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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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障害物

倒木


いつも通ってる清冽な流れ。でも、台風の影響か?ちょうど流れの良い所に木が倒れてきてますな。よ~く水面を見ると写りこんでますますな。結構はっきりと。。。
あまご’07

で、倒木の奥の陰になっている所で、おっさんのフライに飛び出したあまごくん。サイズは小さいですが、きれいな魚体が和ませてくれますな。

今日は、渓流に憑きものの、いや、違うわ。付きものの、障害物とちょっと怖い話を書かせてもらいまっさ。

渓流でのフライやテンカラの釣りの場合、キャスティングする為にどうしてもバックスペースが要ります。また、上の写真のように魚がいそうな流れの上に木が倒れていたり、何でか知らんけど、送電線が丁度ラインを振る高さで川を横切っていたりと色んな障害物があったりしますな。

キャスティングできて、魚がフライに喰いついてくれて、フッキングしようとしたらキャスティングの時に気にならんかった、ちょっとした木の枝にティペットが引っ掛かって、魚見えてるのに、キャッチできんかったとか。ま、そう言った、経験のひとつひとつが、自分のひきだしになっていくとは思うのですがね。

写真のポイントは右下の大岩の後ろ(下流側)に立って、キャスティングしますが、立っている後ろ側にも木が張り出してます。こう言う場合は、ロッドティップを水面に倒してサイドキャストみたいに投げると対岸近くの影の所にフライを放り込めますな。

この時に、ラインのループの幅をコントールできれば、勝手にカーブキャストになって、フライ先行で流せて、ラインが着水したらすぐ1回メンディングしてあげれば、写真のポイントはかなりの確率で、ナチュラルに流すことができますな。

それと、魚が出た時に、どっちにロッドティップを向けてフッキングするのか、投げる直前にイメージしといたら、魚が出ても慌てんと対処できますな。ま、おっさんも3回程ティペットやラインが引っ掛かってキャッチできんかったんですけどな。

どうしても、こう言う障害物があるところは、竿が入ってない場合が多いので、意外と魚はゆったりとフライに出ることが多いですな。
石徹岩魚1

こっちは、違う川ですが、やはり木の枝が張り出している下で出た、岩魚くん。これは、26cm位ありましたな。

人の嫌がる所(事)を、どう攻略するか?人の道にも通じますかな?

もうひとつ、上の写真の水面に写りこんでますやろ?顔が。。このポイントの写真をあと、3枚写したんですが、その中の1枚が、もう少し、カメラを上に向けた状態で撮ったのがあったんですが、それには、強烈に写りこんでましてな。エクトプラズムと7人位、まともに写ってて、さすがにおっさんも怖くて、すぐ、削除してしまいましたがね。

長い事、渓流行ってますが、初めてですな。考えてみたら、写真を撮った日は、8月の15日。帰ってきてたんですかねー。1ヶ月後の先週にまた、同じ所に行ったんですけど、その時は、写真のもう少し上流に大きなあまごがいたので、おっさんの兄やんと、ウグイハンター氏にそのポイントを譲って、おっさんとYやんは、もう少し上流で釣りしたんですけどね。

おっさんの兄やんが、気が付いたんですけど、写真の少し下流側に、川原に不動明王のお地蔵さんがあったそうです。おっさんが行った時は、全然気が付かんかったですけどね。ちなみに、川のすぐ横を国道が走っているんでっけど、川から30mほど上なんですな。

釣りから帰ってきて、どうも気になって、色々調べてみると、この写真の少し北のほうで、平家の落人が20人ほど、追っ手が来たと勘違いして自決しているんですな。その写りこんでいる写真を見た時に、顔つきが昔の人ぽいなーとは、感じたんですけどな。侍言う感じではなかったのですが、はっきり、赤ん坊とかも写りこんでましたからなー。

ま、森に入り込むと、‘何か‘を感じる事は、よくありますが、それは、獣の気配とかが多いですけど、今回は全然何も感じませんでしたからね。ようけ怖いですわ。でも、来年なったら、また同じポイント行くでしょうけどね。
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本日のお奨めCD

casino light

いや~、ご無沙汰してしまいましたな。久々に書き込みます。今日のお奨めは’81のモントルー・ジャズフェスティバルのワーナー・ブラザーズナイトのライブです。

’80当時ワーナーというレーベルは結構、フュージョンアルバムをたくさん出してましたな。で、このアルバムですが、バックを、イエロージャケットと、ラーセン・フェイトンバンドとマーカス・ミラーがつとめ、フロントが入れ替わるという感じでやってます。

前半、3曲目までがアル・ジャロウとランディ・クリフォードがヴォーカルで、4,5曲目がランディー・クリフォードとイエロージャケットでイマジンのカバーもしてますな。

後半は、デヴィッド・サンボーンが。2曲。ハイダウェイしてますな。それとニール・ラーセン&バジィ・フェイトンが2曲。ラリー・カールトン先生がイエロー・ジャケットをバックにラストナイトをやってます。

そして、ロベン・フォード師匠がこの時は、335使ってるんですかな?少し今に比べて、甘いトーンで弾き倒してますな。圧巻は邦題「ギターに愛を」にも入ってた、Tea time for Ericと言う曲、このギター・ソロが気合入ってますな。

今聴くと、ドラムの音がその当時を感じさせてくれますが、BGMとしてはもちろん、ギターもかなり勉強になるアルバムです。はい。
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入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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