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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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4つの喜び

04釣り準備
桜咲く頃、春の匂いを嗅ぎながらいそいそと釣りの準備。

フライフィッシングには、4つの喜びがあると、故芦沢一洋さんが、著書「きょうも鱒釣り」の中でおっしゃってます。

ひとつは、狩りをする喜び。川のフライフイッシングと言う釣りは、音に敏感なトラウトをターゲットとするため、多分にハンティングに近い所が多いですな。魚が居る所までは、ストーキングするし、フライをシュートするしね。でも狩りと徹底的に違う事は、リリースできると言う事かな。

2つめと3つめは、この釣りの要、キャスティングとフライのタイイング(毛鉤を巻くこと)でんな。キャスティング(投げる事)は、それだけで、飛距離や正確さを競う、トーナメントがあるくらいだし、実際、ダブルフォールと言うテクニックを使って遠くにフライを飛ばす行為は、ほんまに全身運動です。

それと、タイイング。まれに釣りよりもタイイングにはまる人も居てますな。まぁ、5,600本巻いたら、バランスの取れたフライが巻けるようになるでしょうが、おっさんの意見は、ドライフライの釣りしかしない人も、ウエットフライを巻く事をお奨めします。

ウエットフライと言うのは、一番古くからある毛鉤です。シンプルな物でも、バランスが悪いと、見栄えと水中での動きが悪いので、テールの長さ、ボリューム等々、結構、巻いていると知らず知らずの内に、バランスを気にして巻いているんですな。

これから、寒くなってくるので、寒いのが嫌いなおっさんは、部屋に篭って、しこしこフライを巻きます。来シーズンの釣行を思い描きながら。春先のユスリカや、ヒラタカゲロウ、ゴールデンウィークに、ヒゲナガカワトビゲラのスーパーハッチにめぐり合うたら(関西ではたまにあります)、これとこれと言う感じにね。

そして、4つめの喜びが、旅の喜びですな。通いなれた川に、気心の知れた、釣友と出かけると言うのも楽しいし、知らない川に出かけるのも
ワクワクしますな。

おっさんは、記憶力はあんまり良えことおまへんけど、釣れた魚は、よう覚えてますな。写真を撮る事も多いけど、過去の写真を見たら、その時の魚が、フライに飛び出す瞬間をはっきり思い出します。

この冬も、新しいパターンを捜して、ぼちぼち巻きまひょか。


「きょうも鱒釣り」より
私は、確信しているのだ。鱒を求めて川を歩くフライフィッシングは決して逃避ではないと。四つの喜びがある限り、求める人生の真実がそこにはあると。 芦沢一洋
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本日のお奨め

Joe cooker

魂のヴォーカリスト、ジョー・コッカーのライブです。選曲も良いしバンドもまぁまぁです。本人も声が出てます。昔、来日した時に、声が出なくて、バックバンドだけでやったこともあるそうな。ジャケットの裏の写真を見ると、なぜかサタデーナイトライブのジョン・ベルーシの物真似を思い出してしまいますな。

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感受性の枯渇

ロバートジョンソン
ブルースマンの必聴盤です。

この間、音楽を聴いても何も感じなくなった事があると書きましたが原因はこれです。ロバートジョンソン。何でか知らんけど、これを聴いた時、「もう、あかんわ、無理や」と思いました。

今思うと、思い込んでただけやと思いますが。ジミヘンを初めて聴いた時も、「こりゃ、無理やで」と思いましたが、これは、頭をが~ん!とぶちのめされた感じでしたな。

その当時(約20年前)は、個人的に辛い事や悲しい事は無かったから、内面的なことでは、無いと思うんですけどね。ま、フライ・フィッシングにのめり込んでいった言うのは、ありましたけど、、

それから、5年間1回もギターを弾き(弾け)ませんでした。ギター弾きちゅう人種は、周期の長短はあれ、ギターを弾きたくてたまらなくなるもんなんですけどね。

でも、音楽は聴き続けてたんですけど、それは、何も音が鳴ってなかったら寂しいから位の感じでした。その時、思ってたのは、感受性と言うのは、いつかは、枯渇してしまうのやろうか?と言う事です。

基本的に今もその恐怖と言うか、不安感は、途切れる事無くあるんやけど、ある日を境に、「やっぱり、俺は音楽が好きや、ギターが好きや」と単純に思って、また弾き始めましたな。その時に聴いてたのが、CDを整理してた時に出てきた、渡辺香津美さんのキリン・ライブでしたな。


幸いにも、その後は、良い音を聴くと感動したり、嬉しくなったりと元通りになり今に至ってますけどね。この話は、親しい人にも殆どしてまへん。どうでっか?こう言う経験ありまっか?あれば、こっそりおっさんに教えておくんなはれ。
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ジミヘンです。

ジミヘンドリックス
Jimi Hendrix In The West
色んな音源が出てますが、録音状態、ジミヘンが死ぬ直前の録音(公式にはそう言われています。)と言う事でこれです。35年前の録音ですが、ギターのトーンは今聴いても全く古臭くないです。バンド関係で、若い子に接する事があると、これを貸して上げます。一応に驚きますな。バンドとしてまとまっているのは、バンド・オブ・ジプシーズの方ですが、ギターが神がかりなのは、こっちだと思います。これ以上良い音のするストラトを、未だ聴いてまへん。
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パータ・ジェノワーズ

へら

もうすぐ、楽しいクリスマスですな。おっさんになっても楽しいです。と言う事で、今日は、失敗しなくて美味しい、パータ・ジェノワーズのレシピと作り方のコツを、元パテシエのおっさんが伝授しませう。

パータ・ジェノワーズって、何?てか、すまんすまん、これは、基本のスポンジの事ですわ。まず、道具の準備です。用意するものは
1、ボール(25cm位より大きいの)まぁ、手で持てる大きさですな

2、ピーター(泡立て)電動があったら、楽ですけど、ジェノワ1個位やったら、普通の泡立てでも、十分できます。

3、スポンジの型(18cmか15cm)よーさん食べたかったら大きいのにしなはれ。

4、新聞紙か、ちらしの紙。型の中に敷きます。型の中の下(底)の丸い型を1枚。横の中側(丁度、細長い帯みたいになりますな)1枚

5、家に置いてる、マーガリンと小麦粉(薄力粉)これは、型にまずマーガリンを薄く塗り、その上に薄力粉をぱらぱらかけて、型を裏返してポンポンと、余分な粉を落とします。その上に4の紙をまず、底の丸いのを敷き、横の帯状の紙を型の下地が見えないようにくるりと回します。まぁ、これは、焼きあがってから、スポンジが型にくっつくのを防ぐ為ですな。

6、上の写真のへら。おっさんみたいに、元プロとかやったら、手で、混ぜても気泡を潰さんと、混ぜれるけど、自信の無い方はこれ!三味線のバチみたいなんは、あきまへん。混ぜるのを前提にしてますからな。

7、粉ふるい これは、目が細かく無くても良いです。

8、はかり できたら、1g単位の物が家では、使い勝手が良いですな

9、竹串か、金串1本。焼きあがり具合を見ます。できれば焼き鳥に使う位の長さがあればよろしいな。

とまぁ、道具は、こんなもんでっしゃろ、大概100均のお店で、揃うんちゃいますかな。お次は、レシピと作り方。18cm型1個分

1、全卵・・・170g 全卵言うたら、白身も黄身も一緒ちゅうこってす。ちなみに、全卵で作るスポンジを共立て別々にして、後から、卵白でメレンゲ作って最後に合わすのを、別立てと、言います。

2、砂糖・・・110g 砂糖は、上白糖か、グラニュー糖。

3、薄力粉・・・88g 大体、家にあるのが、日清のフラワー粉か、日粉のハート言う銘柄ちゃいますかな。どっちでもOKです。

4、牛乳・・・17g

5、無縁バター・・・17gこれだけの為に、無塩バター買うのもったいないですけど、細長い小さいので良いから、必ず無塩を使うこと。残ったら、冷凍庫に入れてたら臭いは移りまへん。

次に作り方。
1、まず、材料をすぐ混ぜ合わせるように準備する。
薄力粉を2回ふるう。オーブンを170度に設定して温めておく

2、ボールに全卵と砂糖を入れる。この時にお鍋に牛乳とバターを入れ火を点けて溶かしておく。そして、ボールの中身をひたすら混ぜる。混ぜる。砂糖が完全に溶け、白っぽくなり少し角が立つくらいまで混ぜる。ここでのコツは、素早く混ぜる。だらだら時間をかけて混ぜると、ダメ。素早くする自信が無ければ、材料を入れるボールよりも一回り大きいボールに氷を入れ、冷やしながら混ぜるべし(メレンゲと一緒でんな)混ぜ終わる具合が、分からんかったら、少し味見してみなはれ、焼く前に美味しかったら、焼いても美味い。

3、さぁ、ここから、一気に勝負でっせ。2のボールにバターと牛乳を入れ、さっくり混ぜる(でも完全に混ぜる)ここで、写真のへらが登場します。混ぜ方のコツは、3,4回縦に切るように混ぜ、ボールを回しながら、へらで、ボールの底から混ぜる。これを3回したら生地につやが出てきます。

4、そして間髪入れずに、振るっておいた薄力粉をボールの中に一箇所に入れずに、全体に振り入れる。そして、へらで、同じ様に切っては、底から混ぜを繰り返し、玉が無くなったら、出来上がり。

5、型紙を入れた型に、4を一気に流し込み。テーブルなどの硬い平ら
な所で、10cm位の高さから、3回位水平に落とす。これは、生地の中の空気を抜く作業ですな。

6、そしたら、焼きましょか。170度のオーブンで約20分。最初 の10分は、絶対に開けない事。15分を過ぎたら、開けて、竹串などで、ど真ん中を刺して様子を見る。刺して、抜いてきた串に何も付いてこなければ出来上がり。また、付いてきてもスポンジの細かい生地ならOKです。各家のオーブンによっては、右が良く焼けたりとか、癖があるので、2回目以降はそれを考慮して、途中で手前にやったりとかしてね。

7、焼きあがったら、即、型から裏返しに出して、そのままさめるまで
置いておく。お皿なんかで良いでしょうな。一応焼きあがった次の日が美味しいと言われてますな。 

どうですか?長くなったけど、これは、ほんまにおっさんが店で売ってたスポンジのレシピです。牛乳とバターがみそですな。旨いこと混ぜれたら、キメの細かい美味しいのが焼けまっせ。

あとね、デコレーションですけどな、砂糖と水を1対1で、入れたのを沸かして冷ましシロップを作り、これに、ラム酒かキリュシュ・ワッサーなどのリキュールを香り付け程度に入れ、2cm(切れるなら1.5cm)幅にスポンジを切り、シロップを霧吹きでも良いし、刷毛でも良いから、たっぷりスポンジにしみ込ませ。生クリームを塗り間に挟む物
イチゴでも良いし、安くするなら、ミックスフルーツなんかの缶詰でも美味しいです。

生クリームは、市販の生クリームに使う分の10%の砂糖を入れて、立てれば、甘すぎくなく、口解けも、良ろしいです。ここにも、ラム酒やキリュシュ入れても美味しいです。こう言うリキュールは、ミニボトル売ってますから、それで十分です。生クリームをデコレーションしてから最低2,3時間は冷蔵庫で寝かして、味を馴染ませるとよろしいな。

上は、やっぱりイチゴが良ろしいでしょうけどな。まぁがんばって作っておくれやっしゃ。まだ、何点か美味いレシピがあるので、また紹介しまっさ。
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今日のお奨め

デビッドボイルズ
いつもいつも、古い音源ばかり紹介しているので、今日は、ぴちぴちの若い子を紹介しまっせ。今年の夏、おっさんのi-podが調子悪い時に、ラジオから良く流れてましたな。まだ、若いと思いますが、なかなかのセンスしてます。Jazzも勉強してたとかで、コードもそれっぽいの使ってます。本人は、ジャミロクワイとレニー・クラビッツが好きだそうです。おっさん的には、もう少しトーンにシビアになって欲しいと言うかねー。ま、期待をこめて。結構Funkyでっせ。
アメリカのミュージシャンの層の厚さを感じますな。(がんばれ!日本!まぁ、無理か)

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プランター置きをこしらえました。

プランター置き

以前紹介した、おっさんとこの庭。芝生のオーバーシィーディングが、旨い事いって、短い芝生がはえてきよります。この時期、日本産の高麗芝は、寒くなってくると休眠状態になって、枯れたような感じになり、緑色が、わらみたいな色に変わります。

わらみたくなる前に、高麗芝を、めっちゃ短く刈って、洋芝の種を高麗芝の芝床に蒔きます。そうすると、1年中緑の芝生を拝めるちゅう訳でんな。

休みの日なんかに、おっさんとこの庭の前に立って、じーっと観察してる人が、結構いるようでんな。一応に、芝生を怪訝な顔で、眺めたり、知ってる人は、ちょっと種を蒔くのが遅かったんちゃうか?と、言う顔をしてますな。それを、ソファーの陰に隠れて、盗み見して、ニヤニヤしてるこの頃です。

これに味をしめたおっさんは、2階のベランダの手すりに丁度、プランターの上の面が合う様に、プランター置きをこしらえました。
これに、イチゴの苗を植えました。

これで、来年の春は、ベランダ越しに、イチゴの実を垂らして通行人の反応を、また盗み見しようと言う魂胆ですわ。(せこい、魂胆)
まぁ、それもあるけど、来春からは、ちょっと、野菜を何種類か植えてみようかなと、思いましてな。

そら豆も一緒に植えました。あとは、イタリアのトマトを植えてみたいなーと思とります。いつも、市場で買ってくる野菜と言うのは、輸送の都合上、完熟する前の、かなり青い段階で、畑から出荷されてます。

やっぱ、完熟のもぎたてを食べたいなと思いましてな。イタリアントマトに、近所のデパ地下のチーズ売り場に、毎日フランスから、空輸されてくる、モッツァレラチーズが売ってましてな、これを、並べて、ちょっと良え、オリーブオイルをたらりとかけてね、どうでっか?旨そうでしゃろ?

おっさんも、こう言うガーデニングちゅうか、園芸は全然素人です。いつもhttp://www.engei.net/index.aspここのサイトで、勉強させてもうてます。園芸ネットさん、おおきに!そのうち買いますわ。
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今日のBlues!

T-bone Walker
モダン・ブルース・ギターの父と言う、思わず笑ってしまうタイトルのアルバムです。おっさんが初めてこれを聴いたのが、15歳の夏でした。あれから、数十年、今聴いてもいなたいボーカルが良ろしいな。ギターソロもそうやけど、この人はコードが勉強になりますな。渋いバーで、小さなスピーカーからこれが流れてきたら、格好良ろしいな。
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直線番長!

朝焼け
今日も、1日がんばりまっせ~!

おっさんが、仕事で乗ってるトレーラーの頭の部分、ヘッドと呼びますが、これだけで、後ろつながずに走ると、早よおまっせー。

今、おっさんが乗ってるのは10年前のモデルやけど(来春、新車あたりますねん(^^)馬力が400馬力ありまんねん。馬力で言うたらもっと、ごっつい馬力してんのん何ぼでもありますけど、これでもね、しょぼい乗用車やったら、負けまへんでー。

そうですな、体感的には、250ccの4サイクルのバイクと変わらんのと、ちゃいますかな。いや、ほんま。でも、早いのは、直線だけ、
カーブは、車高が高いからやっぱりアンダーが出ます。

直線番長ですな。でも、営業車やから、タイヤなんか、殆どスリック状態になるまで、はき潰します、こうなると、雨が降ったら、やたら
運転がおとなしく、なってしまいますな。

以前、雨の日、空のコンテナーを引っ張っていて、神戸の有馬温泉に向かう道で、スリップして登らんようになってしまいましてな、その時は焦りましたでー、通勤時間帯やったから、登るのはしれてたけど、北の方から下ってくる車がいっぱいおりまっしゃろ?大型やさかいに止まってしもたら、後続車にかわしてまくって貰うのも、なかなかで大渋滞ですわ。

ほんま、背中熱うになってきましたわ。結局、ハザード出して、ちょびちょび、バックして、登りのゆるい所まで、降りて、ギヤを3速に入れて発進ですわ。何とか、お尻振りもって上がっていきましたけどな。

その場所は、おっさん以外にも何台か、登らんようになってたみたいで、おっさんが滑ってから、1年後くらいに、アスファルトをそこだけ、吸水性のあるやつに変えてましたな。

だから、雨の日に、アップダウンのある道で、とろとろ走ってるトラックやトレーラーがいたら、タイヤの山が、無いのが、殆どの原因ですわ。

そう言う車が前に走ってたら、笑いながら指差して抜いていって下され。

最近は、吸水性のあるアスファルトに代わってきてるから、少なくなってきてると思いますけど、そうでんな、関西やったら、西名阪道路の三重県に入ってからが、まだ、アスファルト代わりきってないみたいやから、大阪に向かって走ってるのにたま~に、いますな。

これから、また雪の季節です。また、チェーン巻くのに、止めて、渋滞起こしてしまうかも知れまへんけど、堪忍しておくんななれ。m(__)m



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今日は、これです。

レイチャールズ

レイ・チャールズの遺作です。内容は、B.B KingのDeuces Wildみたいな感じです。ゲストの選択、演奏も良ろしいな。

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フライ・ベスト

フライベスト
おっさんの歴代ベスト

フライ・フィッシングの道具で、一番それらしいのがフィッシング・ベストですな。

まぁ、フライに限らず、釣りと言うのは、道具に細々したもんが多いので、これらを収めておくのに便利です。でも、その中でも一番細々した道具が多いのが、フライ・フィッシングですな。

フライ以外の釣り師から、「そない、ようさんほんまに使うんかいな?」と言われた事もありますが、自分でもたまに、ほんまに、たいそうやなと思うことがありますわ。

でも、岩井渓一郎さんやないけど、ずっしり重たいベストを着ると気合が入りますな。「かかってこい、この野郎!」(ちょっとちゃうか?)と言う感じです。

慣れてくると、いちいち、確認せんでも、どこに何が入ってるか分かるから、素早く、フライを替えたり、ティペット(ハリスですな)を、細いのに替えたりと、都合がよろしいな。

ほんで、携帯電話の機種が変わっても同じメーカーのんやったら、スイッチが大体同じ所にありまっしゃろ?それと一緒でもないけど、大体、人によってこれはここに入れる、言うのが決まってまっさかいに、新しいベストに変わってもすんなり、使いこなせます。

最近のは、素材もサプレックスとか使ってましてな、蒸れないし、少々の雨でも、大丈夫。ジッパーにまで、雨が入りにくいのを使ってるから、良いですな。

ただデザインが、世界的に丈がショートになって来ているので、おっさんの様に、フライボックスや何やかやと、前のポケットに詰め込むと
あんまり前に垂れ下がらんような設計になってるんやけど、(腹が出ているせいもあり)どうしても前が下に下がってきて、後ろが肩甲骨の下辺りまで、上がってしまいます。

この後姿が、何とも情けないような気がしますな。

おっさんの理想のベストは、オービスのスーパータックルです。オービスさん、これで、サプレックスの生地で、出してくれへんかなー。
頼んますわ~。

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今日のお奨め

エリックアレキサンダー

秋の夜長は、Jazzがよろしいな。で、エリック・アレキサンダーです。
マイケル・ブレッカーの次はこの人が来る(もう来てる)でしょうな。
彼のアルバムは、新しければ新しいほど、良いです。が、おっさんとしては、ギターが入っているのをと思い、これです。10年前の録音ですが、ギターにボビー・ブルーム(懐かしい!)そつなくコンパクトにまとまっております。まぁ、安心して聴けるっちゅうもっこすな。あれ?違うがな、こってすな。はい。
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愛猫が死にました。

こっちは、本物の猫の額

’89生まれの16歳の、うちの猫ちゃんが今朝死にました。
家に来て15年半、人間で言うたら、100歳は、越えてたんとちゃいますかな。大往生ですわ。

昨日、もう自分で立てなくなってたので、色々引き取り先とか調べてたら、ようさんありますなー。結局、民間の出張焼却車に頼んだみたいですが、おっさんが帰ってきたら、小さなお骨になってましたな。

カヌーイストの野田知佑さんが、本の中で、初代カヌー犬ガクの事を、
歳をとって来たら、犬も後姿に風情が出てくるみたいな事を書かれてましたが、うちの猫ちゃんも。頭が良くて、時々おっさんの言う事が分かってるんちゃうかな?と思うことが、多々ありましたな。

今日は、愛猫のために、1曲唄う事にしますかな。Key to The HighwayかRambling on My Mindあたりやね。合掌!
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今日は、これ!



はい、憂歌団です。ベスト盤ですが、これは憂歌団が在籍した3つのレーベル(トリオ、フォーライフ、ワーナー)からの選曲なので、初期の頃から解散近くまでの曲を網羅してますな。アルバムやったら、おっさんは「生聞59分」が一番好きやけど、この中でセカンドハンドに入ってた、サマータイムが絶品ですな。
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マイ・フェイバリット・ギタリスト

ギターマガジン

今日は、好きなギタリストの話を少し。
ギター小僧(おっさんになっても)は、誰でもフェイバリットギタリストちゅうもんがいますな。おっさんの場合は、これまで紹介してきたCDのギタリストもそうです。が、他にも結構日本人のギタリストも多いですな。

初めて、ギターソロをコピーした、ウエストロードの塩次伸二さん、それから、ソーバットレビューの、石田長生さん。もちろん大村憲司さんも、ようさんいますな。でも、一番コピーしたのが渡辺香津美さんですな。

と言う事で、上の写真。今月号のギターマガジン。別にリットーミュージックの宣伝ちゃいますけど、おっさんは、創刊から読んでますな。で、今月号のGMセレクション言うて、ギターミュージックで有名な曲を2曲ずつ譜面(タブ譜)を紹介してるんやけど、それが、渡辺香津美さんのトチカに入ってるユニコーンですわ。

これは、買い!でっせ、その他にも、現行モデルで出す歴代のクラプトンの音とかね(CD付き)。もちろん表紙のチャーさんの新譜の譜面も特集されてます。


一時、おっさんは、音楽を聴いても全然何も感じない時期が3年ほどあった、まぁ、原因はまたの機会にでも話しますけど、で、やっぱりまた
ギター弾こうという気になったのが、渡辺香津美さんとクラプトンやったんですわ。

今は、弾ける時間が出来たら、昔コピーできんかったフレーズを、ちょこちょこコピーしています。
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今日は、これ!

こちらは、有名なジミーウイザー・スプーンとのライブと同じ時期の音源

超一流のミュージシャンが一生涯出すアルバムの中で、1枚は、時空体、揃って、素晴らしい作品ができる。渡辺香津美さんは、ギター小僧にとって、そんな作品をバンバン出してくれる稀有な存在と思いますな。これは、香津美さん自身もそうだろうけど、音楽界にとってもターニングポイントになった作品だと思います。マイルスのマイルストーン、コルトレーンのジャイアント・ステップに匹敵するくらいのインパクトがありましたな。

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割り込んでくるなー!

口鉾地歩

日暮れ前の、神戸のハーバーランド。大型車の窓からは浜手バイパス走ってても、よう見えます。(走行中に撮ったのでちょっと暗いでんな)

交通マナーの悪さは、関西が随一ですけど、今日は、おっさんが体験したちょっとだけ、ほっこりする話。

その日、おっさんは、夕方からいつもの如く40フィートの冷凍の空のコンテナーを引っ張って西に向かって走ってた。

たこ焼きの美味しい街を通り過ぎて、国道が2車線から1車線に絞り込んでいる所があって、いつも横の車線から、乗用車が割り込んでくる。

その時も、いつものように、気ぃ良うに、1台おっさんの前にいれてあげて、すぐ前の信号が赤に変わって止まりましたな。

そしたら、前に入れてあげたワンボックスの運転席から、初老のおじさんが降りてきました。「何や、入れてあげたのに、文句言うのんかえ?」とおっさんは、一瞬身構えましたが、そのおじさんは、何やら、手に大きな「ぼんぼり」みたいな物を持って、開口一番「兄ちゃん、入れてくれてありがとう」

そして、手に持った「ぼんぼり」を差し出して、「これな、おっちゃんが作ってな、今から老人ホームに飾り付けに行くねん、1個あげるわ」と差し出した「ぼんぼり」を見ると、藤製の見事に編み上げた30センチ大のボールに下側に金ぴかのひらひらが付いている。

内心「こんなもん、貰うて、どないすんねん?」と思いつつも、おっさんは、「良ぇて、良ぇて、皆の道やねんから、気ぃ使わんといて」と珍しく優しい言葉が口をついて出てましたな。

おじさんは、ボランティアで、飾り付けを作ってしてあげてると言う様なことを説明してくれて、「ほんまに、ありがとうな」と言い残して行きました。

夕方の渋滞の国道での1コマでした。家に帰るまで、おっさんは、暖か~い気持ちで、運転してましたな。


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今日のこれでんな!

ウエストロード・ブルース・バンド ライブ・イン・ニューヨーク
ZAIN RECORD,INC
ウエストロードライブ
これは、ウエストロ-ドの’95のニューヨークでのライブ。山岸さんが、ニューオーリンズに移住する前位かな?リズムセクションが格好良いです。もちろん伸ちゃんも良ぇど!この頃生で、おっさんはライブ見たけど、ホトケさん、生で見たら格好良ぇで~。

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新製品、ニューモデルより熟成?

ME-8

今日は、エフェクターの話をしましょか、上の写真10年近くになりますかな、BOSSのマルチエフェクターです。今も、空間系のエフェクターで使ってますが、まだまだいけてます。

しかし、毎年毎年ワウの話でも書きましたけど、新製品が、ようけ出ますな。感心しますわ、ほんまに。

それでもって、レベルもどんどん上がってます。しかし、エフェクターをガンガンかけて使う音と言うのも、あまり聴かなくなってきてるように思うんやけど、どうでっしゃろ?

ギターの音色言うのは、大事な個性ですけど、意外と最近は、どんなジャンルに関わらず、シンプルな音が多いと思います。

でも、しっかり色々エフェクターを使ってシンプルな音を作ってると言うのが実状では、ないかとおっさんは思うのです。


その一方では、昔のギターやエフェクターが、驚くほどの高値で取引されている。25年前のオーバードライブが、いまだに3万円以上で、売られていたりとかね。

まぁ、エフェクターだけじゃないけどね、もっと、どう言うんやろ、良い商品を長い事、売り続けてくれたら、良いと思うねんけどね。

フライ・フィッシングの道具なんかは、割と、そう言う空気が残ってて
20年前と同じモデルがあったり、代わってても、そのテイストを残してたりと言うのがあるねんけどなぁ。

エフェクターだけやなしに、日本のメーカーさんも、その辺をちと考えてくれたらなぁ。世界的なスタンダード商品が作れると思うねんけど。

新しい機能より、良い機能をより熟成させる。少しコストがかかってもね。と、今日は愚痴っぽくなってしまいましたな。

空間系で、これやちゅうか、と言うかおっさんが狙っているのが、t.c.electronicのG-Major。昔、3位相のコーラスだけで、17,8万円してたのを考えると、テクノロジーの進化を感じますな。これは、昔の良えのを熟成させて新たに他のも加えているので、お奨めだっせ。




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今日のBlues!

フレディ・キング

3キングの1人、フレディー・キングですな。今もたくさんのミュージシャンが、カバーしている曲が多いです。3曲目のスローブルース、ラストのクラプトンとの共演のファーザー・オン・アップ・ザ・ロード(ライブ)等、選曲も演奏もGOODです。おっさん的には、ネタ元みたいなCDです。クラプトンが、影響受けてるのよう分かります。
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すっぽん、すっぽん!

橋

今日は、トラッカーのこぼれ話を1つ2つ。

昔、大手の運送会社に勤めていたおっさんは、よく長距離トラックの積み込みを手伝ってた。その頃の長距離トラッカー達は、心優しい、ナイスガイばかりだった。(基本的に今もそうだが)ただ、顔は今よりも濃い顔が多く。本人達も、全く知らないであろう、ミュージシャンに驚くほど似ている人が多かった。(今もいるかも知れん)

若かりし頃のおっさんが、良く手伝ってた会社の人は、全く角刈りにしたボブ・マーレーさんだったし、その会社には、あと2人、女たらしのラリー・グラハムさんと、競艇好きのマディー・ウオーターズがいましたな。

最近でも、まんまジェイムズ・ブラウンさんがいて、初めて口をきく時に、マジで親戚にジェイムズ・ブラウンて、いません?と聞きそうになった。

あなたの周りに、誰かに似ている人がおったら、おっさんにも教えてくだされ。できれば、黒人ブルースマンに似ている方がよろしいな。(何のこっちゃ)

もうひとつ、その頃、めっちゃおもろい2人組がいて(もちろん、トラッカー)その人たちが、関東に向けて、走っていた時のエピソード。

2マン(長距離では、たまにある、交代しながら運転する)で、雪の降る寒い時期、中央道での事、雪で、チェーン規制になり渋滞してた時に、片方の先輩ドライバーが、うんこをしたくなり、我慢できずに、渋滞で止まっているトラックから降り、トラックの陰に隠れて用を足していた時、止まっていた車が動き出し、ステテコ姿の先輩は、しゃがんだまま、置き去りに、、、そのあと、スキーに向かう若い乗用車の人達の視線に耐えたまま、終わらしたそうです。

嘘のような、本当の話、コントみたいでんな。なんで、運転している方の後輩は、気付かんかったか、聞くのを忘れてましたがな。

で、その先輩は、ステテコ姿のまま、近くの緊急電話で、事情を話し、
警察に助けてもらったとか。ほんまに寒かったらしいですわ。

その先輩が、積み込み作業の時、忙しなってきたら、よう言うてた
掛け声と言うか、それが、すっぽん、すっぽん!

元気にしてるかなー?○○さん。


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今日のこれやがな!

soo o baad revue

はっきし、言うて、マイルーツです。29年前の録音です。文化祭でやりましたなぁ。ソウル地下鉄。
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フライ・ボックス

フライ・ボックス

フライを入れる箱。フライ・ボックス。いろんなものが売られてますな。上のは、おっさんの持ってる一部やけど、最近の流行は、右側のプラッチックのC&Fと言う日本製。アメリカのフライショップのカタログでも良く見かける。

確かに、日本製だけあって、よう考えられてます。軽いし、フライの形を崩さないし。水にも浮くしね。

しかし、おっさんの場合、フライボックスを8個位ベストに入れてると、どうしても、お腹の前のポケットに2個、3個と横から見ると重なって収納されている訳ですな。

それで、実際に釣りをしていて、段々、集中してくると、フライを交換して、ベストのジッパーを閉め忘れることが多くなってくるのですな。そうすると、軽いプラッチックのは、ポロリと、落としてしまいます。(お腹の贅肉に押し出されるのでしょうな)

渓流の場合は、おっさんはあんまり水の中に入って釣りをしないので、川岸に落としてもプラッチックは、音がしまへん。何万円もするような物やないけど、中に入っている160本ほどの愛着を持って巻いたフライを失くすのが、無茶苦茶悔しいのですわ。

まぁ、自分のお腹周りの贅肉を棚に上げて言うのも、なんですがね。
昔ながらの、リチャード・ホイットレーのにしようかと思案してます。はい。

ちなみに、透明なドライフライを入れているボックス。おっさんのは、オービスの前のんやけど、オービスのに限らず、上ぶたの縁にゴムが付いているのがよろしいな、雨の日や、川に落としても(閉めとってでっせ)中のフライが湿らないのですな。何回も湿って乾かしてを繰り返してると、フックが錆びてきますよって、折角魚がかかった時に錆びた所がポキッと言う、悲劇に合わなくてすみます。

一家に1冊。おっさんのお奨めフライの本
フライブック

左の本は、日本が誇る世界的フライタイヤー、島崎憲司郎さんの本。圧倒的な写真と知識。鋭い観点。ずっと通う川があれば、物凄く参考になります。右の増沢信二さんのフライパターン・マニュアルも、すごい知識と情報量。科学的、物理的にフライを捉えて、書いておられますな。スタンダードパターンの発祥のエピソードや、オリジナルパターンを考案者が巻いて解説してくれている写真もあるし、読み物としても面白いです。
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本日のおすすめ

クルセイダーズ ライブインジャパン

クルセイダーズは、はずれのアルバムが殆ど無い珍しいグループでんな。これは、’81年のライブです。ギターがバリー・フィナティー、ローランド・バティスタ。おっさんは、このバリー・フィナティー好きやねんけどなぁ。マイルスのバンドに呼ばれた時は、あかんかったらしいです。マイルスに嫌われたらしい。なんでやろな?
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口を両手で広げて”文化の日”てか

My Guitar

誰でも、自分の持ってるもんには、愛着がありますな。
特に趣味の物は、こだわって選んだ品物が多い。ギターに関して言えば、PCより、さらにパーソナルな物ですな。

上のギターは、おっさんがかれこれ、20年弾き続けているギターですわ。ギブソンのカラマツーの工場で作る最後のセミアコや言うし、日本に60本位しか入らないと言う事やったので、いしこいおっさんは、とらぬ狸の皮算用で、「これは、オールドなったら高う売れるで、イッヒヒヒ!」と50万円近くしたのをフルローンで、買いました。

時は流れて、そろそろ、どうや、値段の方はと調べてみると、何や半額以下の値段しか、付いてないやないかい!がっくし。

でも、弾き続けていると、ギターがこなれてくると言うか、とっても馴染んできます。おっさんは、あんましようさんギターを持つタイプでは、無いようで(根が貧乏性なんやね)1本をじっくり弾き込むタイプですな。

歳を取ると、お腹周りも膨らんできて(前からてか!)体型も変わってきているのに、なぜか、このギターは、持つとピタッと収まる感じです。(見た目は、知らんで)

あと、死ぬまで何年ギターを弾けるか分からんけど、もう1本最後のギターを買うかどうか思案中ですな。思案続けて10年以上になりますが。

いつかは、クラウンじゃなくて、L-5でんな。
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今日のこれでんな!

Wes Montgomery

神様ウエスです。ウエス・モンゴメリーと言うと、”フルハウス”や
”インクレディブル・ジャズギター”と言ったアルバムが有名ですが、こっちも良ろしいな。ラストのラウンドアバウト・ミッドナイト、ジョニー・グリフィンが、なかなか、むせび泣いてます。もちろんギターも良ろしおま。
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桃栗3年柿8年!?

猫の額ほどの、おっさんとこの庭
猫の額ほどのおっさんとこの庭

土いじりが、癖になってきてます。この間、柿の木を植えたら、柿の木は、根が強いと言うので、大きな鉢に植え替え、桃の木を新たに植えました。他にもブルベリーも植えてます。

食いもんばっかりてか?そうでんな、地震来た時に備えてましてな。
って、足しにもなりまへんけどなぁ。

これまで、おっさんは、ガーデニングとかはっきり言って嫌いでしたな。わざわざ、家に植えんでも、山に釣りに行った時に見る野生の山野草を見る方が好きでした。しかし、写真手前の芝を刈って、手入れをしてやると、どんどん芝の密度が増えてきよるねん。

手をかけると、育つと言う楽しみを見つけてしまいましたな。
こうなると、毎週、ホームセンター通いですわ。根が単純やからすぐはまりますな。次は、芝のオーバーシーディングに挑戦してみようかなと思うてます。こっちは、本物の猫の額

こっちは、ほんまもんの猫の額(ちょっとピンボケ)
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本日のおすすめ

Smoki'in The Pit

20数年前の録音だが、今聴いても古く感じない。1曲だけ渡辺香津美先生が、一緒にやっているノット・エチオピアのギターソロ、凄まじいです。はい。
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入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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