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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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ちゃりんこに乗ってメバルのフライフィッシング

目玉

はい、メバル用のフライです。真ん中3個が一昨年から話題になってる‘目玉親父’

寒いですなー。こんな寒い中昨日の夜もちょこっと、チャリンコに乗って近所の海にメバルを釣りに行ってきました。釣果は、おでこでしたけどな。ま、おでこでも近いから苦になりまへん。

それよりも、キャスティングできる後ろのスペースが広いポイントを探すのが目的みたいな
もんですからな。しかし、昨日も寒いけど、海は凪いでてメバル日和という感じでしたが、ダブルハンドでも届かん所で、メバルらしき魚がライズしてましたな。

おっさんの兄やんの情報でそこらへんは、20cmオーバーのメバルが上がってると言う事でしたが、ま、潮の加減と、満ち引きがありまっさかいにな。昔、ちぬ釣りにはまってたころ、春先は0号の磯竿でえび撒き釣りで、たまにメバル釣りに行ってましたけど、海フライの本を読むまで知らんかったんですが、メバルはかなりフライに反応が良いと言う事で、渓流が解禁になるまでの少しの間ぼちぼち通おうかなと思ってます。

昨日と先々週でしたか、メバル釣りに行って感じた事は、全くの暗い所では、やっぱりフライは、ライントラブルが多いのと、ラインバスケットは、やっぱり要るなぁというこってすわ。

おっさんは、高番手のフライロッドは、超ファーストアクションが好みなので、ループのコントロールが暗くて見えないとどうしてもナローループになってしまうので、フライがラインとリーダーの継ぎ目に引っ掛かって、絡むことが多いですな。ま、これは、ラインの継ぎ目にノットシーラーをめんどくさがって付けなかっただけですけどな。

それと、テトラポットの所は、どうにかこうにかラインの処理はできますが、突堤などの足場の良い所はどうしても海に垂らすという感じになり、フィギュアエイトも短い距離なら有効でっけど、20ヤードを越えると辛いもんがありますな。するとどうしても下に垂らして風にラインが流され、足元に落ちて砂まみれちゅう感じでラインバスケットの必要を感じました。

昔、LLBeanで買ったしょぼこい折りたたみ式と言うか網タイプのは、持ってるんですが、やはり、定番のオービスのんか、リトルプレゼンツから出てる、足の腿に止めるタイプの海アメ用のか、買おうか悩んでますな。

先にリバーから出てる海アメ用のは、ラインからみ防止の中に入れる突起のシートと本体の間にラインが挟まることがあると言うてましたからな。

ま、また釣れたら報告しまっさ。

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本日のお奨めCD

山岸&伸ちゃん

はい、この間塩次伸二さんのCDのとこで書いてた、山岸潤史さんと塩次伸二さんのコラボレートアルバム、Tdgether Again Blues in New Orleansを紹介します。

先に紹介した塩次さんのリーダーアルバムで、渡米する際、塩次さんから山岸さんに電話をしたらしいんですけど、「ほんなら」言う感じでニューオーリンズの山岸さんのバンドメンバーに塩次さんがゲストで入る感じで録音されたそうです。

ウエストロードでやってた曲が多くセレクトされてて昔からのファンには嬉しいですな。
最近カバー曲がブームになってるようでっけど、もともとブルースは、殆どがカバー曲と言うかジャズのスタンダードと一緒で、有名な曲をアレンジして、と言うパターンが多いですな。

このアルバムも、2曲目のスティツボロ・ブルース(オールマンのバージョンが有名ですがオリジナルは戦前のブルースマン、ブラインド・ウィリー・マクテル)この曲では、塩次さんが渋いスライドを聴かせてくれてます。

他にガット・マイ・モジョ・ウォーキング、これは、2ビートやってますな。6曲目のエィント・ノバディズ・ビジネス・イフ・アイ・ドゥは、サム・クックやB・B Kingは、もとより、ビリー・ホリデイなんかもやってますが、おっさんはフレディ・キングのが好きですな、ここではマーヴァ・ライトと言う人が、女性とは思えないパワフルなヴォーカルを聴かせてくれます。

他にもスローブルース、シャッフル、ファンキーなブルースとブルース辞典みたいなアルバムですな。特に日本を代表するブルースギタリスト2人がこれだけリラックスして、円熟の演奏を聴けるのは、たまりまへんな。

メンバーを紹介しておきますと、山岸さんがニューオーリンズで入っている、パパ・グロウズ・ファンクのリーダーでキーボード&ヴォーカルのジョン・クロウ、もうひとつの山岸さんのバンド、ワイルド・マグノリアからピアノの小牧恵美子、ベースのベニー・ターナー(何とあのフレディ・キングの実弟!)ジェフリー”ジェリー・ビーン”アレクサンダー(Ds)、ジェイソン・ミングルドルフ(tsax)、グレイグ・クレイトン(tb)、マーヴァ・ライト(vo)と言う面々。


お二人が使用してるギターは、塩次さんがシェクターEX-Ⅲ CTM1本だけだそうで、山岸さんがイギリスのギタービルダー、ロジャー・ギフィンの2ハムバッカーのセミホロウのちょっとPRSに似たギターとギブソンのバードランドを使っているようですな。

音数よりもフレームの組み立てと、トーン。特にバッキングは、いつもの事ながら、聴き応え十二分でおっさんには大変勉強になりますな。

先月のギター・マガジンの山岸さんのインタビューで、ベースのベニー・ターナーとフレディ・キングのトリビュートアルバムを録音してると言うてたのでこちらも早く聴きたいですな。それともうひとつインタビュアーが、山岸さんに、今度は、石やん(石田長生)とTogether Again Soulは、どうですか?と聞かれて、おもいくっそ笑ってやりたいねと言ってたので、Together Again Sooo Baad Revueで砂川さんや北京一さんも一緒にやって欲しいですな。

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寝違い?

兄やん

おっさんの兄貴です。釣友からは兄やんと呼ばれてますな。釣りに行くといつもベストに差してる?ような流木と言うか、色んな形状の木(落ちてるのだけですが)を目ざとく見つけ、上の状態は、珍しいですが集めて持ち帰り、かなりセンスの良いオブジェ風の植木鉢置きなどをこさえてますな。音楽、アウトドア、もの作り等々この人からの影響でおっさんが出来上がりました。


今日は、写真とは全く関係ないですが、昨年の暮れ。まだ12月の2週目位でしたかな?朝一、奈良の早出の仕事を貰ってたおっさんは、朝の4時から起きて仕事に向かおうとすると、右半身が痺れてましてな。

少し頭も鈍痛と言うか、痛重いという感じで、「ま、3時間しか寝てないからやろ」といつもの調子で出かけました。

しかし奈良から帰ってきても、痺れは一向に引きまへん。朝よりは、少しましになったかな?と思う程度で、段々不安になってきたわしは、以前運転中に軽い脳梗塞を起こした先輩に急いで電話しましたな。

それで、その先輩の症状を聞くと時間が経つにつれて段々ひどくなっていったそうなんですが、とにかく脳外科に行ってMRI撮ってもらえ!と言われ、有名な病院を教えてもらい、その日は早退して行ったんですな。

電話で看護師さんに、症状を言うとかなりマジな声で、昼からすぐ来てくださいと言われて、ちょっとびびりましたな。

昼飯もそこそこにおっさんの地元で有名な脳外科へ出かけ、順番まちして、脳のMRIと首の大動脈のエコー検査をして貰いました。

検査が終わって待つ事30分。この時間がめっちゃ長く感じましたな。
で、名前を呼ばれてドクターの前へ。

大柄で誠実そうな顔をした先生は、にこやかに(余計びびるがな)脳のレントゲン写真、脳内の血管の写真、それと首の大動脈の写真を並べて見せてくれ、一言「どないもないです」「きれいなもんや」

ごくりと生唾を飲み込み「へっ?」「あ~そうですか~」となんとも間の抜けた返事しかできまへんでしたが、大きな安堵感に包まれつつも、まだ痺れは残ってま。

「ほんなら、先生、この痺れは~、寝違い?」と思わず語尾上げで聞いてしまいましたな。「そう。。。かな。。?」と、先生。

「なんじゃ、そら」と内心思いつつ、ゆるりとした気持ちになっていきましたな。ま、おっさんらの年代になったら1回MRIした方が良いとは、思ってましたが、検査代の8430円が高いのか?安くついたのか?妙な気持ちでしたな。

先輩方に聞くと、口を揃えて「それで済んだら安いもんや」と言われましたがね。まぁそうでんな。

しかし、検査結果が何も無くて良かったら、現金なもんですな。普段から血圧の高いおっさんは、歌を唄うのを控えていたのですが、これで思いっ切りシャウトできるわと思うと嬉しくなり、久々に酒が飲みたくなりOld Grand Dadを買って帰り、痛飲してしまいましたな。

あ、そうそう脳の外周の切れ込みと言うか溝みたいなのありまっしゃろ?以前テレビか何かで、あほな人の脳は、その溝がの切れ込みが薄いと言うかつるんとしてると言うてましてな。

それがごっつい気になってたんですが、それは、そうでもなかったので少しほっとしましたな。
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本日のお奨めDVD

c,,g,f,'07


明けましておめでとうさんです。
新年1発目のお奨めは、昨年のエリック・クラプトンのクロスロード・ギター・フェスティバルのライブDVDです。

’04テキサスのダラスに引き続き行われたのはシカゴでの昨年7月28日の1日だけで、お昼から23時くらいまでだったそうですが、’04の時に比べ規模は縮小されたものの25組ものミュージシャンが出演して、そのうちのおおまかに18組が収められていますな。ちなみにチケット代は、90ドルだったそうな。(安!)

おっさん的には。出ているメンバーをみれば、前回の方が良いなぁとは、思いつつ現代のウッドストック的なこのイべントを、見逃す手は無いと即買いましたが、予想以上に内容は良ろしいですな。

まず突端から、俳優のビル・マーレイがMCで登場し、笑わせてくれますが、最後まで、彼が手を変え衣装を変えMCをしてますな。

出演されているミュージシャンをDVDの順番で紹介しますと、サニー・サンドレス(この人は格好良いですな。あんまり知られてないみたいですが)、ジョン・マクラフリン、ドイル・ブラムホールⅡ(クラプトンバンドのぎっちょギタリスト)、デレク・トラックスバンド&スーザン・テデスキ(デレクの奥方)。
デレク&テデスキ
夫婦揃っての出演ですな。デレク・トラックスの奥方スーザン・テデスキさんは、ボニー・レイット姐ばりの格好良いヴォーカルを聴かせてくれはります。

そしておっさんが見たかったジョニー・ウィンター、ロバート・ランドルフ、ロバート・クレイ、ジミーヴォ-ン、ヒューバート・サムリン、BBKing、ヴィンス・ギル、シェリル・クロウ(クラプトンの元カノですな)、アルバート・リー、ウィリー・ネルソン(結構ギター弾いてます)。
デレク&ジョニー・ウィンター
出ました、ジョニー・ウィンター翁。「i'm a Bluesman」ほどひどい?演奏ではなかったですな。でもこの1曲は、全くの打ち合わせ無しだったそうな。デレク・トラックスにソロを摂らせずにガンガン弾いてますな。

そしてディスク2には、ジョン・メイヤー(この人は若いのに上手いですな)、ロス・ロボス、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、その後は一昨年の来日メンバーにドラムスのイアン・トーマスを加えてのツィンドラム編成で3曲、ロビー・ロバートソンが加わって1曲、スティーヴ・ウィンウッドを加えて(ブラインド・フェイスの再演!)5曲。おおとりは、地元シカゴの大御所ブルースマン、御歳71歳のバディ・ガイが2曲。最後に殆ど全員でのお約束のような「スィート・ホーム・シカゴ」ですな。
bbmc
MCだけでも泣かせてくれたMr,Bluesman B・B King。

見所満載のDVDですが、おっさんは、何と言ってもジェフ・ベック。何回見てもどないして弾いてとんや?と言う所がありますが、弦にタッチしてるのと音とのバランスが凄みを感じますな。また、チョークと言うのかすべり止めみたいな白い粉を使ってるのは発見ですな。ジェフ・ベックバンドの女の子のベースが上手いですな。彼女の名はタル・ウィルケンフェルド、若干21歳でまだベースを始めて5,6年だそうですが、チック・コリアやハイラム・ブロックのバックも努めた事があるそうな。ジャコっぽいと言えばそうなんですが、なかなかでっせ。

あと、ロバート・ランドルフは、自分のスタイルを完成したちゅう感じで、かなり格好良いですな。彼のCDもチェックしようと思います。それと、ジョン・メイヤーも前回参加の時よりもかなり腕上げてますな。ちょっとジミヘンぽいけどね、ギターソロは、かなり良いですな。

クラプトンも一昨年の来日ライブ再現ちゅうか、もっとまとまってて良ろしおまっせ。

もう1回見よ!と思わせてくれるDVDです。ほんまにお奨めでっせ!







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Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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