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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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本日のBlues!

アルバート・コリンズ

元祖ぶち切れギタリストのアルバート・コリンズです。このアルバムは’86の録音です。

バックはファンキーなんやけど、「わしゃ、関係ないでぇ~。ビシビシ行くとこまで行ったるでぇ~」ちゅう感じで、弾き倒してますな。この人のモデルのギター出てましたな。

いかにもテレキャスターらしい、少しキンキンした音でね。歌は?もうひとつ言う感じと言うか、歌唱力と言う点ではね。でも独特のあくの強い個性的な歌い方ですな。少しラップぽいかも知れまへんな。

ワイヤレスが出る前は、40m位のシールドつないで、観客の中に降りていってギター弾くのでも有名でしたな。

余談ですけど、大阪弁を話せるハリウッドスターのスティーヴン・セガールさんは、この人とかなり仲が良かったようで、本人が使ってたテレキャスを、もらっててこの間発売された初リーダー作(CD)でも弾いてたそうですな。

スティーヴン・セガールさんのCDは、クラプトンっぽいと言う評判ですな。映画、沈黙の断崖で、ギターを弾くシーンがありましたけど、なかなか上手いやないのと思ってたら、何の何の、かなりのブルースマンらしいです。

アルバート・コリンズさんは、惜しくも’93に亡くなってます。えぐい音を聴きたい方はどうぞ!


ついでにスティーヴン・セガールさんのCDも載せときまっさ。
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抜け道

山手線1

今年は、五月晴れの日が少ないですな。これは、いつも空いてる阪神高速山手線。真昼間で、これですわ。

今日は、抜け道について少し書かせてもらいます。お盆や正月の帰省ラッシュ。最近は、休みも分散されてきたのか、渋滞100kmとか言うのは少なくなってきましたが、でもやっぱり渋滞はいやなものですな。

今のカーナビは、凄いことになってますが、どうなんでしょうな?VICSとかありますけどね。あれは、道路についてるビーコンで車の流れを感知して、情報を送るシステムでしたな。リアルタイムで情報が知ることができますけど、で、実際、混んでたら、迂回ルートを指示してくれまんねんな?

その迂回ルートがおっさんから見たら、どうなんこれ?言うルート示すこともありますな。最新型ではないけど、DVDになってからのカーナビでしたけど、1回友達の車であった事なんですけどな。

渋滞してて、迂回路を指示してくれるのは良いねんけど、おっさんは、近畿地方なら大概、この道あかんかったら、こっち言うて頭に入ってます。で、その友達の車でのこと、指示してくれるルートは、えらい遠回りなんですわ。今のはどうか知りまへんけどね。ほんで、おっさんがこっちの方が空いてるぞ!言うて、そっち行くと、カーナビのお姉ちゃんの声がしつこく、ルートを言うんですな。頑固な姉ちゃんやなーと、言うてましたがね。


遊びで行ってるのに、ちょっと位変わらへんがなと言われるとそうなんですが、やっぱり遊びでもドライブが目的でも、渋滞は、いやなもんですやろ?ま、2人きりでいちゃいちゃしたい人は良ろしいやろうけどね。

地図でも、抜け道マップとか出てますけど、地図見るのが苦手言う人も多いですな。そこで、おっさんが進める抜け道。て、言うほど大げさなもんちゃいますけどね。

どうしても高速でなければいやや!と言う人はそのまま乗って行って下さい。少しでも早くと言う人には、地元の幹線道路。行ってみなはれ。
むちゃくちゃ空いてまっせ。特に盆とか正月はね。

大概、南北、東西に高速や主要国道に並行して走ってまっさかいにな。「えーっ、いちいち高速降りたり、乗ったりするのめんどいわー」と思うでしょうが、時間はだいぶ違うてきまっせ。

昔、地震の後のお盆でしたけど、倉敷行くのに、神戸と明石から姫路抜けるのに、高速やったら、3時間かかってたのが、2号線から浜国と言う一番南を東西に走ってる国道走ってたら、朝早いのもあったけど(でも高速は大渋滞)大きな声では言えまへんけど、90k位ですっ飛ばして行けましたな。あんな狭い道と思うでしょうが朝早かったら通行人はいてませんし、大型は視線が高いから遠くまで見えまっさかいな。

で、倉敷までは、普段より30分位早く着きました。まともに行ってたら、恐らく普段の2倍近くかかってたと思いますけどね。ま、地震の後言うのもありましたけどな、でも今もその傾向はあんまり変わりまへんな。

貴重な休みの時間を少しでも有意義に過ごすために、少し地図を見て幹線道路見てみることをお奨めします。

今なら、ネットで調べられるしGoogleマップやったら、衛星から見たような真上から見たそのままの映像が見られますからね(縮尺の細かいのは都市部だけですけどな)道路の幅やどう抜けられるかも調べられまっせ。サイトはhttp://maps.google.co.jp/です。このページのサテライト言うとこクリックしたら衛星画面になりますわ。
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本日のお奨めCD

zirokichi

ブラック・ミュージック・フロム・ジロキチと題されたこのアルバム。東京は杉並区の高円寺にある、老舗のライブハウス次郎吉でのライブですな。メンバーは、日本に住み着いてしまった3人の強者、ベースのポール・ジャクソン。ドラムのマーティー・ブレイシー、そしてギターのハイタイド・ハリス。この3人に日本のブルースマスター、ギターの塩次伸二さんと先ごろお亡くなりになった、ピアノの本田竹広さん。と言ういかにも次郎吉らしいと言うか、次郎吉でしか集まらないであろう凄いメンバーですな。

これは、格好良ろしいで~。前半3曲はファンキーな曲で、4曲目からハイタイド・ハリスが入り、もう真っ黒!言う感じでグルーヴしまくってます。こう言う匂いのアルバムはおっさんが一番好きな音ですな。


ハイタイド・ハリスさんは、ゴリゴリ行くタイプで、この人がギターソロ弾くと、バックのメンバーも盛り上がってくるのが伝わってきますな。昔、30年位前でしたか?その当時の日本の若手ミュージシャンと共演したスタジオライブがありましたな。塩次伸二さん、山岸潤史さん、石田長生さんなどそうそうたるメンバーが出てましたが、あれも再発してくれんかな?そのアルバムで、おっさんはハイタイド・ハリスさんを知ったんですけど、まさか日本に住み着いてしまったとは知りまへんでした。


ベースのポール・ジャクソンさんもそうですな。昔、ハービー・ハンコックのVSOPライブで、ファンクバンドの方で、レイ・パーカーJrとかと格好良ぇファンクしてましたな。

7曲目のインストの曲はこのライブを見に来てたドラマー、ジェイムズ・リーヴァイとスティーヴィー・ワンダーのバックで活躍してたロドニー・フランクリンが飛び入りで、ダニー・ハザウェイの名曲Valdez in the Countryをやってますな。これ良いですなー。

先ごろなくなった本田竹広さんは、ブルースフレイバーあふれる、格好良いソロもされてます。しかし、さすがにこのクラスのピアニストが入るとバンドのリズムがめっちゃ分厚くなりますなー。

ブルースをベースにしたグルーヴィーなファンク、それと、もろ!ブルース。’96の録音ですな。これは、買い!でっせ。ほんまにお奨めです。久しぶりに1日中聴いてましたな。
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太陽と土のめぐみ

いちご3

いちご、実がつきはじめました。奥の方が宝幸早生、手前がとよのかです。いや~、甘くてうまいですなー。味がとにかく濃厚です。

最初目論んでたベランダの壁の外側に実を垂らして通行人の反応を見ると言うのは、おっさんが誘引するのが下手やったのでできまへんでしたけど、毎日ベランダでイチゴ狩りしてます。はい。ほんまにジャムにするのがもったいない位の味の濃さです。完熟するまで育てられるのは、自家栽培の良さですな。

でも雨降った日は、味が少し水っぽくなりますな。実の反対方向にランナー言うてツルみたいな長いのが伸びてくるんですがこのランナーの2つ目位の芽をポットに誘引して、発芽すると来年の苗ができるらしいですな。これがうまい事いったら来年も甘いイチゴが食べれますな。

こっちは種(豆)から育ったそら豆くん。
そらまめ4

いっぺんに実がなるか思うてたら、ちょこちょこできよります。株が全部で12個位ありますけど1日おきにもいで、塩茹でしたり、竹の子と厚揚げと炊き合わせとかして食べてます。こっちもうまいです。けど、摘心するのを忘れてると、少し実が少ないのもできますな。

あと、ある程度の長さなったら(80cm位ですやろか?)新芽を摘心してやらないとアブラムシだらけになってしまいますな。お陽さんがうまい事全体に差すようにしてやると大きな実がなるようでんな。

しかし、お陽さんが当たるとぐんぐん成長しますな。今更ながら感心します。この間、イタリアントマトと桃太郎言うフルーツトマトの苗とバジルを植えました。種から植えたイタリアントマトもそろそろ一番花が咲きそうです。ハーブとあわせて植えると虫が寄りにくいそうでんな。組み合わせはあるようですけどね。あとブルベリーのそばにミントも植えました。これはアブラムシが嫌うようです。

今年は、トマトソースを一杯作って、パスタ地獄になりそうですな。夏の暑い時期、あつあつのパスタに冷たいトマトソース言うのも良ろしいな。あと、おっさんは、たこのトマトソースのパスタとイカ墨が好きなので、それも、楽しみですな。

昨年植えた桃の木にも実がついてきて大きな形の良いのだけ5個ほど残して様子を見てます。今で梅干の小さいやつ位の大きさです。明日くらい袋がけしようかな?と思てます。

もう2種類、青梗菜となすびも植えようかと今のところ思ってますが、今年は渓流釣りの他に、シーバスもフライで撥抜けやってみようかな?と画策してるので、どこまでできるか分かりまへんけど、ぼちぼちとやってみまっさ。

あらためて、太陽と土のめぐみに感謝!感謝!
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本日のBlues!

Fenton Robinson

GWも終わり、少しですが仕事の方も落ち着いてきました。しかし釣りとガーデニング以外は少し5月病でもありまへんけど、何かだらだらしてる昨今です。

今日は、買おう買おうと思いつつ、気が付いたら30年近く経ってたフェントン・ロビンソンと言うブルースマンを紹介します。

ブルース・ファンならご存知の方も多いと思います。世代的にはB・B Kingのすぐ下の世代になると思うのですが、それにしては、BB kingの匂いがしまへんな、ご本人さんは、BBとTボーン・ウォーカーに影響受けたと言うてるみたいですが、Tボーンの方が少し近いかな?と言う感じです。

一言で言うと、ロバート・クレイの叔父き、言う感じですかな?ギターの音は歪むことなくクリーンで、ヴォーカルも少し甲高い声で、若い時のバディ・ガイより少しキーが低い言う感じですかな?

ギターはアルニコピックアップを搭載したバードランドを使ってますな。フレーズ自体はそんなに難しい事してませんが、’間’と定石フレーズは、これからジャズもしてみたいけどまだロック小僧やねん!言う人には、良え素材かもね。

昔のBBやTボーンやそれ以前のブルースみたいに、こっちが構えんでも聴けて、案外古臭くなくて、最近仕事中によう聴いてます。

アルバムタイトルにもなってる「サムバディ・ローン・ミー・ア・ダイム」という曲をボズ・スキャッグスが初ソロアルバムの中で「ローン・ミー・ア・ダイム」という名で自身のオリジナルとしてクレジットしてましたな。

ボズ・スキャッグスの、あの黒っぽいリズム感は、この辺に影響を受けているようでんな。今年の夏は、くそ暑い時にくそ暑いBluesも良いかもね、と思ってる昨今です。


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本日のお勧めビデオ

メルおじさん

はい、今日は世界でおそらく1番多くのフライ・フィッシャーに見られているであろうフライ・キャスティングの教則ビデオを紹介します。

日本でもおなじみのメル・クリーガーさんが分かりやすくフライ・キャスティングを解説してくれる、エッセンス・オブ・フライキャスティング。ⅠとⅡが出てます。ビデオしか発売されてないのですが、Ⅰはベーシックなフライ・キャスティングを、このⅡは、実釣に役立つトリックキャスト、ロングロールキャスト、シングルハンドでも役に立つスペイキャスト等豪華なゲスト陣を迎えて本人に聞きながら見せてくれます。

ゲストがまた凄い。伝説のと言われるような人ばかりですな。イエローストーンの主であのサイドワインダーの生みの親の、マイク・ローソン。画像は若いですな、そして、当時のキャスティング世界チャンピオンでメル・クリーガーの教え子でもあるスティーヴ・レイジェフ、その圧倒的なダブルフォールが見れます。

あと、ゴダードカディスの考案者でもあるジョン・ゴダードが見せてくれるキャスティングは、実際にやってみるとタワーキャストよりもバックキャストが垂直に上がり後ろと横がさえぎられていてもキャストできると言うマジックのようなキャスティング。(実際にそんな状況なら魚が出てもフッキングできんやろうけど)これはぜひとも一見して欲しいですな。

それと元セージのロッドデザイナーでもあるジム・グリーンがダブルハンドで見せてくれるスペイキャスト。最近、日本でも大流行のスペイキャストで本場仕込のバリバリの色んなキャストを見せてくれるDVDも出てますが、こちらはシングル・スペイとリバース・スペイのもっとも基本的なキャストだけ紹介してくれてます。これだけでもシングルハンドでウェットの釣りなんかする時には手返し早くできて役に立ちまっせ。

その他にもバイオ・キメテク社がスティーヴ・レイジェフのキャスティングフォームと大リーガーのノーラン・ライアンの投球フォームをCGで再現して見比べ、科学的に力の伝達を解説してくれたりと見るだけでも面白いですな。

おっさんがフライの釣りを始めた頃はビデオも殆ど出てなかったのもありますが、ダブル・フォールを習得するのに近所のダム湖に1ヶ月休まず毎日通って右手に血豆を作って習得しましたが、このビデオがあれば1週間もしないうちにマスターできるでしょうな。

キャスティングにお悩みの方、これから始める方。またベテランにも見直すと言う意味でもすべてのフライ・フィッシャーにお勧めします。同じタイトルで本も出てます。こちらは図解ですが頭の中で整理するのに良いですな。
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渓流の歩き方

砲弾山女

これは、2週間ほど前の釣行時、おっさんの兄やんが釣った、砲弾型のやまめ。見事なプロポーションですな。この日もおっさんは。これよりもう少し小さいですけど、体高のあるアマゴを釣りましたが、写真撮ろうと思うて、カメラを出している隙に逃げられました。(T T)

今日は、渓流での歩き方。まぁ、安全な遡行とまでは言いまへんが、渓流での歩行の注意点をいくつか紹介します。

上の写真の日、一緒に行ってた釣友が転倒して、ずぶぬれになりました。彼は、運動神経もよく、経験豊富なのですが、そういう人でも転倒することがあります。

おっさんも過去に何回こけたか、幸い頭を打つなどの大事には、至ってまへんがね。1回、鳥取の方でコケの付いた1.5m位の平たい大石に乗ったとたんに、滑って後ろにひっくり返り、慌てて体を右にひねって倒れ込みましたが、右手には20数万のバンブーロッド、それをかばい、右ひじから落下して、丁度大石におもいっきりエルボーかました感じですわ。痛うてほんまに涙が出ましたわ。

必死でしたけどな。その後痛みをこらえて釣りを続けましたが、帰り道ひじが1.5倍位に腫れてきましてな、90度も曲がりません。骨は異常無かったですけど運転するのに往生した経験があります。

それ以降。必ずファーストエイドキットをベストに入れてますな。

そこで安全に釣りを楽しむためにいくつか注意点を書かしてもらいます。
1、渓流に慣れない頃は、単独行は避け2人以上で行く。
この時期はまだ、里川の釣りが主体になると思いますけど、そんな所でも1人の場合、何かあった時に助けを求めるにもね。携帯があるやんけ!と言うても、スキー場が近くにある場合は、電波届きますけど、ドコモの機種で言うたら、FOMAは山に行ったらまだまだ電波が届きにくいですからね。

2、石に乗るときは1回軽く踏んで動かないか確かめてから乗る。
特に水の中に半分浸かっている様なのは注意してくだされ。乗る面が乾いていてもね。どうしてもコケやノリが付着した石に乗らなければ動けない場合は、一旦引き返すか、片手で下の石で体重を支えそろりと行きましょう。

3、川を渡るときは、下流に斜めに渡る。
水深がひざ以上になると、かなりの水圧がかかります。おっさんの様な巨漢でも腰まで浸かると片足を上げると簡単に流れにもって行かれます。なので流れに逆らわず、少し、そうでんな15度位の角度ですやろか、それ位で流れを渡るとまだ、楽に渡れますな。この時も川底の状態や水深に注意してね。

4、入渓する所と渓から上がる所をある程度あたりをつけておく。
通いなれた川や里川なら問題ないですが、少し標高のある山岳渓流などや初めて行く川は、川に入る前にある程度下調べしてから入渓しましょ。

それとおっさんは、初めて行く川や雪代が入って増水してる川(本流の大物狙いとかね)に行くときは必ず折りたたみ式の杖を持って行きます。杖1本あるだけで全然違いますからね。先っぽがゴムのやつより、金属製のとがった方が良いかもね。握り手の上のねじをはずすとカメラが取り付けれて1脚になるのもありますな。急な斜面を登るときにも重宝しまっせ。
文字通り転ばぬ先の杖ですわ。

今年はおっさんが行く川の標高がある所は、熊の足跡が多いですな。そう言う所に行く時は鈴を忘れずにね。この間紹介した本「熊にあったらどうするか」の中で、北海道のヒグマですけど最近は、鈴の音にも慣れてきてるそうです。今一番熊が嫌がると言うか、本では知らない音と書いてましたが、ペットボトルをペコペコさせる音だそうです。ご参考までに。。

安全に楽しい釣りをしてください。
‘おみやげは無事故でいいのお父さん‘てか!
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Yやんのお勧め

briann bromberg

はい、これはおっさんの連れのYやんにこの間借りたCDです。
ブライアン・ブロムバーグ。おっさんはこの人知りませんでしたが、19歳にしてスタン・ゲッツのバンドに加入してますな。このCDでは、ウッドベースで、8ビートと16ビートの曲ばかりやってます。

なかなかご機嫌ですぜ。おっさんの場合は結構CDを聴いていて、バンドで何人くらいやろ?(セッションで30人位かなー)やってきましたが、その結果、CDのワンフレーズを聴いたら、その人の楽器のうまさはすぐ分かりますな。CD出してる位やからうまいの、当たり前やろ!とお思いになるでしょうが、CDでもピンきりです。

邦楽(たまには洋楽でも)ようそれで、CD出しやがるなーと言う輩はいますが、あくまでも楽器の話でっせ。歌は、誰が聴いても分かりますからね。そういう意味では、このブライアンさんは、凄~い!。

テクニックも超バリバリ。最初に聴いて思ったのは、むちゃくちゃセッションこなしてんちゃう?という事ですわ。これは、口で説明するのは難しいですが、一聴すれば分かります。

このCDのレーベルは、キングですが、この人の他にも何人か、極うま!のベーシストを紹介しているサイトがありますので、興味のある方はご覧くだされ。サイトはhttp://www.kingrecords.co.jp/saisin/bass/2nd/conpi_info.htmlです。

アルバムの方は、ハービー・ハンコックや、ジョー・ザビヌルの曲やオリジナルもやってます。ジョージ・デュークのピアノが格好よろしな。あとサックスが3人。ゲリー・ミーク、ボニー・ジェームス、カーク・ウェイラム。この辺を聴き比べるのもおもろいですな。

早くもおっさん的には、今年のベストアルバム候補ですが、ときたまこう言う、「おっ!」「おーほー」「ほんまかえー!」と言う音源をYやんは教えてくれます。

音楽の好みがよく似てて、「分かって」音楽を聴いてる友達がいると言うのは嬉しい限りですな。また、頼むで、Yやん!。

しかし、このジャケットの写真、Yやんが太ったらこうなるんちゃうかな?言う位似てるぞ。この人のほかのアルバムも近いうちにチェックしときまっさ。ジャコ・パストリアスの曲ばかりしている、トリビュートアルバムが気になるなー。

そうそう、この人GW明けに、大阪のブルーノート来まっせ。くそーっ平日やなぁ。見に行きたいなー。
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degu347

Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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