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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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キング・サーモン

king samon


昔、15年ほど前、おっさんは、アラスカにキングサーモン釣りに行った。1週間、毎日、14,5時間釣りをした。上の写真は、その時に釣った最大の物、134センチ、40ポンドあった。釣り上げるのに35分かかった。
熊さん

釣りをしていると、熊さんも、鮭を取りに来ていた。写っている熊は、子熊だったが、おっさんの30ヤード先によくでてきた。左手に写っているのが、釣り竿。この熊は、小さかったが、3回ほど恐ろしくでかい熊を見た。釣りをする川の深さは、深い所でも2m無い位だが、熊が4つ足で歩いて川を渡っているのがいたが、顔が完璧に川の上に出ていた。その時は、さすがにガイドも近寄るな!と言って、ショットガンの安全装置をはずしていた。300m位離れていたけど、顔がはっきり見えた。しょぼい、カメラしか持ってなかったおっさんは、写せなんだ。
バニー・バッグ

その時に使ってた、フライ。ウサギの毛をぐるぐる巻きつけただけの簡単な、フライ。右側の本に写っているのは、’98のタイトループの1冊目に紹介されていた、メル・クリーガーの記事。メルおじさんは、バニーと言うてますが、おっさんが行った時は、バニー・バッグと言うてましたな。

黄色が良く釣れました。と言うても、キングサーモンの場合。極端にあたりが少なくて、良くて1日2匹。坊主が2日あった。ちなみに、その時のガイドが言うてたのは、元々、このバニー・バッグは、フロリダのスモールマウス・バス用のフライだと言うてましたな。このフライ、バスも釣れます。寒い時期に、タイプ5とかのめっちゃ重たいラインで、湖の底なんかを、紫のバニーをずるずる引いて、でかバスを何匹か釣りました。

毎年、6月の最後の週になると、思い出す。マイ・ディア・アラスカ。

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本日の良ぇど、良ぇど~

allmann

今のオールマン・ブラザーズバンド。一応最新作でんな。昔の方がお好きな方が多いでしょうが、おっさんは、こっちが好きです。円熟味をました、グレッグ・オールマンの枯れた声、天才デレク・トラックス、そしてウォーレン・へインズのツィンギター。バンドとしてのまとまりを感じます。男臭い(死語?)音でんな。
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JENとDunrop のClassic

ギターエフェクターの話。
ここ、最近、ワウワウペダルと歪み系のエフェクターが、たくさん出てますな。歪み系は、まぁ、ギター小僧にとっては、ジャズ以外の人は殆ど使うわけで、日々進歩してますが。ワウワウペダルは、音的には、古いイメージしかないのですが、色んなメーカーから、これまた新製品が出てます。

最近おっさんが、手に入れた、ダンロップのクライベイビークラッシック。とある部品を、昔のJENのクライベイビーで使ってた、イタリア製のを使って、再発ではないけど、レイシューみたいな感じで、発売されて、話題になってましたな。

値段も、お手頃で、音も、昔のJENのに近いとかで。で、昔実際にJENのクライベイビーを使ってた、おっさんの感想は、JENの方が、踏み込んでエッジの効いた時の音が、もっと鋭くて、エグかったような気がします。

でも、今のジムダンロップのクラッシックも、なかなか、良ぇでぇ~と言う感じです。スイッチを踏んで、音が変わりかける所(言わいる半止め)で、微妙なタッチで、おねおね踏むと、まるっぽ、クリームのホワイトルームの音がします。

おっさん自体は、ギターのソロで、あんまりワウは使わない方やけど
ファンキーなカッティングでも、十分いけてます。

でも、ギターにしてもそうやけど、新しい、タイプので、良いのも出てるんやけど、総じて、昔の名機と言われる音を追求してますな。

弾く方に問題と言うか、新しい奏法や音が出てきてないからかねー?ジムダンロップ クライベイビー クラッシック
ダンロップのクライベイビー・クラッシック
本日のお奨めCD

本日の良ぇど、良ぇど~!その1 歴史的名盤いとしのレイラのデュアン・オールマン以外のメンバーでのライブ。disc1の1曲目Why Does Love Got to be So Sadのイントロ、これがワウのお手本ですな。同じ、ドミノスのフィルモアイーストのライブも良ぇど~。

カーメンマクレイ

良ぇど~!その2 ギターバーチョーゾ、ジョー・パスの珍しい歌伴が聴ける。disc1の1曲目、サテンドールのソロを聴くだけでも買う価値あり。有名なスタンダードばかりやってます。
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おっさんの仕事

おっさんの仕事

おっさんは、港で、コンテナーを運んでいる。そう、プロドライバーでも、レーシングの方では無くて、トラッカーなのだ。残念でした!

今日は、普通自動車しか運転しない人の為に、トラッカーの心理(おっさんだけかもしれん?)と、トラック(トレーラー)と乗用車の違う点(構造等)を少しお話しましょう。

よく、トラックの前に割り込むとクラクションを思いっきり鳴らされるでしょう?なぜ、トラッカーは鳴らすのか?「そんなん、知るかー」って?まぁそう言わずに。

おっさんの思うところでは、原因は、4つあります。
1.急いでいる(まぁ、分かりますな)
2.腹が減っている(おっさんだけかも知れまへんなぁ)
3.割り込んでブレーキを踏む、もしくは、周りのスピードの流れより
  遅く走る
4.荷物が重くて、ブレーキの制動距離が長くなっている

おもに、3,4が原因やと思います。おっさんでも、重い時には30tを超える荷物を引っ張ってます。単純に考えても、大型トレーラーのヘッドって、重量が4tほどやから、その7倍以上の荷物を引っ張っていたら、なんぼ、ブレーキがエアーブレーキで、良く効くと言っても、物理的にブレーキの効きは、悪くなります。

乗用車で、14tの重さを後ろに引っ張っているのを想像して下さい
(想像できまへんってか?)まぁ、単純に言ったらそう言う事ですね。

ほんまに、重たいのを積んでいる時に、パンと、割り込んでこられて、前の信号が替わって、止まられたら、ほんまに止まりまへん。
大藪春彦先生の小説じゃありませんが、心臓が咽から飛び出てきそうになります。はい。

だから、「遅いなぁ、こいつ」と思っても、信号の手前ではなくて、信号を越えてから(青になってから)加速しながら割り込みましょう。そして、1.2度ハザードランプをつけると、以外とトラッカーは、あっさり納得します。

でも、中には、執拗に煽ってくる人達もいます。そんな時にはどうするか?
1.思いっきりブレーキを踏んで、止めて降りて行く
  (腕に自身のある方は、どうぞ試してください、どうなっても、お   っさんは、責任は、とれません。)
2.横道にそれる、もしくは、コンビニに入って一服する
3.なんぼ、煽られても、後ろを見ない(おばはんに多いですな)
4.2車線以上ある所なら、一番はしに寄って、やりすごす。

プロのおっさんでも、ダンプカーと、魚を運んでいるトラック(荷台の後ろの下にホースが出ているトラック)には、ちょっかいを出しません。なぜなら、魚を運んでいるトラックは、鮮度が命の品物を運んでいるわけですから、当然急ぎます。特に夜中はね。ダンプの人も、何回運んでなんぼでやっている人が多いから当然、少々強引な運転をしなければ、水揚げが上がりません。

まぁ、水揚げは、皆上げたいから一緒ですけど、会社の中にいたら、よっぽどのことでない限り、首にはならなくてお給料を貰える訳ですけど、自分でトラックを買って自分持ちでしている人達は、走り方が違います。上の人達に多いですけどね。

それと、黒い排気。ブシューとかけられた人多いでしょ?
あれは、意図的に狙って、かけれます。
トラックには、排気ブレーキと言うのが付いてまして、レバー(たいがい指示器レバーの近辺に付いてる)をおろして、アクセルを踏まずに
一定のエンジン回転を維持していれば、黒煙が溜まります。(まぁ、信号手前で止まりかけのときに、エンジンブレーキで、スピード落としていく時の感じですな)そのあと、アクセルをがばっと踏めば、黒い排気が出ます。(ただし、荷物を積んでない時には溜まりにくいですが)

ご参考にして下され。おっさんが運転中に遭遇したり聞いた、ハプニングなんかは、またの機会にお話しましょう。
ジョニー爺
出たー!元祖ぶち切れ系。えっ?元祖は、アルバート・コリンズやて?
これは、ジョニー爺がの脂の乗り切っている頃のだ、ぶち切れろー!
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本日のお奨めCD パットメセニーは、天才だと言う事を再認識させてくれる音源。もちろんブレッカーさんも鬼気迫ってます。

本日のお奨めCD パットメセニーは、天才だと再認識させてくれる音源です。もちろんブレッカーさんも「すっげー!」

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ロベン・フォード師匠。こちらは、有名なジミー・ウイザースプーンとのライブと同時期の音源

sunrise

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本日のお奨めCD

本日のお奨めCD

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フルドライブ2

フルドライブ2

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メサ・ブギー マーク1

メサ・ブギー マーク1

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Mesa Boogie

今から、28年ほど前、フュージョン・ミュージックが、日本に入ってきだした頃、当時は、クロスオーバーと言うてましたが、五輪真弓さんの、バックバンドで、ラリー・カールトン先生が、来日した。

多分、その時が初来日だったと思うのですが、その時に、ラリー・カールトン先生のバンドが、確かピットインだったかな?ライブをして、その様子が日曜日のFMで、流された。

そのトーン、フレイジング、おっさんは、ゾクゾクきました。その前にも、同じ様な感覚があったのは、ジミ・ヘンを聴いた時かな?それ位衝撃的でした。で、その時使っていたと言われているのが、Mesa Boogieと言うメーカーのアンプ。元々フェンダーのアンプをカスタマイズしていたメーカーと言うか、リペアしていたのを、有名スタジオミュージシャンが、使い出して有名になった。ハイゲインアンプの始まりでしたな。

時は流れて、おっさんは、社会人になった、で、その時の同期入社の東京に住んでいる人が、実際に初来日の時のラリー・カールトンのライブを見に行ってたそうで、感想を聞くと、ギターのソロの時に、踊りだしそうになる位、グルーブしてたそうな。

またまた、時は流れて、おっさんは、Mesa Boogieを手に入れることが出来た。マーク1のレイシューやけどね。しかもウッドキャビネット。
サンタナが使ってましたな。

Mesa Boogieと言うと、マークシリーズの後、レクティシリーズなどのヒットのお陰で、歪むアンプと言うイメージが強いが、意外にもジャズマンも、結構使っている。ウエスバウンズ以降のリー・リトナーもL-5使う時に一時使っていたらしいし、マイク・ホイットフィールドや、ケビン・ユーバンクスもマークシリーズを使っているらしい。

でも、やはり、ブースターをかけて、ゲインをあげて軽く歪ました音は、最高!ですな。最近のおっさんのお気に入りは、フルトーンのフルドライブ2とアイバーニーズのチューブスクリーマーを同時に踏んで、ストラトを弾くと、エリック・ジョンソンの音がしますな。(マーシャルよりちょっと柔らかい感じやけど)

でも、何せ重いのがね。重量が、、。コンパクトなのに30k近くあるので、車がないと辛いですな。あと、セッティングが、気に入った音を探すのにやはり時間がかかった。

と、今日は、おっさんのアンプ自慢でした。

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よく釣れる?フライ

よく釣れる?フライ

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よく釣れるフライ?

よく釣れるフライ?


フライ・フィッシングの話をすこししましょう。
フライフィッシャーマン(ウーマン)は、誰でも、フェバリットフライちゅうもんがありますな。まぁ、最後の切り札と言うか、これで釣れんかったら、諦めがつくフライですな。

おっさんの場合は、シナモン・フライングアントですな。特に前日に雨が降った日などは、まず釣れます。まぁ、マッチ・ザ・ハッチと言う小難しい観点からも合致はしてるんやけど、昔から良く思うてたのは、たまたま?釣れたフライを、夕まずめの勝負時に、どのフライでも食わないときに、「あ、この間、これで釣れたな」と結んでまた、釣れてしまう。

要は、この繰り返しなのではないか?まぁ、キャリアを積めば、他の引き出しも増えてきますが、意外とおっさんの場合は、上のパターンが多いですな。

おっさんも、釣りに行くときにようさんフライを持って行く方やけど、
大体7,80種類のドライ、ウエット、ニンフ等々500本位携行していても、結局使うのは1日10種類もないかなぁ。

最近は、自分のイメージ通りに、フライを流して、魚が付いていると思うポイントで、1匹釣れたら、もう満足してしまう事が多くなってきました。メルクリーガーのエッセンス・オブ・フライキャスティングの最後のページの1節に、妙に納得してしまう、おっさんです。
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オールアロング・ザ・ワッチタワー

昔、関西の8・8Rockday、関東のEast Westと言うアマチュアバンドのコンテストがあった。現在活躍している有名ミュージシャンも多数出ていた。8.8では、ウエストロードブルースバンド、近藤房之助、上田正樹、などなど、渋めの所が多かった。世良正則も確かロッドスチュアートの曲を歌っていたような。。。

関東のイーストウエストの方は、サザンオールスターズ、カシオペア等々、輩出してますな。

で、おっさんのお奨めの曲を2曲ほど、’77の8・8のライブから紹介しまする。まず、大村憲司さんと、ルパン3世のテーマを歌っていたチャーリーさんが、やっている、オールアロング・ザ・ワッチタワー、28年前にこの音でっせ。

以前雑誌のインタビューで、近藤房之助さんが、大村さんのギターで一番のソロは、と聞かれて、8・8のライブのジョージア・オン・マイ・マインドのソロと答えていましたが、そちらは、’79のライブで、クンチョーさんがボーカルをしてはりますな。こちらも絶品です。

で、’77の、ワッチタワーの方やけど、音的には、デーブメイソンに近いですが、こっちの方が、全然格好良いと思いまする。この時、かの天西ブルースラインの天野SHOさんが最初は、ベースを弾く予定だったとか。(聴いてみたかったなぁー)

もう1曲は、’77のライブの中から国士無双のブルースへの旅立ちと言う曲、ボーカルがサボイトラッフルのボーカルの人と、よう似てますが、別人みたいですな。確か、ベストギタープレイヤーに選ばれてたんと思いますが。ギターの中尾さん、めっちゃ、上手いです。ギターソロがよう、唄うてます。はい。

この、当時は、「熱い」バンドが多かったなー。
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8・8Rock Day

8.8Rockday Live’77

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Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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