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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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キャンプ飯 vol,1

トートバッグ

キャンプ用の調理道具が詰まったおっさん愛用のトートバッグ。LL Beanの一番でかいやつですな。これは、丈夫です。もうかれこれ10数年使ってますが、どないもないですな。しかしよう汚れてますなー。

今日は、キャンプの飯について書かせてもらいまっさ。最近ちょっと行けてないんですが、おっさんらは、キャンプに行く時たいがい2泊3日で行きます。

まぁ、釣りが目的なので、当然河畔のキャンプ場になるのですが、川が良くてサイトが広くて、値段が安いと言う条件でいつも捜してますが、そうなると限られてくるんですな。

キャンプ場の値段も年々上がってきてて、きれいなのは良いのですが、民宿泊まった方が安いんちゃうんか?と言うキャンプ場も多々ありますな。逆に昔からあるキャンプ場でも安いのは良いけど、テントサイト狭すぎ!ちゅうのも困りますな。どうみても昔の日本の規格の4人用のドームしか張れんぞー!と言う所もあるので、事前にサイトの広さは調べてから行った方が良いですな。

キャンプに行って一番の楽しみが食べる事と言う方が多いと思いますが、おっさんらは、釣りが第一。それでも食事は手抜きしたくない!だから、今のメンバーで行き始めた頃は夏場なんか、暗くなるまで釣りをしてから準備を始めるから、夜の8時位からですな。

周りは、食事を終わってくつろいでいる時に、こっちは戦闘開始ですわ。一応コックの経験があるおっさんが先頭に立ってやるのですが、最初の頃は、作るのに時間がかかって食べ始めるが10時回ってるちゅうこともありましたな。

それが続くと3日目にはもうバテバテになってしまうので、最近はおっさんが夕まずめの釣りよりも朝の釣りに重点を多き、夕方からは飯作りを楽しむと言う感じでやってます。


キャンプの飯というとバーベキュー、カレーともう最近は言わへんか?でもバーベキューは、1回はするでしょうな。しかし肉を使うと食費がかさみます。おっさんらは焼肉の時、1人当たり600g計算で肉を買ってましたから、自分とこで牛をさばいて焼き肉屋さんに卸している安い店で買ってもやはり高いのと、あまり肉を最近食べたいとは、思わなくなってきたのか、機会は減ってますな。

しかし手間(時間)のことを考えるとバーベキューや鍋ちゅうのは良いですな。特に鍋。おっさんらが行くキャンプ場は基本的に標高500m以上の所なので、ゴールデンウィークの頃でも、夜には上着が欲しい位の気温に下がるので、鍋をすることが多いですな。

鍋なら使う食器も少なくすみ、後片付けも楽です。これまで、ちげ鍋、水炊き、しゃぶしゃぶと色々やってきましたが、準備が材料を切るだけなので楽チンですな。

ちげ鍋は、最近色んなメーカーからだしがレトルトのパックで出てますので、これで十分。あとキムチを入れて辛さを調節しても良いのですが、炊く時間が長くなると白菜などのキムチは少し酸っぱくなるので、おっさんは最近入れません。それよりも韓国の唐辛子が大きなスーパーなどに行くと置いてるのでこれを使います。韓国の唐辛子は風味が良いので、ぜひお奨めします。

入れる具ですが、ちげ鍋にはホルモンでしょうが、焼き肉の時には美味しい脂身のたっぷり付いた小腸や、アカセンは、脂肪の部分がスープを吸ってでかくなるので(放っておくと餃子位になってまう)炊きすぎには注意しましょう。おっさんが入れるのは、眠眠のぎょうざ。日の通りが早いので、最後に入れて他の材料に火が通るまでのつなぎにもなります。


しゃぶしゃぶも良い牛肉でなくても豚やラムで十分いけます。お奨めは胡麻だれに辛いラー油を数滴垂らす事。ちょいピリ辛で食もお酒も進みます。食べ終わったらこしょうをたっぷり入れて、うどんを入れます。うどん好きの人間をおっさんは、でんぷん野郎!と呼んでますが。そのでんぷん野郎のYやんのリクエストでいつもしますな。

色んな料理を作ってきましたが、おっさん的には普通の和定食とでも言うのでしょうかね?焼き魚に、大根おろしに、味噌汁と漬物、それとだし巻きこれが良かったですな。あと、簡単なのは、丼。カツ丼と赤だしちゅうのが一番良かったように思います。

でも一番良いのは、気心の知れた仲間と気持ちの良いフィールドで、そうやって、どうやこうやと過ごす時間ですな、心の疲れと汚れがどわーっと出て行くようにいつも感じます。また他の料理やキャンプの朝飯、デザートなども紹介しまっさ。

キャンプに行く前におっさんがいつも目を通す本。
料理本1

左の開いてる2冊上の方は西川治さんの悦楽の野外料理。海外生活が長い西川さんの本は、写真もきれいし、レシピも確か。レシピ本でも肝心なコツや味付けをはしょってる本は多いですからね。良く手順を読んでイメージしてみましょう。そう言う意味では、手抜きの無い周富徳さんの家庭で出来る中華料理ちゅう本。西川さんの本と共に見すぎて表紙も無くなって、ボロボロになってますな。

あと右上のC.W二コルさんの本、若い頃極地探検の助手もされてた二コルさんの本は、文章も面白いし、色んなバリエーションを紹介してくれます。お店の炒飯の味を出したいなら林さん炒飯の秘密。怪しい探検隊の料理長でもあり、渓流釣り師でもある林政明さん。怪しい探検隊の椎名誠さんや野田知佑さんのキャンプでの素顔や、渓流釣り師の悲しい?性なども書いておられます。そして昨年亡くなられた帝国ホテル総料理長、村上信夫さんのフランス家庭料理応用編。文庫ですが写真も多く、基本を見つめ直すと言う時に。この人の他の本もそうですが、はしょりがないので、本のまま作ってもまいう~!です。

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入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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