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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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本日のお奨め

Fride Pride

はい、この間言うてた、フライドプライドです。これは、初の本格的な海外録音で、これまでのヴォーカル、ギター、パーカッションのイメージをさらに発展させ、マイク・マイニエリやマーカス・ミラーをゲストに迎え、バンド形式の音も録音されてます。

これが、これまでのイメージと違和感がなくて、すっと入り込めると言うか、聴き込めますな。このアルバムでも、相変わらずセンスの良い選曲とアレンジで、楽しませてくれます。

おっさん的には、渡辺香津美先生のTOCHIKAを彷彿させてくれる2曲目のマイク・マイ二エリと共演してるリボン・イン・ザ・スカイ、この曲でのSHIHOさんは、歌い回しがロンリーヒルをイメージさせてくれますな。あと10曲目のブラックアウト、こう言う曲をさらりとやってしまう所が日本人離れしてますな。格好良ろしな。

横田さんは、このアルバムでも、ゴダンのMaltiac Jazzと言うモデルも使ってると思うのですがこのギター、良いですな、ホロ-ボディーのナイロン弦で、ピックアップ付きで、ゴダンお得意のピエゾマイク内臓、さらにローランドのGRシステムにも対応してると言う、ナイロン弦のタッチで歪ませた音出したらどんな感じなんやろ?ピエゾとエレクトリックのミックスも思いのままだそうですな、機会があればぜひ弾いてみたいギターです。

横田さんはエレキももちろんプレイされますが、確か、ギブソンのセミアコ、おっさんの持ってるのと同じ347持ってはったと思うのですが、エレクトリックのプレイも聴いてみたいです。

このユニット、もう10年位して、SHIHOさんがもっと、脂が乗ってきたら、音楽史に残る名盤を出してくれるでしょうな。期待して聞き続けたいです。

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グロい絵

濃霧1

濃霧。この時期朝方に放射冷却などで冷え込むと、内陸部では、濃い霧が発生します。スモールランプとフォグランプを点灯しましょ。自分が見る為よりも、相手に自分の存在を知らせる為にね。写真では割と車線もはっきり見えてますが、実際は20m前は全く見えてない状態でしたな。こう言う時は、スローダウンして、ギヤを落として、エンジン回転を高めにして、急な変化に備えます。すぐ止まれるようにね。

おっさんは、職業柄、深夜から早朝にかけてよく運転します。その時間帯が大きな事故が多いそうですな。確認はしてませんが、恐らく死んでるやろうなと言う事故をこれまでに3回見ました。

3回の事故をどう言う事故やったかと言うのは、書きませんけど、3回とも事故直後で、まだ警察も着てないのが2回、1回は、明らかに頭が潰れてて挟まってるのを2人の警官が必死で引っ張り出そうとしている所でしたな。

実際に事故で死んでいると思われる人を見た事ありまっか?怖いもの見たさで、おっさんは目を背けずに見てしまいますが、強烈なインパクトが残ります。

恐らくその強烈なインパクトが、おっさんが無理な運転をしようとする時に、無意識の内のブレーキになってるんちゃうかなと、思うてます。

去年、おっさんは、免許の切り替えでした。5年間無事故無違反だったので、ゴールド免許ですな。ま、今は、無事故無違反と違うても5年間切り替えしなくて良くなってますが、ゴールド免許でも30分位かなビデオ講習受けなあかんようになってましたな。

そのビデオ、事故の説明にかなり時間を割いてましたが、映像が事故車しか映してまへん。当たり前やないかいと思われるでしょうが、おっさんは、思います、これだけ大都市では車の密度が増えている現在。モラルとマナーだけでは、絶対事故はなくなりまへん。

プライベートの保護もありますが、こうなったら、事故死してぐしゃぐしゃの血まみれの死体を見せ付けるべきやとね、そんな、残酷な映像を!と、また識者やお上品な方は、おちょぼ口で言うでしょうが、もう、背に腹は、かえられない状況になってると、毎日運転しているおっさんは、断固思います。

一種のショック療法ですな。かなりの荒療治やと思いますが、実際に人間の死ぬ場面に人生の内で何回遭遇しますか?その時の(身内が殆どでその悲しみもあると思いますが)インパクト、頭と心に残りますやろ?

そしたら、事故の多い交差点で、ちょっと急いだら行けるわ、行ったれ!いう時、その映像が思い浮かべなくても、どこか片隅に残ってるので、安全に少し待とう、全部の人は思わなくても、3割の人が思うだけで、かなり事故は減ると、思うのです。

死んだら、自分もそうやし、家族友人同僚、皆悲しみます。

これだけの量が人間の中にあるのか?と言うほどの血の量を流した死体をもろに見た事のある、おっさんの意見でした。



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今日のCD紹介

ウエストロードライブイン京都

これぞ、伝説のライブ。ウエストロード・ブルースバンドのライブ・イン・京都です。

これは、中学生の頃よう聴きましたな。おっさんが一番最初にギターソロちゅうもんをコピーしたのが、これに入っているアルバートキングの曲の塩次伸二さんのソロです。あー懐かしいなぁ。

この頃、関西はブルースブームでしたな。ウエストロード、上田正樹とサウストゥサウス、憂歌団、この3バンドは、ほんまにライブバンドでしたな。今聴くと、音が少し古臭く感じるのはしょうがないですが、30年前にこのセンスでやってた言うのがよろしいな。

このアルバムは、ギターの山岸さんが抜けて、サックスの薩摩光二さんとキーボードの井出隆一さんが入ってのライブレコーディングですな。

バンドにはそれぞれ十八番の曲ちゅうのがありますな、この頃なら憂歌団なら、パチンコ、サウストゥサウスは、オーティスレディングのI Can't Turn You Looseや、くんちょうさんが歌う、Lisking Stick,ほんで、ウエストロードは七転八倒ですな。

もちろんウエストロードはこの七転八倒だけちゃいますけどね、他にもライブで最後に必ずやってたBlues After Hoursとかもありましたけどな。ちょっと後になるソーバッドレビューのかたつむりなんかもそうですけど、おもろいしゃべくりで、バックは渋いブルース言う感じですな。

バンドマンの目で見れば、簡単に1曲できるちゅうかんじですな。

まぁ、歌詞は、発禁ものですけどな。この頃結構発禁ありましたな。最近はどうなんやろ?ヤンチャなふりだけしてる人が多い感じがしますかな?しかし、この頃のアルバムは、エネルギーを感じますな。

今日は、久々にゆっくりこれ聴いて、エネルギー注入してもらいますわ。もってるのがちょっと自慢のCDですが、誰にでもお奨めはしまへん。好きな人だけどうぞ!
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風と対峙する

'004釣り

国道29号線の横を流れる川で釣れた、ちび岩魚くん。めんち切ってますな。

釣りに付き物の風。これにどう対峙するのか?風とうまく付き合うことができれば、釣果も上がると思います。

特に、フライフイッシングや、海の投げ釣り、ルアーもそうでんな。風がきついと思ったポイントに投げにくくなりますな。逆に湖の釣りなんかでは、少々風が吹いて、湖面にさざ波が立つ位の方が食いがたつことも多いですな。

海の場合は、風が吹くと逃げ場が無いので、釣りに行くポイントの風の吹き具合を、覚えておくと良いですな。季節や午前と午後とかで、変わる場合が多いので、何回か通っていると分かって来まっさかいに、無風や良い風が吹いてるときだけ釣りをする。アゲインストの風とかになってきたら、さっさと風裏のポイントに移動する。

川のフライ・フィシングの場合、風裏になる支流がすぐ近くにあれば移動できますが、無い。もしくは、夕まずめの時間帯で移動時間がもう無いという場合も出てきますな。

そう言う時は、キャスティングのやり方を少し工夫してやれば、移動せんでも釣り続けれますな。これは、渓流での話でっせ。本流では、川幅が広いので、投げにくい岸の反対側に移動すれば、風を使って何とかなる場合が多いですな。

さて、渓流の場合、まず風を利用する。上流から吹いてきたらバックキャストでラインを延ばし、フォワードキャストを低めにフォールを使ってすると、何とかなる場合が多いですな。下流から吹いて来る分には、キャスティングには支障ないでしょうけど、フライを落とすポイントが思った所に落ちないかも知れまへん。

そう言う時は、風のやむ一瞬を待つか、風に乗せて、フライを落とす場所を計算して、ラインをコントロールする。まぁ、ちょっと落としたいポイントより手前に落とすんですな。そしたらビューと風に乗ってポイントまでフライを飛ばせます。

もちろんラインが伸びきらん程度に余分目にラインを出しておく事も大事ですけどな。

それとね、川の場合、どこでもそうだとは言い切れまへんが、水面のそうでんな、20cm位上までは、周りは風が吹いてても、その層だけは意外と風が弱い、もしくは無風と言う事が多いです。

だから、竿を横に倒して、水面すれすれにキャストしてみなはれ、意外とすんなりできまっせ。

ちょっとキャスティングの仕方は違うけど、映画のリバーランズスルーイットで、ブラッド・ピットがやってましたな。8の字を描くように殆どフルライン出してやってたやつ、あのシーンは、本人じゃなくて、プロのトーナメントキャスターがやってたそうですがね。

あの映画の為に考えられたキャスティングだそうですな何ちゅうたかな?キャスティングの名前忘れましたけど。でも結構実釣の中で、知らず知らずの内に(もしくは考えて)似た様な事はみなさんやってるもんちゃいますかな。

おっさんも、昔、ソロで富山県のとある川に行ってた時の事、川の落ち込み(段差)の所で、ライズしているのを発見し、トビゲラを模したフライをしつこく、その落ち込みの流芯のすぐ横に水面ぎりぎりで、フォワードキャストして、12,3回目のキャストで(しつこ!)ガバッと尺上のいかつい顔した岩魚が出た事ありましてな。

その時は、魚のことより、そのぎりぎりの所をキャストするのが面白くて、魚が出た時は、「わ~!びっくりしたなぁ、もう~」て、驚いて掛け損ないましたがね。


話を戻してダブルフォールなんかようせん。と言う方は、上流から風が強い時は、下流を向いてキャストしなはれ、ほんで、2,3回フォルスキャストしたらバックキャストの時に体の向きを替え、ラインを持ってる手を離してみてくだされ。要は後ろ投げですな。

これだと、バックキャストでラインを低くコントロールするのが難しいかも知れまへん。でも大丈夫、投げたいポイントまでのラインよりもさらに1m位余分に出してキャストしなはれ、そしたら、風に押し戻されて、勝手にカーブキャストになって、フライ先行でポトリとフライが落ちまっさかいにな。

今日は、ちょっと専門用語が多かったですかな?か、か、堪忍な。
本やビデオやDVDで、勉強するのもたいへん良い事ですが、やっぱり実釣には、かないまへん。

おっさんの知りたい事、それは川や森が教えてくれるってか!?
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本日のお奨め

バグス・グルーブ

はい、マイルス続きです。今日はバグス・グルーヴ。ハードバップと言えばおっさんはまず、これを思い浮かべますな。

メンバーが凄いですな。マイルス・ディビス(tp)、ミルト・ジャクソン(vib)、ソニー・ロリンズ(ts)、セロニアス・モンク(p)、ホレス・シルヴァー(p)、パーシー・ヒース(b)、ケニー・クラーク(ds)。WBC優勝の王ジャパンに、さらに松井と城島が入ったようなメンバーですな。

おっさんが、マイルスのアルバムで、最初に買ったのがこれです。マイルスと知らずに、ジャケットが格好良かったので、貸しレコード屋(懐かし)で借りて、即、LPも買いましたな。昔のジャズのLPは、ジャケットが良かったですな。印象的なのが多かったと思います。

マイルスのアルバムは、エレクトリック・マイルスと言うか、ビッチェズ・ブリュ-辺りは、あんまり聴いてまへん。昔の、マイルストーンや、カインド・オブ・ブルー、マイルス・イン・トーキョーの頃のは、大体聴いてますが、あと復帰後のマン・ウィズ・ザ・ホーン以降のも歯抜けでチェックしてると言う感じですな。

大方のジャズファンが昔の方が良いとよく聞きますが、おっさんは晩年のも好きですな。個人的にマーカス・ミラーが好きやと言うのもありますが、彼がマイルスの音に関わってから、マイルスの毒と言うか、らしさが少し中和されて聴きやすい?感じがしますな。(それが、あかんねん!と言う声もありますが)

このアルバムは、曲目が少ないですが、同じ曲が2曲テーク1、2と入ってますな。こう言うのは、ジャズならではですな。アドリブの違いを聴く。おっさん的には、マイルスももちろん良いのですが、セロニアス・モンクが、バッキング、ソロとも、良いですな。

安!
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下のはなし

下のはなし

おっさんとこのトイレのリモコン。1回出しておしりマークを押してきれいに洗っていると、また、刺激されてもようしてきますな。

今日は、下ネタです。と言うてもHの方では、無くて、排出行為の方ですな。

国によって、トイレ事情と言うのは、かなり違うようですな。椎名誠さんが著書の中でロシアや中国の公衆トイレの様子を書かれてましたな。

日本も昔、明治維新の頃、外国の人が来られて、そこかしこで立ちションする日本人に閉口したそうでんな。現在ではこれほど公衆便所が整っている国は、珍しいのでは無いかいな?と思いますな。しかも使用料がタダですもんね。先進国でも結構有料トイレちゅうのがあるそうですな。

これだけ公衆便所があっても、おっさんは、仕事中時々困りますな。何でや?て、大きな車止めてできる所言うのは、なかなか無いですやろ?

まぁ、人影まばらな所やったら、きじうち(野糞の事)もできまっけど、都市部ではそうはいきまへん。今でこそ、近畿、山陰、中国、北陸、東海位までなら、大きな車止めれるトイレは、頭の中に入ってますけどな、コンビ二もトイレ貸してくれるようになったのは最近の事ですもんね。

高速道走ってたら、トイレはパーキングにあるから大丈夫と油断してたらあきまへん。行楽シーズンだけですけどな、大きなパーキングは大渋滞。とくに女性用は行列が出来てる位ですな。あれは、見てても辛そうですな。行楽シーズンは、パーキングでも、小さなトイレしかないような所に入りましょ。そう言う所は、売店が無いけど、意外と空いてまっせ。


昔、おっさんが居た大手の運送会社での事。ウォシュレットが発売されて間もない頃、さすがに大手の運送屋、すぐに会社の便所にこれを取り付けてくれましたな。一番最初、おいど洗った時は、思わず声が出ましたな。

おっさんが声を出して、おいどを洗っていると、隣りのトイレに元プロアスリートのK君が入ってきたのが分かりました。K君は用を足すときに「ぅぉ、ぅぉ、ぅぉ~」と切ない声を出しながらするんですな。

必死で笑いをこらえていたおっさんは、我慢できずに「だまって、せんかい○○!」と言ってしまいました。これには、K君も思わず笑い、2人でトイレの中でゲラゲラ笑うてましたな。


おっさんは、小の方もトレーラーに乗り始めた頃より、我慢できる時間がかなり長くなりました。走り出すと4時間位は平気です。でも我慢するのはあんまり良ぇ事ないようでんな。事実、運転手は膀胱炎と痔持ちが多いですな。

膀胱炎は、若い女性も結構多いと、昔おっさんのかかり付けのお医者さんも言うてましたな。仕事中に席を立つのがはばかれるのか?事務職の人に多いと聞きました。我慢して腎臓に負担をかけると他の病気にもなりかねまへん。したい時は我慢せずにしまひょ。

苺の花

昨日、苺の花が咲きました。これは、‘自前‘の肥料ではなくてちゃんと買ったのを使ってます。はい。

おっさんの兄やんは、一緒に今もよく釣りに行くのですが、釣り仲間から「きじうちマスター」の称号をもらうほど、いつもいつの間にやったのかわからない位の名人?です。本人曰く、普段便秘気味なのに、森に来るともよおすそうです。もちろん、形跡も残しまへんな。

自分の出した物、見てますか?うんこは、健康のバロメーター。おっさんは、必ず‘状態‘をチェックしてますな。今日は、くさいはなしでした。
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本日のCD紹介

マイルスオンザコーナー

マイルスが使うギタリストは、必ず売れっ子のそしてトップギタリストになってますな。と言うより、マイルスと共演する事がステータスみたいな部分もあると思います。日本で言うと昔のナベサダさんみたいな感じかな。

このCDは、誰にでもお奨めとは言いません。はっきし言うて、人によったら変態的な音と聴こえるかも知れまへんな。

このアルバムは’72の作品です。34年前にこの音てか?と驚きますな。ちょうど、マイルスがジミヘン好きやーて言うてた頃で、参加してるギタリストにもマシンガン(ジミヘンの曲)のように弾いてくれとオーダーしてたそうな。

音的には、マイルス流のFunkかな?P-Funkも影響受けてるかも知れまへんな?リズムとバッキングが、混然としてるが一体で流れていくと言うイメージがありますな。あと、ディブ・リーブマンとマイルスの「そこで、その音かえ?」と言う間とフレーズが、ゾクゾクしますな。

おっさん的には、ちょっと時期がずれてしまうかも知れんけどジェイムズ・ブラッドウルマーが入っててもおもろかったんちゃうかいな?と、思いますな。
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偏光グラス

偏光グラス

おっさん愛用の偏光グラスです。おっさんは、普段眼鏡をかけているので、オーバーグラス、眼鏡の上にかけるやつですな、こればっかしです。


渓流や海でもそうですな、水面を凝視する釣りには、偏光グラスが不可欠です。おっさんらがやってる渓流の釣りは水面のぎらつきを抑えて、ドライフライや、ラインがよう見えるように必ず着用しますな。

あと、針や、おもり、ルアーなどから目を守ると言う役目もありますな。フライの場合で言うと、例えば、10番や12番とかのダブルハンドで、キャスティングしてると、フライラインのスピードは時速100kmを軽く超えると言われてます。

それが頭の横1m無い位のところをビュー、ビュー飛んで行くわけですからね、風が強い日なんかは、特に注意しなあきませんな。実際におっさんは、背中と、おでこに「ぶすっ」とステレンスフックが刺さった事があります。痛さはそうでも無かったですけど、気持ち的に釣りする気が萎えてしまいます。


偏光グラスと言うても、色々ありましてな。現在の段階で、日本のタレックスとイギリスのと言うてもこの間、日本板硝子に買収されましたがピルキントン、この2社が抜きんでていますな。

偏光率が共に99%とかの数字をメーカーが言うてますな。レンズの歪が少なければそれだけ、良く見えるし、偏光率も上がるようですな。何よりほんまに目が疲れません。それと、良いレンズはほんまに、よう見えます。川で言うと、魚を発見するのが絶対早くなりますな。

レンズの材質は、良い偏光グラスはガラスが主流です。ちょっと前までタレックスは、プラスチックレンズで同様の変更率を出してたと思うのですが、今は、作ってくれるとは思いますが、別注になるのかな?詳しくはこちらのサイトhttp://www.talex.co.jp/をご覧下さい。

おっさんらは、偏光でなおかつ調光機能が付いてるのが欲しいので、少々の重さは犠牲にしてますな。釣りに使う場合、朝の暗い時から、夜完全に日が落ちるまでしますので、グラスの色が一定の濃さだとやっぱり光量が少ないと見にくいのですな。

調光機能が付いていると、これを全くと言っていいほど意識しなくて良いんですな。あと、人によっては、見やすいレンズの色もありますな。

おっさんは、写真の言わいるグレーレンズが、やっぱり一番見やすいです。あと、ブラウン系やイエロー系、オレンジ系もありますな。用途とシチュエーションによっては、それらの色も見えるのでしょうがね。

ブラウン系は、おっさんの場合、夕まずめで、一時期使ってましたが、安物やったせいもありますけど、目が異様に疲れましてな。見えるのはよく見えましたけどな。渓流で釣りをしているとほんまに一時だけやけど、水面が全く逆光ばかりになる時間帯があるんですわ。

立ち位置を一歩横にずらすなどしたら、そのほかの時間は逆光が回避できるんですけどな、ほんまに一時だけそうなるんですな。また、その時間帯が魚の食いがたつんですわ。

その時はブラウン系やイエロー系が威力を発揮すると思います。けど、おっさんは、眼鏡を替えるのがじゃまくさいし、荷物にもなるので、フライを黒っぽいのに替えて対処してますな。

おっさんの釣友のYやんとウグイハンター氏は、この偏光グラスにめちゃ詳しく、色んなメーカーのレンズも持っているので、いつも教えてもろうてます。

最近、ROGANがかかってきたようで、写真真ん中の透明なROGANレンズ帽子のつばに付けるようになりました。釣りしてる時は、レネ・ハロップの真似してるねんと言うてますが、光量が落ちた時だけフライに糸を通すのが見難くなってきましてな。これは、日本のCFFから1500円位で出てます。

まぁ、偏光グラスは、少し贅沢をして、良いのをお奨めします。
「良い偏光グラスかけて釣果は、上がったかって?」そうでんな、ま、世の中そんなに甘い事おまへんとだけお答えしときますわ。
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本日のお奨め

BAHO

はい、この間Charさんの所で書いてた、BAHOです、一応一番新しいのですかね。ライブです。結構、日本語の歌が多いですな。石田長生さんは、ソーバッドレヴューの時からのファンで、以前に紹介したソーバッドのライブでも、ヴォーカルをとってますな。石田さんの歌は、賛否両論あるかも知れまへんが、おっさんは、好きですな。

このアルバムでは、石田さんのバッキングとギターソロが光ってますな。もちろんCharさんもですが。Charさんの曲って、Jazzyなソロが合いまんな。

あ、そうそう、BAHOを知ってる人は、名前の由来知ってるでしょうが、知らない人の為に、言っておきますと、ギター馬鹿とギターアホのあわせ技で、馬保らしいです。ギターアホやったかな?何せアホとは言うてた思います。

ご両人の使ってるギターは、オヴェーションのアダムスで、アンプはCharさんがローランドのJC(ジャズコーラス)、石田さんがJCもしくは、Bad Catですかな。最近、Tacomaのギターも使ってるんとちゃいますかな。Tacomaのギターはなかなか良ぇ響きしてるらしいでんな。響きの割には、少し値段も安めかな?と言う感じです。あくまでも、アダムスや、マーチンのアコースティックに比べての話でっせ。

このBAHO、ライブは、百戦錬磨のお二人やから、良いのは、当たり前ですが、MCもおもろいでんな。どっちか言うたら、石田さんがボケで、Charさんがツッコミやと思うのですがね。音楽とは全然関係ないけど、昔に比べたらCharさんは、関西弁も達者になられてますけど、もう少しだけ、厳しいツッコミしてくれたら、関西人は喜ぶと思うんですけどな。

もっと、たくさんのアルバムを出して欲しいユニットですな。それと、石田さんが昔やってた、ボイス&リズム、Charさんに入ってもろて、復活して欲しいですな。

BAHOの方はお二人がエレクトリックでやってる曲を、どうアレンジしてくれるのか?いつも楽しみにしてます。スタンダードなんかもやって欲しいですな。ライブのDVDもお奨めです。
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リミッター

ハイ&ロー

新車のトレーラーヘッドのシフトノブ。ノブのてっぺんにスイッチが付いてます。これで、ハイとローを切り替えます。重たいのを引っ張って坂道を登る時は、ローに入れると、トルクがアップした感じでぐいぐい登っていきますな。

新車が来て、2週間経ちました。何とか慣れてきましたけど、まだ色々分からん事が多いですな。走ったり、バックするのは、大丈夫なんですけど、メンテナンスの事がね。

おっさんとこの会社は、自分でグリスアップします。トラックで、絶対グリスを指さなあかんとこが2箇所あります。それは、エンジンからデフに駆動力を伝えるジョイント部分と、ウォーターポンプですな。他にももちろんデフや、足回り、ステアリング関係、クラッチ等々ありますけどな、上の2箇所を指すのを怠ると、すぐ車がいかれてしまいます。

昔、高速ばっかし走る定期便で、実際にあったことですけどな、ジョイントにグリス指すの忘れてて、脂切れでジョイントの部分が外れて、シャフトを落としてしもて、走られんようになってもうたらしいです。おっさんが乗ってる、トレーラーヘッドは、シャフトの長さは、2m位ですけど、大型トラックは、前のキャビン下から後輪まで、あるから長いですな、あんな長いシャフトが高速走ってて、転がってきたら怖いですな。

まぁ、そうそうある事ではないと思いますがね。


おっさんの乗ってる新車は、スピードリミッターが付いてます。何年前ですかな、東名高速の富士の方で、スピードオーバーのトレーラーが事故して、荷物が並行して走ってる国道に落下して、何人か死んだ大きな事故あったでしょ?あの事故以降大型トラックにスピードリミッターが装着される事が決まりましたな。

で、実際は、最初リミッターが付いて出だした頃、3、4年位前ですかな?一応95kmしか出ないと言うて、メーターも95kmで止まってるんやけど、少し誤差がありましてな、おっさんとこの会社でリミッター付いてる車に、とある高速道でおっさんの前を走ってもらい、おっさんのヘッドのメーターで計ったことがありましてな、前のリミッター付きのヘッドは、当然メーターが95kmでピタッと止まってますわな。

しかし、その時のおっさんのメーターは、105kmを越えてました。ね、それだけ誤差があったんですわ。今のは、無いですな。体感的に分かります。リミッター効く時の感じはね、ガス欠なった時ありまっしゃろ?あんな感じですわ。なんぼアクセル踏んでも、ブ~ン(音が下がっていく)言うてね。別に音はしまへんけどね。

最近は、おっさんも昔ほど飛ばしまへん。それでも、同じ目的地に行くのに、飛ばして行った時とそうそう時間は変わりまへんな。まぁ新しい道も増えたし経験も積んできたちゅう事ですわ。

これから、ますます、NOX法で指定された地域(確か政令指定都市やったと思います)は、新車に替わって、殆どリミッター付きの大型車ばかりになってきます。だから、高速で右側を95kmで走って渋滞とまで行かんでも詰まっているのは、そのせいです。

リミッター付きのんより、遅う走ってる車を抜く時だけ、ちょっとだけ、追い抜き車線走らせておくんなはれ、遅いの抜いたらすぐ、どきますさかいにな。堪忍しておくれやっしゃ~。

ipod&monstar

モンスターのFMトランスミッターとI-pod。モンスターのはよろしいな。ノイズも無くて、充電もでける。でもやっぱ、値段もモンスターですがね。おっさんの必携アイテム(♪これが(音楽)無くっちゃ~♪生きていけな~い)いちいちソフトを入れ替える手間が無くてよろしいな。
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本日のお奨め

image

はい、忘れたころにクルセイダーズです。これは、’78の音源です。以前紹介した南から来た十字軍のあと、ウェイン・ヘンダーソンとラリー・カールトン先生が脱退し、後の3人クルセイダーズになる前の作品ですな。

この前にジョー・サンプルのソロアルバム、虹の楽園が出てますな。虹の楽園でも渋いギターソロを聴かせてくれてた、ビリー・ロジャーズが、ここでも、格好良いギターを聴かせてくれてます・1曲目のイントロは、出た当時必死で聴きましたな。

2曲目のMarcella's Dreamのギターソロも、スローな曲で弾くジャズ・ブルースのお手本と言うか、見事なフレーズの組み立てですな。

5曲目の、ベースのロバート・ポップウェルの曲、コズミック・レインは、日本で最初に出た、ファンク・ベースの教則LPに入ってましたな。ロバート・ポップウェルさんは、このアルバムの後、脱退して、ラリー・カールトン先生のバンドに加入しましたな。’82位でしたか、来日して、ラリー・カールトン先生と息の合ったライブをしてましたな。

このアルバムから、ジョー・サンプルの書く曲が多くなってきたようですな。

ギターのビリー・ロジャースは、’87に惜しくも37歳の若さで亡くなってます。
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カントリー・ジェントルマン

そらまめ1

以前紹介した、芽が出たばかりのそら豆くん達が

そら豆2

ここまで育ちました。昨日少し、肥料をあげたので、これからむくむくと大きく育ってくれるでしょう。

おっさんのおかんのおとん。おじいちゃんですな。おじいちゃんは、鹿児島でみかん農家をしてました。元々庄屋だったそうですが、第二次世界大戦に出征して、陸軍だったらしいですが、軍刀をもってたので、将校までしてたみたいですな。

なので、物凄く厳格なじいちゃんでした。おっさんは、小学校の時、空手をしたかったのですが、家の近所に道場がなくて、しぶしぶ、あった剣道を始めました。おじいちゃんは喜びましたな。今でも覚えてますが、鹿児島の家には、太い丸太が1本縦に地中深く埋め込まれ、地上に1.5m位だしてあり、ちょうど大人の胴体位のところが、ぼろぼろになってるんですな。

薩摩示現流。聞いた事ありますやろ?あれですわ。実際には、おっさんが小学校の時には、もうやってなかったですけどな、木だけが残ってましたが、帰ったら、よく打ち込みしなさい。と言われましたな。

一太刀にかけると言うか、肉を切らせて骨を断つちゅうやつですな。
それと、近所のどの家に行っても、仏壇の上に先祖の写真と、必ず、西郷隆盛の写真が額縁に入れて飾られていましたな。今は、どうか知りませんがね。これが大人になってからどうも気になり、司馬遼太郎さんの翔ぶが如くを読んで、分かりました。

今を、生きている僕達には、想像できない位明冶以前の人は、タフでしたな。たまには、日本人というものを、自分のルーツを考えてみるのも良いかもしれませんな。

で、厳しいおじいちゃんでしたが、めちゃくちゃ博識でしたな。年代が年代やから、外国の人は毛嫌いしてましたがね。おっさんが就職したときこっちに出てきてくれて、180cmを越えるおっさんを見て「毛唐ごたあるな」と言うてましたな。

そんなおじいちゃんも70を越えてから、見聞を広めたいと、嫌がるおばあちゃんを連れて、毛唐が一杯居るヨーロッパ一周旅行に出かけました。おっさんは、今でもおじいちゃんを尊敬してますが、幾つになっても好奇心を持って物を見ること、興味を持つ事を教えてもらいましたな。

そのじいちゃんのみかん山に、きれいな川が流れてましてな、夏休みに帰ると、大人は、みかんの世話や手入れをしている間に、おっさんらがきんちょは、その川で泳ぎ、鮎を突き、鹿児島名産の子供の腕位ある大うなぎを捕まえ、遊んでましたな。

お昼時になれば、その川で、そうめんを冷やし、同じく冷やしておいたすいかを頬張る。昼ごはんのあと少しお昼寝して、今度は昆虫採集や釣りです。おっさんのアウトドアのルーツですな。

最近、土いじりがとっても、心を癒してくれてるのですが、今、おじいちゃんが居てくれたらなーとよく思います。もっと、農業の事、野菜の事、森の事聞きたかったですな。もう都会では見れない、仕事をしてきて節くれだった‘手‘をしていた、カントリー・ジェントルマン。

そら豆3

こっちは、苗から植えたそら豆くん。そら豆ばっかしってか?まだ、他にもありまっせ。また今度、アップしまっさ。
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本日のお奨め

サイケデリクス2

はい、京都弁でCharはんです。と、前に石田長生さんが言うてましたな。熱狂的な?阪神ファンでも知られるCharさん。日本で数少ないロックスターですな。これは、Psychedelix(サイケデリクス)と言うバンド名義で’94の音源ですな。1曲目のRowdy Boys言う曲が化粧品か何かのCMで流れてましたな。

最初聴いた時は、ん?このギターは、誰や?この乾いたシングルトーンの、格好良ぇ’間’のリフは、外国のアーティストやなと思いましたな。けど、CMの下の字幕を見ると、そんな名前知らんなぁ。でもこの音はどっかで聴いた事あるなぁと思うてました。

しばらくして、17歳から一緒にバンドしているドラムのH君と話してて、この曲の話をすると、あ~、あれ、Charやで。と教えてもらい、咽のつかえがすっきりしたのを覚えてます。

ドラムのH君は、Charさんが好きで、高校の頃からよく、Charさんの曲はしてましたな。Charさんは、ギターも上手いのですが、他の楽器もかなりの腕前で、結構、鍵盤で作曲する事も多いそうです。

この人が鍵盤で作曲した曲は、おっさんは、気持ちようにギターソロが弾けましてな。結構好きです。昔から作曲センスは日本人離れしてるなーと感じてました。このアルバムは、1曲目も良いですが、他の曲もファンキーな曲あり、ジミヘンっぽい曲あり、おっさんが一番好きなアルバムですな。お約束のSmokyは、残念ながら入ってまへんけど。Psychedlix名義で、アルバムタイトルがSmoky言うのも、出てますけど、こっちも良ろしおまっせ。


おっさんより、少し年下の人が、Charさん聴いて、ギター弾こうて思ったて、よう聞きます。有名なギタリストが歳を重ねるごとに、ルーツ回顧みたいに、ジャズやブルースに傾倒していく人が多い中、50歳を過ぎても、ロックし続けるCharさんは、格好良ろしな。ま、体型も変わらないというのも羨ましいですな。

この間、誰やったかな、聞いた話ですけど、ロックンローラーは、歳いっても太ったらあかんて、でもジャズマンとブルースマンは、太っても良いみたいな事言われてましてね。少し、ホッとした、おっさんです。

Charさんと石田長生さんとのユニット、BAHOも良いですな。おっさんはこっちの方が好きかも。石田さんが使ってるのと同じ色のオヴェーションのアダムスが欲しくて、買った位です。さすがにパンクラスのステッカーは貼ってないですがね。
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ピッキング

ピッキング

最近また、フラット・ワウンドの弦を巻いて親指でピッキングする練習始めました。

ピッキング。ギタリストの個性を表すトーンやフレーズと同様と言うか、これらを決定する大事な物ですな。

上下交互にピックで弾く事をオルタネード・ピッキングと言いますが、以前紹介した、フィンガートレーニングで、これを続けていると、正確無比なピッキングが身につくと同時に、コードのカッティングも、8ビートはもとより、16ビートの中での3連とかも出来てくるようになってきます。

しかし、音色は、ギターのボディーのネックよりと、ブリッジよりでは、かなり違いが出てきます。弾いてる人なら誰でも知ってる事ですが、ブリッジ側が硬く、ネックに近付いて行くほど、柔らかい音がします。

だから、ロック系のギタリストは、ブリッジよりでピッキングしてる人が多いですな。ジャズ系の人は、ネックよりの人が多いです。

まぁ、ジャズミュージシャンや外国の人は、手が長いから、フルアコや、セミアコなどのボディの大きなギターでも、そう言うスタイルになると言うのもありますがね。

昔、必死でおっさんが練習していた時の事、何かの映像で、あ、多分、シオノギのミュージックフェアーやったと思うのですが、丁度、ブリージンが大ヒットしてた頃の、ジョージ・ベンソンが出てて、そのピッキングに度肝を抜かれ、ハービー・メイソンのドラミングに目が点になった事がありまして、その映像を見てから、何年かしてから、初めて、渡辺香津美先生を間近で見る機会がありましてな、そこで、またそのピッキングを見てたら、ジョージ・ベンソンと同じ様な感じなんですな。

完璧なオルタネード・ピッキングで、手首が異様に柔らかく、おねおねと動いていましてな。ジョージ・ベンソンの方は、手首から先が少し、上に曲がって弾いているので、弦に対して斜めにアタックするような感じなので、もうひとつ柔らかい音になってますな。

それから、約半年、その目に焼きついたピッキングを真似して練習を続けたおっさんは、腱鞘炎になってしまいました。痛かったー。それ以降は、その、おねおねピッキングは意識してやらなくなりましたが、微妙なピッキングタッチが、少しはできるようになりましたな。

ピックで、弾いてて微妙なタッチで弾ける様になると、あと、もうひとつ弦に硬いピックであたる感覚が気になってきます。それと、やっぱり、おっさんの神様が、ウエス・モンゴメリーちゅう事もありまして、やっぱ、最後は、指で弾くと言う事になっていきますかな。

まだまだ、指で弾くのはだめですが、ぼちぼちと、スタンダードのコード進行と一緒に覚えて行こかいなと、思ってます。

あと、ジョー・パスの映像なんかを見ると、小さなピックを指に挟んでコードを右手の複数の指を使って、オブリを入れてますな。ロベン・フォード師匠も最近は、指弾きが多いし、ジェフ・ベックもそうでんな。

おっさんも、早くピックを持たずに、セッションに行きたいですな。
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本日のお奨め

タック&パティ

ヴォーカルとギターのデュオグループと言うかコンビですな。タック&パティ。これは、スタンダードばかり集めた、ベストです。あんまりおっさんは、ベスト盤とか好きでは、無いのですが、このアルバムは、曲目を見て買いましたな。日本盤のみのボーナストラックのクラプトンの息子が転落死した後書いた曲、ティアーズ・イン・へヴンが入ってまして、名手タック・アドレスさんがどう料理するのか、聴きたくてね。

ヴォーカルのパティ・キャスカートさんは、うまいですな。声量もあり、なかなか心に染み入る歌い手さんです。

タックさんは、オールドのL-5で、ベースラインを弾きながら、複雑なコードもさらりと弾いていて、さすがに上手いです。後発ですが、日本のフライド・プライドとよく比べられますな。どちらもジャズですが、スタイル的には似てる所は、ないと、おっさんは思います。

まぁ、共通してるのは、ギタリストがどちらも上手い。ヴォーカルもうまい、けど、匂いは違う言う感じですかな。どちらもお奨めです。

ギターに関して言うと、タックさんは、上手いけど、そんなにテクニックを見せびらかすと言う感じではなく、あくまでもさりげなく、バッキングに徹しながら、丸く治めてるという印象を受けます。

フライド・プライドの横田さんは、はっきし言って、めちゃくちゃ上手いです。テクニックを見せびらかすと言うよりも、バカテクギタリストの類に入ると思うのですがね、フライド・プライドは、選曲もセンスよろしいな。また、別の機会に紹介しますわ。

昔、中本マリさんと若かりし頃の渡辺香津美先生のスタンダードばっかりやってるデュオアルバムありましたな。CDで、再発して欲しいですな。まぁ、いずれもおっさんがもっとも不得手とする、ギタースタイルです。だから、聴きほれるのかもしれまへん。


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イメージ・トリップ

イメージトリップ2

たまには、のんびりと船旅もよろしいな。岡山県の宇野港から、高松へ、束の間の船旅です。と言うてもお仕事ですけどな。今日は、帰りのフェリーの時間の都合で、讃岐うどんを食べ損ないました。

決算時期で、皆さんお忙しそうですな。忙しければ忙しいほど、ふと、「あ~、どっか行きたい!」と思ったり、いつかは、訪れようと思っている、憧れの地を思い浮かべてしまう時がありますな。

で、実際に行くかは、分からへんけど、プランニングしてみる。イメージプランニングですな。おっさんは、これが好きであり、また得意でもあります。

おっさんが、まだ、兄ちゃんの頃、バンド仲間や、会社仲間とよくバイクでツーリングに行ってました。バイクツーリングの日本での聖地と言うか、1度は行ってみたいとライダーなら誰でも思うのが、北海道です。おっさんは、仕事を替わる隙間を見つけて、1ヶ月ほど北海道に行こうと思って、ことのほか詳細にプランを練りましたな。

舞鶴からフェリーに乗って、1泊目は、函館でイカそうめん食べて、どこそこのライダーの為の無料の宿、ミツバチの家(宿?)で泊まって、どこそこのガソリンスタンドは、燃料入れたら、ジャガイモくれるとか調べたりね。実際には、行けませんでしたが、行く前のプランニングは楽しいですな。

フライの釣りを始めて、もっと日にちは、短いですけど、仲間と行く時は、これまた、皆でわいわい準備の話をするのも楽しいですな。それとは反対に、ソロで行き当たりばったりの旅ちゅうのも覚えましたな。これも、また、今回は、何が(大した事は、おきまへんけど)あるやろ?と行く前は期待が膨らみますな。

でも最近、このどっかに行きたいと、あまり思わなくなってきましたな。寄る年波に勝てまへんと言う訳でもなく、仕事柄、全国津々浦々とまでは、いきまへんけど、結構あっちこっちに行きます。仕事で行ってるんやけど、お客さんとこまでの行き帰りは、ちょっとした旅行気分です。

ガキんちょの頃から、チャリンコで知らん道を走るのが好きでした。ん?あんまり、あの頃と変わってないのかな?今も、知らない道を初めて走るときは、どきどきワクワクしますな。

イメージトリップ1

9、10年前のおっさんのバイブル。今も実現してないですけど、フライマンなら聖地と呼ばれる、この2箇所、ニュージーランドとアメリカのイエローストーン国立公園近辺は、憧れますな。どちらの本も、川の説明から、宿、アクセス、有名釣具屋、有名ガイド等々、詳しく載ってます、読むだけで、旅行気分を味わえます。

いつかは、モンタナビッグスカイの下で、擦れまくった、豪腕にじますを相手に、釣りしたいですな。たぶん、行ったら、ずっとへらへら笑いながら釣りしてるやろなー。
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本日のお奨め

ジョン・トロペイ

1日さぼってしまいました。昨日は、帰るのが遅くなりまして、疲れきってPCの前に座ったらそのまま眠ってました。いやはや。どっこいしょっと!

はい、今日は、ジョン・トロペイさんのスタンダード・インフルエンスです。この人は、フュージョンシーンで活躍してる、凄腕のセッションギタリストですな。最近、何年かおきにアルバムを出してくれてますが、ギターのトーンが昔に比べストレートな、フルアコの音で、やってましたから、こう言う、ジャズのアルバム出すんちゃうかな?と思ってたら出ましたな、と言うても、3年前の音源ですがね。

メンバーがスティーヴ・ガッド(ds)、乗ってくると小刻みに顔を横に振り、驚異の6弦ベースでスイングしまくるアンソニー・ジャクソン(b)、サックスにルー・マリーニ、キーボードはクリス・バルメロ、そして、ウッドベースにニッキ・パロット。ウッドベースのニッキさんは。女性で、トロペイさんと、あと、デビッド・スピノザとのトリオで、良くライブしてるそうです。こっちもCD出して欲しいですな。

ステーヴ・ガッド、アンソニー・ジャクソンのリズムセクションと言うと、先ごろ亡くなった、ミッシェル・パトリチアーニとのトリオが思い浮かびますな。あのライブは、良かったですな。このアルバムはあの時ほど、インタープレイはしてないですが、抑え気味に、しっかりサポートしてるちゅう感じです。もうちょい、お互いにちょっかい出し合いして欲しかったかな?

さて、このアルバムは、タイトル通りスタンダードばかりやってます。1曲目から、クリフォード・ブラウンのSanduと言うブルースですな、ここでは、シャッフル気味でやってて、気持ちよろしいですな。
他にも、キャノンボール・アダレイが、ライブでよくやってたと言う、Sack o'Wouや、ウエスのフルハウスとか、さすがにつぼを押さえた選曲ですな。

もちろん、演奏も小気味よいちゅう感じで、安心して聴いてられます。トロペイさんは、このアルバムでは、普通のL-5を弾いてますな。ボディの薄い特注L-5は、まだ、できてなかったのかな?
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新車でっすぅ

新車2

昨日、来ました、新しい、トレーラー・ヘッド。さすがにきれいですな。おっさんは、今の会社に入って2台目の新車ですが、毎度の事ながら新車は、気を使いまんな。

年々、トラックも良くなって着てます。どないでっか?写真の運転席。ちょっとした、コックピットみたいでっしゃろ?平面的で分かりにくい(私の技術の未熟なせいで)ですけど、ハンドルから左側が、少し角度が運転シートの方に付いてまして、囲まれるような感じです。

かと言うても、圧迫感は無く、パネルの縁もシャンパンシルバーちゅうんですかな?落ち着いた色になってます。おっさんとこの会社は、グレードもそんなに上の方の車種を入れませんが、それでも、スイッチ類ようさんありますやろ?

これで、明日からバリバリ頑張りまっせー。と言いたい所ですが、ずぼらなおっさんは、後々楽しようと思て、昨日昼からボディーに自分で、ポリコートしましてな。ちょっと疲れ気味です。一応、乗用車でやって5年間1回もワックスかけんでも、天井もきれいでしたからな。もう1回ポリコートかけしたら廃車まで、ワックスはかけんでも良えと言う算段ですわ。

この新車、エンジンがL6(直6)ターボで、馬力が410馬力です。
サスペンションは、エアサスで。これで少しは、腰痛もこらえれそうですな。あと、排気規制のNOX法に照らし合わせて、エンジンも改良され、軽油と尿素を一緒に燃焼させて、燃焼効率を上げ、窒素酸化物の排出抑制に成功してるようです。だから、軽油と尿素も自分で入れなあきません。

でも尿素も運転席に、燃料メーターが付いているので、思ったほど、ややこしくなさそうですな。

新車1

これが、エアサス。真ん中の曲がったホースの束の右下にゴムの円柱状の物がありますやろ?これが、従来の板バネにとって変わりつつある技術です。エアサス自体は、だいぶ前からありますけどな。デフも大型になると大きいでっしゃろ?ダンプは、このデフが2つ付いてますから、駆動輪が、8本あるわけですな、だからオフロードのきつい坂道や、雪道も強いですな。

よく信号待ちなんかで、トラックの後ろのタイヤ位の所に並ぶと、いきなりシュー言うて、ボディーが上に上がるとこ、見た事おまへんか?
このエアサスは、重量が重たいのを積むと、自動的に感知して、タイヤへの加重を抑えます。

結果、タイヤと地面が接する圧力は、ある程度の一定さを保つわけですな。運転する事自体は、これのほうがメリットが多いですが、重たい時にトレーラーの場合、曲がる時ですな、後ろは傾いてもヘッドは、このエアサスのお陰で、真っ直ぐのままです。

だから、慣れてきて、バックミラーを見なくなると、よくこけてますな。あと、雪道では、タイヤの接地面の圧力が高い方が、空回りしにくいのですな、エアサスは一定なので、この辺も、雪道に弱いと言われる所以でしょうな。

前のヘッドが走行距離が54万ちょっとでしたな。これが11年間乗った距離です。今度の新車は、13,4年乗れるそうなので、軽く60万キロは、走るでしょうな。と言う事は、地球一周が赤道で、約4万77kmやから、12週半位する訳ですな。

無事故で行こう!
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本日のお奨め

メルトーメライブ

はい、今日は、メル・トーメのニューヨーク・ライブです。日本では、ジャズファン以外では、あまり馴染みが無いようですが、アメリカでは、フランク・シナトラと(よりもと言う声もありますが)人気を2分するほどの、大御所ですな。

男のジャズヴォーカルって、格好よろしいな。おっさんは、今も捜してるんですが、メル・トーメとジョージ・シアリングが共演している、ライブ。これに入ってる、ビリー・ジョエルのニューヨーク・ステイト・オブ・マインドちゅう曲がめちゃくちゃ好きなんですが、また、再発してくれへんかなぁ。ジョージ・シアリングとの共演のスタジオ録音のトップ・ドロアー(グラミー賞受賞)は、まだ、売ってますがねー。これも、よろしおまっせ。

この人は、声のトーンも良いですね、もちろん歌もうまいです。おっさんはこの人のスキャットが、好きです。ほんまもんのエンタテナーですな。
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雨の日の運転

雨の高速道

雨の舞鶴道。この高速は、おっさんの鬼門になるのか、走っていると、よく眠たくなりますな。アップダウンもそれほどないし、きついカーブもあるでなし、景色はよろしいけどな。お盆に北陸に釣り行った時の帰り道、名神高速が渋滞している特の逃げ道にもなりますな。

今週は、雨と晴れが交互に来てたような感じでしたな。一昨日でしたか、あちこちで事故してましたな。きのうも、大阪で大きな事故がありましたな。

雨の日ちゅうのは、事故が多いですな。特に高速はね、何故、雨の日は事故が多いのか?「そんなもん、路面が濡れて、滑りやすくなってるからやないかい!」と言われれば、「さいですな」としか言えまへんが、もう少しつっこんでみましょか。

最近の新しい車の装備の進化。目を見張りますな。特にホンダのVSA(ビークル・スタビリティ・アシスト)とかは、驚きですな、スピンしそうになったら、フロントの片方だけ(アウト側)自動的にブレーキがかかって、フロントが流れるのを防ぐんですな。さすが、ホンダ。

毎日運転してる人でも、自分の車が、横滑りし出すタイミング言うか、まぁ、グリップの限界ですな、それが分かってる人がどれ位いますかな?殆どの人が、そんな事、大事な愛車で試しまへんわな。

まして、休みの日しか運転しないサンデードライバーの人なら、余計にそうですな、メーカーの言い分としたら、全てのドライバーの為に言うと思いますが、このサンデードライバーの人達にこそ、こういう装備の付いた車を選んで欲しいですな。

何もサンデードライバーをバカにしてる訳ではないです。運転なんか、毎日乗ってたら、だれでもなれるものです。うまくなるには、意識して運転さえすればうまくなりますな。

逆に、毎日乗ってる人ほど、こう言う装備が付いてると、余計に過信しすぎて、限界を超えた運転を平気でしますな。初めて自分で運転して公道を走ったときの事なんか、すっかり忘れてます。慢心。それが事故の一番の原因やとおっさんは、思うとります。

雨の日の運転もそうです。何もカーブばかりが滑るところとは限りまへん。直線や交差点も、よく路面を見てくだされ、白線引いてるでしょ、横断歩道、車線、これらは、滑らない工夫をしている所もありますが、ほとんど、濡れると簡単に滑ります。

実際におっさんの会社のベテランドライバーでも、タイヤの溝が無いのに雨の日にカーブでスピード出し過ぎで、この白線を踏んで、ジャックナイフと言うんですが、トレーラーの後ろの部分がバ~ンと横を向き、たまたま、滑った横が高速道の降り口の壁やったから、シャーシが、ぐにゃりとなっただけで済みましたけど、もし乗用車や歩行者が居たら、完全に殺してますな。

それと、上の話の中でも出た、溝の無いタイヤ。真ん中の溝は、今のタイヤは、長持ちしますが、肩の所は、逆にグリップ力を増すために、コンパウンドが柔らかいのを使っているんではないかな?とおっさんは思います。

事実、おっさんの乗ってる、ミニバン。真ん中の溝はまだ、4分位残ってたんですが、肩の部分は、溝が殆ど無くなりかけてました。会社のヘッドで、殆どスリック状態まで、使うので、まだまだと思ってましたが、釣りに行く時に、大人が4人乗って、釣り道具満載で行ってるとブレーキの効きが落ちるんですな。

それと、釣友の進言もあり、新品に替えたら、たまたま、雨の日やったんですが、ブレーキが効く、効く。サイズが215やからようけそう感じたのかも知れまへんがね。

関係ないけど尼崎の名神タイヤさん、めっちゃ安いです。215位の太さになると、60でも15インチ位だと、4本で7万は越えます。名神タイヤさんだと、1本で、1万以上安いです。いやほんま。価格.comに出てます。いつも込んでるので、前もって電話かメールで予約しなあきませんけどな。お奨めでっせ。

話しを戻します。タイヤ、意外と、見てないものですな、特に女性の方はそうです。今年も菜種梅雨が長くなりそうな気配ですな。この週末、出かける前に、タイヤの肩の部分の溝、チェックしてみて下され。それと、雨が降ってたら、慣れた人でも、晴れた日の8割がたまで、スピードを落としまひょ。残りの2割を、路面の状態に目配りしてくだされ。

おっさんは、いつも思います。雨の日に急ぎたいけど、急いでもし、事故したら、その事故の処理にかかる時間の事を。重たい気分を引きずらなあかん事を。急がば回れ、てか!
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今日のお奨め

ストーンブルー

パット・マルティーノ御大のこれは、’98のアルバムです。’80に脳動脈癌に冒され、手術は成功し、奇跡的な回復だったそうですが、後遺症で記憶喪失になり、ギターの弾き方も殆ど忘れたそうです。一から練習して見事にカムバックしましたな。後年のインタビューで、「両親を養なわくてはいけなかったんでね」とさらりと答えてましたが、強盗に首を撃たれてカムバックしたラリー・カールトン先生もそうですが、後世に名を残すようなギタリストは、運も強いですな。物凄い努力もされてるでしょうが。

このアルバムの方ですが、サックスにエリック・アレキサンダーを迎え、バックのジョアン・レイクの確かな演奏もあり、かなりジャズっぽい、フュージョン言う感じです。

殆どの曲が、テーマのメロディーが良いですな、インプロヴィゼーションも、もちろん良いです。特にエリック・アレキサンダーは、このアルバムでおっさんは、知ったんですが、よろしいな。

ただ、パット・マルティーノ御大のインプロヴィゼーションとトーンは、ミューズ、プレステッジのレーベルの時に比べると、少し、もこもこしたような感じを受けているのですが、ギターが変わったというのもあるかもしれまへんな。

現行のギブソンのパット・マルティーノモデル、まぁ、バードランド(もしくは、ES-135?)のバリトラ仕上げちゅう感じですけど、スペックの割りにお安いですな。木目がきれいです。これに014位から始まる極太の弦を張って、大理石のピックで弾いてるそうです。

新しいアルバム早く出して欲しいですな。
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解禁!

岩魚3

何年前に釣ったのか、考え中。でも詳細は、覚えてますな、春先に同じフライに2回出てくれた、尺岩魚くん、残念ながら、2回目出た時にフライを完全に飲み込んでしまって、お陀仏でした。尾びれ見て分かるように養殖の岩魚ですな。

いやー、今日は3月1日ですな。待ちに待った、渓流解禁です。もう20年近くやってても、この日はワクワクしますな。でも、最近は解禁即釣行言うのは、少なくなりましたな、前にも書きましたが、まだまだ、渓流はこの時期は、冬の名残りが残ってます。

おっさんらがやってる、フライの釣り、中でもドライフライの釣りは、水温がそうでんな、14度位ですやろか、それ以上にならんと、魚の反応と言うか出が悪いので、おっさんの通うてる川で4月からが良くなりますな。

釣りに行くとうまいものが食べたいと、色んなお店を捜しますが、何せ、釣りに行く所が山の中ですから、コンビニなんかもありまへん。道中コンビニ寄る事は寄りますが、昼ごはんは、地のものを食べたいと思いますな。

で、よく寄るのが道の駅ですな。これやったらちょっとへんぴな所でも国道には必ずあります。ご飯を食べれる所も多いですが、中途半端なレストラン崩れみたいな感じのお店が多いですな。そうなると目当てはおみあげに移ります。旬の野菜や、果実、どこでも売ってる、とち餅とかね。あー、かりんともそうですな。

道の駅は良心的なところが多いですが、中には、明らかにJAの出荷残りの野菜言う感じのものを平気で売ってる所とかもあります。安いと言ってもよく品物を吟味しないと、帰って見たら、中身がすかすかと言う事もありましたな。

おっさんらが最近よく寄る道の駅は、ゴールデンウィーク前なったら、店先で山菜のてんぷらの揚げたてを売ってます。3,4種類入って300円位で売ってますな。これは、ビールのあてに最高です。

あと、そば屋さんも1軒ありましてな。この2,3年前に出来たんですけど、打ちたてを食べさせてくれます。そば好きの釣友と行くと、そばを食べに行くのか、釣りに行っているのか、どっちかいな?と考える時もありますな。今年は写真撮ってきてまた、紹介しますわ。

そばと言うと、信州が本場ですけど、おっさんが知ってる美味しい所、こっそり教えます。富山県ですけどな、庄川の横の利賀川言う川ありましてな、その上流の方にそばの里言う所があります。3,4軒位ですかな、大きなそば屋さんがあって、おっさんは、1番大きいそば屋さんしか行った事ないですけど、絶品でしたな。

旨い、そばと、地酒で一杯ちゅうのもよろしいな。このそばの里では、水そばいうのがありましてな、打ち立てのそばを渓流からくみ上げた水に入れてるだけの物ですが、これが、驚き、甘いんですな。そばの風味が一番分かりました。お近くに(そうそう行かんやろうけど)行った時は、是非にとお奨めします。世界遺産の荘川村から、そうでんな、小1時間ちゅうとこですかな。
ストマックポンプ

島崎憲司郎さん曰く、魚からすれば連続暴行魔に襲われているようなもの、の一因、ストマックポンプ。右のスポイドに少し水を吸い込み、お魚の口から胃袋にブスリと差込み、胃の内容物を吸いだして、白いシャーレに移して、今、魚が何を食べてたか?探ります。おっさんは、持って帰りませんが、離れている釣友に見せてあげるときは、インセクトボトルに入れて、運びます。吸い出した胃の内容物をフィールドで調べるのに宮下力さんの水生昆虫ノート、コンパクトでベストのポケットにいつも入れてます。

魚の胃の内容物を調べて、それに合ったフライを結んで釣れば、楽釣!とは、いきまへん。その辺が自然相手の事ですな。だから、いまだに毎回新しい発見があるので、飽きないのかもしれまへんな。
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Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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