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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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本日のお奨めCD

frogwings

はい、今日のお奨めは、オールマンブラザーズのブッチ・トラックスがプロデュースしてる、Frog WingsのCroakin' at Toad'sを紹介します。

オールマンの若きスライドマスター、デレク・トラックスの師匠ジミー・へリングを擁し、オールマンブラザーズからはデレク・トラックス、ブッチ・トラックス、ベースのオティル・バーブリッジ、パーカッションのマーク・クィノネス。それとオティルの兄弟か?コフィ・バーブリッジのキーボードとジョン・ホッパーのヴォーカルとハープ。

音的には、オールマンとは、違います。これは、フュージョンぽいと言うとそうやし、ロックと言えばそうやし、色んな要素が絡み合い、サザン・ロックでは、かたずけられない極上のギターアルバムです。’01のライブ盤ですな。

何と言っても、あまり日本では知られてないと思いますが、ギターのジミー・へリングが凄い。久々に「なんじゃこれ?誰やこれ?」と言うてしまいましたな。

言わいるバカテクギタリストなんですが、弾き倒しているにもかかわらづ、唄ってるんですな。フレーズの宝庫!ちゅう感じですな。しかもピッキングが無茶苦茶滑らかです。

バカテクギタリストと言うと、おっさんのブログでまま紹介してますが、年代的にジミーさんは’62生まれだそうなので例えば、トニー・マカパインや、横田明紀男、、この辺のギタリストと年齢的に近いと思うのですが、この2人に比べて音の端々の角が取れているという感じですかな。上手いですな。

音的には違いますが、1日中ギターを弾いている感があるジェフ・ベックみたいな印象を受けましたな。自身のホームページもあるようなので、興味のある方はのぞいて見て下され。http://www.jimmyherring.net/

あと、ヴォーカルのジョン・ホッパーさんのハープが半端じゃない!凄い速吹き?恐ろしく速いパッセージで、吹きまくってます。それと、ベースのオティル・バーブリッジが本領発揮言う感じで、オールマンとはまた違うテクニカルな部分を出してて良ろしいですな。

曲的にはハードなフュージョンあり、ファンクっぽいのもあり、少しミディアムテンポのブルースっぽいのもありで、なかなかですが、何と言ってもジミー・へリングのギター。これに尽きます。



フレーズとトーン。フェンダーのカスタムショップのストラトキャスターを使っているみたいですが、トーンではあのエリック・ジョンソンにも引けを取らないと思いますな。

you tubeで画像ありますな。http://www.youtube.com/watch?v=0lDXvmZmh2cドラムのブッチおじさんが結構乗り乗りでっせ。

全てのギタリストに、お奨めします。特に音楽学校行って、人前でスケール練習の様なソロをする人に聴いてもらいたいですな。ジミーさんが参加しているJazz is Deadと言うユニット(ベースがアルフォンソ・ジョンソン)もまた、近いうちに紹介しまっさ。
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C(キャッチ)&R(リリース)

石徹岩魚3

この間のGWの釣果。4人釣りあがった後に9Xのティペットに16番のフローティングニンフを完全に沈めて釣り上げました。久々に会心の1匹。

今日はこの間のGWの釣りで感じた事を書かせてもらいます。

前のキャンプ飯のとこでも少し、書きましたが、キャッチ&リリースの効能と言うか、C&Rをちゃんと実践し続ければ、魚のコンディションが驚く程よくなるという話ですな。

場所は、この間も書きましたが、フライマンなら知らない人は居ないと思いますが、岐阜県の石徹白川。C&Rがされているのは石徹白川の支流の峠川なんですが、今年のスキー場重油流失の影響も無く(若干川の石に残ってた様な気がしますが)山と言うか豊かな森のお陰でしょうな、相変わらず色んな水生昆虫が居て、特にアマゴは、小さくてもぷくぷく肥えていましたな。
リベンジあまご

こんな感じですわ。この写真編集してまへんで。なのにこの体高!このちびアマゴが、なかなか渋いライズをしてて、大きなフライやハイフロートなフライは、完全に見に来てから見切りよりまんねやわ。1日目は見事に見切られ2日目に、小さなカディス(シマトビゲラ?)がハッチし始めて少ししてから、スペンドカディスの18番でしとめました。小さいくせにスレで掛かっとんのかな?言う位よう引きました。


おっさんらが滞在した3日間でも恐らくのべ50人位のフライマン(ウーマン)が入ってたと思うのですが。それだけ人にすれているけど、例えば、おっさんの前の人が釣って、ものの5分も経たないうちに、また、ライズし始めるんですな。しかも流れの肩の部分と言うか、竿が全く入ってない時にライズする場所でですな。

当然、フライに対して、セレクティブになってんねんけど、サイズと色と水面がらみですな、この辺をよう見て、細いティペットを使えば、半日の釣りでも4,5匹はキャッチできてましたな。

面白かったのは、釣れる魚皆が写真撮る時は意外とおとなしく、「早よ、撮らんかえ!」ちゅう感じの顔をしてましたな。写真を撮り終わると結構暴れてました。


C&Rの正しい作法と言うか、皆さんご存知でしょうが、魚を触る前に必ず手を水につける(これは触れる温度を下げる為)渓流魚は、低体温です。濡らさずにそのまま触れると、海の魚みたいに鱗がしっかりしてないので、やけど状態になり、結果死んでしまいます。

よく、管理釣り場なんかで、皮膚の白くなった虹鱒いますやろ?あんな感じになりますな。あとは、お腹の部分を強く握らない。最後に水の流れに戻す時、自分で泳ぎ始めるまで、かるく支えてやる。

これで、また、賢くなって、わしらを悩ませて、そして楽しませてくれるんですな。どんな川でもC&Rをすれば、石徹白の様になるとは思いまへんが、周りの森、地元の理解等々、クリアできて石徹白の様になれる川は、まだまだあると思います。

アメリカやニュージーランドなどのフライ・フィッシングの盛んな所は、C&R当たり前なんですが、日本も名ばかりのスポーツ・フィッシングじゃなしにこの辺にもっと重きを置くべきか?と思いましたな。


あ、そうそうキャンプ場の前の石徹白川の本流は、3年前の護岸工事の影響か?いまいちでしたが、流れ的には、「良ぇんちゃうん」言う感じになってましたので、来年位は、狙い目ちゃいまっか?川幅があるのでウェットでガツン!とね。大きいのがいつも釣れてますな。
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本日のお奨めCD

allman instant live

はい、今日は、オールマン・ブラザーズのレイラが聴ける、インスタントライブを紹介します。

’03の録音ですが、この年からオールマンの公式サイトHittin'The Note http://www.hittinthenote.com/
で独自に発売されるようになったようですが、今年(’07)の4月のライブももう発売されてますな。英語の得意な人はサイトを覗いてみて下され。インスタントライブだけでも’03以降毎年、かなりのセットが売り出されています。

さてこの’03のライブですが、この録音の翌日のライブが良かったらしいのですが、何と言っても、アンコールであのいとしのレイラが聴けるちゅうだけでも、好きな人には、買う値打ちがあると思いますな。


3枚組になってますが、聴き応え十分です。1枚目かコンサートの最初から入っているみたいですが、ライブ前のBGMも入ってたりと臨場感十分です。

レイラ以外の曲目は、サイトか、amazonで見てもらうとして、おっさんの感想は、やはりと言うか、デレク・トラックスが良いです。ギターのトーンが素晴らしいですな。かなり気合も入ってて、今のオールマンの音をある意味、デレク・トラックスの熱いギターがぐいぐい引っ張っている面もあるとこれを聴くと思いますな。

気になる、レイラのアレンジの方ですが、意外とオリジナルに忠実な感じですな。しかし、演奏するバンドが変わると、聴いた感じも変わりますな。

たまに、完璧な演奏や、えげつない個性の音に出くわすと、「これは、絶対コピーしても人前では演奏できんわ!」もしくは「絶対、無理!」ちゅうのがありますが、オリジナルのデレク&ドミノスのレイラもそんな数少ない名演のひとつですが、このアルバムのレイラを聴くと、ギターのトーンやバンドの音が‘今‘の音と言うのもありますが、何かできるんちゃうかな?と感じてしまいます。

しかし、あのデュアン・オールマンのソロの所はどないなってんねん?と言うと、これがまた、デレク・トラックスがなかなか往ってしまってますなぁ。オリジナルのソロを踏襲しつつもさらに発展させてて、いやぁ格好良いです。でも、何か音摂れそうな感じです。

ちおなみにデレク・トラックスのデレクは、デレク&ドミノスから命名したそうな。もうひとつおまけに、デレク&ドミノスのデレクは、レコーディング中のエリック・クラプトンのあだ名だったそうな。



amazonに他のインスタントライブも何点か発売されてます。
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キャンプ飯vol2(sallyちゃんのダッチ・オーブン編)

スペアリブ

今年のG・Wのキャンプは、Yやんの愛妻のSallyちゃんがダッチ・オーブンで美味しい料理をたくさん作ってくれました。写真はスペアリブ。贅沢にも朝鮮人参を1本薬味に使った1品。もちろん「どえりゃ~、まいう~」でした!

いやー、ご無沙汰してます。全然アップできまへんな。仕事が忙し過ぎるぞーてか!?何とか、くそ忙しい仕事をやっつけ、いつもの釣り仲間と久々にキャンプに行ってきました。場所は岐阜県と石川県の県境になるのかな?石徹白川です。

日本で2番目やったかな?キャッチ&リリースの川として有名な川があるほとりのキャンプ場に行ってきました。ま、釣りの事は、次に紹介しまっけど、今日はキャンプの飯について第2弾ですな。


今回のキャンプ釣行も2泊3日でしたが、Yやんの嫁さんのSallyちゃんが「まかしとき!」と料理を引き受けてくれて、お陰でおっさんらは、釣りに没頭することが出来、とてもきれいで元気の良い岩魚やあまごと戯れることができました。

それとキャッチ&リリースの効能とでも言いましょうか?きっちりキャッチ&リリースを実行するとこんなにも魚のコンディションが良くなるものか?とまざまざと感じることが出来ました。Sallyちゃんほんまにおおきに!

さて、今回のキャンプ飯のメニューは、1日目が飛騨牛のロースト・ビーフとサラダに、ガーリックトーストと、ミネストローネ。何年か前からYやん家では、ダッチ・オーブンを使った料理をしていたようなのですが、今回、ダッチ・オーブンの威力を目の当たりにさせてもらいました。

おっさんは、少しの間ですけど、コックをしていた事は以前にも書きましたが、その時に、何度か牛ロース1本丸々焼くロースト・ビーフを焼いたことがありますけど、ガスオーブンで焼くより、このダッチ・オーブンで焼いた方が肉汁が流れ出ないようなので、うまみが凝縮されていたように思います。

Sallyちゃんによると、この時はランプ肉でしたが、肉自体も良い肉だっったので、型崩れはしないだろうと、タコ糸とかで縛らずに、肉に塩、胡椒、にんにくのすったのとローリエの葉を細かく切ったのを直接すり込んで、表面を焼き、その後ホイルでくるんで、ダッチ・オーブンにいれ、焼いただけと言うてましたが、

あ、そうそう、肉の下にホイルに包んだ、人参とジャガイモも置いてましたな。(また、これがめっちゃ、まいう~でした)おっさんの兄やん自慢の何十年前かのコールマンのばかでかクラッシック・ワンバーナーの上にどっかと置いて、焼いてましたが、直火であれだけ焼いても、野菜は多少こげてましたが、そこが焦げ付くこともなし、簡単に焼けてましたな。

惜しむらくは、食材を買った近所のスーパー(またここが結構マニヤックな品揃いしてて安いんですけどな)にホースラディッシュが無かったので、あの風味を味わえなかった事くらいですけど、それが無くても絶品でしたな。桜色に焼けた肉の真ん中辺りとその匂いにアドレナリンが激しく分泌してしまい、写真を撮るのを忘れてましたな。

残った肉汁に、少しのバターと醤油を加え、水片栗粉で少しとろみをつけた、グレービーソースをかけて、「あっ!」と言う間に完食でした。


2日目は、上の写真のスペアリブの煮込み、汁物でもダッチ・オーブンは焦げ付きにくいようですな。結構、強火で煮てましたが、八角の良い香りが辺りにただよってましたな。あとSallyちゃんは竹の大きな蒸し器を持ってきてましてな。

石徹蒸しぎょうざ

このような豪華な蒸し餃子と、竹の子とどんこをもち米で包んだ蒸し団子もこさえてくれました。豚バラを包丁で細かく切る事によって、食感と肉汁がとても良く。これもまたたくまに完食。

長い事、キャンプやってるおっさんですが、これまで200食以上食べたであろうキャンプ飯の中でも、最高のキャンプ飯でした。それと、普段料理を作ることが少なくなってきているおっさんも、また、新たに料理を勉強しようかいなと言う気にさせてくれましたな。

改めて、Sallyちゃんに感謝。謝謝!わしもダッチ・オーブン買おかな。
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degu347

Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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