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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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本日のお奨めCD

man in motion
はい、本日のお奨めCDは、Allman Brothers BandそしてGov't MuleのWarren Haynesのソロアルバム。
Man in Motionを紹介しまっさ。

映像なしでも(音だけでも)、結構アップされてまんな。映像ありでアルバムの1曲目。やっぱり実力のある人は、ライブでも良い音してますな。

前作のソロアルバムほど、ハードと言うか、ロックぽく無く、色んな感じの曲が入ってます。大人のロックと言うか、かなり黒っぽい音作りをされてますな。

ウォーレンさんのソロアルバムは、きっちり作りこんでる感じがこれまでのもしてたんですが、今回のアルバムは、それがより強く感じられますな。特に、ギターのソロやバッキングは、勉強になります。じっくり弾き込んでる。歌い込んでるという感じを今回のアルバムでは得に受けました。

アルバムのジャケットには、オールドの335と345が映ってますが映像で見る限り、ギブソンの現行モデルなら、335のレイシューモデルか?少し前まであった355か?と思いますが、アルバムではセミアコらしい音してますな。得にソロの出だしの溜めた音なんかは、なかなかたまりまへんな。

夏バテ気味のおとっつぁん達に。
ビールの苦味よりも、モスコミュールなど
少し甘い炭酸系をチビチビ飲みながらどうぞ。
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本日のお奨めCD

kylyn live
はい、今日は、Kylyn Liveですな。伝説のアルバムですな。


これは、去年のTokyo Jazz'10の映像ですが、こっちもTOCHIKAの録音メンバーが集まった、凄いライヴですな。これDVD出してくれんかなぁ。

録音は、’79ですから、32年前ですな。おとっつあん世代には、懐かしいアルバムでしょうな?今、聴いても全然古く感じませんが、ベースの小原礼さんは、ジャコ・パストリアスを、ドラムの村上ポンタさんは、スティーヴ・ガッドをめっちゃ意識してるのが分かります。

このアルバムが出た当時、おっさんは、一番ギターを弾く時間が長い多感なころでしたが、LPが擦り切れるまで聴きましたなぁ。ギターソロをアルバム全部コピーしましたなー。メンバーは、リーダーでギターが、渡辺香津美先生、ベースが小原礼、ドラムが村上ポンタ秀一、キーボードが、坂本龍一、キーボード&ヴォーカルが矢野顕子、パーカッション、ペッカー、トロンボーン、向井滋春、アルトサックス、本多俊之、テナーサックス、清水靖顕。と、ほんまに錚々たるメンバーですが、また是非復活ライヴして欲しいですな。

おっさん的には、矢野顕子さんが、弾き語り風に唄い始める、The River Must Flow(ギターの入り方がたまらん)と、Blackstone(ギターソロが鬼気迫ってます)が好きですが、マイルスのマイルストーンのアレンジや、当時よう分からんかった、ウエザー・リポートのWalk Tailのアレンジなど、全曲お奨めです。



若い人にも聴いてほしいですな。
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本日のお奨めCD

DB#
はい、今日のお奨めは、昨年発売されてたDBⅢと言うタイトルのライブアルバム。

これは、ベイクド・ポテトのライブの模様ですな。1,2曲目やってます。CDの方がもっとリズムセクションが強力です。


メンバーがディーン・ブラウン(G)、ベース、ウィル・リー(B),ドラムがデニス・チェンバース(Ds)のトリオですな。東京のコットンクラブでのライブ音源。ディーン・ブラウンを中心とした一応レギュラーバンドとして結成されているみたいですが、御3人とも、超売れっ子のセッションミュージシャンなので、スケジュール調整が大変でしょうが、是非とも長く続けて欲しいユニットですな。

ギターのディーン・ブラウンさんは、見た目、若いのか歳行ってるのは、分かりにくいですが、’55生まれと言う事なので、55歳ですか?80年代から活躍されてますが、マーカス・ミラーバンドでの活躍が日本では、知られていると思います。マーカスさんとこのバンドで、拝見した時は、バッキング&ソロも上手いなぁと感じてましたが、ソロのアルバムになると、もう少し、ロックよりかな?と思いますな。ま、ワウの使い方が上手いのでそう感じるんですが。

さて、音源の方ですが、メンバーを聞いたら、これは聴かなあかんやろ、と言う凄いメンバーですが、おっさんが聴きたかった組み合わせのリズムセクションは、派手さは無いものの逆にバッキングに徹するお二人に、好感が持てました。もちろん、随所に、らしさが出てますな。

ギターのディーン・ブラウンは、さすがに上手いですが、トーンがなかなか良いですな。おっさん的には、2曲目の出だしのイントロと、6曲目の流れるようなソロが、格好よろしいな。

久々に、聴き続けたいと思わせてくれる、ユニット。他のバカテクユニットよりも、‘音楽的‘な部分が強く感じさせてくれます。ま、贅沢な注文をつけさせてもらうとしたら、色んなカバーを彼ら流にアレンジしてもっと聴かせて欲しいですな。プレイヤーは、必聴ですぞ!

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本日のお奨めCD

bb king live
はい、今日は、暖かくなってきたので、Bluesです(なんでや!)B・B KingのLive in Cook County Jail。


これは、クラプトンと共演してるThe Thrill is Gone。おっさんがいつも言うてるスーパーセッションの映像です。ポール・バターフィールドのハーモニカが渋い!

B・Bと言うと、Live at ReagalやBlues is Kingが有名ですが、ギターのトーンで言うと、このアルバムが一番良い音してると思うのですがね。もちろんヴォーカルも脂の乗り切った頃なので、良いです。

録音が’70なので、45歳の頃ですね。今年で85歳を迎える御大ですが、この人は、お年を召されても声量が落ちませんな。録音場所が、シカゴの刑務所で、言わいる慰問ですな。塀の中の人も大喜びと言う感じがよく伝わってきます。

音的には、ホーンセクションを従えて、昔ながらのブルース言う感じですが、ギターのセミアコの音が良いですな。'90年代のライブ以降も、良い音してますが、ほどよく歪み、粘っこいフレーズ。このアルバムで聴ける、ギターソロのフレーズの多くが、ブルースをはじめ、ロックの有名ギタリストのソロで、よく出てきますな。ある意味もっともギタリストに直接的、間接的に影響を与えた人でしょうな。

聴衆が聴衆だけに、B・Bも気合い入ってるように聴こえますな。昔、先輩とこで見せてもらった、アフリカでやってたライブが一番凄まじかったですが、それに匹敵すると思います。

昔、ライブしてた頃、対バン(懐かし!)で後輩のバンドとした時に、出たばかりのB・B Kingモデルを買った後輩に弾いてくれと言われ、ほんなら、1曲ブルースやろか言うて借りて弾いたんですが、弦を細いのを張ってて、ペコペコの音しか出てなかったですな。それからセミアコは、010(1弦が)以上の張れと説教してましたな。

ギターソロで、1音を太く聴かしたい人、ビブラートの勉強にお奨めします。(マニヤックなお奨めやな)

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本日のお奨めCD

Blues for Trane
今日のお奨めは、バリー・フィナティーのソロアルバム。Blues for Torane。


これは、ブレッカーブラザーズとの共演。Mt,Fuji Jazz Festivalの映像ですな。ギターソロはとってませんが(この曲でのアプローチも聴いてみたかったですが。。)バッキングもさすがですな。それよりもマイケルさんが凄いですな。ドラム、デニチェンやし。。

’95頃にもソロアルバムを出してたと思うのですが、’80代のクルセイダーズのライブ・イン・ジャパンで初めて大きくフィーチャーされておっさんも好きになったギタリストですな。上手さの割りに活躍の場が少ないような気がしてたんですが、マイルスのマン・ウィズ・ザ・ホーンに参加した時にマイルスに、気に入られなかったのが尾を引いてたのかどうかは、知れませんが、気になってたギタリストです。

ギタリストがどうしてもコピーしたいギターソロがあると思うのですが、おっさんの場合、クルセイダーズで言うと、南から来た十字軍のラリー・カールトン先生のSpiral、そしてライブ・イン・ジャパンのSpiralのバリーさんのソロですな。どちらもめっちゃ唄ってて格好良いですな。

クルセイダーズに在籍してた頃は、レスポールを使っておられましたが、体が細くてイケメンで、ちょっとメルギブソンの弟言う感じで、ほんで、バリバリ、ギター上手いし。あれから20数年。やっぱりおっさんになってますが、ギターは、相変わらずのトーンで、少し、歪み方は大人っぽくなってますが、ヤマハのオリジナルモデルを使っているみたいですが、良い音してます。

さて、音の方ですが、タイトル通り、コルトレーンにインスパイヤされてる内容ですが、端的に言うと、ラリー・カールトン先生のラストナイトの頃の感じで、バックは、もっと4ビートと言う感じですかな?ギターは、もちろん違いますが、おっさんらの年代には、心地良ろしいですな。

長い事会ってなかった旧友に会った様な、嬉しい気持ちで、聴いてますな。
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本日のお奨めCD

Live Tonic
遅まきながら、あけましておめでとうさんです。
今年は、年に数回しかアップできない!とならないようにしたいと思っております。が、昨年のお盆以降の、仕事の忙しさに加え、おっさんの働く港のコンテナーヤードが午後20時まで開ける様になり、益々、仕事の時間が長くなりつつあります(残業代は貰えますが)

そんな、忙しさのピークの年末に、長年のバンド仲間の先輩で、ライブハウスを経営されていた、H氏が急死し、あまりの急さに連絡が来たのが葬式の当日で、当然式にも出席できず、荼毘にふされた翌日には遠い実家にお骨を持って帰られるとかで、お別れもできず、精神的に、かなりきつかったですな。

来月には、追悼ライブも予定されているそうで、一応声は掛かってるみたいですが、たくさんの関西在住のプロミュージシャンが出演されると思うので、おっさんらの出演は、未定ですが、決まれば、また、近所の人には報告しまっさ。合掌!

そんな、辛い時にも助けてくれるのが音楽の良い所ですな。今日は、友達のYやんにたくさん借りてる音源の中から、Christian McbrideのLive at Tonicを紹介しまっさ。

久しぶりに、聴いて、無条件に格好良えと思えるアルバムですな。3枚組みですが、ディスク1がレギュラーメンバーによる演奏。ディスク2と3がそのメンバーにゲストを迎えてのジャムセッション言う感じです。

おっさんは、このChristian Mcbride言う人知らんかったんですが(最近、釣りにしろ音楽しろ、専門雑誌を全く買わなくなったので、情報に疎いですな)チック・コリアをはじめ、たくさんのジャズ・ジャイアンツとの共演もあるそうで、アコースティック・ベースの確かなテクニックと、エレクトリック・ベースも操る所は、ブライアン・ブロンバーグを彷彿させますが、さらにそれにFunkをプラスしたような、凄腕ベースマンですな。

おっさん的には、レギュラーバンドのディスク1が一番Jazz色が強い様に思います。Jazzの本来持ってる即興演奏。アドリブに呼応してのインタープレイの応酬とでも申しましょうか?‘今‘もJazzが生き続けていることを、強く感じさせてくれて、毎日聴いてますな。

おっさんが感じるベストテイクは、ディスク2のラストで、国内盤しか入ってないみたいですが、Bonus Jam1とクレジットされたFunkyな曲。ギタリストのCharlie Hunterのカッティングが心地良いです。

クルセイダーズを、FunkyなJazzもしくは、フュージョンとするならば、FunkなJazzと言う感じのごきげんなアルバムです。

国内盤でも値段もご機嫌ですな。
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本日のお奨めCD

baked potato super live
再発を待ち焦がれてたアルバムがすでに発売されてました。結構調べてたんですけどなぁ。
LAにあるBaked Potatoと言うライブハウス。そこで、グレッグ・マティソンを中心に集まった凄腕ミュージシャンのライブ。The Baked Potato Super Live!

いやぁ。夏バテです。全然アップできてませんな。少し朝夕も涼しくなってきたので、また、ボツボツ書いていきまっさ。


このアルバムでギターを弾いているルークさんも影響を受けているジミヘンですな。お奨めとは関係ないですけど、釣友の麩さんが乗ってる車のCMで流れてて懐かしさとともに耳について離れないですな。曲名は、Crosstown Traffic。アルバムは、エレクトリック・レディランドに入ってまっさ。

今日のお奨めは、以前にも少し触れていましたが、再発して欲しかったCDの1枚ですな。オリジナル盤が発売された当時、あほみたいに、ギターばかり弾いてた頃ですが、スティーヴ・ルカサーと言うギタリストを、初めてまともに聴いて、好きになったアルバムでもあります。

今回の購入で初めて知ったのですが、このアルバムは、日本だけでの発売だったそうな。デヴィッド・スピノザのヒアズ・ザット・レイニー・デイもなかなか再発されないなぁと、思ったら、こちらもどうやら日本だけの発売だったみたいですな。良えもんは、良え。頼んまっせ。日本のレコード会社さん。

で、このアルバムですが、まずメンバー。キーボードが、グレッグ・マティソン、ギターがスティーヴ・ルカサー、ドラムがジェフ・ポーカロ、そして、ベースが今は、牧師さんになってるらしい、ロバート・ポップウエル。とメンバーを見れば、結構フュージョンぽいと思いますが、当時のルークさんの影響もあるのか、かなり、ハードなロックっぽいフュージョンアルバムになってます。

恐らく、ベースがポップウエルさん違うかったら、かなり、雰囲気は、ロックになってたと思います。今は亡き、ジェフさんのドラミングも独特のスネアの音色と、ともに、TOTOとは、少し違う雰囲気ですな。

おっさん的には、3曲目のFirst time Aroundという曲を、出た当時、必死でコピーしてましたな。それと、ヴォリュームペダルをこのアルバムを聴いたお陰で、購入し、これ以前のヴァイオリン奏法とは違う使い方を習得できましたな。

音的には、今聴いてもあんまり古く感じませんが、LPのそのままの音源なので、時間は短いですな。
夏バテが収まってきた、この頃、仕事中も無線が聴こえない位のフルヴォリュームで、聴いて、栄養注入して貰ってます。中年の全ての元ギター小僧に。また、若い人には、ほんまに格好良いインストアルバムとして、お奨めします。

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本日のお奨めCD

larry carlton'78
はい、今日のお奨めは、31年前の録音ですか?ロスリン、ニューヨーク、9月30日というタイトルのラリー・カールトン先生のライブです。


これは、スティーヴ・ルカサーとの共演のライブ音源ですな。この共演のツアー前。ルークさんは、結構必死で(憧れの人との共演ですからね)、練習したそうな。


恐らく、五輪真弓さんのバックメンバーでの初来日の翌年では無いかと思うのですが、今はと言うか、正規版での国内発売は、して無いと思います。My Father's Place,Roslyn,New York,USA,September30,1978で検索すれば、日本でも売ってるショップが見つかると思います。興味のある人は探してみて下され。

で、音の方ですが、おっさんが一番出したいトーンの頃ですが、初来日の時の方が、もう少し音が太かった様に思います。曲目は、先生おなじみの曲ばかりですが、おっさんのお奨めは、3曲目になるのですかな?おっさんが持ってる音源には、Bluesとしかクレジットされてませんが、曲目のクレジットされてるのが、今は、売ってると思います。

このBluesとクレジットされた曲(ま、スローブルースですが)の、ギターソロが凄いです。スーパーギタリストと言われる所以が、分かりますな。スケールはペンタトニックなんですが、流れるような、早いフレーズの組み立ては、さすがです。

ある意味、早弾きの手引きになる様な、いい素材が詰まった、アルバムです。ロベン・フォード師匠もそうですが、昔の音の方が、フレーズが今の音の様に複雑にならずに、ストレートに格好良い(コピーし易い)ので、研究素材としても、お奨めです。

LPのそのままの音源みたいですので、アルバムの収録時間は短いですが、濃厚な内容です。
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本日のお奨めCD

john mayer live
はい、今日は、ローリング・ストーン誌が現代の3大ギタリストと言うてる1人。ジョン・メイヤーの’07のライブを紹介します。



これは、’07のクロスロード・ギター・フェスからの映像ですな。良い音してます。ギターソロは、こっちの方が格好良いかも。

これまで発売されてる、クラプトンのクロスロードフェスに2回とも出演してて、おっさんも気になってたギタリストですが、若干32歳にして、フェンダーとマーティンからシグネイチャー・モデルも出てると言う期待のホープですかな。

音の方ですが、2枚組で、アンプラグドのセットとトリオのセット。それと、上の映像の様な、大人数のセットの3部構成言う感じで、彼の代表曲も殆ど入ってる様ですな。

おっさんの感想は、生ギターのセットは、聴いた事が無かったので、少し驚きました。上手いです。
トリオのセットは、影響を受けたとされる、スティーヴ・レイヴォーンを彷彿とさせてくれます。そして大人数のセットは、ギターがめっちゃうまい若い頃のヒューイ・ルイス言う感じですかな?あくまでもわしの聴いた感じですからね。

全編通して、ギターを弾きながら、歌ってますが、結構歌いながら弾くには少し難しいリフが多いですな。なかでも、印象に残ってるのが、上のBeliefと言う曲。最近この曲のリフと、テレビのインテルのCMで鳥のぬいぐるみを着たのが歌ってる「セントリーノ、セントリーノ、セントリーノ」が耳について仕方ないです。(何でや!)

ジョン・メイヤーさんの年齢やと、もっとラップの要素なんか入ってるんかな?と思いきや、しっかりした演奏(しかもタイト)メロディアスな曲。現在、もっとも良い音をさせてるストラトマスターの1人と、これからも期待度大のギタリストですな。

今後クラプトンの様に、曲を書けるコンポーザーと言うか、ギタリストをゲストに迎え、例えばチェンジ・ザ・ワールドのベイビー・フェイスや、フロム・ザ・クレイドルの時の、ロバート・クレイの様にね。そうして、曲を書いて行くのか?それとも彼のブルースに根ざした、色んな要素を感じさせてくれる作曲センスをさらに磨いていくのか?楽しみですな。

あ、そうそう、ローリング・ストーン誌が言うところの現代の3大ギタリストは、ジョン・メイヤーとオールマンのデレク・トラックス。それと、レッチリのジョン・フルシアンテだそうな。



輸入盤と国内盤の違いは、1曲のボーナストラックだけ。で、1000円何ぼ違います。はてさて?

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本日のお奨めCD

break down live
はい、今日のお薦めは、伝説のライブバンド。ブレイクダウンのライブです。再販してますな。


これは、ブレイダウン後の、房之助さんですが、最初のDVDからの映像ですな。これは、Funkyです。

録音は、’80ですが、その前から、全国のブルースファンでは知らん者は、おらんかったですな。
8.8Rockdayにも、出てましたな、ライブハウス周りが主な活動だったようですが、ライブの数が多い時には年間120本もの回数をこなしてたらしいです。

3日に1回ライブしてた勘定ですな。この頃、おっさんもバンドでライブし始めてて、もう少し後ですが、レギュラーで、ライブハウスに週に1回か2回出てたんですが、1年続きませんでしたな。ま、仕事しもっての中途半端バンドでしたけどね。

それを8年もやってたのは、凄いですな。しかも、この内容で。言わいる芸能事務所みたいな所を通さずに、ギターの服田さんがブッキングしてたらしいですが車に乗って、全国を周ってはったんですな。’86のオーティス・ラッシュとの全国ツアーを最後に解散しましたが、あのライブも良かったですな。


ブレイクダウンが活躍してた頃、世は(言うてもバンドマンだけですが)クロスオーバー(今のフュージョンですな)ブーム。ライブのギャランティーも安かったと思いますな。違うバンドやけど、この頃、憂歌団が、何枚目かのアルバムを出した時、インタビューで、「今回のアルバムは?」みたいな質問を受けて、メンバーの誰やったか忘れましたが、「暑いから、部屋にクーラー付ける為」と答えてましたな。

多分ジョーク?やとは思うのですが、ジョークともとれない位に、この国はクォリティーの高い音には客が寄らないと言う土壌ができてましたからな。

前置きが長くなりました。音の方ですが、バリバリ、セミアコの良い音してます。選曲は、関西のブルースバンドとは、少し、違うような気もしますが、スローブルースは、きっちり押さえてます。
この頃既に、近藤房之助さんは、ヴォーカルのスタイルを完成されてて、格好良いですな。

ギターは、服田、近藤両氏とも、335やとは思うのですが、音数も多すぎず、上手いです。しかし、ほんまにトーンが格好良いですな。良い音してますわ。




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Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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