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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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収穫

ちゅうりー

親が死んでも絶対食べないほど嫌いなきゅうり。でも、リクエストで去年、今年と植えました。今年は、たくさん収穫できてますな。しかしきゅうりと言うのは実の成長が早いですな。17,8センチ位で明日獲ろ、と思って次の日見ると尺を越える位になってしまう事も多いですな。

もぎたては、ブルームと言うのでしたかな?実全体に粉が吹いたように白っぽくなり、とげがいっぱい飛び出ています。切った実の上の茎からはねっとりとした果汁と言うか透明な汁が出てきます。


いやー。梅雨も明けて夏本番ちゅう感じですな。今日もトマトの雨よけのビニールハウスの屋根だけみたいなのを自作してたら、時間がかかり2回ほど、記憶が無くなりそうになるほど汗かいてましたな。今日は夏野菜の収穫と野菜の栽培方法について少し書かせてもらいまっさ。

フルーツトマト2

こっちは、フルーツトマト。実のなり方が凄いでっしゃろ?無農薬で作っているので、香りが良いです。適度に酸味があり、しっかりトマトの味がしてます。
でも、フルーツトマトの割には甘さが少ないようなので、来年からはと言うかもうすでにしてますが、永田農法と言われる方法で栽培しようと思ってます。


永田農法の本

で、最近のおっさんのバイブル2冊。左の「美味しさの作り方」は、NHKのプロデューサーが本業の諏訪雄一氏が永田農法を実践して、そのノウハウをおっさんみたいな素人でも分かりやすく書いてくれてはります。そして右側の永田照喜治氏自身の著書「おいしさの育て方」は、永田農法のノウハウは、もとより、色んな野菜のルーツや、有機農法についても深く考えさせられる本です。

有機農法と聞くと安全な野菜と感じてしまう方が多いと思いますが、しかし有機農法で作られているにもかかわらづ、野菜自体の味が希薄になってきていると感じてた方も多いと思いますな。その辺の謎がこの2冊を読んで分かりました。まだ、実践に移った所なので、実感はこれからしていくと思いますけどね。その辺はまた後に報告しまっさ。

これまでの有機農法と言うのは、全ての人がそうだとは思いまへんが、とにかく肥料の量が多い。要は、肥料過多なんですな。この肥料過多で野菜が摂り切れない分が分解されて、地中からやがて海に流れ込み、海の肥沃化につながって酸素濃度に変化を招いているんですな。ひょっとしたら温暖化の一翼をかなりになっているかもしれまへんな?

で、この永田農法と言う栽培方法は、かなり極限まで、野菜自身が持っている強さと言うか植物が本来持っている能力を引き出す様な作り方やと、おっさんは、感じているのですが、意外とストレートでシンプルなやり方です。でも、その分野菜を毎日と言うか、良く観察しなあきまへんけどね。ま、ガーデニングをやってられる方なら、自分が植えた花や野菜の成長を見るのは楽しみやと思うので毎日見てるでしょうけどね。

根性南瓜

これは、実がなり始めて小さい時にフェンスの間に入ってしまって、そのまま成長している南瓜。もうこのまま大きくなるまで待って、切って収穫しようと思ってます。久しぶりにパンプキンスープ作ってみよ。
南瓜の雌花2

これは、南瓜の受粉が終わった次の日の実。これ位の時にフェンスの間にはまってもうたんやろね。

とうもろこし2

もうあと、2,3日位で収穫かな?とうもろこし。この間、完熟の実を、1本もいで、会社の後輩と「生」で食しました。驚く程甘かったですな。後輩曰く「梨みたいな甘さや!」

安全で、旨い野菜は、自分で作る。畑が無くても、ベランダでのプランター栽培でも、かなりできると思いますな。これで、日本も自給率アップしまひょか?



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本日のお奨めCD

jeff beck Live'07

はい、ジェフ・ベック御大の今年発売されたライブです。一昨年発売されたライブ・ベックに次ぐオフィシャル・ライブ・ブートレッグ第2弾ですな。

音源は昨年4月5日。アメリカはハリウッドのハウス・オブ・ブルースと言うライブハウスでのノーカット・ライブです。ノーカットとはえ、このときのツアーに参加してた女性ヴォーカルのべス・ハートが歌う3曲はカットされているそうです。

オフィシャル・ブートレッグとは、まぁオールマンのインスタント・ライブみたいなもんですかな。昨年の秋のツアーでライブ会場のみで発売され、次いでネットでの販売。そして今年のレーベルからの発売となったんですな。

メンバーはここ最近の来日メンバーでもある、ヴィニー・カリウタ(Ds)、ビノ・バラディーノ(B)、ジェイソン・リベロ(Key)。

アルバムの方ですが、全くの未編集、未加工(ダビングなし)のPAから録音したライブ会場そのままの音で、ファンにとってはたまりまへんな。

曲目も、往年のファンが喜ぶ選択になってますな。おっさん的には初CD収録のビリー・コブハムのスペクトラムからのナンバー、2曲目のストレイタス。オリジナルでは、今は亡きディープ・パープルのトミー・ボーリンがギター弾いてましたな。これは、ジャズ・ロック(懐かし!)の曲です。

あと、スキャッター・ブレインにブルー・ウィンド。とどめのレッド・ブーツにこれも初収録のオーヴァー・ザ・レインボー。と曲目だけでも小躍りしたくなる様な選曲ですな。これ以外の曲もジェフ・ベックを代表するベスト的なライブです。

30年以上前の以前紹介した、ライブ・ワイヤードと聴き比べると、殆ど変わらんのんちゃうんかえ?と思いきも、じっくり聴くとトーンとフレーズの進化が聴き取れますな。

最近の御大は、フェンダーのジェフ・ベックモデルに、マーシャルのJCM2000を愛用されて、この異様に野太い音になってるみたいですけど、他のエフェクターは、ミキサーの方でかけてるようですが、ブルー・ウィンドの出だしのコードにかけてるリング・モジュレターは、良い音してますな。

あと、レッド・ブーツの出だしのリフの所は、明らかにチューニングが狂ってきてるみたいなんですけど、その後、ピタッと音が合ってるのは、どうやら、微妙なアーミングとチョーキングで調節しながら弾いてるみたいですな。やっぱ、凄いわこの人。

それとスキャッター・ブレインのあの超早弾きの所は、今回はピックで弾いてるみたいですけど、最近の来日した時は指で弾いいてましたな。

プレイ的には、生で見ても「どないして、弾いとんや?」と言う所が多々ある人なので、おっさんがやろうかなと思うのは、このアルバムでは2曲位しかありまへんが、ギタリストにはほんまに良い素材でもありますな。もちろん聴くのもね。3大ロック(この人はジャンルを超越してもうてますけど)ギタリストの中でも、未だにギターが上手くなり続けてるほんまもんのギター・ヒーロー。

全てのギター小僧にお奨めします。元ギター小僧にもね。
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横転事故

コンテナーのロック

コンテナーのロック。コンテナーは、上下の角4辺にこのような穴が空いててシャーシの凸部分ニコンテナーの穴をあわせて乗せ、この凸部分の上2/3がくるりと下のレバーで90度回してロックするんですな。

真ん中のくの字になったような丸い棒を奥へくるりと押すとちょっと見えまへんが、穴の中のロック部分がくるりと回って左右の穴に引っかかってロックすると言う単純ですが角の4辺をロックするとまず、はずれまへん。

先々週でしたかな?テレビで海上コンテナーの横転事故が、なぜ起こるのか?と言うような特集してましな。実はおっさんは、トレーラーに乗り始めて半年経った頃、横転事故を起こした事がありましてな。

その時は、大きな事件が無かったのか知りまへんが、新聞にも載りましたな。基本的に海上コンテナーの運転手はコンテナーの荷物の積み下ろしはしまへん。だから、荷物の中身が何なのか?知らないで運転する事が多いですな。

おっさんがこけた時は、たまたま荷物が積み終わる頃に、現場に到着してラッシングと言って、コンテナーの中の荷物を留める作業をしてるのを見てたんですが、コンテナーヤードの終了時間が近づいていた事もあり、そんなにスピードは出てなかったけど、簡単に横転しました。

荷物の中身は、粘度のある液体が入ったドラム缶でしたが、液体と言うのは揺れますな。その時は、右に直角に曲がろうとして、まず、ハンドルを右に切ると中の液体は左に揺れますな。次にハンドルを戻すと中身は右に揺れますな。そして、ヘッドの部分が真っ直ぐになって後ろのトレーラー部分がカーブのクリッピングポイントに差し掛かったときに、今度は、左に揺れて、あっという間にド~ン!!ですわ。

しかも今は、もう殆ど見かけなくなった高床のシャーシやったので、余計にこけやすかったと思いますな。スピードは35kしか出てなかったのですが、それでもでしたからね。

こける時は、なんかスローモーションみたいに感じましたな。それと横転してるから(総重量は30t越えてたと思います)クラッシュ音と言うかごっつい音してるはずやのに、全然音が聞こえてた記憶がありまへん。

幸いにも怪我は、左のひじの上の内側がピンポン球より少し大きい位の肉が無くなってたと言うか、削ぎ取られるだけで済みましたが、大概トレーラーで横転したら半年とか入院することが多いので、(その程度の怪我で済んだので)事故後ちょっとの間○○(おっさんとこの会社名)の化け物と言われてましたがね。

体の方は全治10日程でしたが、車の方が修理が1ヶ月程かかり、労災貰いながら釣り三昧(ここだけの話やで!)でしたな。でも復帰後1ヶ月位は、コーナー曲がる時は、知らん内に息止めてましなー。

トレーラーの横転事故の原因は、1にも2にもオーバースピード。これしかありまへん。が、まれに、おっさんみたいな事例もあります。

事故を起こす前に、大先輩の方に、その時はバックする時のコツを教えてもらってたんですが、トレーラーと言うのは自転車のハンドルの前に運転席があると、思え!とね。言い換えればそれだけ曲がる時は不安定なわけですな。

未だに曲がる時はスローインスローアウトですな。身を持って経験してますのでね。2度とごめんですからな。それと荷物が片側に片寄っているときもありますな。その辺は、またの機会に書かせてもらいますわ。

乗用車で走っている時も、やけに飛ばすトレーラーが居たらコーナーでは併走しない方がよろしいでっせ。2回ほど、横転して、バイクや乗用車が潰されてるのを見ましたが、「どないして、死体出すんやろ?」言う感じでしたからね。お気をつけて!

あ、そうそうおっさんがこけた時は、幸いにも人や車は居なかったので、自損事故でしたな。でも、ロックがしてあったので、保険はおりたそうです。
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本日のお奨めCD

soo o baad revue

ジミー・へリング続きですが、Jazz is Deadと言うユニットのこれは、’01のライブです。タイトルが「Great Sky River」。グループとしては3枚目になるのですかな。

メンバーが、ジミーさんのほかに・アルフォンソ・ジョンソン(B)・Tラビッツ(Key)・ロッドモーゲンステイン(Dr)と強者揃いですな、リズムセクションは、かなりタイトです。

ベースのアルフォンソ・ジョンソンは、、昔クルセイダーズにも一時期入ってましたな。チョッパー(今は、スラップて言うんやね)は、あんまりしないけど、独特のトーンとラインで、結構好きなベーシストですな。

アルバムとしては、全くのフュージョンなんですが、結構長めの曲が多いので、バンドマンには、アイデアが一杯詰まってて参考になりますが、聴くだけなら少し、だるく感じるかも知れまへんな。

1曲目が格好良いですな。ジミーさんは、このアルバムでは、ポールリードスミスのギターを使ってますが、以前のストラトの音と同じ音してますな。しかし、ジミーさんのソロは全曲良ろしおますな。ほとばしる様なと言いいますか、「あー。もう止まらん、行ってまうでー!」ちゅう感じで弾き倒してますな。

あまりジミーさんの情報は、入ってきてないと思うのですが、ストラトもフロントピックアップを、セイモアダンカンのハムバッキンに替えてて、あのトーンが出てるんですな。エフェクターもあんまり使わないみたいですが、アイバニーズのチューブスクリーマーのアナログマンのモデファイモデルを使っているようですな。アンプはこの時は’76のマーシャルを中心に使っているようですな。

何の話か分かりにくいかも知れまへんな。エフェクターと言うのはギターの音を変える機器です。アイバニーズと言うのは、ギターやエフェクターを作ってるメーカーで、古くはジョー・パス、あとジョージ・ベンソンやパット・メセニーのシグネイチャーモデルが有名ですな。

そのアイバニーズが出してるチューブスクリーマーと言うのが、ギターの音を歪ませる(ブースターとして使う人が多いでしょうな)エフェクターで、スティーヴ・レイヴォーンが使って一躍有名になりましたが、このオリジナルの基盤などに改造を加えたのがモデファイしたと言うか、モデファイモデルと言われる物なんですな。

トニー・ブルーノ、Keelyなどたくさありますな。このモデファイと言うのは、割と最近出てきた感がありますが、昔から個々の楽器屋さんでは、してたと思いますな。おっさんもモデファイとは違うけど、昔オレンジスクィーザーが流行った時、ギターに付けるのがいやで、エフェクターボードの電源のケースの中に基盤だけ入れてもらってスイッチを取り付けてもらったことがありましたな。

さて、そのアナログマン。スコット・ヘンダーソンが使って有名になったと思うのですが、最近かなりプロの間では使う人が増えているようです。他に、コーラスやフェイザー、ディレイなども良い評価を得てますな。

しかし、このモデファイ物は、何しか値段が高い。だいたい5,6万はしてるようですな。しかも品薄状態が多く、なかなか手に入れるのは、難しそうですが、また、使う機会があったら報告しまっさ。

何かエフェクターの話になってしまいましたな。
ジミーさんのプロジェクトZの最近のアルバムがまもなく入るのでまた、紹介しまっさ。
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Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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