楽器屋のショーケースみたいなギター保管庫作ってるほどのフリークやし(パコ・デ・ルシアをコピーしてたそうですな)

備前貢さんもかなりのレゲエマニヤやし(勝手に備前さんのブログTBさせてもらいました。コメントをカキコできなかったのでこの場を借りて報告いたします)あのフライパターンマニュアルの著者、増沢信二さんも自身のブログにエリック・クラプトンのCD(しかもあのフィルモア・ライブ)やギターを紹介してたしね。


これは全くの私感でっけど、フライマンは脳の右脳派と左脳派に分けるとすると圧倒的に右脳派が多いと思っていたのですが、どうでしょうな?

右脳派と左脳派を簡単に見分けるのは腕を組んで上になる方、例えば左手が上に来る人は右脳の働きがよく、逆は左脳の働きがよいと言われてますが、右脳派の人は直感的で想像力が豊かで左脳派の人は倫理的で判断力が優れているそうでんな。

ちなみに右脳と左脳の役割は、右脳が音楽感覚、空間構成と左手の動き左脳が計算処理、時間連鎖的思考と右手の動きだそうですな。この辺は脳1番Bookと言うサイトに詳しく書かれてます。http://www.sugar.or.jp/brain/02.shtml

考えてみると、フライをポイントまでキャスティングする距離感、ウエットフライを流している時の水中でのイメージ。フライを巻く時のバランス等々。結構右脳を使ってますな。

加えておっさんの場合は13歳からギターを弾いてたので(左手でフレットを押さえる)必然的に右脳が鍛えられていたし、しかも血液型はBやしねー。

そう言えば中学卒業の時、クラスメートに寄せ書きして貰った時に、仲の良い友人から「この、おっさん!好きな事ばっかりしやがって。。。。。。。」とまるで感覚だけで生きているようなコメントを頂きましたな。  ん?あの頃と全然変わって無いんちゃうんか!?
このページのトップへ

あほちゃ~う!

兄やんフライ
フライ雑誌で最近流行の岩○ミノー。おっさんの兄やんが早速巻きました。が、めちゃでか!これを見て、思わず吉本新喜劇風に「あほちゃ~う!」で、爆笑。しかしこの兄やんの遊び心、ちゅうか「しゃれ」でんな、(結構本人はマジでこのサイズ巻いてるかもしれん!)日本のフライマン(ビジネスマンも?)には必要かもね。

ちなみに、右下2本がおっさんが巻いたフライ。これで、フックサイズがTMCの811Sの2/0やから、大きさは押して知るべし。

左下の1番でかいのは、フランクフルト、いや、アメリカンドッグのちょっと細い位ですわ。ここまでくると、なぜか?食感良さそう。と、おっさんは感じてしまいましたな。ガハハハッ。

とかく、日本人は枠に捉えるのが好きな民族ではありますが、まぁ、もちろんきれいなフライで釣りたいと言うのはありますが、このサイズ。良いですな。でも兄やんは、昔、2時間で太刀魚70匹釣り男でもありましたからな、あながち、でも無いかも知れまへんな。

昔のラパラのルアーやったら、レギュラーサイズでしたもんね。

渓流でも、最近フライのサイズがどんどん小さくなってきてますな。ROGANがかかってきたおっさんらは、巻くのもそやけど、実釣で使うのも辛いものがありますな。

でかいフライを、ど~んと流して、でかい魚をど~ん!と釣りたいですな。と、暑くなってくると渓流に行くのが億劫になってきている最近です。まぁ暑さよりも釣りに行ってから迎える翌日のダメージとでも言いましょうか、年々、疲れが取れにくくなってきますな。

暑い時は、ビール片手に、オフショアーや、ブラックバスも良ろしいですな。朝早く行って、釣りは昼前まで、後は、ランチして早めに帰ってシェスタですな。

この間も、海に行って、迷わずダブルハンド使いましたからな。シングルハンドのロッドを使うとフライの場合、ダブルフォールと言うテクニックを使わなあきまへん。これが高番手でやると結構全身運動なんですわ。

つい3年前まで、おじんなったら、ダブルハンド言うてたのに、やばいですな。ブログのタイトル替えなあきまへんな。爺ぃ~ってか!?
このページのトップへ

本日のお勧めビデオ

メルおじさん

はい、今日は世界でおそらく1番多くのフライ・フィッシャーに見られているであろうフライ・キャスティングの教則ビデオを紹介します。

日本でもおなじみのメル・クリーガーさんが分かりやすくフライ・キャスティングを解説してくれる、エッセンス・オブ・フライキャスティング。ⅠとⅡが出てます。ビデオしか発売されてないのですが、Ⅰはベーシックなフライ・キャスティングを、このⅡは、実釣に役立つトリックキャスト、ロングロールキャスト、シングルハンドでも役に立つスペイキャスト等豪華なゲスト陣を迎えて本人に聞きながら見せてくれます。

ゲストがまた凄い。伝説のと言われるような人ばかりですな。イエローストーンの主であのサイドワインダーの生みの親の、マイク・ローソン。画像は若いですな、そして、当時のキャスティング世界チャンピオンでメル・クリーガーの教え子でもあるスティーヴ・レイジェフ、その圧倒的なダブルフォールが見れます。

あと、ゴダードカディスの考案者でもあるジョン・ゴダードが見せてくれるキャスティングは、実際にやってみるとタワーキャストよりもバックキャストが垂直に上がり後ろと横がさえぎられていてもキャストできると言うマジックのようなキャスティング。(実際にそんな状況なら魚が出てもフッキングできんやろうけど)これはぜひとも一見して欲しいですな。

それと元セージのロッドデザイナーでもあるジム・グリーンがダブルハンドで見せてくれるスペイキャスト。最近、日本でも大流行のスペイキャストで本場仕込のバリバリの色んなキャストを見せてくれるDVDも出てますが、こちらはシングル・スペイとリバース・スペイのもっとも基本的なキャストだけ紹介してくれてます。これだけでもシングルハンドでウェットの釣りなんかする時には手返し早くできて役に立ちまっせ。

その他にもバイオ・キメテク社がスティーヴ・レイジェフのキャスティングフォームと大リーガーのノーラン・ライアンの投球フォームをCGで再現して見比べ、科学的に力の伝達を解説してくれたりと見るだけでも面白いですな。

おっさんがフライの釣りを始めた頃はビデオも殆ど出てなかったのもありますが、ダブル・フォールを習得するのに近所のダム湖に1ヶ月休まず毎日通って右手に血豆を作って習得しましたが、このビデオがあれば1週間もしないうちにマスターできるでしょうな。

キャスティングにお悩みの方、これから始める方。またベテランにも見直すと言う意味でもすべてのフライ・フィッシャーにお勧めします。同じタイトルで本も出てます。こちらは図解ですが頭の中で整理するのに良いですな。
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

degu347

Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア

楽天ポイントでパイプが買える!ZIPPOも充実してまっせ

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。