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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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C(キャッチ)&R(リリース)

石徹岩魚3

この間のGWの釣果。4人釣りあがった後に9Xのティペットに16番のフローティングニンフを完全に沈めて釣り上げました。久々に会心の1匹。

今日はこの間のGWの釣りで感じた事を書かせてもらいます。

前のキャンプ飯のとこでも少し、書きましたが、キャッチ&リリースの効能と言うか、C&Rをちゃんと実践し続ければ、魚のコンディションが驚く程よくなるという話ですな。

場所は、この間も書きましたが、フライマンなら知らない人は居ないと思いますが、岐阜県の石徹白川。C&Rがされているのは石徹白川の支流の峠川なんですが、今年のスキー場重油流失の影響も無く(若干川の石に残ってた様な気がしますが)山と言うか豊かな森のお陰でしょうな、相変わらず色んな水生昆虫が居て、特にアマゴは、小さくてもぷくぷく肥えていましたな。
リベンジあまご

こんな感じですわ。この写真編集してまへんで。なのにこの体高!このちびアマゴが、なかなか渋いライズをしてて、大きなフライやハイフロートなフライは、完全に見に来てから見切りよりまんねやわ。1日目は見事に見切られ2日目に、小さなカディス(シマトビゲラ?)がハッチし始めて少ししてから、スペンドカディスの18番でしとめました。小さいくせにスレで掛かっとんのかな?言う位よう引きました。


おっさんらが滞在した3日間でも恐らくのべ50人位のフライマン(ウーマン)が入ってたと思うのですが。それだけ人にすれているけど、例えば、おっさんの前の人が釣って、ものの5分も経たないうちに、また、ライズし始めるんですな。しかも流れの肩の部分と言うか、竿が全く入ってない時にライズする場所でですな。

当然、フライに対して、セレクティブになってんねんけど、サイズと色と水面がらみですな、この辺をよう見て、細いティペットを使えば、半日の釣りでも4,5匹はキャッチできてましたな。

面白かったのは、釣れる魚皆が写真撮る時は意外とおとなしく、「早よ、撮らんかえ!」ちゅう感じの顔をしてましたな。写真を撮り終わると結構暴れてました。


C&Rの正しい作法と言うか、皆さんご存知でしょうが、魚を触る前に必ず手を水につける(これは触れる温度を下げる為)渓流魚は、低体温です。濡らさずにそのまま触れると、海の魚みたいに鱗がしっかりしてないので、やけど状態になり、結果死んでしまいます。

よく、管理釣り場なんかで、皮膚の白くなった虹鱒いますやろ?あんな感じになりますな。あとは、お腹の部分を強く握らない。最後に水の流れに戻す時、自分で泳ぎ始めるまで、かるく支えてやる。

これで、また、賢くなって、わしらを悩ませて、そして楽しませてくれるんですな。どんな川でもC&Rをすれば、石徹白の様になるとは思いまへんが、周りの森、地元の理解等々、クリアできて石徹白の様になれる川は、まだまだあると思います。

アメリカやニュージーランドなどのフライ・フィッシングの盛んな所は、C&R当たり前なんですが、日本も名ばかりのスポーツ・フィッシングじゃなしにこの辺にもっと重きを置くべきか?と思いましたな。


あ、そうそうキャンプ場の前の石徹白川の本流は、3年前の護岸工事の影響か?いまいちでしたが、流れ的には、「良ぇんちゃうん」言う感じになってましたので、来年位は、狙い目ちゃいまっか?川幅があるのでウェットでガツン!とね。大きいのがいつも釣れてますな。
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