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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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フライ・ボックス

フライ・ボックス

フライを入れる箱。フライ・ボックス。いろんなものが売られてますな。上のは、おっさんの持ってる一部やけど、最近の流行は、右側のプラッチックのC&Fと言う日本製。アメリカのフライショップのカタログでも良く見かける。

確かに、日本製だけあって、よう考えられてます。軽いし、フライの形を崩さないし。水にも浮くしね。

しかし、おっさんの場合、フライボックスを8個位ベストに入れてると、どうしても、お腹の前のポケットに2個、3個と横から見ると重なって収納されている訳ですな。

それで、実際に釣りをしていて、段々、集中してくると、フライを交換して、ベストのジッパーを閉め忘れることが多くなってくるのですな。そうすると、軽いプラッチックのは、ポロリと、落としてしまいます。(お腹の贅肉に押し出されるのでしょうな)

渓流の場合は、おっさんはあんまり水の中に入って釣りをしないので、川岸に落としてもプラッチックは、音がしまへん。何万円もするような物やないけど、中に入っている160本ほどの愛着を持って巻いたフライを失くすのが、無茶苦茶悔しいのですわ。

まぁ、自分のお腹周りの贅肉を棚に上げて言うのも、なんですがね。
昔ながらの、リチャード・ホイットレーのにしようかと思案してます。はい。

ちなみに、透明なドライフライを入れているボックス。おっさんのは、オービスの前のんやけど、オービスのに限らず、上ぶたの縁にゴムが付いているのがよろしいな、雨の日や、川に落としても(閉めとってでっせ)中のフライが湿らないのですな。何回も湿って乾かしてを繰り返してると、フックが錆びてきますよって、折角魚がかかった時に錆びた所がポキッと言う、悲劇に合わなくてすみます。

一家に1冊。おっさんのお奨めフライの本
フライブック

左の本は、日本が誇る世界的フライタイヤー、島崎憲司郎さんの本。圧倒的な写真と知識。鋭い観点。ずっと通う川があれば、物凄く参考になります。右の増沢信二さんのフライパターン・マニュアルも、すごい知識と情報量。科学的、物理的にフライを捉えて、書いておられますな。スタンダードパターンの発祥のエピソードや、オリジナルパターンを考案者が巻いて解説してくれている写真もあるし、読み物としても面白いです。
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コメント

こんにちわ 書名著者出版社などを別に掲載されてはいかがでしょう
 自分で検索しなさいってか ハイハイ

  • 2005/11/05(土) 12:10:03 |
  • URL |
  • 風花 #Alwa5F.w
  • [編集]

島崎さんのは、

題名が水生昆虫アルバムで、著者は、島崎憲司郎。出版社は、フライの雑誌社で、定価は11429円(税別)でした。フライ・パターンマニュアルは、著者増沢信二、山と渓谷社発行の2800円です。あと、田代兄弟のカディス。これは、釣り人社やったんやないかと思いますが、13000円位で、これもよろしいなぁ。いずれも、廃刊になってないと思います

  • 2005/11/05(土) 21:15:49 |
  • URL |
  • degu347 #-
  • [編集]

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入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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