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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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本日のお奨めLPですけどな

マリ中本

はい、クラプトン続きで行くと見せかけて、中本マリ姐さんと渡辺香津美先生と鈴木勲御大のコラボレートアルバムを紹介します。題名は中本マリⅢ。

よくジャズクラブであるピアノ、ベース、そしてヴォーカルと言う形態でピアノの代わりにギターと言う感じですが、そこは、このメンバーですので、極上の演奏を聴かせてくれます。

録音が’75年やから、香津美先生は20代前半ですな。しかしもうすでにフレーズは、完成されてて渋みが有る演奏ですな。

鈴木勲さんとの緊張感有るインタープレイも聴き所です。
’80年代前半でしたか日本も女性ジャズ・ヴォーカルが次々にデビューして、ブームのような感じがありましたが、そのブームのはるか前から中本マリさんは、活躍されてましたな。

おっさんが言うのも失礼ですが、中本マリさんは、ノンプレスに近いような歌い方ですな。声量もむちゃくちゃあるという感じではないんですが、しっかりとした音程でしっとりと、心の中に染み込んでくると言うイメージがありますな。

しっかりとした音程と言うのがプロのヴォーカルでも最近なかなかお目にかかりまへん。おっさんが最初に日本人で本物の女性ジャズヴォーカルやと感じたのがこの人です。


おっさんが、兄やんの友達のバンドに混ぜてもらって、初めて人前で演奏した中の1曲が、このLPのB面(懐かしいなぁこの言い方)2曲目に入ってるWhat a Difference a Day Madeと言う曲なんですが、まぁ言わいるスタンダードですな。コード進行が循環してるので循環モノと言われてるのですが、おっさんらは16ビートで、ジョージ・ベンソン風にやってましたが、このアルバムではしっとりと聴かせてくれます。ヴォーカルとギターの‘間’を堪能できますな。

あとはA面1曲目のジョージア・オン・マイ・マインド。誰もがよく知るこのスタンダードを若き日の香津美先生がどうアプローチしてるのかもギタリストとしては聴き所でしょうな。

全然関係ないけど、神戸の老舗になってきましたかな、ライブハウスのチキンジョージがオープンした時、たまたま、オーナーがおっさんの高校の先輩で、来週から有名ミュージシャンが来るから、それまでにうちで音出してみーひんかとお誘いを受け、お客はいなかったけど、まだステージが無かった時に演奏させてもらった事をこのジャケットを見る度に思い出します。そう、チキンに出演された最初の有名ミュージシャンが中本マリさんでしたな。
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フライ・フィッシングと音楽

Yやん3
ぶなの森で釣る釣友、Yやん。姫路市内から小1時間でこの森に着きますな。電話するする言うてできなくて悪いなYやん(業務連絡に使うなてか!?)

今日は、題目通りフライマンと音楽について書かせてもらいます。
おっさんの周りのフライマンは、音楽をプレイしたり聴いたりする人が多いですな。写真のYやんも高校のときの文化祭で一緒にステージに立ったギタリストやし、ウグイハンター氏は、デヴィッド・サンボーンのCDは欠かさず買ってるファンやし(あ、そうやブルーノートにサンボーン来まっせ12月に、10月5日から受付。キャンディー・ダルファーも来月来ますな)だから、業務連絡するなってか!?

おっさんの兄やんも、昔ギター弾いてたし今もオーティス・レディングをはじめ黒いのばっかり聴いてますな。

著名なフライマンでは、日本の草分け的なフライマンの沢田賢一郎さんは、自身が出演されてるビデオでBGMのギターを弾かれているし(かなりの腕前です)、おっさんが尊敬する島崎憲司郎さんも自宅に湿度調節器付きの楽器屋のショーケースみたいなギター保管庫作ってるほどのフリークやし(パコ・デ・ルシアをコピーしてたそうですな)

備前貢さんもかなりのレゲエマニヤやし(勝手に備前さんのブログTBさせてもらいました。コメントをカキコできなかったのでこの場を借りて報告いたします)あのフライパターンマニュアルの著者、増沢信二さんも自身のブログにエリック・クラプトンのCD(しかもあのフィルモア・ライブ)やギターを紹介してたしね。


これは全くの私感でっけど、フライマンは脳の右脳派と左脳派に分けるとすると圧倒的に右脳派が多いと思っていたのですが、どうでしょうな?

右脳派と左脳派を簡単に見分けるのは腕を組んで上になる方、例えば左手が上に来る人は右脳の働きがよく、逆は左脳の働きがよいと言われてますが、右脳派の人は直感的で想像力が豊かで左脳派の人は倫理的で判断力が優れているそうでんな。

ちなみに右脳と左脳の役割は、右脳が音楽感覚、空間構成と左手の動き左脳が計算処理、時間連鎖的思考と右手の動きだそうですな。この辺は脳1番Bookと言うサイトに詳しく書かれてます。http://www.sugar.or.jp/brain/02.shtml

考えてみると、フライをポイントまでキャスティングする距離感、ウエットフライを流している時の水中でのイメージ。フライを巻く時のバランス等々。結構右脳を使ってますな。

加えておっさんの場合は13歳からギターを弾いてたので(左手でフレットを押さえる)必然的に右脳が鍛えられていたし、しかも血液型はBやしねー。

そう言えば中学卒業の時、クラスメートに寄せ書きして貰った時に、仲の良い友人から「この、おっさん!好きな事ばっかりしやがって。。。。。。。」とまるで感覚だけで生きているようなコメントを頂きましたな。  ん?あの頃と全然変わって無いんちゃうんか!?
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本日のお奨めCD

ec blues night

はい、今日のお奨めは11月に来日が決まった、エリック・クラプトンのこれは、アルバムで言うと24ナイツの時の音源ですかね。録音は’90の、ロイヤルアルバートホール。

日本で発売された24ナイツのブルースナイトのメンバーですな。なかなか良ろしおまっせ。メンバーは、クラプトンの他にバディー・ガイ、ロバート・クレイ、ジョニー・ジョンソン等。

選曲が良いですな。懐かしのブルース・ブレイカーズのオール・ユア・ラブや、エレクトリックプレイのKey to The Highwayなどなど。おっさんが気に入ったのが、ロバート・クレイがヴォーカルをとってるマジック・サムのYou Belong to Me。格好よろしいで。

このアルバム、もう廃盤になってるみたいですな。この間ブルーノートに連れて行ってもろた、親戚のお兄ちゃんのコレクションから拝借してきました。

このお兄ちゃんは、おっさんがギターの手ほどきを受けた人なんですが、この間話してて、お兄ちゃん曰く「最近のクラプトンは手癖で弾いてるなー」おっさん「そうやねー。俺はハイドパークのライブ位までちゃうかなー、思うてんねん」お兄ちゃん「やっぱりドミノスの辺が良いなー」と話している目の前にお兄ちゃんのPCがありその裏に無造作に本物の’61のストラトが壁に立てかけてあり、「ゲゲッ!」となったおっさんでした。

ギタリスト(アーティスト)のもっとも脂の乗り切った頃と言うのはあると思うのですが、そう言う話でした。まぁ聴き手によっては、感想は変わるでしょうがね。

このアルバムは、リラックスして演奏してるけど、しっかりブルースしてますな。来日までちょっとクラプトン続きでまた、紹介しまっさ。
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だろう運転?かもしれない運転!

府道8号

まだもう少し稲穂が、色づききってないですが、来週位にかけては、黄金色になって、黄金色の絨毯の上を走っている様な錯覚に陥る道。秋雨の谷間の少しばかりの秋晴れ。

めっきり朝夕は、涼しくなってきましたな。そやけど、今年は、菜種梅雨も長かったし、梅雨も長かったし、夏の変な豪雨も多かったし、それにこの秋雨。結構降水量は多かったですな。

何年前か忘れましたが、岐阜に釣行を兼ねたキャンプに行った時に、地元のスーパーにおっさんらは、必ず立ち寄って地の物の野菜や果物を買うのですが、その時はたまたま、パックに入った葡萄の巨峰を買いましてな。

その頃は、キャンプの食事の量が半端じゃ無しに多くてね。(2泊のキャンプで3キロは体重が増えると、同行者には恐れられていましたが)結局そのパック入りの巨峰はお持ち帰りしたんですが、帰って食べるとめちゃくちゃ甘くてね。それ以来毎年、山梨県牧丘町のその農園に直接オーダーして送って貰ってます。今年も先週届きました。

今年のこの天気のお陰で、甘さは少し劣りますとか、農園の方はおっしゃってましたが、何の何の相変わらずの上品な甘みと、皮と実の間の何とも言えない酸味を堪能させて頂きました。

と、前置きが物凄く長くなりましたが、今日は最近毎日テレビで言うてる、飲酒運転と、昨日あった中央道での事故について少し書かしてもらいます。

道路交通法が改善されて飲酒運転の反則金の上昇と危険運転致死傷罪の罰則が増えた事で減少してましたが、時間の経過と共に慣れでしょうかな?最近増えてきているそうですな。

ま、この問題とは別ですが、何ですな、日本のマスコミは相変わらずの横並びですな。大きな事件が無いからか、分かりきった結果の自民党の総裁選のお陰かも知れまへんが、どの局を見ても似たり寄ったり。もうちょっとアイデアと言うか、目先を変えて物を見て欲しいですな。テレビマンの方々。頼んまっせ。それに比べて新聞は頑張ってまんな。


飲酒運転。だれでもした事と言うか、してしまう危険はありますな。飲んでしもたその時に、どう対処するかですが、結局の所、自分自身の気持ちだけなんですな。何ぼ、罰則を強化しようが同乗者や、酒を提供する店を罰した所で、変わりまへん。お偉いさんは、その辺の所、もうちょっと考えて欲しいですな。

偉そうに言うて、お前はどうなんや?て!?そうでんな、トラッカーとしては、少し複雑です。おっさんの仕事は、毎日長距離走る訳ではないので、毎日家に帰れますが、毎日例えば、東京⇔大阪の定期便を走っているトラッカーで、大阪に住んでる人は、今日の夕方東京行きの荷物を積み、夕方から夜にかけて出発し、深夜の高速をひた走り、東京に明け方着きます。それから荷物を降ろし、寝ずに帰り荷を積むか仮眠してから帰り荷を積んで、また深夜の高速を走って帰ってきます。

そうです。完全な夜勤なんですな。それと、2日に1日はトラックや仮眠所で(家以外)で寝る事になるんですな。それでもまだ、大きな運送会社は、1航海(往復)1上がり(1日休み)や2マン(2人運行)で運行しますが、先に耐震偽造で問題になった建設業界同様、運送業界も下請け、孫受け当たり前の世界です。

そうなると、1マン(1人)で着発(休みなし)になりまんな。それに加えて長年続く、運賃低下、おまけにここ最近の原油価格の高騰による燃料の値上げ(何と軽油は、2年前の2倍近くまで上ってる!!)こう言った要因が全て、末端の孫受けの運送会社の会社ではなく運転手に
圧縮してぶちかませるように、背負わされているのが今の現状です。

これは、運送業界だけではなく、この間新聞に載ってた、某一流企業での契約社員問題もそうですな。話がだいぶそれましたが、まぁ、そういう過酷な仕事になると少しでも短い時間に効率よく眠る為に、飲酒は、かかせまへん。

だからと言って、飲酒運転が許されるわけではありまへん。トラッカーの中にも公務員同様、酒好きはいます。事故を起こすのは、限度を超した輩だけです。これは、建設業界も同じでしょうが、ほんの1部のだらしのない人間の為に、その業界がそう言う目で見られる。これは、殆どのまっとうなトラッカーの意見やと思います。

トラッカーが、飲酒運転ばっかりやったら、今の日本の産業はたちどころに行き詰まるでしょうな。世界でもこれだけ物流が陸送に依存してるのは、そうそう無いと思います。しかも、スピーディー。


飲酒運転が原因で亡くなった方には、言い訳に聞こえるかもしれませんが。。。

もうひとつ、昨日の中央道の事故ですが、元々中央道は、トラッカーの間では、空いているのと、アップダウンが多いと言うイメージがあったと思うのですが、おっさんも仕事で何度か走ったことがありますが、高速コーナーが多いと思いますな。

それと、深夜の高速や主要国道は圧倒的にトラックばっかしです。帰省の時に混雑を避けて深夜走るのも良いとは思いますが、最近は、盆や正月も宅配便は休んでないので、全体的な数は減りますが、やっぱりトラックが多いと思います。

そんな時は、トラックの後ろを走るのは、かまいまへん。かえって一定のスピードで走るし、乗用車に比べて、ブレーキの制動距離が長いのでおかまを掘る心配も少ないですが、深夜の場合は、後続車に注意しなはれ。

前を走る車が急に止まっても、乗用車は対処できますが、後ろから突っ込んでこられたら逃げようがないし、そないに後ろを気にして運転しませんやろ?

昨日の事故は、コーナーがブラインドになってる上にコーナー出口から上りになってるので、恐らく、ちびったタイヤを履いたトラックがコーナーのクリッピングポイント手前でアクセルを開けすぎてスリップして横を向いたと思いますな。運の悪い事に、横を向いた所がコーナーに進入する車からは見えなかったと思います。

だから、どんな時も、かも知れない運転。免許で飯食うてる人間なら当たり前のことですけどな。


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本日のお奨めCD

ファイヤーワイヤー

はい、ロベン・フォード師匠に続いて、ラリー・カールトン先生の一応最新作になるんですかな。タイトルはファイヤーワイヤー。最近USBに押されていますが、PC用語のそれもありますが、火のように熱いサウンドでもありますな。

昨年発売された、エリック・クラプトンのDVD、クロスロード・ギター・フェスティバルにもホーンセクションと共に出演されてご機嫌な演奏を聴かせてくれてましたが、あの時の音よりも、もっと‘ROCK'してますな。

「スムース・ジャズ」と言う新しいカテゴリーで、アメリカでヒットした前作(日本盤だけRoom335のリメイク入り)、前々作も良かったですが、レーベルを変わっての1作目というのもあるのでしょうが、昔の弾き倒していた頃の先生のトーンに戻ったような感じがして(バックがロックぽいだけで)なかなか良ろしおまっせ。

先週の1日のブルー・ノートのライブのトーンもこのアルバムそのままでした。ワウワウも駆使してますな。ほんで、リフが格好良いのが多いです。おっさん的にも、「おっ、このリフ頂き」言う感じで、早速コピーしてます。

ギターマガジンのインタビューで、先生は「ラリー・カールトン」を聴いたことのない若い世代にもぜひ聴いてほしいと言うてましたが、昔からのファンにも評判良ろしいな。

先週のライブで、先生のプレイを間近で見させてもらいましたが、ピッキングが唯一無比!言う感じでピッキングのアタックがめちゃくちゃ滑らかなんですな。やっぱ、達人二人を目の当たりにしたら触発されますな、先週からどんなにしんどくても、ギター弾いてます。

このブログを始めた頃にも書きましたが、おっさんの目指しているギター・トーンは、先生が初来日された時のトーンなんですが、フルトーンのフルドライブ2をチューブアンプにつないで、軽くコーラスをかけると、まんまその音が出ます。それにディレイを軽くかけて今は弾いてますな。ハワード・ダンブルのアンプより、昔のブギーのアンプを使ってた時の歪み方が個人的に好きですな。

あっ、そうそう、先週のライブは、お二人ともピッキングのミスタッチが皆無でした。さすが!
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湿度と殺人

入道雲

暑い夏も落ち着いてきましたな。雲をぼーっと眺めるのが結構好きです。どう見ても、犬にみえたり、アントニオ猪木の横顔に見えたり、さまざまな模様を飽きずに見てますな。(口が半開きになってまっけどな)

今年も異常気象でしたな。長い梅雨、いきなり真夏、ゲリラ豪雨、ほんで今週は朝晩はめっきり涼しくなりましたな。昼間は蝉時雨を聞くことができ、夕方はコオロギの鳴き声を聞きながら、庭の手入れをする。と言う不思議なと言うか中途半端な秋と言う感じですな。


しかし、今年の夏は、殺人が多かったと思いまへんか?しかも親子関係のね。自分の子供、自分の親に手をかけるというのが、おっさんには理解できまへん。これまでは、こう言う事件を起こす子は、親とか学校の先生に殴られたことが無い子やと決め付けてきましたが、今年の一連の事件の詳細を知るとそんな簡単な事では無いようですな。

気温と湿度が上がると、殺人や傷害事件が多くなるひとつの要因でしょうな。

時代が進むにつれ、何事も複雑化、細分化、専門化していくのは、人類が滅びるまで、進んでいくと思いますが、養老孟司先生が本の中でおっしゃってましたが刻々と変っていく自分と自分の周りに気付かないというか、多くの人が自分が不変で、周りが変化していると勘違いして壁を作ってしまってるんですな。

おっさん的には、それと、何で「人並み」に固執するん?言う事ですわ。特にこれは親の方に多いですけどな。人には必ず1つは、人より秀でた個性があります。それを見つけて、伸ばせるような環境や気持ちにさせてあげるのが、できてないからと言うのが多いと思います。

それを、戦後教育のせいとか、やたら自分以外のせいにするのも壁を作っている証拠ですな。人対人のもっと根本的なことやと思うのですがね。

気をつけて見てたら、「普通の子」が殺人なんかしまへん。前兆が必ずあったはずです。それを周りが見落としているだけやと元ごんたのおっさんは、思います。目を見て話しなはれ、何か思ってたり、言いたい事がある人は目を見れば、分かります。ちょっとだけ自分がその歳の時どうやったか?思い出せば、分かると思うのですがね。


変り続けることを受け入れるのには、勇気と情報と柔らかい頭が必要やと思いますけどな。今日は少し硬い話になってしもうた!
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本日のお奨めCD

Jingchi Live

はい、昨日の流れで、ロベン・フォード師匠のフュージョンユニット、Jingchiのライブです。

メンバーは、ロベン・フォード師匠、ベースにあのイエロージャケットの名手ジミー・ハスリップ、ドラムにブルーラインにも参加してて最近では、チック・コリア、スティング、ジェフ・ベックのサポートもしてたヴィニー・カリウタ。安心して聴けるメンバーですな。

師匠も気心が知れてるメンバーなのか、良ぇ感じです。最近の師匠のアルバムはブルース色が強い歌ものが多いとおっさんは、思ってるのですが、(それもとても良ぇのですが)たまには、こう言うフュージョンっ色の強いのもご機嫌ですな。

あ、そうそう一昨日のブルーノートのライブね、師匠は何曲か歌ってましたけど、実際の声は良かったですよ。結構パワフルでした。

現在のトリオで、CAB,エクストラクション(どっちもドラムはデニス・チェンバースでんな)とこのジンチ。それに渡辺香津美先生のmobop。まぁ、少しキーボードやサックスは入っているのもありますが、基本的には、トリオですな。フュージョンシーンではこれが4強やと思いまっけどやっぱり、ジミヘンやクリームの影響はあるのでしょうな。

おっさんもずーっとトリオで活動してたので、これは聴き込みましたな。各自のテクニックは言うに及ばず、バンドとしてのまとまり、特にメロディーラインのベースとギターのアレンジの仕方と、コード、勉強になりますな。師匠は歌も歌ってますが、ブルースっぽいねんけど、このメンバーなので、もう少し洗練されてますな。

一言で言うと格好良ぇな~!ちゅう感じです。ギタートリオがお好きな方には、お奨めです。はい。
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先生&師匠

先生&師匠

昨日、1日ブルーノート大阪見に行ってきました。ラリー・カールトン先生とロベン・フォード師匠のライブ。フュージョン好きなギタリストにとっては、夢の共演ですな。

いやはや、なかなかアップする時間が無くて、月一ペースになってしまってますな。ほんまに仕事が忙しくてねぇー。ライブ見に行く暇はあるんか、て?まぁ、今回は特別ですわ。なんせこのご両人が一緒にライブするのは、日本ではもちろん初めてやしね、他の国でも演ってないでしょうな。

大昔に、スティーヴ・ルカサーがまだアマチュアの頃にボトムラインかどこかで、共演したことがあってそれを見た、スティーヴ・ルカサーが指先から血が出るまで練習したよと、インタビューで言ってたのは知ってますが、それ以来かも知れまへんな。

チケット取れなかった人も多いと思います。おっさんの場合、ギターを手ほどきしてもらった、元プロの親戚の兄ちゃんがそっち方面に友達も多く、何とか取ってもらいました。


で、演奏はどうやったかって?ほんなもん、良いに決まってますがな。ラリー・カールトン先生のバンドに、ロベン・フォード師匠がゲストで入ると言う感じでね。

ラリー・カールトン先生は、ギターのトーンもいつもより歪み気味で、結構ワウを使ってましたな。昔、初めて来日されたときのワウの使い方とは少し違いましたけどな。結構気合入ってましたで。ロベン・フォード師匠は、さすがにいつものごとく安定してましたが、相手が相手だけに、乗ってきたら出す、決めフレーズをバンバン弾いてましたな。

何よりもそのスタイルのよさが「めっちゃ、ミュージシャン」言う感じで格好良かったですな。昨日は師匠はレスポール、先生はいつもの335を使ってましたが、どちらも良い音してました。

ギターアンプはご両人とも、オールハンドメイドのハワード・ダンブル。このアンプが2台そろってるステージ言うのもそうそう無いでしょうな。足元は先生の方は見れなかったんですけど、師匠の方は、t.c.erectronicの新しいG systemみたいなフットコントローラーを足元に置いてましたな。

久しぶりに1時間強。全く頭の中を空っぽにして、集中して音楽を聴きましたな。いやぁ~、良かった。
スティーヴ・ルカサーについで、ロべン・フォード師匠。今回のライブもCD出してくれへんかなぁー。

ラリー・カールトン先生のこのライブ。色んなギタリストをゲストに迎えてシリーズ化して欲しいなー。

11月にも大物ロックギタリストのチケットを(しかも多分かぶりつきの席)をもう取ってもらってるので、また、報告しますわ。
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Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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