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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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キャンプ飯 vol,1

トートバッグ

キャンプ用の調理道具が詰まったおっさん愛用のトートバッグ。LL Beanの一番でかいやつですな。これは、丈夫です。もうかれこれ10数年使ってますが、どないもないですな。しかしよう汚れてますなー。

今日は、キャンプの飯について書かせてもらいまっさ。最近ちょっと行けてないんですが、おっさんらは、キャンプに行く時たいがい2泊3日で行きます。

まぁ、釣りが目的なので、当然河畔のキャンプ場になるのですが、川が良くてサイトが広くて、値段が安いと言う条件でいつも捜してますが、そうなると限られてくるんですな。

キャンプ場の値段も年々上がってきてて、きれいなのは良いのですが、民宿泊まった方が安いんちゃうんか?と言うキャンプ場も多々ありますな。逆に昔からあるキャンプ場でも安いのは良いけど、テントサイト狭すぎ!ちゅうのも困りますな。どうみても昔の日本の規格の4人用のドームしか張れんぞー!と言う所もあるので、事前にサイトの広さは調べてから行った方が良いですな。

キャンプに行って一番の楽しみが食べる事と言う方が多いと思いますが、おっさんらは、釣りが第一。それでも食事は手抜きしたくない!だから、今のメンバーで行き始めた頃は夏場なんか、暗くなるまで釣りをしてから準備を始めるから、夜の8時位からですな。

周りは、食事を終わってくつろいでいる時に、こっちは戦闘開始ですわ。一応コックの経験があるおっさんが先頭に立ってやるのですが、最初の頃は、作るのに時間がかかって食べ始めるが10時回ってるちゅうこともありましたな。

それが続くと3日目にはもうバテバテになってしまうので、最近はおっさんが夕まずめの釣りよりも朝の釣りに重点を多き、夕方からは飯作りを楽しむと言う感じでやってます。


キャンプの飯というとバーベキュー、カレーともう最近は言わへんか?でもバーベキューは、1回はするでしょうな。しかし肉を使うと食費がかさみます。おっさんらは焼肉の時、1人当たり600g計算で肉を買ってましたから、自分とこで牛をさばいて焼き肉屋さんに卸している安い店で買ってもやはり高いのと、あまり肉を最近食べたいとは、思わなくなってきたのか、機会は減ってますな。

しかし手間(時間)のことを考えるとバーベキューや鍋ちゅうのは良いですな。特に鍋。おっさんらが行くキャンプ場は基本的に標高500m以上の所なので、ゴールデンウィークの頃でも、夜には上着が欲しい位の気温に下がるので、鍋をすることが多いですな。

鍋なら使う食器も少なくすみ、後片付けも楽です。これまで、ちげ鍋、水炊き、しゃぶしゃぶと色々やってきましたが、準備が材料を切るだけなので楽チンですな。

ちげ鍋は、最近色んなメーカーからだしがレトルトのパックで出てますので、これで十分。あとキムチを入れて辛さを調節しても良いのですが、炊く時間が長くなると白菜などのキムチは少し酸っぱくなるので、おっさんは最近入れません。それよりも韓国の唐辛子が大きなスーパーなどに行くと置いてるのでこれを使います。韓国の唐辛子は風味が良いので、ぜひお奨めします。

入れる具ですが、ちげ鍋にはホルモンでしょうが、焼き肉の時には美味しい脂身のたっぷり付いた小腸や、アカセンは、脂肪の部分がスープを吸ってでかくなるので(放っておくと餃子位になってまう)炊きすぎには注意しましょう。おっさんが入れるのは、眠眠のぎょうざ。日の通りが早いので、最後に入れて他の材料に火が通るまでのつなぎにもなります。


しゃぶしゃぶも良い牛肉でなくても豚やラムで十分いけます。お奨めは胡麻だれに辛いラー油を数滴垂らす事。ちょいピリ辛で食もお酒も進みます。食べ終わったらこしょうをたっぷり入れて、うどんを入れます。うどん好きの人間をおっさんは、でんぷん野郎!と呼んでますが。そのでんぷん野郎のYやんのリクエストでいつもしますな。

色んな料理を作ってきましたが、おっさん的には普通の和定食とでも言うのでしょうかね?焼き魚に、大根おろしに、味噌汁と漬物、それとだし巻きこれが良かったですな。あと、簡単なのは、丼。カツ丼と赤だしちゅうのが一番良かったように思います。

でも一番良いのは、気心の知れた仲間と気持ちの良いフィールドで、そうやって、どうやこうやと過ごす時間ですな、心の疲れと汚れがどわーっと出て行くようにいつも感じます。また他の料理やキャンプの朝飯、デザートなども紹介しまっさ。

キャンプに行く前におっさんがいつも目を通す本。
料理本1

左の開いてる2冊上の方は西川治さんの悦楽の野外料理。海外生活が長い西川さんの本は、写真もきれいし、レシピも確か。レシピ本でも肝心なコツや味付けをはしょってる本は多いですからね。良く手順を読んでイメージしてみましょう。そう言う意味では、手抜きの無い周富徳さんの家庭で出来る中華料理ちゅう本。西川さんの本と共に見すぎて表紙も無くなって、ボロボロになってますな。

あと右上のC.W二コルさんの本、若い頃極地探検の助手もされてた二コルさんの本は、文章も面白いし、色んなバリエーションを紹介してくれます。お店の炒飯の味を出したいなら林さん炒飯の秘密。怪しい探検隊の料理長でもあり、渓流釣り師でもある林政明さん。怪しい探検隊の椎名誠さんや野田知佑さんのキャンプでの素顔や、渓流釣り師の悲しい?性なども書いておられます。そして昨年亡くなられた帝国ホテル総料理長、村上信夫さんのフランス家庭料理応用編。文庫ですが写真も多く、基本を見つめ直すと言う時に。この人の他の本もそうですが、はしょりがないので、本のまま作ってもまいう~!です。

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本日のお奨めCD

JJ Cale&EC

はい、今日はJJケールとエリック・クラプトンのコラボレートアルバムThe Road to Escondidoを紹介します。

昨年のクラプトンの来日に合わせて、日本でリリースされましたが、はっきし言うて、JJケールを知らない人は、クラプトンのアルバムとして聴くと全然違う音がしてると感じるかもしれまへんな。

逆にJJケールのファンからは、あんまり良い評価は、得ないような気がするんですがね。音的には、ゆる~い感じですかな?おっさんはJJケールも好きなので、日曜日の昼下がりなんかにぼんやり聴いてますな。

JJケールと言う人は今年69歳になるんですかな?オクラホマの人で、おっさんは、初めて聴いたアルバムが「Okie](オーキー、オクラホマ人とでも言うのでしょうかな)ですが、それ以前にも、ソングライターとして早くから良い曲を書いてはる人ですな。

クラプトンが今もライブで必ずやる「コカイン」や、「アフター・ミッドナイト」とかは、有名ですな。コカインはクリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」をJJケールが聴いて触発された書いた曲と言うのはおっさんギタリストの間では、承知の事ですな。

JJケールと言う人の音を聴くと、おっさんは、野原で寝そべってぼーっと空を眺めてると言うイメージがあるのですが、ある意味牧歌的とでもいうのでしょうかね?カントリーでもないねんけど、行った事ないけど、何かオクラホマの土着的な感じを受けますな。

だから、昨年のライブのような音を期待するファンにはお奨めしまへん。でも、ファンならもう既に聴いているとは思いますが。

クラプトンが長い事敬愛してきたミュージシャンとの、コラボレーションと言うと古くはフレデイー・キング、最近のアルバムとしては、B・B Kingとのライディング・ウィズ・ザ・キングがありますが、このJJケールもクラプトンが敬愛してきた一人でしょうな。

最近のインタビューでもこのアルバムはやっておかなければならない事みたいに言うてましたからね。クラプトンの曲で言うと、「タルサ・タイム」や「レイ・ダウン・サリー」と言った曲が好きな人には、お奨めします。


話は変わりますが、今月号のギターマガジンにこの作品にも参加してるデレク・トラックスのインタビューが載ってましてな、その他に昨年のクラプトンのツアー時の機材も紹介されてます。クラプトンは、殆ど何もなしでモジュレーションだけ、ミキサーの人がかける位だったそうです。

じっくり聴き込むと、なかなかギターソロは、クラプトン、ジョン・メイヤー、デレク・トラックスとしっかり渋いソロしてますな。

B・B Kingとのアルバムも紹介しときます。ブルース好きには、こっちはたまらんでしょうな。B・Bのヴォーカルが染みて来ます。

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フィールドからのフィードバック

mt,マッキンリー
アラスカ、Mt,マッキンリーをバックに釣る。若かりし日のわし。日本人はガイドになめられると言った、誤った情報もあったのですが、行った初日13時間ぶっ続けで釣りしたら、翌日からNO1のポイントに連れて行ってくれる様になりましたな。

この間、アメリカの元副大統領のアル・ゴア氏がテレビで環境問題について話してましたな。ゴアさんの著書「不都合な真実」は、かなり話題になってるようですな。世界一の情報網を垣間見てきた人の話はおもしろそうですな。おっさんも買ってから読んでない本(10冊以上ある!)を読破してから買おかいなと思ってます。

ここ何年かの異常気象のせいもあるのでしょうが、環境破壊に関心が集まってきてるようですな。

しかし、テレビなどを見ていると、ん?人間からだけの視点と言うか、人類が普遍的なものと捉えてるんちゃうん?と感じましたな。人類が誕生して今までの時間と地球が誕生してからの時間を考えると人類が存在してる時間は微々たるもんなんですけどな。

だから、京都議定書だのなんだのと言っても環境破壊は止まらないと思いますな。大体、先進国は自分が産業を発展させる為に散々汚しといて途上国が発展してきたら、したらあかんとは言ってないけど、規制するちゅうのは、これから発展していこうとしている国にとったら「何、抜かしとんねん!」となりますわな。

おっさんは、仕事柄、輸出入を肌で感じることが出来ますが、ここ3,4年は、年末よりも年明けの旧正月までの方が忙しいと感じることが多々ありました。今年と言うか去年の年末は忙しかったと言うか、忙しいまま年越して今も続いていると言う感じですな。

原因はやはり中国の好景気でしょうが、巷では、中国の次はインドが来ると言われてますな。中国だけでも日本並みに車が普及するだけで恐らく気温の上昇が今の倍以上のスピードで加速すると言われてます。

フライ・フィッシングと言う趣味を通じて、自然のフィールドに接する機会が多かったせいもあり、環境の変化と言うのは確実に感じてましたな。例えば、いつも刺されると猛烈に痒くなる、ぶゆと言う虫が全く見なくなったり、気温と水温の上昇。フライの釣りは水温に敏感になります。ここ最近の夏の水温は「なんじゃ、これ?」言う位まで上がる事もありますな。

フィールドで自然に接するうちにどうあがいても、環境破壊は止められないとおっさんは、10年以上前から思ってましたが、同時に環境に悪いことは自然にせんようになってました。だから今更と思いますがわしらに出来ることは目の前の事しかできまへん。出来る事からコツコツとですな。所詮人間も自然の中で生かされているんやと思いますな。

バラエティ番組見てげらげら笑う事も良いでしょうが、たまにはテレビを消して月明かりでとは言いまへんが本を読むとか、家族と話すると言うのも良いんとちゃいまっか?あっ、そうそうフィールドに出かけるのもね。

星野道夫
アラスカの現地の人では知らない人がいない星野道夫さん。その著書のひとつ、アラスカ光と風。想像を絶する厳しい自然の中で活動されてた星野さん。今、この時期、この人の言葉が心に染み入ります。写真では、世界的な方ですが文章も上手いと、おっさんは思います。素晴らしい写真もいくつか掲載されてますが、氷河の美しすぎる青い色は言葉では言い表せませんな。
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残念、無念。本日のお奨めCD

M,B tume is...

13日にマイケル・ブレッカーさんが亡くなりましたな。病状は以前にも紹介しましたが、残念ですな。奇しくも12日にジョン・コルトレーンの奥さんアリスさんも亡くなりました。合掌!

マイケルさんは57歳。これから円熟味を増した音を聴かせてもらいたかったのにねー。このアルバムは、マイケルさん名義で出ているので、恐らく最後のリーダーアルバムではなかろうか?と思います。このアルバムのあと、3枚ほど、バラードばっかりやってるのとか、ハービーハンコックとのライブや、最後にビッグバンドとのアルバムが出てますが、ジャズを探求してと言う感じでは、そうでは、ないかな?とおっさんは思います。

このブログを始めた頃に紹介した、ティルズ・フロム・ザ・ハドソンの路線と言うとそうなんですが、ティルズ、、、ほど、鬼気迫るという感じでは、ないですが、3人のスーパー・ドラマーとオルガンとギター、そしてサックスと言う構成で録音されてます。録音は’99ですな。

3人のドラマーと言うのが、エルヴィン・ジョーンズ、ジェフ・’ティン’・ワッツ、ビル・スチュアートと言ったメンバーですな、あと、オルガンにラリー・ゴールディングス、ギターにパット・メセニー。

ブレッカーブラザーズの後、ジャズ(4ビートの)に突き進んでいったマイケルさんは、コルトレーンやマイルス程ではないにしろ、今のそしてこれからのメインストリームジャズの数少ない支柱の1人では、あったと思うのですが。。。

今の所の最後の3作品載せときまっさ。もう1枚バラードばっかしのもありますけど、やっぱりマイケルさんは、ハードにブロウしているのが似合うと思いますのでね。

マイケルさんのホームページhttp://www.michaelbrecker.com/で紹介されてる最後の作品。

ハービー・ハンコック、ベースがジョン・パティトゥッチ、ドラムスがブライアン・ブレイドとの’01のライブ音源。

ファンとしては、残されている未発表の音源が出てくるのを待つしかないのですな。寂しいですな。
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セッティング

ベルデン

最近買ったベルデンのシールド。#8412The Wiredと言うのですが、おっさんは知らんかったんですが、ベルデンと言うメーカーは、昔から映像やスタジオのプロがご用達にしてたメーカーだそうですな。もちろんオーディオでも有名だったそうですな。これは、安いです。3mで3500円ほどですが倍近い値段のハイブリッドなシールドとクオリティーは変わらないみたいですな。何よりも耐久性と堅牢性が抜きん出ているそうな。おっさんの感想はナチュラル!言う感じですかな、モンスターほど音は太くないけどね。結構音は「ぐわっ!」と前に出てきまっせ。

今日は、ギターのセッティングの話を少々。
真空管
往ってしもうた!と思ってたブギーのアンプをこないだ楽器屋さんに持ち込んで見て貰った所、真空管はどないもなかったんですが、おっさんの使い方が滅茶苦茶やったのが判明しましたな。まずヴォリューム、こう言うハイゲインアンプに限らず、アンプで歪んだ音を作る場合ヴォリュームとマスターゲイン(言い方は色々あるでしょうが)で調節するのですがこのアンプの場合(多分他のもそうやと思いますが)ヴォリュームで歪みを作り音の大きさはマスターゲインの方でするんですな。

そんな事も知らんのかえ!と言われそうですが、実際に知らずに7年間も逆の方法で歪ませて使ってましたな。で、写真の右側のスピーカーケーブルのジャックも確か取説には、60w(100wとの切り替えあり)で使う時は4Ωのジャックにと書いてたと思うのですけど、実際のスピーカーは、8Ω。これも指摘されました。ついでに裏のパネルに付いてるコントロールの説明をしてもらいました。

ちなみにブギーの輸入元は、あの悪名高きカワイ楽器から神田商会に変わっているそうです。メンテも大丈夫そうですな。それとかなり楽器をいじれる楽器屋さんでも真空管のバイアス調整は、やってないそうですな。ま、東京近辺はやってるみたいですけどな。

で、楽器屋さんに持っていく前は、ラジオが故障してザーザー言うてて、遠くで音が聞こえているような感じで小さな音しか出なくなってたんですが、楽器屋さんで試したら、ちゃんと音が出まんねやわ。

ラッキー!思うて、帰って早速つないで電源を入れると、また音が出まへん。!!!!???と思い、又裏のパネルを見てスピーカーケーブルをいじると、ガリッと音がしてまともに出だしました、これは使ってなかった8Ωの方のジャックの中にほこりがたまってんねんなと綿棒で中を掃除して静電気でほこりを吸い摂る小さいモップを無理やり中に押し込みお掃除しました。

でも、まだ、少しノイズが出るので、ケーブルのジャック交換してもらったら大丈夫そうですな。こう言う場合、接点復活剤を使ったら早いがな!と思いますが、昔、BossのOD-1で使ってて、結局その時は直るのですが、やはり液体をかけるので時間が経つと錆びてきます。で、結局肝心なライブの時なんかにガリッ!て音するんですな。ギターのジャックも同じですけどね。ま、今の接点復活剤は、その辺の事も考えて良くなってるとは思いますがね。おっさんは出来る限り使わない様にしてます。


この間買ったt.cのG-major
G-major

これも、まだセッティングがなかなか決まりませんが、ブギーのアンプも自分の好みの音がなかなか探し出せなかったと言うか時間かかりましたな。イメージ的には2ストのバイクに近いかんじですかな?良い音は、するねんけど、その範囲が狭いと言うか、おっさんのブギーは、マーク1と言う一番最初に出たやつのレイシューモデルですが、このマークシリーズの後発モデルはイコライザーや、チャンネル切り替えのフットスィッチとかも付いてましたな。

かなり前やけど、プリアンプを組み込んだラックを使ってた時がありましてな、その時は音作るのにノイローゼなりそうになってましたが、そのトラウマでもないのでしょうがアンプの前面パネルのスィッチ類は、シンプルなのが良いと思ってたので、良かったのですが、音を歪ます場合やはり、ブースターと言うかオーバードライブなどのエフェクターを使ったほうが全然音は良くなります。

何年か前、知り合いのライブハウスの1周年記念のライブでそこのハウスバンドでおっさんは出てたんですが、その時、歪み系のエフェクターは、チューブスクリーマー(現行モデル)を使ってたんですが、そのライブのちょっと前に日本でジミヘンのトリビュートライブみたいなんがあって、それに鈴木茂さんが出てましてな、セミアコでいかつい歪ませ方してましてな、音質はファズではないねんけど温かくていかつい音言う感じで、それに近い音がそのライブの時に出せてましてな。(後のギターマガジンのインタヴューで鈴木さんは、テープエコーでブースター的な使い方をされてると言ってたと思うのですが)

その音を聴いてた先輩が最後のセッションでアンプ貸してと言うので、良えけど、ブーストさせな良え音出ぇへんでと言うのに直でつないでペコペコの音しか出て無かったですな。

おっさんも自分のアンプを持つまで、楽器屋のレンタルや会場にあるのを使ってましたが、歪み言うのはなかなか納得できるものができませんでした。だからマイアンプを買ったのですが、確かにいつでもどこでも同じ音が出せるようになりましたがこのアンプが重いのよ!

カタログには27,8kと書いてるねんけど、実際に持つと大きさの割りに比重が1以上あるんちゃうんか?といつも思いますな。アンプケースの下にはコマが付いてて平坦地は良いんですがね。階段しかない所が結構ありまんねん。

そんなもん今のアンプシュミレーター使うたら良えがなと言われそうですが、デジタルで作るのと何が違うかと言うと、弾いてる本人に響いてくる音。これが全然違います。はい。

もうちょっと軽いフェンダーのブルース・ジュニア位のをまた予備にもなるし買おうかいな?と画策してるこの頃です。ワット数小さくてもミキサーでどないでも出来るしね。ミキサーもセッティングと言うかミキサーする人によって音は全然変わりますな。この辺は、又の機会にしときまっさ。
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本日のお奨めCD

michel petrucciani

今日は、ミシェル・ペトリチアーニのヴィレッジバンガードのライブを紹介します。

惜しくも’99に37歳と言う若さで逝ってしまった天才ピアニスト、ミシェル・ぺトリチアーニのこれは、’84のわずか22歳の時の録音です。

ドラムにエイオット・ジブモント、ベースにバレ・ダニエルソンと言うトリオですな。古くからのジャズファンには、ビル・エバンスやキース・ジャレットと比較される方もおってでしょうが、おっさんはこのアルバム好きですな。

と言うより、ミシェルさんのトーンとフレーズのセンスが何か好きでしてね。一番最初に聴いたのは、Yやんに教えてもらった、スティーブ・ガッドとアンソニー・ジャクソンのライブの映像でしたがね、あのライブのTake The 'A'Trainのシングルトーンのイントロ、格好良かったですな。

このアルバムでは、有名なスタンダードを演奏してますが、2曲目のオレオの出だしが半拍ずれたような後乗りのイントロが良いですな。

ラストのRound about Midnightもモンクと聴き比べるとおもろいですな。この人のアルバムもはずれが少ないですが、晩年の方が、バックと絡み合ってて気持ち良いのが多いと思います。

しかし、このピアノタッチ。良いですな~。
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路面状況

スタッドレス
おっさんのヘッドのスタッドレスタイヤです。肩の部分の横溝が雪道をワシワシと噛んでくれるんですな。

今日は寒いですなー。雪道の走行については、だいぶ前に紹介しましたので、滑りやすい(凍結しやすい)場所などについて書かせてもらいまっさ。

この冬は、昨年のクリスマスもそない寒くならずにすみましたな。これから2月の2,3週目までが寒くて路面状況も注意しなあきまへんな。

おっさんらは、雪が降る所にコンテナーを運ぶ時、最近は、写真のスタッドレスタイヤ履かしてもらってるので、そないに、早く出ることはなくなりましたが、スタッドレスを履いてると言うても雪道を走るのは、なるべくなら避けたいので、雪の降らないうちにと思いますな。


大体、近畿地方で、山間部はそうでんな、この時期、日付けが変わる頃にグーンと気温が下がり、雪になることが多いです。
山間部は、明かりも無く暗いので、雪が降りしきってくると、ホワイトアウトとまでは、行かなくてもやっぱり目が疲れます。こっちが走ってるんやけど、雪が向かって来るように感じて、慣れてない人は、軽いパニック状態になるかも知れまへんな。

道の凍結と言うか、雪が積もり始める前は、道の端から白くなってきます。まぁ、歩道がある所は、歩道を見ながら、路側帯しかない所でも路側帯の外側を見ながら走りますな。

乗用車でもそうでっけど、20t位のコンテナーを引っ張ってて、トンネルを抜けると真っ白だった!と言うことが何度かあり、いきなりそう言う路面状況になったらやっぱり焦りますな。

ましてや、路面が真っ白でいきなりコーナーになってたら、心臓がのどから飛び出しそうになりまんな、背中熱うなってくるしね。2,3回そう言う状況になったことがありまっけど、そうなったら、フットブレーキを踏んだら、あっという間に、後ろのシャーシ部分が反対車線に横滑りしだしますな。

そうならないために、バックミラーを見ながらフットブレーキ軽めに踏んで、シャーシが滑り出したら手元にあるシャーシだけ効くブレーキレバーをちょいちょいと引き上げて、ヘッドとシャーシを真っ直ぐに調整しながらブレーキングをします。

文章で書くと長いけど、2,30mでせなあかん時もありますな。それとねー、最近特に北陸地方の国道8号線なんかは、以前あったチェーン巻く為の退避場所を、埋め込みのコーンで入れないようにしてるんですな。スタッドレス履いてんの当たり前!と思ってるんでしょうが(まぁ暖かい時期に仮眠するトラッカーが多いからやと思いますが)これがスタッドレス履いてない者にとっては、困りまんねん。

まぁ、福井市内に入ったら、国道も横からじゃんじゃん水出てるから、全然大丈夫ですけどな。いつも思いますけど、雪に慣れている所は、大雪なっても普通の渋滞位ですみますけど、都市部はあきまへんな。

特に阪神道路公団。塩カリ撒いたら十分走れる位でも、作業もしないし見回るだけ、事故したら責任問題になると思ってるのかどうか知らんけど、「もう、行けるやろ」と言う状況でもなかなか通行止めを解除しまへんな。交通量も多くて黒字の筈やのに、この辺の対策が全然だめですな。


一般道でも、凍結しやすい所と言うのは、まぁ陰になってる所と言うのは、だれでも思いますな、あとねー、陸橋。これが曲者です。阪神間で言うと、山に向かって平行に走ってる方が凍結しやすいですな。暗いうちは、遠くからでも凍ってたら、路面が光って見えるから分かりますけど、明るくなってからと言うのはなかなか分かりづらいもんでっさかいに、山と平行に走っている陸橋や、川の上の橋もそうでんな、山からの風の通り道になってますさかいにね。気を付けておくんなはれ。

あと雪が降ったときの体感的な温度。おっさんの場合は、「耳ちぎれそうやー!」と思ったら、まずそう言う所は、注意しまんな。えっ?分かりづらいって?そこは、人それぞれ感覚が違いますからな、自分の感覚で覚えておくんなはれ。
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本日のお奨めDVD

David Sanborn L&H

明けましておめでとうさんです。
新年1発目のお奨めはDVDです。これは、レーザーディスクでは発売されてたんですかね、DVDで再発されました。’84年のリリースですから、音もその時のサンボーンさんの音ですな。

この近辺からマーカス・ミラーと組み始めたと言うか、サンボーンさんにとっては、無くてはならない相棒と言う感じになってきましたな。

曲的には、全て良いのですが、もう少し曲目をたくさんして欲しかった感じもしますが、ニューヨークの有名なSIRと言うスタジオでプライベートライブのような形式で録音されたので仕方ないかも知れまへんな。

おっさんのお奨めは、1曲目のヴォーカルチューンのラブ&ハピネスと2曲目のRun for Coverです、またI-podに入れてヘビーローテーションになりそうですな。

1曲目のラブ&ハピネスは、ヴォーカルがビル・ウィザースだとばかり思い込んでいたのが違いましたな。ハミッシュ・スチュアートと言う人ですが、ビル・ウィザースみたいで格好いいです。

2曲目のRun for Coverは、マーカス・ミラーのベースソロが凄すぎて笑ってしまうほどですな。いやー凄い、上手い。

全曲通して、ギターがハイラム・ブロック、キーボードが、惜しくも’96に他界した、ドン・グロルニック、ドラムがバディ・ウィリアムスと言ったメンバーです。

ハイラムブ・ロックは、今より痩せてて、飛び跳ねるように踊りながらギターを弾いてますが、リズムがかっちり正確なので、驚きますな。ギターもストラトにミニハムのピックアップ付けていい音してますな。80年代の音は、エフェクターを効かせ過ぎる嫌いがありますが、これは、いやみに聴こえまへんな。

リズムのセンスが良いミュージシャンは、そんなにたくさんいませんがこのサンボーンさんは、まずはずれは無いです。最近はリズムもそやけど、サックスのフレーズを探求してるなーとおっさんは感じてますがね。

サンボーンさんは、根っからのニューヨーカーで初来日の時に小さめのボストンバッグ一杯にビタミン錠剤を持ち込んだ事もジャズライフに当時載ってましたな。

映像の方も後にMTVでもする人が増えた、モノクロの映像で、出た当時は毎日のように見てましたなー。価格も含めてお奨めでっせ。




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Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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