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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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本日のお奨めDVD

blood diamond
はい、久々に映画を紹介します。3年前のですがね。ブラッド・ダイアモンドです。

アフリカの色んな問題を取り上げた映画は、古くからありますが、最近では、この映画の2年前でしたか?ホテル・ルワンダや、戦争映画の色が濃いブラックホーク・ダウンなどがありましたな。

監督がラストサムライでも、有名なエドワード・ズィック。うまいですな、この監督さん。
それと、ラスト・サムライの渡辺 謙さんの様に、(日本人的には福本清三さんの起用が凄いと思いますが)この人の作品に出る事によってひと皮むけると言うか、それ以前とは違った演技を見せてくれてるのが、レオナルド・ディカプリオさん。

おっさんは、たまに初対面の女性に聞く事があったのですが、俳優で、ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオどっちが好き?言うてね。男に好かれる(そっち系の意味ではなくて)俳優と言うのがあると思うのですが、これ以前のディカプリオさんは、失礼ながら、お坊ちゃま系と言うか、男に好かれるタイプの俳優では、なかったと思うのですが、この作品では、見事にワイルドな役を演じきってますな。


映画のあらすじは、アフリカ西部の小さな国シエラレオネの政府軍と反政府軍との紛争の中で資金源になる、ダイアモンドをめぐるお話です。貧困と国の動乱、少年兵の問題と、紛争ダイアモンドが世界に流通しないよう協定した言わいる、キンバリープロセスにいたるまでをリアルに見せつけそして問いかける、かなり、ディープな内容ですが、物語としても面白いですな。

作られた時期がアメリカが好景気真っ盛りの頃ですが、今年以降もこう言う映画が作られるのか?見守りたいと思います。それと、景気が極端に悪くなって、閉塞感に包まれた、国民の不満のはけ口を、もうこの時代には、いないと思いますが、戦争に向かわせようとする、指導者がいる国が出てくればそう言う国にこそ、こう言う状況を紹介して欲しいと思いますな(自分らより酷い状態に国があるという意味ではなくてね)

歳のせいか、最近涙もろくなったおっさんは、最後の方のディカプリオさんが女性記者に電話するシーンで、思わず、ほろりとなりましたな。アフリカ人役を演じるジェイモン・フンスーさんが、最後の方で、アフリカ民族の心境を短いセリフの中で、表現してましたが、考えさせられましたな。アクションシーンもなかなかでっせ。

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本日のお奨めDVD

Duane.still with Us
はい、今日は動くデュアン・オールマンのDVDを紹介しまっさ。これは、日本の大手レーベルからは、まだ発売されてないのかな?昔の海賊盤になるのですかな?


1曲目アップされてました

音のバランスが前半はヴォーカルの音が小さいです。(恐らく元のPAが悪いのか?)しかし、ファンとしては、動くウエス・モンゴメリーを見たほどの衝撃度ですな。

バンドのライブパフォーマンスとして聴くにはそう言う点で、お奨めできませんが、何と言っても映像で見れるというのは、凄いですな。

ほんで、やっぱりデュアン・オールマンは凄いのを再確認してしまいます。はい。
曲目は、デュアンが亡くなる1年前ですかな?’70のフィルモア・イーストのライブみたいですが、そこから4曲
1,Don't Keep Me Wonderin'
2,Dreams
3,In Memory of Elizabeth Reed
4,Whipping Post
それと、ビデオで出てましたかな?同じく’70のLove Valley Festivalの音無しの映像だけの
5,Love Valley Festival
6,Mountain(これは音あります)
と、今もよく演奏してる曲が多いですな。

当たり前ですが、メンバーの皆さん、若いです。ブッチおじさんもジェイモーも痩せてます。しかし、デュアン・オールマンのギターが良い音してますな。

デュアン・オールマンが使ってたスライドバーは、コリシデンと言う、確か風邪薬やったと思うんですが、それを使ってて、これは、今もデュアン・オールマンモデル言う感じで売ってます。おっさんも使ってますが、ガラスが少し薄くて、ハムバッキンのピックアップを少し歪ませて、弾くとまんま、デレク&ドミノスのレイラの音が出ます。アコーステックで使っても良い感じです。エレクトリックの場合、弦は最低でも01位のを使ったほうが良いですけどな。

ま、全ての人にお奨めはしまへんけど、好きな方には待望と言うか幻の映像ですな。京都のJoe's Garageさんとこで売ってます。この他にもめっちゃ、マニアックなのもありまんな。http://www.jgarage.com/
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本日のお奨めDVD

c,,g,f,'07


明けましておめでとうさんです。
新年1発目のお奨めは、昨年のエリック・クラプトンのクロスロード・ギター・フェスティバルのライブDVDです。

’04テキサスのダラスに引き続き行われたのはシカゴでの昨年7月28日の1日だけで、お昼から23時くらいまでだったそうですが、’04の時に比べ規模は縮小されたものの25組ものミュージシャンが出演して、そのうちのおおまかに18組が収められていますな。ちなみにチケット代は、90ドルだったそうな。(安!)

おっさん的には。出ているメンバーをみれば、前回の方が良いなぁとは、思いつつ現代のウッドストック的なこのイべントを、見逃す手は無いと即買いましたが、予想以上に内容は良ろしいですな。

まず突端から、俳優のビル・マーレイがMCで登場し、笑わせてくれますが、最後まで、彼が手を変え衣装を変えMCをしてますな。

出演されているミュージシャンをDVDの順番で紹介しますと、サニー・サンドレス(この人は格好良いですな。あんまり知られてないみたいですが)、ジョン・マクラフリン、ドイル・ブラムホールⅡ(クラプトンバンドのぎっちょギタリスト)、デレク・トラックスバンド&スーザン・テデスキ(デレクの奥方)。
デレク&テデスキ
夫婦揃っての出演ですな。デレク・トラックスの奥方スーザン・テデスキさんは、ボニー・レイット姐ばりの格好良いヴォーカルを聴かせてくれはります。

そしておっさんが見たかったジョニー・ウィンター、ロバート・ランドルフ、ロバート・クレイ、ジミーヴォ-ン、ヒューバート・サムリン、BBKing、ヴィンス・ギル、シェリル・クロウ(クラプトンの元カノですな)、アルバート・リー、ウィリー・ネルソン(結構ギター弾いてます)。
デレク&ジョニー・ウィンター
出ました、ジョニー・ウィンター翁。「i'm a Bluesman」ほどひどい?演奏ではなかったですな。でもこの1曲は、全くの打ち合わせ無しだったそうな。デレク・トラックスにソロを摂らせずにガンガン弾いてますな。

そしてディスク2には、ジョン・メイヤー(この人は若いのに上手いですな)、ロス・ロボス、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、その後は一昨年の来日メンバーにドラムスのイアン・トーマスを加えてのツィンドラム編成で3曲、ロビー・ロバートソンが加わって1曲、スティーヴ・ウィンウッドを加えて(ブラインド・フェイスの再演!)5曲。おおとりは、地元シカゴの大御所ブルースマン、御歳71歳のバディ・ガイが2曲。最後に殆ど全員でのお約束のような「スィート・ホーム・シカゴ」ですな。
bbmc
MCだけでも泣かせてくれたMr,Bluesman B・B King。

見所満載のDVDですが、おっさんは、何と言ってもジェフ・ベック。何回見てもどないして弾いてとんや?と言う所がありますが、弦にタッチしてるのと音とのバランスが凄みを感じますな。また、チョークと言うのかすべり止めみたいな白い粉を使ってるのは発見ですな。ジェフ・ベックバンドの女の子のベースが上手いですな。彼女の名はタル・ウィルケンフェルド、若干21歳でまだベースを始めて5,6年だそうですが、チック・コリアやハイラム・ブロックのバックも努めた事があるそうな。ジャコっぽいと言えばそうなんですが、なかなかでっせ。

あと、ロバート・ランドルフは、自分のスタイルを完成したちゅう感じで、かなり格好良いですな。彼のCDもチェックしようと思います。それと、ジョン・メイヤーも前回参加の時よりもかなり腕上げてますな。ちょっとジミヘンぽいけどね、ギターソロは、かなり良いですな。

クラプトンも一昨年の来日ライブ再現ちゅうか、もっとまとまってて良ろしおまっせ。

もう1回見よ!と思わせてくれるDVDです。ほんまにお奨めでっせ!







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本日のお奨めDVD

ピーコンシアター・ライブ

昨日少し書きました、オールマンブラザーズの今のメンバーのライブです。録音が’03。4年前やからデレク・トラックスは、弱冠23歳?やはり天才と言われる所以がここに見られますな。

2枚組になってまして、1枚目は21曲。2枚目がアンコール1曲とバックステージでウォーレン・へインズとデレク・トラックスが2人であのヒッティング・ザ・ノートのラストに入ってるオールドフレンドをやってますな。それとメンバーのインタビュー、グレッグ・オールマンのこの時の体調の良さが良く分かりますな。ディッキーとの確執には、触れてないようですがね。

1枚目のステージの模様は、昔からのファンにもおなじみの曲も多く演奏してて、デュアン&ディッキーのフィルモア・ライブと聴き比べるとおもろいですな。メンバーは、上の2人のギタリストと昔からのオリジナルメンバーである、ジェイモーとデレクの叔父さんのブッチ・トラックスのツィンドラムに、パーカッション、ベース、それとグレッグのキーボード。

メンバーの数は多いですが、シンプルで分厚く、そして男臭い音です。ヒッティング・ザ・ノートを紹介した時にも書きましたが、おっさんは、今のメンバーの方が好きですな。

酸いも甘いも知り尽くしたかのようなグレッグのヴォーカル。脂の乗り切った(体的にも?)ウォーレンのギターとヴォーカル。現在のスライドマスター、デレク・トラックス。かなりのテクニシャンでありながら確実にリズムを刻むベースのオテイル・バーブリッジがタイトに音を引き締めているのも格好良く聴こえる1つの要因でしょうな。

新しく入った若いメンバーの勢いを、にやりと笑いながら受け止める2人のベテランドラマー。パーカッションのマークの音もさらにバンドに厚みをもたらしてます。

はっきり言うて、濃い音です。軽めの音が好きな人には、少々胸が痞えるかも知れまへんな。映像自体も地味言うたら地味やしね。この濃い音やから日本では分かってる人にしか?受けないのかもね。


ギターの音は、デレクの音とフレーズを堪能したい人には大満足でしょうな。デレク以上に、ウォーレンの音が良いです。特に335の音がセミアコ弾きには、たまりまへん。

’熱い’音とは、これの事。

オールマンブラザーズ・バンドが運営してるサイト。ヒッティング・ザ・ノート。アドレスがhttp://www.hittinthenote.com/

ここのサイトでしか買えない、インスタントライブの音源もかなり良いようですな。英語が得意な人はどうぞ。オリジナルのTシャツやキャップやステッカーも買えそうですな。CDは、1セットの枚数がかなり多いので値段もそれなりにしてますがね。去年のんかな?アンコールでレイラやってますな。

需要が少ないから?ちょっと高いですな。でも、まぁ2枚組ですからな。

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本日のお奨めDVD

David Sanborn L&H

明けましておめでとうさんです。
新年1発目のお奨めはDVDです。これは、レーザーディスクでは発売されてたんですかね、DVDで再発されました。’84年のリリースですから、音もその時のサンボーンさんの音ですな。

この近辺からマーカス・ミラーと組み始めたと言うか、サンボーンさんにとっては、無くてはならない相棒と言う感じになってきましたな。

曲的には、全て良いのですが、もう少し曲目をたくさんして欲しかった感じもしますが、ニューヨークの有名なSIRと言うスタジオでプライベートライブのような形式で録音されたので仕方ないかも知れまへんな。

おっさんのお奨めは、1曲目のヴォーカルチューンのラブ&ハピネスと2曲目のRun for Coverです、またI-podに入れてヘビーローテーションになりそうですな。

1曲目のラブ&ハピネスは、ヴォーカルがビル・ウィザースだとばかり思い込んでいたのが違いましたな。ハミッシュ・スチュアートと言う人ですが、ビル・ウィザースみたいで格好いいです。

2曲目のRun for Coverは、マーカス・ミラーのベースソロが凄すぎて笑ってしまうほどですな。いやー凄い、上手い。

全曲通して、ギターがハイラム・ブロック、キーボードが、惜しくも’96に他界した、ドン・グロルニック、ドラムがバディ・ウィリアムスと言ったメンバーです。

ハイラムブ・ロックは、今より痩せてて、飛び跳ねるように踊りながらギターを弾いてますが、リズムがかっちり正確なので、驚きますな。ギターもストラトにミニハムのピックアップ付けていい音してますな。80年代の音は、エフェクターを効かせ過ぎる嫌いがありますが、これは、いやみに聴こえまへんな。

リズムのセンスが良いミュージシャンは、そんなにたくさんいませんがこのサンボーンさんは、まずはずれは無いです。最近はリズムもそやけど、サックスのフレーズを探求してるなーとおっさんは感じてますがね。

サンボーンさんは、根っからのニューヨーカーで初来日の時に小さめのボストンバッグ一杯にビタミン錠剤を持ち込んだ事もジャズライフに当時載ってましたな。

映像の方も後にMTVでもする人が増えた、モノクロの映像で、出た当時は毎日のように見てましたなー。価格も含めてお奨めでっせ。




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本日のお勧めDVD

ブルースブラザーズ

はい、待ってました。ブルース・ブラザーズの再発。ユニバーサルの1800円シリーズで4月1日から再発されてますな。ずーっと探してたけど、やっと手に入って久しぶりにゆっくり見ました。これは、やっぱ元祖のブラックミュージックの映画ですな。

ウーピー・ゴールドバーグの天使にラブソングを2もかなり良かったですが、出演してるミュージシャンを見るだけでもこっちは凄いですな。しかも皆若い。おっさん的にはブルース・ブラザーズの2人がバンドメンバーを探しにアレサ・フランクリンのお店に行く時、お店の前でストリートでやってる、ジョンリーフッカーに再びぶっ飛びましたな。

画像もきれいし、ブルース・ブラザーズのバンドの音もよろしいな。ドナルド・ダック・ダンとスティーヴ・グロッパーも若いけど、格好良いですな。

これと続編のブルース・ブラザーズ2000
ブルースブラザーズ2000

これも1800円です。こっちは、その後言うストーリーですけど、残念ながらジョン・ベルーシとキャブ・キャロウェイは亡くなって出てませんが、最後のバンド合戦の相手、ルイジアナ・ゲーター・ボーイズのメンバーがまた豪華ですな。

B・B Kingとエリック・クラプトンを筆頭に、ようこれだけ一度に集めれたなーと関心するくらいのメンバーです。もちろん音もバリバリですわ。2000の方が役者が頑張って音楽してますな。

しかし、この手のコメディーは、突っ込みがおりまへんな。皆で、ボケ倒してますな。でも笑えまっせ。カースタントもどちらもCGなしで、ひょっとして、リュック・ベッソンさんもこれ見てたんちゃうかなと思うシーンもありまんな。

この2枚はすべての音楽ファンにお勧めです。最近の若い子の感想を聞いてみたいなぁ。

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本日のお奨めDVD

房之助ライブ

近藤房之助さんのライブです。昨年もDVD、バンドマン・スタンディングと言うタイトルで、この作品と同じ場所で録音したライブが出てますな。そっちは、まだ、ようチェックしてないのですが、まずは、こちらの方を先に紹介しまっさ。

エリック・ジョンソンのとこでも書きましたけど、この人も是非とも、映像か生で、見ることをお奨めします。はんまに良え声してます。だいぶ前のDVD、Anytime Anyplaceのゴードン・エドワーズとやってるファンキーな曲も格好良いけど、こちらは、全編ライブで、キャパもそんなに多くなくて、ライブハウスでほんまに見ているような感じがします。

ギターは、4人、房之助さんは、故大村憲司さんが晩年使ってたと言うストラトを使って、良い音出してます。ジャズマン武田和彦さん、ジョニースミスで、渋いアプローチしてます。あと、全編でサポートに回っている、ディメンションの増崎孝司さん、めちゃ上手くて、良い音出しているんやけど、ソロの時音数多すぎ言う感じかな?

あと、最後の方にコーラスの女の子が2人出てくるねんけど、ちょっと???言う感じ、何でこの子らなん?と思いますな。唯一、おっさんが残念やなぁと思うところですが、まぁ何と言っても塩次伸二さんの映像が見れるちゅうだけでも値打ちありまっせ。

塩次伸二さんは、ほとんど、映像として、残ってなかったように思うのですが、さすがに上手いです。音数少ないし、そんなに難しいフレーズを弾いているわけでもないねんけど、格好良いですな。珍しくフェイザーを使ったバッキングもしてます。これが、また、良い‘間’で気持ちよろしいな。
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本日のお奨めDVD

Eric Jhonsonn Live DVD

はい、‘トーンマスター’の異名をとる、エリック・ジョンソンのこれは、18年前のライブです。めちゃ、若々しいですな。しかし、トーンとフレーズは、この頃もうすでに、完璧ですな。まじで、ちょっとびっくりしましたな。ストラトで、ここまで、多彩なトーンを出しているのには、驚かされました。しかも、この人は、ストラトやのにギブソン系の様に太い音出してます。

さすがに空間系のエフェクターは、最近の方がうまいなぁと感じますが、このライブでも、非常にセンスの良い使い方してますな。いやぁ、この人は、CD聴いてても分かりませんな、実際の映像見て、ほんまに驚きました。

ギターも最近、この人のシグネイチャーモデルが、フェンダーから出ましたけど、それまで、惜しげもなく、’57年や時には’54年のバリバリのビンテージのストラトを使い倒してましたね。このライブでも恐らく’57のストラトではないかと思いますが、使ってます。コンディションめっちゃ良いですな、きっと、ギターメカニックの人も超一流なんでしょうな。

とすると、この間出た、エリック・ジョンソンモデルのストラトは、要チェックでんな。ピックアップも、ご本人とフェンダーの共同開発らしいですからね。最近のインタビューでも、「もう、ギタートーンの事で悩む必要はなくなった」と言い切っているそうです。う~む、ちょっと食指が動きますな(体型を考えろ!と、Yやんに言われそうですが、座って弾くから良ぇねん。)

また、最近のこの人だけのライブ出して欲しいですな。


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今日のお奨め

亡国のイージス

今日は、映画のお奨めです。しかも邦画。専門外と言うとそうなんですけどな。おっさんは、普段ほとんど洋画しか見ませんが、最近日本の映画もがんばってまっせ!この亡国のイージス、海上自衛隊と、航空自衛隊の全面協力があったんでしょうな。イージス艦の映像はなかなか迫力あります。ストーリー、俳優の力量、カメラワーク、かなりのレベルですな。これなら、日本の映画として他の国にもお奨めできますな。

只、おっさんみたいな素人が感じたのは、悪く言えば、ヴィン・ディーゼルの方のトリプルXと何かストーリーが似てるかな?と言うのと、最終兵器が、もっと、リアルにして金かけて欲しかった言うのと、ストーリー展開のスピード。最近のハリウッド映画なんかは、異様にストーリー展開にスピード(速いだけではなくテンポですな)が、感じられます。

まぁ、昨年、TVでやってた海猿くらいから、良えんちゃうんと、感じてます。頑張って欲しいですな。真田広之さんは、もっとハリウッドから声かかっても良えんちゃうのと思いますけどな。
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今日はこれ!

Robben Ford Paris Live
ロベンフォード師匠の’01のライブです。DVDですけどな。CDのネタが無くなったてか?いやいや、まだありますけどな、師匠のは、取り急ぎ紹介しとかんと、と思いましてな。おフランスのパリでのライブです。ヴィンテージのテレキャスターが良え音してます。はい。

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degu347

Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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