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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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本日のお奨めCD

プレスオン

はい、今日はDavid.T Walkerの最高傑作との呼び声高いプレス・オンを紹介します。

ODEレーベルで発売されてた、David Tの3作「David T.Walker」「Press On」「On Love」が昨年一気にCD化されて発売されました。その中でも特にファンから待たれていたのがこの作品だと思います。

ちなみに昔、おっさんの兄やんがオン・ラブを買ってきて家にありましたな。LPでも廃盤後プレミアがついてたみたいで、オン・ラブも中古レコード屋さんで聞いたら確か、7,8千円してたと思いますな。もう20数年前の話ですがね。

で、音の方ですけど、かなりファンキーです。プレス・オンと言う曲では、ご自身でヴォーカルもしてはりますな。メンバーは、David Tの他にジョー・サンプル(Key)、チャールズ・ラーキー(b)、ボビー・ホール(Per),そしてハーヴィー・メイソン(ds)他にもトム・スコット(sax)等々で、David T.のこの時期のスタジオ仲間とでも言うのでしょうかね、多彩なメンバーです。

これを聴けば、なぜ彼がモータウンで永きに渡りファーストコールのギタリストだったのかよく分かりますな。メロウなギターソロももちろんありますが、ファンキーなカッティング、ワウを使ったソロまでやってます。最近に比べると結構強いピッキングされてますな。

特にコンプレッサーをかけっ放しにして弾いてるギタリスト(最近あんまりおらんかな?)にお奨めします。ピッキングの妙を堪能して下され。ちなみにご本人はピックの背と言うか丸くなってる方でピッキングしてるそうです。
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携帯の使い方

ワンセグ

やっと携帯替えました。ワンセグちゅうやつですな。どないでっか?はめ込み画面ちゃいまっせ。結構きれいでっしゃろ?

携帯替えなあかんなぁーと思いつつだらだら前のムーバのを使ってたんですが、会社の後輩にこの機種安くて契約切れてもテレビだけ見れるでと、教えてもらい捜してたんですが、もうすでに契約切れてもテレビ見れると言うのがネットでも話題になってたのもあるんでしようが、結構な値段してましてな。

結局家から一番近い携帯ショップが一番安かったので貯まってたポイントプラス2千円位で替えれました。2つ前の型になるのかな?でも、まだドコモのワンセグがこれしか出てなかったみたいでしたのでね。


おっさんの仕事はコンテナーを運ぶ事なんですが、年が明けて旧正月が過ぎてもまだ、荷物は動いてますな。忙しいのは結構な事でっけど、夕方からコンテナーヤードにコンテナーを搬入するのに、多い所は100台位並ぶこともあります。

並んでいる間手持ち無沙汰ですな。本を読むのも良いんですが、並んでてもちょろちょろ前に動きますな。そうすると少し集中したい本なんかは読めまへん。そう言う時にちょっと夕方のニュースなんかこれで見れるから重宝してますな。

ようトラックにテレビ積んでいる人いますな。おっさんとこの会社も積んでも良いんですけど、軽くラックみたいなのを組まなあかんし、場所をとるのと、昼間は殆ど見てる暇が無いのでね。

しかし、ほんまに携帯はどんどん進化してますな。音楽と携帯だけならめっちゃ薄くなってます。ほんで、新しい携帯に替えたらリアルな音源で着メロ設定できますな。

後輩がデレク&ドミノスのレイラを着メロにしてて、それを聴かせて貰った時にそのリアルな音源に驚き、「わしも携帯替えたらしよう」とささやかな夢を持ってたのができました。

今の着メロは、オールマンブラザーズのStatesboro BluesとクルセイダーズのFairy Talesにしてますな。

CDからPCに取り込んだのをサウンドエンジンと言うソフトで45秒位の短さに好きなメロディーをカットして携帯動画変換君というソフトで音源を変換して、サーバーに送りそれをドコモならIモーションに取り込むとminiSDを買わなくても、着メロだけならできますな。

詳しくはhttp://www.eonet.ne.jp/~link-room/index.htmで見てくだされ。ドコモ以外も一杯載ってますので出来ると思います。

しかし、おっさんの場合、着メロと似たような音をいつもでかい音で鳴らしているので、写真のようにホルダーに入れてると、着信あっても気付かん事が、ままあって、この間も電話してくれてるのに3人無視してしまいましたからな。すまん、すまん。
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本日のお奨めDVD

ピーコンシアター・ライブ

昨日少し書きました、オールマンブラザーズの今のメンバーのライブです。録音が’03。4年前やからデレク・トラックスは、弱冠23歳?やはり天才と言われる所以がここに見られますな。

2枚組になってまして、1枚目は21曲。2枚目がアンコール1曲とバックステージでウォーレン・へインズとデレク・トラックスが2人であのヒッティング・ザ・ノートのラストに入ってるオールドフレンドをやってますな。それとメンバーのインタビュー、グレッグ・オールマンのこの時の体調の良さが良く分かりますな。ディッキーとの確執には、触れてないようですがね。

1枚目のステージの模様は、昔からのファンにもおなじみの曲も多く演奏してて、デュアン&ディッキーのフィルモア・ライブと聴き比べるとおもろいですな。メンバーは、上の2人のギタリストと昔からのオリジナルメンバーである、ジェイモーとデレクの叔父さんのブッチ・トラックスのツィンドラムに、パーカッション、ベース、それとグレッグのキーボード。

メンバーの数は多いですが、シンプルで分厚く、そして男臭い音です。ヒッティング・ザ・ノートを紹介した時にも書きましたが、おっさんは、今のメンバーの方が好きですな。

酸いも甘いも知り尽くしたかのようなグレッグのヴォーカル。脂の乗り切った(体的にも?)ウォーレンのギターとヴォーカル。現在のスライドマスター、デレク・トラックス。かなりのテクニシャンでありながら確実にリズムを刻むベースのオテイル・バーブリッジがタイトに音を引き締めているのも格好良く聴こえる1つの要因でしょうな。

新しく入った若いメンバーの勢いを、にやりと笑いながら受け止める2人のベテランドラマー。パーカッションのマークの音もさらにバンドに厚みをもたらしてます。

はっきり言うて、濃い音です。軽めの音が好きな人には、少々胸が痞えるかも知れまへんな。映像自体も地味言うたら地味やしね。この濃い音やから日本では分かってる人にしか?受けないのかもね。


ギターの音は、デレクの音とフレーズを堪能したい人には大満足でしょうな。デレク以上に、ウォーレンの音が良いです。特に335の音がセミアコ弾きには、たまりまへん。

’熱い’音とは、これの事。

オールマンブラザーズ・バンドが運営してるサイト。ヒッティング・ザ・ノート。アドレスがhttp://www.hittinthenote.com/

ここのサイトでしか買えない、インスタントライブの音源もかなり良いようですな。英語が得意な人はどうぞ。オリジナルのTシャツやキャップやステッカーも買えそうですな。CDは、1セットの枚数がかなり多いので値段もそれなりにしてますがね。去年のんかな?アンコールでレイラやってますな。

需要が少ないから?ちょっと高いですな。でも、まぁ2枚組ですからな。

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決めのフレーズ

バディ・ガイ

いやぁご無沙汰してしまいましたな。仕事が忙しすぎてと言う訳でも無かったんですが、間が開いてしまいましたな。今日はギタリストが決めのフレーズを弾く時の顔について少々書かせてもらいます。

のっけからバディ・ガイのこつぶった顔を載せましたが、ギタリストがアドリブを弾く時、歌の流れと同じ様にフレーズの強弱や速さの流れがありますな。考えて弾く人も居てるでしょうし、感覚だけで、結果そうなる人も居てますな。

そして、アドリブの山場と言うか一番の聴かせ所では、つい感情移入してしまうような表情になるギタリストが多いですな。そう言う表情で一番先に思いつくのがカルロス・サンタナですな。最近は、そうでもないですが70年代は、顔で弾いているような感じがありましたもんね。

ウォーレン・ヘィンズ

おっさんが最近毎日聴いてるオールマン・ブラザーズのウォーレン・へインズもこの表情です。この人のソロアルバムも良いですな、それとオールマンとは別でやってるバンドGov't Muleもご機嫌ですな。又近いうちに紹介しまっさ。しかしこの人は上手いし、ほんまにセンスが良いですな。

そして、クールにポーカーフェイスで弾くタイプ。
デレク・トラックス

出ました。デレク・トラックス。この2人が出てるオールマンのライブは、必見ですな。デレク・トラックスは、あっさりした顔で‘熱い‘フレーズを弾きまくってます。DVDの方もまた紹介しまっさ。

音を聴かんと顔見とんかって?いやそうでもないねんけど、最近オールマンのOne Way OutちゅうCDを買いましてな。まぁこれは、上で書いたオールマンのライブDVDの音源なんですが、それを聴いてて、DVDを見てる時より聴くだけの方がやっぱり集中して聴くのか、新たな発見もありましてな。バンドでやりたいなぁ思うて、今コピーしてまんねん。

映像で見ると、音も衝撃的なんもありますけど、それ以上にその人のキャラが異様に目を引くこともあるちゅう話でした。

ちなみにジャズよりブルースの方が、おもろい顔して(失礼!)弾くギタリストが多いですな。上のバディ・ガイの若い時の映像はなかなか笑わせてくれまっせ。あと、表情はそうでもないけどマディ・ウォーターズは、その顔のでかさに驚きます。でぶやのパパイヤ鈴木の顔をパンした時よりもでかいですな。

今日は何の話かよう分からんでしたな。おもろい顔して弾いてるギタリストがおったら、また、おっさんにも教えておくんなはれ。
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本日のお奨めCD

Live Lary&Robben

はい、出ました。昨年のブルーノートのライブ。東京のライブの音源みたいですな。

おっさんが見に行った時の、音も良かったですけど、この音源は、さらに良い感じです。’01にグラミー賞を受賞したスティーブ・ルカサーとのライブ、ノー・サブスティテューションズと同等か、それ以上のできでは、なかろうか?と思いますな。

ライブを重ねる事により、バンドのまとまりもそうですが、先生と師匠がギターで対話してるような感じを受けます。全てのエレクトリックギタリストにお奨めと言うか必聴ですぞ!

スティーブ・ルカサーとのライブも紹介しときまっさ
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Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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