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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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おっさんの岩魚幻談

横やん
実績のあるポイントで、名竿ウィンストンを振る釣友Yやん。真剣に攻めてます。

寒い寒い!、今年は暖冬とか言うてたのに、どないなってるんや!
明日から、また大寒波がやってくるそうですな。
寒い時は、熱いお風呂と湯豆腐が、よろしいな。

でも、おっさんは、amanojakuなので、今日は、寒いにもかかわらず、実際に渓流で、遭遇したちょっと不思議な体験をお話しましょか。

4,5年前になりますか、元々連れやった上の写真のYやんが、フライ・フィッシングをやりたいと言うので、喜んだおっさんは、もう1人、前の年に一緒に釣りに行きだしていたウグイハンターさんと、おっさんの兄貴と4人で月に1回か2回4人で釣りに行こうと言う事に勝手に決めました。

でも、その頃おっさんは、釣り欲が異様にあり、尚且つひとりで釣行するのも捨てがたく、4人で行く前にソロで、次に行く川を偵察と言うか様子見をかねて行ってました。

そんな7月の1週目の鳥取県のとある支流での事。その日も朝の3時にひとりで家を出て、全く行った事のない川へ。朝から、いきなり尺岩魚が釣れ、その後、面白い様にヤマメも釣れ、今日は、よう釣れまんなイッヒヒヒと、ひとりほくそ笑んで、さぁ、次のポイントへ、行こうと、以前テンカラ釣師のOさんから、教えてもらったポイントへ移動しました。

その移動した川に降り立つと、7月だと言うのにまだ、川の水量が落ちてまへん。(通常田植えが終わると水量が極端に落ちますな)川から、魚の気配がしてます。また1投目で泣き尺の岩魚が釣れ、今日は、何かめっちゃ釣れるなーと思い次の上流のポイントへ。

朝から、岩魚、ヤマメと釣れ続け、あとアマゴが釣れたら、グランドスラム達成やなーと思い、枝沢が流れ込む狭いポイントを見るとぷっくり太ったアマゴらしき魚がライズしてますな。

しかし、ライズしているポイントにフライを先行させて流すには、
かなり狭くU字形にフライラインをカーブさせなくてはならず、慎重にイメージしてから、「ワンキャストで決めらな、アウトやで」と自分に言い聞かせガガンボを模したフライをキャストすると、きれいに幅20cm位の逆U字にラインは、カーブし、魚の居るポイントへ。

「ふっ」とフライは、魚の口に吸い込まれ、見事にぷっくりアマゴをキャッチでけました。魚を濡らした手で優しく撫で、「ありがとね」と声を掛けリリースして、おっさんは、煙草に火をつけて一服です。

一服しながらふと上流を見ると、いつの間にか一人の釣り人が、入ってます。普通、渓流で釣りをする時、上流に釣り人が居てその人を追い抜いて行く時は、一言声を掛けるのがマナーです。

でも、よくその釣り人を見ると、白い短パンに白い半そでのシャツを着て、足元は、素足にぞうりで年の頃は、中学生位の男の子ですわ。そのポイントから下流1km位の所に民家があるので、その辺の地元の子かなと思いおっさんは、また自分の釣りの世界に戻り、頭の中を真っ白にして釣りに没頭しました。

15分ほど、集中して釣りをし、また、上流を見ると男の子の姿が見えなくなってました。川は、男の子が居た大岩の辺りから、右にカーブし、そこからまた左にカーブしてて、その先に川から上がれる仙道があるので、そこから上がったのかなとと思い、ふと川岸を見ると、全く濡れた足跡が無い事に気が付きました。

その辺りの川は、典型的なフリーストーンの川で、上流へ遡って行くには、絶対に、川の中を歩いていかなければならず、そうなると、必ず、通るであろう、川岸に濡れた足跡が必ず付くのですな。

それから、ふと、川に降りて来る所の事を思いだし、おっさんは、背筋が凍りつきました。その川に降りてくるには、川の50m位上の道から、ブッシュを降りてくるのですが、おっさんが降りてきた所以外は、全くのブッシュで、もし、おっさんの前に川に降りようとしたら、絶対に大きな音を立てないと川に降りれないのです。

その辺りは、鹿や熊が多く、いくら釣りに集中していても、ブッシュをかき分ける音に対しては、めっちゃ敏感です。気が付かない筈はありまへん。

ちょっとだけ、霊感のあるおっさんは、それまでも、感じる事はありましたが、そんなまともに見た事はなかったのですな。半信半疑と言うか、かなりびびりながらも、まだ昼過ぎで、このまま帰るのもと思い釣りを続けました。


そして、少年が立っていた大岩から、川から上がれる、仙道まで、これまた入れ食いですわ。暑い時期やったのに、大汗掻きのおっさんが全然汗も掻かんと釣りしてました。あれは、あの少年は何やったんか?

それ以来もそのポイントには、通い続けてますが、後にも先にもあんな大釣りは、した事がありませんな。

話は、変わりますが、最近良え大人が、変な事件起こしてますな。おっさんは、大人が幼稚なままやなーと感じてますが、どうでっしゃろ?
たまには、ソロで、行動すると何でも自分で選択して決めなあかんから良えと思いますがの。おっさん的ソロ釣行&旅行のすすめです。はい。


岩魚幻談

こっちは、ほんまもんの岩魚幻談と佐藤成史さんの渓魚釣りしかの川。
おっさんが体験した様な事や、もっと不思議な事がもりだくさんです。佐藤さんの本は、有名な川のポイントとかも書いてあるので、釣り師には参考になり、かつ、おもろいでっせ。
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コメント

おはようございます

風邪はいかがですか 
さらに冷え込むようです
体調留意しながら お仕事頑張ってください

[楽しく拝見いたしました。e-287
つりたのしいですよね、渓流は30数年前に連れられてモトクロスバイク2人乗りで行ったのが最初で最後でした。とにかく寒かったですv-276
磯つりも最初が最後でした、お高いリール・磯竿何から何までオニューで揃え瀬渡し船で荒磯へ、ハーケン打ち付けロープを腰に。。フムフム落ちたらやばいからなー。。しばらくして、甘い考えに気付かされました 大きなv-467にさらわれてぜーんぶなくしました。
船つり専門でしたがここ十数年行ってません

  • 2005/12/17(土) 10:15:53 |
  • URL |
  • Y&A #-
  • [編集]

追伸:懐かしくて私も

WINELIGHTひきだしてターンテーブルへ
ついでにKennyBurrellもなかよくUPしました。

  • 2005/12/17(土) 13:51:14 |
  • URL |
  • Y&A #hEqx.Q7g
  • [編集]

Y&A様こんにちは

釣り道具ってほんまに高いですよね。おまけに毎年毎年新製品出してくれるから、もうこれで他はいらん!と、思っていても新しいのが出ると食指が動いてしまう。釣り人の悲しいさがです。その点、フライの竿は生涯保証が付いているので少しお得という感じです。はい。

  • 2005/12/17(土) 14:35:44 |
  • URL |
  • degu347 #-
  • [編集]

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入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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