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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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キャンプ道具 VOL 1

あると便利

キャンプ道具、あると便利な物。ゴムのトンカチ、ペグ打ちにはこれです。柄尻にねじ込みのフックを付けると、ペグ抜きの時に重宝します。折りたたみのオーブン、キャンプでピザトーストが食べれます。たまにパイも焼きます。ランタン下のHOBO PIEと書かれたホットトースター、ホットトーストが分速で量産できます。ゴムのストレッチコード(フック付き)テントやタープのペグとロープの間にこれをつなぎで使うと、翌朝起きても、ロープが緩まない。

今日は、キャンプ道具についてお話させてもらいます。

またこの週末は、寒くなりそうですな。キャンプ場ちゅうのは、冬場やってないもんですけど、もし、雪が積もるような所で(豪雪地帯はあきまへん、ほんまに埋まってしまいますからね)開いている所、もしくは、テントが設営できるような場所をご存知なら、スノーキャンプも良いらしいです。

アウトドアブームと言うてから、久しいですが、キャンプ人気は衰えまへんな。夏のキャンプ場は、タープやテントのロープが乱立して、夜なんかは、子供がロープに引っかかってこけるほどの混雑ぶりですな。

おっさんは、釣り仲間と年に2回ほど遠征も兼ねて行きます。昨年から会社の仲間とも行くようになり恒例化になりそうなので、これもまた楽しみです。行くのはゴールデンウィークとお盆ですな。休みのスケジュール上どうしてもそうなってしまうのですが、この2つの時期をはずす事ができれば、よう空いていて快適なキャンプをすることが出来るでしょうな。

まぁ、この時期でも混んでても快適に過ごせるキャンプ場ちゅうのは、ありますけどね、中部地方のキャンプ場は総じて、キャンパーが慣れていてレベルの高い人が多いので、気持ち良い時間を過ごせます。

おっさんは、地獄の四国チャリンコサイクリング以前から(小学3年位)キャンプは行ってましたけど、本格的と言うか、フライの釣りを始めてから、単なる宿泊手段としてはじめましたな。

20年ほど前に、2500円で買ったテント、一応ドーム型でしたけど、テントの支柱が、竹製で(嘘みたいやけどほんまでっせ)月に2回は、行って(3月から11月位まで)2シーズン使いましたな。その頃は、バイクで行くのが多かったから、ランタンもコールマンのピークワンと言うコンパクトなシリーズが、まだ無かったので、上の写真の赤いランタン持って行ってました。(これがかさ張るのよ)
吉田川
17年前の吉田川ソロ釣行。この時R156が通行止めになる位の豪雨だったが、それでも川底がはっきり見えてました。(さすが、広葉樹が多い!)シートに縛っている竿とリールがしょぼこいですな。

キャンプ道具を一通り揃えるのも、お金が掛かりますな。最近はホームセンターや大手のスポーツショップのオリジナルのテントなんかも、出てまして、これは、使えます。キャンプ場行ったら分かりますけど、皆緑の同じメーカーが多いですな。

あれは、結構高いから、お安いのを買って、使い倒してまた買うと言うのが、良いかもね。大体、キャンプに何回行くか?ちゅうこってすな。

あと、タープと椅子テーブルは、あった方が断然居心地が良いです。椅子に座ってゆったりする時間が一番多いでしょうからね。多少かさ張っても持って行きたいもんです。

それと、本。お外で、ご飯を食べると美味しいでっしゃろ?それと同じで本を読むのも良いです。おっさん的には、あとレギュラー珈琲ね。

これは、はずせまへん。おっさんらは、朝暗い時間から起きて釣りに行きますけど、夜明けの清冽な空気の中で飲む珈琲。この時間を過ごしたいから、キャンプに行くのかも知れまへんな。    
                つづく(いつか分からんけど)
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本日のお奨め

南から来た十字軍

これは、古いアルバムですな。南から来た十字軍です。丁度30年前の音源ですが、なかなかでっせ。クルセイダーズのほんまにフルメンバーですな。ラリー・カールトン先生が、日本で有名になったのは、このアルバムではなかろうか?と思います。最後に入っている曲、Feeling Funkyは、昔のオールナイトニッポンのCMの合間にかかってた曲ですな。
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野生への畏敬

そらまめ1

昨年末に植えたそらまめ。もう寒くなりすぎたかな?と諦めていたら芽が出てきました。種と言うても、乾燥したそらまめでしたけど、水をやっても寒いせいか、からからに乾いてぱっくり割れてたので諦めてたら、むくむくと出てきました。植物の強さを感じますな。

釣りに行くと、普段街で生活していて、目にすることが出来ない、野生の動植物や、魚を見る事ができます。

彼らは、生きる為、子孫を残す為に必死で生きてます。それらを観察していると、素早い動きや、可愛い表情、とぼけた動作など魅せられますな。

何百kmも川を遡上してくる、鮭。只、子孫を残す為だけに、生まれた川を目指して、過酷な旅をします。前に書いた、アラスカ釣行の時、
1mを軽く越える鮭が水面から1m以上ジャンプするんですな、それを
初めて見たときから、おっさんは、野生への畏敬の念を抱くようになりましたな。

言葉で表すのは難しいですが、その鮭を見たとき、「孤高」と言う文字が浮かびました。なぜか、感動しました。おっさんの中で、何かが変わりましたな。(世間では、ドロップアウト、もしくは世捨て人とも言うかもしれまへんな)


また、ある時は、富山のとある川で岩魚を釣り上げて毛鉤をはずすと、胸びれで、川原を歩いて逃げようとしましたな。これが結構な速さで、ひょこひょこと言う感じでしたけどな。
岩魚2

人里離れた、清冽な流れにしか住めない岩魚。この岩魚くんは歩きまへんでしたけどね。この背中の模様、水の中に居ると分かりにくいでんな。(イブニングで釣ったので、めっちゃ光量不足です)

大型哺乳類の鹿。おっさんのよく行く川ですけど去年は、一昨年の大雪で、餌がなくて、たくさん餓死したそうです。その死んだ死骸が微生物や、他の小型哺乳類に食べて分解され、秋の台風で、増水した川にまた流され、普段の年より、たくさんさん鹿の角を、みつけました。

そして、森の主、熊。日本は、北海道は、ヒグマ。北海道以外はツキノワグマと、住み分けしているようですが、年によって、よく人里に出てくる年と、そうでない年とあるようでんな。

一昨年でしたかな、よくテレビのニュースで熊の被害を言うてたのは、おっさんがよく行く川でも、一昨年は、いつもより、熊の足跡とふんをよく見ましたな。だいたい、1年おきか、3年の内の1年か、熊がよく出る年と言うのは、感じてましたな。

北陸から、山陰にかけて、熊道と言うのがあるそうです。餌を求めて東に行くのか西に行くのか分かりませんけど、一昨年のニュースで出る所は、おっさんが聞いた、熊道の近辺ばかりでしたな。広島の方は知りまへんけど、中国山地も熊道があるのでしょうな。熊の移動距離は数百kmにも及ぶそうです。


日本のネイティブである、北海道のアイヌの人達は、熊を神とあがめ、習性も熟知してました。だから、出会った時の対処法も知ってましたな。でも、今の人は、怖がるだけで、その動物の習性や食性、居住地の事も良く調べないで、すぐ殺してしまいます。中には、調べて、どんぐりの木を植えようと、運動される方も居ますけどね。

人間の習性なのか?自分が、中心であり、他の動物は、邪魔になるから駆除する。そうではなくて、人間が、動物の住んでいる所で、少し遊ばしてもらう、住ましてもらうと言う、謙虚になる気持ち。

これが、少しばかり、欠けてきているように思いますな。
熊にあったらどうするか

で、おっさんが進める謙虚になるための本。違うか?熊にあったらどうするかは、アイヌのマタギの姉崎等さんの聞き書きの本。これは、超リアル。プロの猟師の知恵がたっぷり書かれてます。

アラスカ羆の谷は、実際にアラスカでグリズリーのハンティングに行った様子を書かれてます。源流へは、日本の源流釣りの第一人者、植野稔さんが、事詳しく源流釣行の為のノウハウを書いてます。

少し、スピリチュアルな部分を感じますが、ネイティブ・インディアンのトラッキングに付いて書かれたトラッカー。自然を感じたい時に読む、おっさんの愛読書でもあります。
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今日のお奨め

スティーヴレイボーン

スティーヴィー・レイ・ヴォーンのライブ・アライブです。アイバニーズのチューブスクリーマーの再ブームは、この人の影響が大きいでしょうな。ワウも使い方上手いです。良え音してますわ。2枚組のライブ・アット・モントルー1982&1985も良ろしおま。DVDもまた紹介しますけど、この人結構ジャズもコピーしてたんちゃいますかな。昔、レーザーディスクでスーパー・セッション・シリーズ言うのがあったんですけど、B.B Kingのにこの人出てましたな、いかつい音出してましたで。
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フライ・ロッド

ロッドチューブ

おっさんのフライロッド。これで全部です。あんまり持ってないと思ってたけど10本ありますな。知らぬ間に、たまってしまうロッドかな、てか?!

釣り道具の中で、釣り師が一番こだわるのが竿でしょうな。日本のフライ・フィッシングの場合、昔は、イギリスとアメリカに右にならえでしたけど、この10年位、日本独自のロッド・アクションが人気です。

日本の渓流に限って言えば、ターゲットになる魚は大きくてもせいぜい40cm位で、外国のトラウトみたいにあんまり走りまへん。最近はやりの中流や下流でのダブルハンド(5m位の長いフライ・ロッド)は、別にしてね。

そんなに大きくない魚を釣るのにごっつい竿は、要りませんな。環境が悪化して渓流魚が、生息する川は、どんどん少なくなる一方で、釣り師は増え続けます。そうすると、魚はどんどん摺れて来て釣れにくくなります。(ベテランになるほど、擦れた魚に対峙する時は燃える傾向があるようですが)

そうなると、細い糸、極小フライでないと魚の顔を見れませんな。おっさんが行く関西の川は、まだ、そうでもないと思ってたけど、やっぱりフライのサイズは、小さくなって来てます。

で、細い糸を使うためには、柔らかい調子の竿が向いてます。魚が掛かった時に竿をあおって合わせますが、その時に糸が合わせ切れしにくくなるからですな。

最近では、アメリカは、超硬くて、遠投できる竿が流行ってたようですが、日本流の柔らかい竿も、ニューヨークのキャッツキルなんかでは、もてはやされて来ると思いますな。


元々、日本人と言う民族はめっちゃ釣り好きですな。餌釣りでも、恐らく世界で一番たくさんの釣り方(釣法)を持っている民族だと思います。しかも道具に凝る。

ちょっと思い付くだけでも、この時期なら、投げ釣りのカレイ、磯釣りのグレ(メジナ)、船釣り、もう少し暖かくなると、ブラックバスのルアー、フナやチヌ(黒鯛)の乗っ込み(産卵で荒食いするので大きいのが釣れる)、渓流も解禁になって、さらに初夏には、鮎の友釣り
ね。ざっと思い付くだけでもこれだけあるし、船釣りと言ってもおっさんはしないけど、これまた、魚種によってさまざまな、仕掛けや釣法がおますな。

このそれぞれの釣り方に適した竿が、いちいちほぼ全部ある訳です。しかも1つの竿でも、値段は、ピンキリ。こうした背景で、育まれて来た日本の釣り竿メーカーのブランク技術は、世界一だとおっさんは、思ってます。

しかし、ことフライ・ロッドに関しては、アメリカにおくれを取ってます。それは、おっさんが思うのには、ロッドアクションのデータの蓄積だけですな。ロッドのテーパーデザイン、これがフライロッドの場合、命やと思います。軽くて丈夫は、当たり前の前提を置いてでっせ。

おっさんが、良く使うアメリカのロッドメーカー、SAGE(セージ)。ここやYやんが好きなWinston、歴史のあるメーカーは、過去の栄光にすがってまへん。次々と新しいロッドを出してきます。

値段的には、日本の竿も高くなって来ているので、あんまり変わらない値段のモデルも多くなってきました。日本のメーカーの保証期限は、1年のままなのか、分かりませんけど、おっさんが使っているセージは、最初に買ったオーナーが使い続ける限り、生涯保証してくれます。

但し、紛失は、あきまへんけどな。でも、去年おっさんは、失くした穂先を直接メーカーとメールでやり取りしたら、信じられない値段で、新たにブランクから作ってくれましたけどな。この顛末はまた別の機会にでも書きますわ。

まぁ、ごじゃごじゃ書きましたが、おっさんの理想の竿は、手の一部と言うか腕の延長の様に感じて、キャスティングの事は一切考えなくて釣りを出来る竿。これに近いのを持ってますが、これからも日本の竿、アメリカの竿共よく見続けていきたいと思うとります。
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今日のお奨め

オーシャン・ブールバード

ピアニストの本田竹広さんが亡くなりました。訃報を知った時、おっさんの頭の中で、なぜかアイ・シャット・ザ・シェリフが鳴り出しました。これは、昨年出た461オーシャン・ブールヴァードのデラックス・エディション。オリジナルのスタジオ盤とその当時のメンバーによるライブ盤の2枚組です。ライブのアイ・シャット・ザ・シェリフのソロは、ワウを使って、なかなかいってもうてます。しかし、年々ジャズ・ジャイアントが居なくなっていきますな。合掌!
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Hard Times!

神戸空港1

来月開港の神戸空港のターミナル。仕事で一足お先に空港見てきました。滑走路、短か!言う感じでしたけど、こじんまりしてましたな。
空港の賛否論は、おっさんは、よりまへんけど、どうせやるんやったら、神戸らしい空港にしておくんなはれ!。あと絶対に事故はせんといてや!

神戸空港2

しもた!自分の車写ってもうた。

空港連絡橋2

空港連絡橋からの眺め。(結構海面から高いでっせ)ポートアイランド東側を望む。左側に小さく見えている観覧車は3月いっぱいで閉園してしまう、ポートピアランド。


今週もハードな1週間がやっと終わってゆっくりできますな。おっさんの仕事は、土曜日出勤でも半ドン(昼迄)なので、帰ってきて、お昼ご飯を食べながら、吉本新喜劇を見ると言う、小学生の時と同じ土曜の午後を過ごせます。

ここ何年か中国の好景気のお陰で、港も結構忙しくなりつつありますな。今週も、朝の5時から400K走り、その次の日は夜の7時まで走り、そのまた次の日は2時起きで舞鶴に走りとバタバタ走り回ってました。歳いってくると睡眠時間を取れないのが一番応えますな。

今日は、昔おっさんが勤めてた、超ハードな運送会社の逸話を少しだけお話させてもらいます。勤務時間のことを書くと問題になるので避けますが、、、こう書くともうどこの運送会社分かってしまいますがね。

おっさんが在籍した当時、今から20年ほど前は、まだまだ仕事がきつくて長くて、でも高給言う感じでしたが、働いている人たちも個性豊かな人が多かったですな。

レースやってて、ウン千万借金ある人とか、借金を返す為か、金を貯めに来ているかどちらかでしたな。今と違って通勤の車も外車okでしたから、駐車場は、ちょっとした、展示場のようでしたな。国産高級車なら発売されて1週間しないうちに必ず誰かが買ってて、インプレッションを聞いたり内装を見せてもらったりできてましたな。

でも睡眠時間が短くて、晩御飯を食べてて、食べてる最中にそのままの姿勢で寝てしまい、朝目が覚めると、口の中にまだ味噌汁が残ってたとか、家に着いて玄関で靴を脱ごうとして、そのまま眠ってたとか、家の車庫に着いて、運転座席で背伸びしたままの体勢で目が覚め、そのまま、また出勤したとかね。

口は悪いけど、男気あふれる心優しい人ばかりでしたな。
その頃一緒に仕事をした人達は、今は会社も違うけど、たまに会って話しとかしていると、その当時にすぐ戻りますな。元同僚、先輩後輩と言うより、経験無いけど戦友言うのは、こう言う感じかなと思います。

おっさんも、立ったままよう寝てましたな。その時にいつでもどこでも寝れる体になってしまい。今の仕事では、重宝してますな。その会社に居たおかげで、体力の限界言うのも身をもって体験できたので、後々大きな自信になりましたな。

夏場なんかおもろいでっせ。水分取らんと2,3時間ぶっ続けで仕事しまっしゃろ?それで、その当時は500mlのペットボトルとか無くて
350mlの缶でしたけど、一気に飲み干しますな。コーラなんかの炭酸飲料でも秒速ですわ。飲み干すと、頭のてっぺんの汗腺から、「ピューー」て言う感じで汗が噴き出してましたな。

体脂肪もおっさんは、10%よう切ってなかったけど、殆どが切ってますわ。そやから、水分取ったり、飯食ったらいきなり元気になるんですな。まぁ、元々元気ある人ばっかしやったですけどね。

あの頃に比べたらといつも思うんですが、年々体力の衰えは悔しいけど
認めざるをえませんな。

さー、ゆっくりこの2日は休んで、来週もまた、Hard Times!
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今日はこれです

ライブワイヤード

3大ギタリストの1人。ジェフベックさんです。3大ギタリストの中でと言うか、ギタリストの中でも、ほんまにギター弾き!言う感じですな。御歳61歳を越えて尚1日中ギターを弾いている感がありますね。
このアルバムは、ヤンハマーと共演したワイヤードのライブ版です。この頃はまだ、指で弾いてないのかな。ギターのトーンは、今聴いても古臭くないですな。LPで買った当時、大きなポスターが付いてたのに、最近は、おまけが少ないですな。1音の凄さを教えてくれたのはこの人です。
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運転マナーから見えてくる事

ハンドル回り

おっさんが毎日見ているメーター。左がスピード、真ん中がタコメーター、右側が、エアータンクのメーター。エアーの針が6を切るとおそろしくでかいブザー音が響き渡ります。


寒さは、一段落しそうですな。今年のこの寒さのお陰で、素手でチェーンを巻くおっさんは、アカギレがひどくて痛いです。アカギレなんか何十年ぶりやろ?都会でもアカギレのお薬が、よう売れているらしいですな。

最近、おっさんが感じている事。運転マナーが、年々悪くなって来てますな。関西だけかもしれまへんけど、優しさが感じられへんのですわ。

日本の道路事情も、弱者を基本に考えてまへんやろ?狭い路側帯、脚力の弱いチャリンコ乗りの人が苦労する歩道の段差、ましてや、車椅子の人の事なんか全然考えてまへんな。

この辺の配慮の無さが、一般的なドライバー&ライダーに波及しているのでないかな?とも思います。

無理な割り込み、割り込んでおいて、ホーンを鳴らすと、睨み返してくる(たまに文句を言う輩までいます)、遅い車を煽る、渋滞で止まっているのに、横から入ろうとする車に、入れさせない様に、前の車に必死にひっつく。

ほんま、毎日目にする光景ですわ。悲しくなりますな。経済的には、先進国と言うても、気持ち(心)やマナーは、まだまだ後進国ですな。

これは、車やバイクに乗ると、性格が変わる人もいますが、やっぱり自分の力が強くなったように感じるのが多いのもあると思います。
ストレスが多ければそういう方に、なるのもあるかもしれまへんな。


おっさんは、頭に血がのぼったら、音楽を聴いたら、スッコーンと肩の力が抜けますけど、万人に聞く方法、何かおまへんかな?

車高を落として、黒いフィルムを張った高級車が、横断歩道で歩行者を優先して止まっている絵というのは、おっさんは、格好良ぇやないの!と思うんですけどな。

そろそろ、日本も利益追求から、ほんまの意味での環境優先に移行していかんと完璧にモラルというものが消失してしまうのではないか?と危惧してますな。

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本日のお奨め

デレク・トラックス

はい、オールマンのギタリスト、天才デレクトラックスの自身のバンドのライブ音源です。一昨年になりますかな、このアルバムは、プロのギタリストもかなり聴いていた様です。スライドでここまでできるか?!テクニックでは、恐らく、デュアン・オールマンを凌駕してるかも?オールマンのアルバムよりもギターが熱い!
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メールオーダー

メールオーダー

おっさんが、個人輸入で買った物

今日は、メールオーダーについて、書かして貰います。

おっさんは、体が大きいので、服や、靴なんか捜すのに昔から苦労してました。10数年前、アウトドアの雑誌にLLBeanのアメリカのカタログ請求の宣伝が載ってましてな、即、オーダーしました。

カタログが届いて、開いてみると、その頃まだ日本に入ってない物が満載でした。折りしも急激に円高に向かい始めた頃、毎月400~500$買い続けましたな。まだ、LLBeanの直営店が出来る前やったので、ドル建てでしたな。せやから、アメリカの値段のままですわ。

日本は、大体、服なんか丈夫さや機能性より、ブランド志向でしたからおっさんは、どうにかならんのか?といつも思ってたから、これは嬉しかったです。写真の左上のウエーディングシューズ(釣用の靴)これは、$が90円切ったころに買ったから、正味1万円してないですな。

この靴、ファイブテンのソールを初めて、ウエーディングシューズに使ったモデルです。フライフィッシャーやったかな?西山徹さんが、この靴紹介した時は、もう、持ってました。これは、ほんまによろしいで。

ファイブテンのソールと言うのは、元々フリークライミングで開発されたようで、特殊なゴム底ですわ。これが、ゴムやのに濡れている所でも滑りまへん。それまで、ウエーディングシューズと言うとフェルト底が常識でした。フェルトも滑らないんですが、水を吸って重くなるのと乾いたら砂や石が一杯付いているので、車が汚れるんですな。その点ファイブテンのは、ゴムやから、その心配もないし、とにかく歩くのに疲れないです。それと、なかなか磨り減りまへん。

普通フェルトやったら、よく行く人で2シーズンで替えなあきまへんけど、これは、9年位持ちましたな。最近SIMMSと言うメーカーも出しましたな。このソール使ってるのは、ほんまにお奨めでっせ。唯一欠点と言えば、コケが生えている所は滑ります。(まぁ、フェルトも一緒やけどね)


話がそれましたけど、とにかく、メールオーダーは、ドル建てで買える所なら絶対お得です。ただ、円が1$130円位でしょうかねー。それ以上安くなると、日本で売っているのと比べた方が良いでしょうね。

それと、運賃が殆ど航空運賃になりますので、ある程度、まとめて買った方が良いでしょうな。1個だけやったら、逆に高くつきますね。

支払いは、クレジットカードが、簡単で良いですね。昔、クレジットカードのブラックリストに載っていたおっさんは、なかなかカードが作れず毎月、大きな銀行に行って、ドルの小切手に換えて郵送してましたけどカードなら、簡単。今は、カード会社もセキュリティーがまぁまぁ良くなっているし、買って無い物は、買ってないと言うとちゃんとチェックして除外してくれるそうです。(これは、各自持っているカードを確認して下され)

ただイギリスの£は、高いので、イギリスで買う時は、よく値段を吟味して、日本であるのやったら、比べてみて下さい。写真の上の黒っぽい服、バヴアーと言うメーカーのオイルドコットンのジャケットなんですけど、イギリスの王室ご用達で、フライ・フィッシャーが良く着てますが、これもおっさんは、日本に入っているのでは、合うサイズが無くイギリスのサイトを調べると日本で買うより高い。

で、さらに調べると、これは、ニュージーランドの縫製工場があり、そこが直販してましてな。あんまり大きな声では、言えまへんけど、航空運賃入れて3万切ってましたな。これは、つい3,4年前の事やからまだいけると思います。GoogleでBarbourで検索したら、ある筈ですわ。

このメールオーダー、今やったら、アメリカからやったら、1週間ほどで届くので、そんなに気にならないと思います。それと、届いた包みを開ける瞬間はいつもドキドキしますな。

おっさんは、服、キャンプ道具は、殆ど、メールオーダーで揃えてます。釣具は竿とかは、あんまり変わりまへんけど、ちょっとした小物や、家の中の飾りなんかは、目玉品が捜せばおもろいのがおまっせ。

大概釣り道具やキャンプ道具で、目新しいのが向こうのサイトやカタログに載っていると、1年位してから、日本に入ってきます。

あと、関税がかかりますけど、おっさんが毎年Tシャツや服をそうでんな、150$分位買って、2000円しない位ですか。関税はかからない時もありますな。ただ、革製品は、関税高いので、良く調べてくだされ。特に靴はね。

長くなりましたけど、最後におっさんお奨めの通販ショップのサイトを幾つか紹介しときます。アウトドア関係ばっかしですけどな。

まず、カベラス(Cabelas)。サイトは、http://www.cabelas.com/home.jsp;jsessionid=LRXZZLEOWQA0PTQSNOFSCOOOCJVY2IWE?_requestid=6592です。おっさんは今は、ここしか買ってません。ここは安いです。カベラスのオリジナルが安くて丈夫。有名メーカーですと、コロンビア、ウールリッチ、フィルソン、コールマン、ナイキ、ニューバランス等々。ネットの品物番号を日本のサービスディスクに電話で注文も出来ます。

お次はREI。サイトは、http://www.rei.com/ここは、日本に直営店が出来ているので、サイトから注文できるかおっさんは、知りません。クライミング用品が豊富です。

最後にLLBean。直営店が、たくさん出来てますが、おっさんは、日本のお店では、アメリカのお店と少し商品の展開が違うので、買ってません。ただ、アメリカのサイトに直接オーダーできるそうなので、お試し下され。サイトは、http://www.llbean.com/?feat=gnです。アメリカのサイトは釣具も充実してます。

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本日のお奨め

サヴォイ・トラッフル

大阪からまた、良えバンドが出てきましたな。サヴォイトラッフル。
最初、おっさんは、ラジオのFM802のヒロさんの番組で聴いたと思いますが、朝っぱらからごきげんな、サザンロックがかかっているやないかい!と思い耳をすまして聴いていると何と日本人や言うやないですか。
ギターの住友さん、ギターマガジンでもスライドのコーナーやってましたな。この人は、マーシャル、レスポール、たまにフルドライブ踏む位らしくて、今時嬉しい、1本勝負!言う感じのギターで良ろしいな。良え音してまっせ。惜しくもヴォーカルの門脇さんがぬけてしもうたけど、早く次のアルバム出して欲しいですな。ここのリズムセクションは、強力でっせ!
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良く釣れる?!フライ vol 2

良く釣れるフライ?2

おっさんが巻いた実績あるフライ。右側のフルドレッシングのサーモンフライ「ジョックスコット」は、使ってまへんけど、他のは実釣で実績あるもんばっかしです。左下のバス用のホッパーは、何匹釣ったか分からん位釣ってます。かじられてボロボロになってますな。左上のディアーヘアー(鹿の毛)で作ったホッパーは、元々虹鱒の降海型のスティールヘッド用のんでしたけど、バスにも良く効きます。


今日は、ちょっと長くなりますけど、タイイングのレクチャーと言うか実際を写真で撮りましたので、解説と共にお届けしやす。
デモ2

巻くのは、名鉤クィル・ゴードンのテールをコック・デ・レオン、ウィングをCDCに替えたもんです。このパターンは、去年の4月下旬、#3の竿をのされて、日本の渓流では珍しく10m位走られてばらした
魚が出たフライです。今年もおっさんは、このフライを1番最初に結びます。では、巻き方を。
1、フックをバイスに固定して、スレッド(糸)で下巻きをしてテールを巻きとめます。
バイスにフックを固定する時は、(大きなフック以外は)針先が出ないようにしっかりと(指ではじいても動かない位)止めます。
デモ3

2、次にピーコック(孔雀)の羽を1本取り、真ん中の芯を残して左右に付いている、短い毛をしごき取り、ストリップドピーコックにします。これをテールを止めたすぐ前にまき止め、スレッドをフックの3分の1より少し前位まで巻きながら行って、ここでCDC(鴨のお尻の毛)を止め垂直になるように前後をスレッドでしっかり巻きます。
デモ4

3、テールの前に巻き止めたストリップドピーコックを密にしっかり巻きながらCDCの後ろの付け根まで、巻き、ここで一旦スレッドで巻き止めます。
4、ハックル(鶏の毛)をピーコックと同じ所でまき止め、先に止めておいたピーコックをフックの一番前まで巻きスレッドで止める。
5、セメダインをピーコックに補強の意味もかねて塗る。ここで乾くまで一服。
6、乾いたらハックルをCDCの後ろに3回、前に2回程度巻き一番前で巻き止める
デモ5

7、あとは、ウィップフィニッシャーで、巻き止め、セメダインを垂らして出来上がり。
デモ6

おっさんは、セメダインは、セメダイン「LOCTITE」と言う接着剤を使ってます。これは、乾いても白くならず、刷毛も付いてて、フタもしっかり閉まるので、長持ちします。
デモ7

ハイ出来上がり。後は、ハックルの下側をカットします。カットしておくとキャスティングの時にフライが回転しながら飛んでいくのを防げ、細いティペット(テグス)も縮れて、ヨレヨレになりまへんな。
クィルゴードン

材料は、これだけです。写真左がハックル、右上がコック・デ・レオン、その下がピーコック、右下がCDCです。おっさんは、ハックルはイナガキさんで買います。安いし、ホワイティングと言うメーカーのハックルは、驚くほど品質が良いし均一なので、イナガキさんに、電話でブラウンの明るいめでお願いしますとか言うと、間違いなく納得でける物が手に入ります。サイトはhttp://www.fly-inagaki.com/inagakihome.htmlです。ハーディーの商品もこちらが輸入元なので、安く手に入ります。

他のマテリアルは、なるべく実際に自分の目で見て選ぶようにしてます。マテリアルを見る目も養えるしね。ショップ選びですが、良くマテリアルが売れている店は、マテリアルが入っているパッケージが新しいのばっかりですな、中身の良し悪しが分からんでも、そこは、マテリアルが売れて回転しているので、店主がタイイング上手いか、良くタイイングスクールをやっている良いお店です。

敷居の高いフライショップは、行かなくてよろし!こっちがお客さんなんですからね、もしご近所に高飛車な店員が居るお店があっても今は、これだけ、ネットで通販できる時代、よそで捜しまひょ。もしそれでも無い、もしくは分からん!と言う方は、おっさんに教えておくんなはれ、こっそり教えまっせ。

まぁ、別の機会にまた書きますけど、海外のショップでも買えますしね。個人輸入ですな。最後までお付き合い下さり、ほんまにおおきにですわ。
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今日は、これです。



山岸潤史さんがニューオーリンズでレギュラーでやっているバンド、ワイルド・マグノリアのこれは、セカンドアルバムになるんですかな。めっちゃFunkです。バッキングしている山岸さんのギターは、すごく馴染んでて、やっぱ、この人のリズムは、本物やわと再確認できますな。ギターソロは、山岸さんのそれとすぐ分かります。久しぶりに聴いていて嬉しい気分にさせてくれるアルバムです。この人は、昔から好きでしたけど、ほんまに年々旨くなってますな。
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ギターのシールド

シールド

おっさん愛用のシールド(ケーブル)

エレキギターを弾くには、ギターとアンプとシールドは、絶対いる物ですな。長い事ギター用のシールドは、オーディオマニアのスピーカーケーブルほど、重要視されてなかったと言うか、良い商品が出ませんでしたな。

出てなかったと言うても70年代までで、写真上のカナレケーブルが出てから段々と高級ケーブルが日本でも発売されてきましたな。

写真左は、もう10年近く使っているEX-PROと言うメーカーのシールド
渡辺香津美先生も愛用されてましたな。これは、買った当時5千円位したと思うねんけど、さすがに最近は、ノイズが入るようになってきました。

それから写真右のモンスターケーブル。一時期高級ケーブルの代名詞みたいになってましたが、スピーカーケーブルで先に有名になりましたな。これは、おっさんも買うのを躊躇するぐらいの値段でね、

と言うても、スピーカーケーブルほどではなく、7,8千円やったと思いますが。最初ギターにつないでエフェクターを何もかけなくて弾いて
、びっくりしましたな。音が太くなるんですわ。

こう言うのは、初めての経験でしたな。ケーブル自体もかなり太いので
見た目も格好良ろしな。

おっさんは、モンスタージャズ言うモデルを使ってますが、モンスターロック言うのもあって、そっちより、ジャズの方が音は少し太いようです。今では、若干値段もこなれてきてますが、大手の楽器屋さんでもまだ高いのでサウンドハウスと言う通販のショップで買うのをお奨めしますな。

サイトは、http://www.soundhouse.co.jp/です。色んな、メーカーのシールドを扱ってて値段が安いです。物はバチ物なしで、信頼できまっせ。他にも、エフェクターやスピーカー等々、プロ用のPA機材も豊富に
扱っているので、一見の価値ありです。サイトに掲載されて無い商品でも「これ無いのん?」とメ-ルを送れば、大抵の物(かなりマニアックなものまで)は、対応してくれますわ。

おっさんが次に買って、使ってみようと思っているシールドは、ZAOLLAと言うメーカーで、サウンドハウスさんのインプレッションによると「最高の導電率を誇る純銀線・無酸素銅シールド・PVC2層保護・コネクター部ゴールド仕様。」となって3mで4800円ですわ。

ちなみにモンスタージャズで3.6mで4400円。(安!)

値段の事ばっかり書いて、いやらしいですが、高い買い物か?と言うと
長持ちするので、逆にコストパフォーマンスは、高いですな。

シールドなんか何でも一緒や!と思っている方は、1回試してみて!
音がほんまに変わるよ。おっさんが保証します。ZAOLLAは、またレポートしまっさ。
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本日のお奨め

Leaving Home

大村憲司さんが亡くなって、早くも7年が過ぎました。これは、亡くなった後に出た未発表のライブ作品ですが、もう1枚レフト・ハンディッド・ウーマンも出ています。ギター小僧には、レフトハンディッドウーマンに入ってる、リズム・ロードがお馴染みでしょうが、この、リービングホームの6曲目、クラプトンの曲で、ベター・メイク・イット・スルー・トゥデイがおっさんは好きです。クラプトンよりも良いと思います。この曲のソロを初めて聴いた時、久しぶりに不覚にも涙が出ました。
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イカ墨パスタ

イカ墨パスタ

イカ墨パスタの材料。右下のチーズは羊乳で作ったペコリーノ ロマーノ。

そろそろ、おせち料理もお餅もあきてきましたな。
あっさりしたおせち料理に飽いてきたら、少しだけこってりしたのが食べたくなってきますな。今日は、簡単イカ墨パスタの作り方の紹介です。

まぁ、ソースに凝らなければ、パスタってお手軽な炭水化物でよろしいですな。まずは、作り方。

1、パスタをゆでる。たっぷりの水に塩を多めに入れて、パスタの太さにも寄りますが真ん中にシャーペンの芯位の細さで、芯が残る位に茹でます。写真のパスタはイカ墨を練りこんだ物。大阪や兵庫やったら、KOHYO言うスーパーがチェーン店でありますけど、ここが、イカ墨入りパスタは安いですな。ちょっとこましな食材も置いてますわ。

2、にんにくのスライス、鷹のつめ1本(種を抜いて、適当な長さにちぎる。辛いのが好きな人は2、3本位)あとは、具は、レトルトのソースに入ってますけど、おっさんは、冷蔵庫にたこがあればこれをぶつ切りにして入れます。

チーズもおろしておく(チーズが硬くなったら、チーズおろしよりも大根おろしのほうが早くおろせます)チーズの種類は、おっさんは写真の羊乳のん使ってますが、パルミジャーノで良いと思います。この辺はお好みでどうぞ

3、ソース作りです。フライパンを弱火にかけ、たっぷりのオリーブオイルとにんにくのスライスと鷹のつめを、入れ、じっくり香り付けします。(オリーブオイルが、冷たい時から入れた方が良く香りが付きます)パチパチ音がしてにんにくの色が変わりだしたら、たこのぶつ切りやイカのスライスを放り込みよく炒めます。

4、イカ墨ソース(レトルト)を入れ、分量的にレトルトの半分位のトマトピューレを入れて、胡椒を振ります。塩はパスタ茹でる時に使っているので要りません。これで、味が馴染むまで、中火か弱火にしてしばらく煮ます。

5、ソースを煮てる間に、パスタの茹で具合を見ます。茹で上がったらザルみたいなものにあげて湯を切り、4のソースに放り込み、火を止めてソースと絡めながらフライパンを振る。

6、お皿に装い、チーズを上からまんべんなくかける。チーズが溶けてきだしたら、食す。

これだけでは、足らんと言う方は、ガーリックトーストでもどうでっか?バケット(フランスパン)を1~2cmの厚さに切り、バターとすりおろしたにんにくを1対1で混ぜたの塗って、焼くだけ。バジルやパセリがあれば上に振ってから焼いてもよろしいな。

あとは、赤ワインがあれば、尚よろしいな。おもしろくない正月番組を見ずに、たまにはボサノバでも聴きながらゆっくりとランチタイムをどうぞ。食後は、シェスタでもしてね。

イカ墨は、抗がん作用もあるとか言うてますな。おっさんは、2日後位に出てくる、Black Crapを見るのが楽しみ!?ですな。腸がきれいになった様な気がします。

昔、おっさんがコックの真似事をしていたホテルのレストランに、Jリーグが出来る前の読売のサッカーチームが来ましてな、パスタ食う、食う。最初、うどんしてくれとオーダー貰ってて、その後また、パスタ言うてましたわ。さすがにサッカー選手はエネルギーよう使うねんなーと関心したのを覚えてます。

ラモスさんや、三浦カズさんもおりましたなー。ファッションモデルも結構パスタ食べてるらしいですな。おっさんは、パスタは腹持ちが悪いので、休みの日のお昼しか食べまへんけどな。

まぁ、時間的にパッパッと素早くできるので、お試しくだされ。
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今日はこれ

Robert Cray

ロバート・クレイのベストです。1月6日位に久々に日本でも新譜が出ますな。昨年のTwentyと言うアルバムも良いですけどね。この人昔、クラプトンの前座で来たことありましたな。その時は、クラプトンよりブルースしてましたな。昨年のクロスロード・ギターフェスティバルのDVDでも、渋い演奏してました。ギターのトーンは、ペンペンという感じやけど、フレーズ、コード共センス良いですな。
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おっさんになってもチャリダー!

ルイガノ
おっさんの今の愛車。ルイガノ キャスパー。値段の割りに高級車に見られる事が多いですな。

新年あけましておめでとうさんです。今年もトツトツと書きこんでまいりますのでお付き合いくだされ。

元旦から良い天気でしたな。こんな良い天気には、チャリンコ乗ってぶらぶらしたくなりますな。

おっさんは、ギター小僧になる前、実は、サイクリング少年だった(何で実は、やねん)小学生の頃、おばあちゃんに中学の入学祝いいらんからと頼み込んで、本格的なランドナー(懐かしい響き!ツーリング用のチャリンコですわ)を買ってもらい、兄貴と四国半周の旅に出ました。

当時の記憶は、あんまり残ってないのですが、1泊目淡路島から徳島に渡った所にあるキャンプ場の事だけは、鮮明に覚えてます。いまから30数年前の事、テントも今の様に、ドーム型とかは無くて、言わいる、A型テントちゅうやつですな。

このテント、重い、フライシートも無い。おまけに、グランドシートと屋根のテントの部分が、別々になっていて、テントを張ったら周りに側溝を掘らなあきまへん。今考えたら、テント張るだけでえらい労力使うてましたな。

それで、徳島の夜。初日や言う事もあり、スタミナ付ける為に焼き肉や!となったのは良いのですが、今の様に道具も知識もありまへん。
あるのは、ホエーブスの灯油ストーブ1個だけ。

今考えたら、これで、焼肉しよう言うのも無謀な話やけど、当時はそれが最先端のシングルバーナーでしたな。テントを張り終える頃から雨が降り出し、結局食事は、テントの中ですることになりましたが。

換気は、横に隙間あるから、大丈夫やったんですが、なんせ、バーナーの火力が弱い。今のコールマンに比べるとロウソクで、焼いているような物で、結局時間も遅くなり空腹に耐え切れず肉も野菜も殆ど生で食べましたな。

今のように、内臓を食べる事は、無かったとは言え、この記憶は強烈に残ってますな。そのあと、3日目位に疲れがピークに達して、民宿に泊まりましたが、ふとんのありがたさが、この時ほど感じた事は、無かったですな。

考えたら、今は、キャンプと言うても、贅沢になったもんですな。
おっさんは、人に比べたら、アウトドア度は、高い方やと自負してますが、この時は、自分でも「サバイバル」に近い事してんな、と思ってました。

おっさんのアウトドアのルーツは、まだこれよりも4,5年遡るのですが(えっ?聞きたないて?)釣り仲間と試した色んなキャンプ道具のインプレッションと合わせて、また別の機会に書かせてもらいますわ。

時は移って、おっさんも人並みにバイク、車、女と興味が移っていっても四国だけは、ゴールデンウィークに初鰹を食べる事もかねて、よく行きましたな。最近では、香川県側に讃岐うどん狙いですわ。

それからまた、チャリンコに乗ろうと思い出したのは、フライ・フィッシングを始めた頃でしたかな。マウンテンバイクと言うチャリンコが出てきた事もありますがね。

写真のルイガノ。このメーカーも風花さんに教えてもらいました。
ルイガノと言うのは、作っている人の名前で、ロス五輪のトラック競技で入賞したカナダ人の競技選手です。自転車よりも先にスキーウエヤーで、売り出したようですけど、さすがデザインも専攻しているだけあって、自転車のデザインも抜きんでてる感があります。

サイクリングウエアも機能、デザインとも洗練されているのがたくさん出てます。おっさんは、昔のデ・ローザとか言うイタリアのチャリンコは、デザイン的に究極の機能美やなーと思っていましたが、このルイガノには、ビックリしました。

チャリンコのフレームが市販車でここまで太いのは見た事がありまへん。この太さが逆に格好良えと思いますな。ただ、おっさん的には、
ブレーキワイヤーの処理など、気になる所もありますがね。

これにゴリラのようなおっさんが、姿勢正しく乗って毎日通勤してます。もし見かけたら、クラクション鳴らしてね。「何や、ワレ!」言う顔して、メンチ切ってあげます。

あ、そうそう、徳島の夜を共に体験した兄貴は、その後本格的な、キャンパーになり、もっと、悲惨なキャンプの夜をすごし、最近では、キャンプ道具フェチ、フライマテリアルフェチになってます。

あの徳島の夜を意識は、してないでしょうが、30数年前のカナダ産のコールマンのランタンをオークションで、落としまくり、今では、枕元に4つ並べて、寝ているそうです。へへへ(^^)
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今年はこれから

No Reason to Cry

’06の初っ端は、やっぱ、クラプトンすかね。と言う事で、’76の音源のこれ、まぁ、ザ・バンドの音言うたらメンバーもそうですな。すごくリラックスして演奏してる感じが伝わってきます。おっさんが生まれて初めて聴いたブルースが、7曲目のダブル・トラブル、鬼気迫ってます。この曲から、ブルースの深淵にはまり込んでいきました。
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入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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