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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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マウンテンマン

岐阜アマゴ

懐かしのビルバランのリールですな。日本で発売されてすぐ買いましたが、両軸スプールで口径が小さくラインの巻き癖が凄かったですな。3年ほど使って釣り場に忘れて失くしてしまいましたな。魚の方は岐阜県の皇室にも献上されてたジンクリアな水が流れている川で釣った泣き尺アマゴ。よう走りました。

忙しかった’06ももう終わりですな。仕事は29日までやったんですが、家の大掃除と恒例の餅つきで、バテバテですわ。

仕事納めの前の日、いつもの如く舞鶴にガラスを運んでたんですが、後輩と一緒にお得意さんの所に着いて、美人のお姉ちゃんがいる受付で入庫記録を書くんですが、2人同時にしゃべりだし、少し止まらなくなりましてな。

受付のお姉ちゃんは、笑ってましたが、おっさんは、その時ちょっとマウンテンマン状態になってるなぁと思いましたな。

マウンテンマンと言うのは、カヌーイストの野田知佑さんが著書の中で紹介されているんですが、アラスカの荒野にたった一人で自給自足に近い形で生活している人(男)の事ですな。

かのヘンリー・デヴィッド・ソローの「森の生活」にあこがれているのかは分かりまへんが、あの本の状態で生活しているんですな、昔の男の子やったら秘密基地の生活のようなもんですかな?

アウトドアズマンの究極の様な感じもしますが、実際にアラスカの森の中で生活するとなると、大変でしょうな、ま、殆どの人は水辺の近くに住んでいるとは思いますが、昔、キングサーモンを釣りに行った時、アラスカはカナダと違うて、道路が内陸部は無いんですな。

だから、もっぱら、移動手段は、水上飛行機になるんですが、これで、目的の川の近くまで飛び、あとはモーターボートで移動したりするんですが、おっさんが行った時まだ、迎えのモーターボートが来てませんでしてな、木の無い中州で少し待っていると、対岸の森の中からベージュの、そうでんな、縦3m横2m位の壁が飛んでくるんですな。

何かいな?と目を凝らしてみると、蚊の大群ですわ。慌てて、現地で仕入れた強力な虫除けを塗りたくり、ベージュの壁を迎えました。
日本のやぶ蚊に比べると、動きは遅く、手で簡単に叩けるほど動きは鈍かったですけどな、穴と言う穴に入り込んで来まんねやわ。

噛まれてもやぶ蚊ほど痒くなかったですけどな。話がそれました。

で、そのマウンテンマンと言うのは、周囲100k誰もいないようなところで1人で生活しているので、当然、会話という物がありまへん。

だから、たまに人に会うと1日でも2日でもしゃべり倒すそうですな。

おっさんらの仕事も基本的に1人(ワンマン)です。携帯や、ラジオ、無線などがありますが、やっぱり、マウンテンマンに比べると圧倒的に時間は短いですけど少し会話に飢えるんでしょうな。

仕事終わって、事務所に帰ってきたら、一方的にしゃべって、さっさと帰る人が多いように思いますな。

この間、シートベルトの検問に引っかかりましてな、その時は、まだ昼過ぎやったんですが、かなり、おっさんを止めた若い警官に食って掛かかり、「なんで、そんなけんか腰なん?」と言われて、はたと「結構、高圧的なしゃべり方になってんねんなぁ」と思い、少し反省しましたが、これも軽いマウンテンマン状態になってたからかも知れまへんなぁ。

そんで、キップは、切られたんかって?そんなもん#ΠбΠ%&$ですがな。まぁ、又の機会にこの辺の国家権力とのやりとりや、逃れる術など紹介しまっさ。ほんなら、よいお年を!
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本日のお奨めCD

ジョン・スコーフィールド

はい、今日はジョン・スコフィールド流のレイ・チャールズのトリビュートアルバム。Tha't What I sayを紹介します。

おっさんは、この人のソログループでの初来日の時見に行きました。その時、初めてデニス・チェンバースを見てしまったのですが、客はやはりと言うかまばらで、大阪の確か御堂会館やった思うのですが、最初はビール飲みながら前の空席に足上げて見てたんですが、デニチェンのドラミングを目の当たりにして気が付くと足を降ろして前のめりになって見てましたな。

その頃は丁度、ピックヒッツ・ライブが出る前後やったと思うのですが、すでにジョンスコさんは、あの独特のアウトしていくフレーズでしたが、流石に生で聴いても上手かったことを思い出しますな。

この人の昔の音源や映像を見ると、まともな?フレーズを弾いてるのは、むちゃくちゃ上手いです。また、例のスーパーセッションシリーズの話ですが、晩年のタル・ファーローを囲んでやってるのがあるのですが。ジョン・アバークロンビ-、ラリー・コリエル、バレイアーツを弾いてる時のラリー・カールトン先生、そしてこのジョン・スコフィールドと言う豪華な布陣でしたが、その当時のジョンスコさんは、あんまりアウトいていくフレーズは弾いてなくて、結構まとも?に弾いてるのですが、上手いですな。

その時は、ジョン・アバークロンビーさんが、桑原茂一の声で「私なら、こう弾きます」的にアウトしていく感じで弾いてましたな。格好良かったですけどな。

このアルバムですが、ジョンスコさんが歌伴していると言うのは、初めて聴く様に思うのですが、有名ヴォーカリストを迎え、レイ・チャールズの曲ばかりを彼一流の解釈とアレンジで楽しめます。

ゲスト・ヴォーカリストは、DR・ジョン、アーロン・ネヴィル、メイヴィス・スティーブルス、ジョン・メイヤー、そしてオールマンのウォーレン・へインズ。リズムセクションは、先頃クラプトンバンドで来日してたウィリー・ウィークスのベースとスティーヴ・ジョーダンのドラムです。

ドラムのスティーヴ・ジョーダンさんは、アレンジも手がけられてますな。最新のクラプトンのCD。あのJJケールとのコラボレートアルバムでもアレンジされてますな。そちらもまた紹介しまっさ。

ベストテイクはWhat'd I sayだとは思うのですが、おっさん的にはHit The Road Jackでのホーンセクションを向こうに回し、比較的ストレート・アヘッドなギターソロがお奨めですな。

全ての人にお奨めはしまへん。ジョンスコの音を知っててなおかつレイ・チャールズが好きな人には、聴き応えがあるでしょうがね。
ある意味、ジョンスコさんの色んなこれまでの音が集約されているアルバムでもありますな。あっ、この人もマイルス・スクール出身やなぁ。ジョン・マクラフリンに次いで在籍期間が長かったんちゃいますかな。

最近のインタビューで、ビッグ・バンドとのレコーディングをしたいと言うてましたので、そちらも楽しみですな。ジョンスコ流のエリントンやカウントベイシーも聴いてみたいもんですな。


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いじめっ子・いじめられっ子

真空管

往ってしまいました。ブギーの真空管。折角組合が会社と掛け合ってアップしてくれたボーナスの分がパーですわ。まぁ、よう持ってくれましたけどね。

いやぁ、ギター弾くのが忙しくてなかなかアップできまへんでしたなー。今日は写真とは関係ないですけど、いじめの問題についておっさんが小学生の頃体験した事なんかを書かせてもらいまっさ。

相変わらずおバカなマスコミの「これ見てん、これ見てん」的な報道のお陰で連鎖反応的ないじめが原因の自殺が多くありましたな。
最近少し自粛しているのか、この手の報道は減りましたが。

大体、殺人事件にせよ、飲酒運転にせよ報道の仕方ですな、犯行の内容までつぶさに報道してけつかる(失礼!)模倣犯や愉快犯が出ることを考えて、報道しとんのんかえ?といつもおっさんは思ってましたが。。
「真実を伝えるのが報道の使命だ!」みたいな事言うんでしょうが、ワイドショーですな。

木を見て森を見ずでは、無いけど、受け取る側(見る側)の大人が幼稚になっている事に気付いて無いと言うか、細かな配慮が全然ないですな。民放の場合は、数字を摂るのが大事なのは分かりますが、報道だけは、別物だと思うのですが、この国の国民の物の捕らえ方や考え方を左右すると言うのを、前の政権で痛感してないのやろか?頼んまっせ。

まぁ愚痴はこの辺にしといて、いじめですな。おっさんは、基本的にはいじめっ子でしたが、何ヶ月の間かクラスメートに無視された事もあります。なんでか?未だに原因は分かりまへんがね。

その時に一人だけ一緒に遊んでくれた子がいました。今でもその恩義?は、忘れてまへんが、その他にも、本を読む事と人の(相手の)気持ちを考える様になりましたな。

その時を取っ掛かりに、その小学校の小さな図書館の本は百科事典と辞典類以外は殆ど読破してしまいましたな。まぁ、ひらがなばっかしの本が多かったとは思いますがね。

おっさんの場合、根がファンキーなもので人間関係で悩む事は少ないですが、それでも本を読んでいる間は、その世界に入り込めて没頭できる。立花隆さんがおっしゃってますが、まぁ読む本にもよりますが知識を得る対価としての本代は安い。これは、専門的な分野になるほどそう思いますな。

図書館行ったらタダ。最近の図書館は家の近所の支所になければ取り寄せてくれるし、よその支所で借りてきても家の近所で返せば良いし、便利でっせ。ブック・オフなんかの中古本を売ってる店やったら、105円で割りと新しい本(小説が多いですけどな)も買えるしね。

今は、何でも簡単にネットで検索すれば、かなり専門的なことまで(最新の学会の論文までも)知る事ができる。それは、それでとても良い事でっけど、手元に置いて何度も読み返す。これが自分の血となり肉となり、まぁアイデンティティーと言うやつですかな?それを形成するのではないかいなと思いますな。


話がそれましたけど、今、学校でいじめられていると感じている人は、何かひとつ何でもいいから自分が没頭できるものを捜して見たら良いんとちゃう?

それと、何で自分がいじめられるのか?身体的なことでなければ、いじめる人が発する言葉の端々を思い返してみると、いじめられている人にも原因がある場合もあると思いますな。ま、これは大人になってからいじめられている人に多いと思いますがね。

いじめられている時は、その時が永遠に続くように思うかも知れまへんが、後で考えれば、大したことはありまへん。その時にどう乗り越えるか?本を読むのもよし、学校以外で少年野球や、サッカーリーグ、武道の道場に通うも良し。まずもって親に相談しなはれ。

親の方も「いじめられてる?」とストレートに聞かずに、よく観察して、さりげなく何か?を捜す手助けをしてあげなはれ。

偉そうな事を書きましたが、おっさんは小学生の頃ですかな?まだ、いじめたらいじめた子の親が家に怒鳴り込んできてましたが、その親に「子供のけんかに親が口出すな!」言うて、またぶん殴られてましたけどな。
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本日のお奨めCD

vsoplive

捜してた音源が見つかりました。V.S.O.Pのライブ。

t.c erectronicのG-majorと言うギターのマルチエフェクターが届いて、色々音を捜してセッティングするのに忙しくてアップできまへんでした。まだ、全部使いこなせてまへんが、midiペダルが着てある程度、音が捜せてきたらまた、詳細を報告しまっさ。しかしコーラスの音はさすがに絶品ですな。

今日は、V.S.O.Pのライブを紹介しまっさ。2枚組なんですが30年前後前の録音ですな。ディスク1の方とディスク2の1曲目は言わずと知れた、メンバーですが、紹介しときますと、ピアノがハービー・ハンコック、トランペットがフレディー・ハバード、サックスがウェイン・ショーター、ベースがロン・カーター、ドラムがトニー・ウィリアムスと言う、鉄壁の布陣ですな。

ロン・カーターとトニー・ウィリアムスが格好良いですな。ハービー・ハンコックさんは、ヤマハのエレクトリック・グランドピアノを弾いてますが、これがフェンダーのローズとまた違う感じで、今聴いても古臭くないですな。

これが出た当時、おっさんは、完璧すぎる演奏で冷たさを感じたと記憶してるのですが、あらためて聴いてみると、これがなかなか濃厚で良ろしおまんな。

ハービー・ハンコックさんは、音的にかなり先見的やったと思うのですが、このアルバムのディスク2の最後の2曲のファンクが出た当時は衝撃的な格好良さでしたな。おっさんは、Hang Up Your Hang Upと言う曲を聴きたくて、買ったような物ですが、以前に紹介した次郎吉ライブのポール・ジャクソンやレイ・パーカー、ワーワー・ワトソンなどが一人ずつ紹介されながら、リフやリズムを刻んでいく曲なんですが、当時、初めてやる人とのセッションで、キー1発ものでやる時に、真似してましたなー。

この2曲のファンクが後のヘッド・ハンターズやフューチャー・ショックに続いて行ってますな。まぁこの人もマイルス・スクールの出身者と言えばそうなんですが、メロディーが洗練されているのがこの人の良さでもありますな。

1枚だけのもありますが、2枚組のが例のファンク入ってます。


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Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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