background-position : repeat;

おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

半農半釣

プリンスメロン

会社の花壇に植えたプリンスメロンの実が大きくなってきました。実の表面の産毛がなくなってきたら、水やりを控えて糖度を上げてから収穫します。蔓を地面に這わさんとフェンスに伸ばしているので、実が縦長になってます。もうすぐでんな。

またまた、ご無沙汰してました。仕事は少し一服ちゅう感じですが、暑いのと、会社の花壇に植えた野菜の手入れとかしてたら、結構暗くなるまで土いじりしてましてな。今日はその辺を書かしてもらいまっさ。

とうもろこし

これは、とうもろこし。去年は何も知らずに1列に植えて、実がつきかけたけど、結局、蟻に全部やられました。今年は、早々に蟻の巣を掘り起こし、千鳥植えと言う植え方(交互に2列に植える)をして、根元からどんどんはえてくるわき芽をかいて、たっぷりと水をやったら、なかなか良さげですな。

とうもろこしは、土壌改良にも一役買ってくれるんですな。根が塩分を吸ってくれるそうです。少し肥料過多になってるなーと思ったら、植えると良いそうでんな。実を収穫した後の茎の部分は裁断して土に混ぜ込むと肥料にもなるしね。

フルーツトマト

これはフルーツトマト。少し高かったけど、接ぎ木苗を植えてみたら、実の付き方が凄いですな。一番花に確実に実を付けさす為に、ホルモン剤をかけてやらなあかんのですが、これは、苗を買ってから仕事が忙しくて、かなりへたるまで、放って置いてから植えて、そのホルモン剤もかけれなかったけど、花言う花に皆実が付いてますな。

ナスやトマトは、同じ場所に毎年植えると連作障害を起こして、実の付き方なんかが悪くなるそうでっけど、接ぎ木苗を植えるとそうでもないようですな。何よりこの、実の付き方。トマトに関しては接ぎ木苗を来年も買おうと思いますな。

少し大きな気の利いたお店なら、イタリアントマトの苗とかも売ってるので、来年はそれも植えてみようかなと思ってます。あと、極端に水やりを抑えて、甘いトマトを作る永田農法と言うのがあるんですが、その辺を勉強しようかなとも思ってますな。 

南瓜の雌花

これは、南瓜の雌花。花のつぼみの下に球がありまっしゃろ。これが南瓜になるんですな。でも、これもフェンスに這わせてしもうたから、実がなったら、ひもで重さを支えてやらなあきまへんな。しかし、南瓜の葉っぱと茎の成長はめっちゃ早いですな。
南瓜の葉っぱ

こんな感じですわ。葉っぱのでかさは、顔位ありまっせ。花が咲いたら朝の早い時間に人工授粉してあげます。

なんぼほど植えとんどい!ってか?あとねー、おっさんが大嫌いなきゅうり(これは、うちの社長のリクエスト)あとは、なすびとサツマイモの鳴門金時を植えてますな。

収穫できたらまたアップしまっさ。あと以前少し書いたと思いますけど、コンパニオンプランツ。植え合わせとでも言うのでしょうかね。ハーブと花や野菜を植え合わせる事によって、害虫を防ぐ効果があるんですな。

色々ありますけど、おっさんが実践して効果が上がっているのがミント。これを家の軒先の小さな植え込みに植えて、鉄腕ダッシュでやってた黄色の容器に水を張る。実際は黄色いバケツに水を入れて置いてますけど、ブルベリー、イングリッシュ・ローズ、桃の木、カサブランカ、ラベンダー、パンジー(まだ咲いてる)ゴールデンクレスト、山椒(これも防虫効果あるのかな?)等々(しかし、脈絡の無いガーデンデザインやの~!ちょっと考えなあきまへんな)植えてますが、全然油虫が付いてないですな。

しかし、このガーデニングと言うか、野菜作りも知識とコツとでも言うのでしょうかな。それの宝庫言う感じで、おもろいでんな。おっさんは、本やネットで調べて、手探りで実践してるんですけど、結構手をかけたらすぐ効果が現れるので、楽しいですな。

仕事柄、色んな道を走りますけど、最近は、畑のある道を通る時はそっちばっかり見てしまいますな。

定年後の道筋が見えてきましたかな。半農半釣。ですな。


スポンサーサイト
このページのトップへ

本日のお奨めCD

マイケル・ブレッカー遺作

今年1月に亡くなったマイケル・ブレッカーさんんの追悼版と言うか、亡くなる2週間前に出来上がった、最後の音源です。

邦題は「聖地への旅」となってますが、Pilgrimageとは、「巡礼」と言う意味だそうな。

おっさんのブログでも最初の方に紹介した、ステップスのピットインのライブでの事ですが、渡辺香津美先生がリハーサルの時間よりもかなり早く、会場に行くと、すでに、マイケルさんが練習してたと言います。香津美先生曰く、「こんなうまい人でも練習は、欠かせないのだなー」

ギターもそうですが、サックスの場合は、練習して無ければ、顕著に音に現れますな。一度はまれば(感動してしまったら)抜けれない。そして、「自分の音」を探求し続ける旅。楽なようでもミュージシャンと言う商売も精神的には、きつそうですな。

その「探求」をし続けたマイケルさん。意外ですが、全編オリジナルの曲ばかりなのは、このアルバムが初めてだそうです。


レコーディングは、昨年の8月に主にされたようですが、その時にマイケルさんは「音楽あっての僕だからね、スタジオ入りできなかったそれ以前の2年半(闘病期間)の方が辛かったよ」と笑ってレコーディングに臨まれたようです。

アルバムの方ですが、メンバーが、マイケルさんに、パット・メセニー(g)、ハービー・ハンコック(P),ブラッド・メルドー(P),ジョン・パティトゥッチ(B),ジャック・ディジョネット(Ds)。パット・メセニーも凄いですが、それ以上に、ハービー・ハンコックさんが、鬼気迫ってますな。

もちろん、マイケルさんも、体調の事を、うかがい知れないほどのハードなブロウを聴かせてくれてます。全てのジャズファンに。おっさん的にはコルトレーンの「ジャイアント・ステップス」みたいに、何十年も聴き続けるアルバムになると思います。

25年来の友人でもあるパット・メセニーさんのこのアルバムに対してのインタビューが、このアルバムを評して「これがすごいんだ。マイクは、今までで最も見事なプレイと作曲を披露している。そんなベストな出来映えなんだ。まさにマイクの新時代の夜明けを告げる、啓示のような作品だ」と言うてますな。

そう、マイケルさんは、真剣に復帰作品にしようと思ってたんでしょうな。
マイケル・ブレッカー追悼盤

So Long&Thanks!

このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

degu347

Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア

楽天ポイントでパイプが買える!ZIPPOも充実してまっせ

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。