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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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暴れるトマト

トマト’08
もぎたてです。トマトがこんなに深い味だとは、知りまへんでした。

すいか収穫
すいかも受粉させてから49日めに収穫してみました。緑の皮の下の白い部分が薄いでっしゃろ?得した気分ですな。大きさは、バレーボールより少し大きいくらいです。



ブライアン・ブロムバーグと神保さんです。神保さんの教則映像みたいですが、リラックスできまんな。

いや~、暑おますなぁ。このくそ暑いのに今朝は、チャリンコで近所の海に釣りに行こうと、出かけたんですが、きれいな砂浜で釣りたいなと、思い、よせば良いのに、40分近くかけてチャリンコをこぎ、釣り場に着くともうジリジリと焼けるように暑く、でも、釣りはしたいので、3時間ばかり竿を振り、結局おでこで、また帰途につきました。

しかし、もうお陽さんは、カンカン照りで、だらだらチャリンコで走っていると、頚椎の辺りが暑くなってきて卒倒しそうになりながら、帰って来ました。ま、釣りの顛末はまたの機会にしますわ。

会社の畑に植えていたすいかが、受粉させて、49日目だったので、他の野菜に液肥をやるのもかねて夕方、涼しくなってから出かけ、写真のトマトとすいか、それととうもろこしを今日は収穫してきました。

すいか。甘いです。おっさんは、きゅうりが大嫌いで、常日頃から親が死んでもきゅうりは食わん!(何でやねん?)と言うだけあって、ウリ科のあの匂いがあかんのですが、すいかもあの白い部分は、ウリ科のあの匂いしまんな。

でも、永田農法で作って見て、見た目だけは諏訪さんの美味しさの作り方に載ってた様なすいかができて満足です。ま、味のほうはまだまだ甘く出来るようになるとは思いますが、また、来年も植えてみまっさ。

そして、トマト。大玉のトマトも、今年初めて、本格的に植えたんですけど、写真の出来映えです。何かゴツゴツしてる感じのが1個ありますやろ?皮は、実を包もうとし、実は、大きくなろうとし、結果こんな感じになるらしいです。永田先生が言われる、暴れるトマトですかな。

まだまだ暴れ方が足らんような気もしますが、実際に食べて見ると、小さい方の桃太郎もそうですが皮が堅く少し強引に、歯を立てると、果汁が飛び散ります。そして、最初に甘さが来て、その次に適度な酸味が来て、最後に、鼻の奥に、あのトマトの何ともいえない香りが来ます。

とうもろこしも、生で食べます。朝一の方が糖度があるらしいのですが、十分甘く、とってもクリーミーまいう~でした。

最近おっさんの家では、ドレッシングの使用量が減りました。それだけ、もぎたての完熟野菜の味が濃いからでしょうけどね。

次は、秋のサツマイモと落花生ですな。また、アップしまっさ。
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苗半作

すいか

受粉させて1週間のすいかです。大きさはソフトボールくらいですかな。


懐かしのスネークマンショーです。音だけですけどな。知ってる人は懐かしんで下され。知らない人は伊武雅刀と小林克也を中心に昔やってた覆面?グループで、パロディと言うかギャグだけのLPを出してました。未だにドラマなどで伊武雅刀のシリアスな演技を見ても、これを思い出してしまいますな。「おじょ~ず~」

蒸し暑くなってきましたな。畑に植えた夏野菜もこの1週間の気温の上昇に伴い、ぐんぐん成長してますな。上の写真のすいか、今年初めて植えたんですけど、苗を2つだけ植えたんですが、今日で、ハンドボール位の大きさになってますな。7個ほど育ってます。
スイカ全景

苗2個で、この樹勢ですわ。所々黄色くなってるのは、ラッカースプレーの黄色をカラス除けに塗ってます。カラスは黄色を嫌うらしいですからな。

この他にトマト、さつまいも(鳴門金時)、きゅうり、枝豆(黒豆)、落花生、とうもろこし、ゴーヤを植えてます。
トマト’08,6

トマトは、こんな感じですわ。

今年は、いつも釣りに行く川の近所にある、コメリで苗を買ったんですが、これがなかなか良ろしおま。プロの農家の人もご用達のホームセンターだけあって、野菜苗や、花も苗が良いですな。
苗の良し悪しは、幹ががっしりしてて、枝葉の間隔が詰まってるのが良いとされますが、売ってる苗の殆どが良い感じで、その中からまた、選んで買ったんですが特にトマトが幹がかなり太く育ち、実を着けやすくする為のホルモン剤をかけなくても、どんどん花が咲いて着果してますな。

昔から、農業では「苗半作」と言う言葉があります。良い苗を植えたら、上手く育つのも成功したようなもんですな。と言う感じの意味だそうですが、おっさんみたいな素人でも、それは実感できますな。

これらの野菜を、全て永田農法と言われる液肥だけで育てるやり方でやってますが、今年になってから、イチゴとそら豆を収穫しました。イチゴは、家でプランター2個で7株、数は知れてましたが、普通のイチゴを砂糖に付けて食べますやろ?それ位の糖度があり、ほんまにびっくりしました。

今は、2回目の花が咲き終わり、また着果しだしてます。それから、ランナーと呼ばれる蔓のようなのが延びてきて、また、子株ができます。1番目の子株は、病気やウィルスを持ってる事があるので2番目、3番目の子株を小さなポットに移植してます。この子株を大事に育てて、また、秋に植えつけるんですな。

それとそら豆。そら豆は、種(言うても乾燥した豆ですけどな)を2袋。16株ほどでしたか?育ちまして、かなりのそら豆を収穫できて、もぎたての美味さを堪能できました。

おっさん的には、そら豆は、さやごと焼くのが一番美味しかったですな。さやが焦げるまで焼くと、中の豆は、ほくほくで、栗みたいな甘さでした。

永田照喜治先生がおっしゃる生きた野菜。完熟するまで育てたもぎたてですな。それを1日1品でも摂る事によって体の細胞を活性化させる。実際今年のイチゴは、寝起きに1粒食べるとばっちり目が覚めて、活力が沸いてきて、それを実感できました。

畑が無くてもプランターでも、永田農法はできます。詳しくはこちらのサイトをご覧下され。
http://www.1101.com/yasai/letter/2006-04-20.html
今からでしたら、夏野菜はもう遅いけど、もう少ししてから(8月くらいから)、人参や、レタス、ラデッシュなど秋野菜もおいしくできます。

おっさんの畑の方は、収穫する時にまた報告しまっさ。
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収穫

ちゅうりー

親が死んでも絶対食べないほど嫌いなきゅうり。でも、リクエストで去年、今年と植えました。今年は、たくさん収穫できてますな。しかしきゅうりと言うのは実の成長が早いですな。17,8センチ位で明日獲ろ、と思って次の日見ると尺を越える位になってしまう事も多いですな。

もぎたては、ブルームと言うのでしたかな?実全体に粉が吹いたように白っぽくなり、とげがいっぱい飛び出ています。切った実の上の茎からはねっとりとした果汁と言うか透明な汁が出てきます。


いやー。梅雨も明けて夏本番ちゅう感じですな。今日もトマトの雨よけのビニールハウスの屋根だけみたいなのを自作してたら、時間がかかり2回ほど、記憶が無くなりそうになるほど汗かいてましたな。今日は夏野菜の収穫と野菜の栽培方法について少し書かせてもらいまっさ。

フルーツトマト2

こっちは、フルーツトマト。実のなり方が凄いでっしゃろ?無農薬で作っているので、香りが良いです。適度に酸味があり、しっかりトマトの味がしてます。
でも、フルーツトマトの割には甘さが少ないようなので、来年からはと言うかもうすでにしてますが、永田農法と言われる方法で栽培しようと思ってます。


永田農法の本

で、最近のおっさんのバイブル2冊。左の「美味しさの作り方」は、NHKのプロデューサーが本業の諏訪雄一氏が永田農法を実践して、そのノウハウをおっさんみたいな素人でも分かりやすく書いてくれてはります。そして右側の永田照喜治氏自身の著書「おいしさの育て方」は、永田農法のノウハウは、もとより、色んな野菜のルーツや、有機農法についても深く考えさせられる本です。

有機農法と聞くと安全な野菜と感じてしまう方が多いと思いますが、しかし有機農法で作られているにもかかわらづ、野菜自体の味が希薄になってきていると感じてた方も多いと思いますな。その辺の謎がこの2冊を読んで分かりました。まだ、実践に移った所なので、実感はこれからしていくと思いますけどね。その辺はまた後に報告しまっさ。

これまでの有機農法と言うのは、全ての人がそうだとは思いまへんが、とにかく肥料の量が多い。要は、肥料過多なんですな。この肥料過多で野菜が摂り切れない分が分解されて、地中からやがて海に流れ込み、海の肥沃化につながって酸素濃度に変化を招いているんですな。ひょっとしたら温暖化の一翼をかなりになっているかもしれまへんな?

で、この永田農法と言う栽培方法は、かなり極限まで、野菜自身が持っている強さと言うか植物が本来持っている能力を引き出す様な作り方やと、おっさんは、感じているのですが、意外とストレートでシンプルなやり方です。でも、その分野菜を毎日と言うか、良く観察しなあきまへんけどね。ま、ガーデニングをやってられる方なら、自分が植えた花や野菜の成長を見るのは楽しみやと思うので毎日見てるでしょうけどね。

根性南瓜

これは、実がなり始めて小さい時にフェンスの間に入ってしまって、そのまま成長している南瓜。もうこのまま大きくなるまで待って、切って収穫しようと思ってます。久しぶりにパンプキンスープ作ってみよ。
南瓜の雌花2

これは、南瓜の受粉が終わった次の日の実。これ位の時にフェンスの間にはまってもうたんやろね。

とうもろこし2

もうあと、2,3日位で収穫かな?とうもろこし。この間、完熟の実を、1本もいで、会社の後輩と「生」で食しました。驚く程甘かったですな。後輩曰く「梨みたいな甘さや!」

安全で、旨い野菜は、自分で作る。畑が無くても、ベランダでのプランター栽培でも、かなりできると思いますな。これで、日本も自給率アップしまひょか?



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半農半釣

プリンスメロン

会社の花壇に植えたプリンスメロンの実が大きくなってきました。実の表面の産毛がなくなってきたら、水やりを控えて糖度を上げてから収穫します。蔓を地面に這わさんとフェンスに伸ばしているので、実が縦長になってます。もうすぐでんな。

またまた、ご無沙汰してました。仕事は少し一服ちゅう感じですが、暑いのと、会社の花壇に植えた野菜の手入れとかしてたら、結構暗くなるまで土いじりしてましてな。今日はその辺を書かしてもらいまっさ。

とうもろこし

これは、とうもろこし。去年は何も知らずに1列に植えて、実がつきかけたけど、結局、蟻に全部やられました。今年は、早々に蟻の巣を掘り起こし、千鳥植えと言う植え方(交互に2列に植える)をして、根元からどんどんはえてくるわき芽をかいて、たっぷりと水をやったら、なかなか良さげですな。

とうもろこしは、土壌改良にも一役買ってくれるんですな。根が塩分を吸ってくれるそうです。少し肥料過多になってるなーと思ったら、植えると良いそうでんな。実を収穫した後の茎の部分は裁断して土に混ぜ込むと肥料にもなるしね。

フルーツトマト

これはフルーツトマト。少し高かったけど、接ぎ木苗を植えてみたら、実の付き方が凄いですな。一番花に確実に実を付けさす為に、ホルモン剤をかけてやらなあかんのですが、これは、苗を買ってから仕事が忙しくて、かなりへたるまで、放って置いてから植えて、そのホルモン剤もかけれなかったけど、花言う花に皆実が付いてますな。

ナスやトマトは、同じ場所に毎年植えると連作障害を起こして、実の付き方なんかが悪くなるそうでっけど、接ぎ木苗を植えるとそうでもないようですな。何よりこの、実の付き方。トマトに関しては接ぎ木苗を来年も買おうと思いますな。

少し大きな気の利いたお店なら、イタリアントマトの苗とかも売ってるので、来年はそれも植えてみようかなと思ってます。あと、極端に水やりを抑えて、甘いトマトを作る永田農法と言うのがあるんですが、その辺を勉強しようかなとも思ってますな。 

南瓜の雌花

これは、南瓜の雌花。花のつぼみの下に球がありまっしゃろ。これが南瓜になるんですな。でも、これもフェンスに這わせてしもうたから、実がなったら、ひもで重さを支えてやらなあきまへんな。しかし、南瓜の葉っぱと茎の成長はめっちゃ早いですな。
南瓜の葉っぱ

こんな感じですわ。葉っぱのでかさは、顔位ありまっせ。花が咲いたら朝の早い時間に人工授粉してあげます。

なんぼほど植えとんどい!ってか?あとねー、おっさんが大嫌いなきゅうり(これは、うちの社長のリクエスト)あとは、なすびとサツマイモの鳴門金時を植えてますな。

収穫できたらまたアップしまっさ。あと以前少し書いたと思いますけど、コンパニオンプランツ。植え合わせとでも言うのでしょうかね。ハーブと花や野菜を植え合わせる事によって、害虫を防ぐ効果があるんですな。

色々ありますけど、おっさんが実践して効果が上がっているのがミント。これを家の軒先の小さな植え込みに植えて、鉄腕ダッシュでやってた黄色の容器に水を張る。実際は黄色いバケツに水を入れて置いてますけど、ブルベリー、イングリッシュ・ローズ、桃の木、カサブランカ、ラベンダー、パンジー(まだ咲いてる)ゴールデンクレスト、山椒(これも防虫効果あるのかな?)等々(しかし、脈絡の無いガーデンデザインやの~!ちょっと考えなあきまへんな)植えてますが、全然油虫が付いてないですな。

しかし、このガーデニングと言うか、野菜作りも知識とコツとでも言うのでしょうかな。それの宝庫言う感じで、おもろいでんな。おっさんは、本やネットで調べて、手探りで実践してるんですけど、結構手をかけたらすぐ効果が現れるので、楽しいですな。

仕事柄、色んな道を走りますけど、最近は、畑のある道を通る時はそっちばっかり見てしまいますな。

定年後の道筋が見えてきましたかな。半農半釣。ですな。


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太陽と土のめぐみ

いちご3

いちご、実がつきはじめました。奥の方が宝幸早生、手前がとよのかです。いや~、甘くてうまいですなー。味がとにかく濃厚です。

最初目論んでたベランダの壁の外側に実を垂らして通行人の反応を見ると言うのは、おっさんが誘引するのが下手やったのでできまへんでしたけど、毎日ベランダでイチゴ狩りしてます。はい。ほんまにジャムにするのがもったいない位の味の濃さです。完熟するまで育てられるのは、自家栽培の良さですな。

でも雨降った日は、味が少し水っぽくなりますな。実の反対方向にランナー言うてツルみたいな長いのが伸びてくるんですがこのランナーの2つ目位の芽をポットに誘引して、発芽すると来年の苗ができるらしいですな。これがうまい事いったら来年も甘いイチゴが食べれますな。

こっちは種(豆)から育ったそら豆くん。
そらまめ4

いっぺんに実がなるか思うてたら、ちょこちょこできよります。株が全部で12個位ありますけど1日おきにもいで、塩茹でしたり、竹の子と厚揚げと炊き合わせとかして食べてます。こっちもうまいです。けど、摘心するのを忘れてると、少し実が少ないのもできますな。

あと、ある程度の長さなったら(80cm位ですやろか?)新芽を摘心してやらないとアブラムシだらけになってしまいますな。お陽さんがうまい事全体に差すようにしてやると大きな実がなるようでんな。

しかし、お陽さんが当たるとぐんぐん成長しますな。今更ながら感心します。この間、イタリアントマトと桃太郎言うフルーツトマトの苗とバジルを植えました。種から植えたイタリアントマトもそろそろ一番花が咲きそうです。ハーブとあわせて植えると虫が寄りにくいそうでんな。組み合わせはあるようですけどね。あとブルベリーのそばにミントも植えました。これはアブラムシが嫌うようです。

今年は、トマトソースを一杯作って、パスタ地獄になりそうですな。夏の暑い時期、あつあつのパスタに冷たいトマトソース言うのも良ろしいな。あと、おっさんは、たこのトマトソースのパスタとイカ墨が好きなので、それも、楽しみですな。

昨年植えた桃の木にも実がついてきて大きな形の良いのだけ5個ほど残して様子を見てます。今で梅干の小さいやつ位の大きさです。明日くらい袋がけしようかな?と思てます。

もう2種類、青梗菜となすびも植えようかと今のところ思ってますが、今年は渓流釣りの他に、シーバスもフライで撥抜けやってみようかな?と画策してるので、どこまでできるか分かりまへんけど、ぼちぼちとやってみまっさ。

あらためて、太陽と土のめぐみに感謝!感謝!
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カントリー・ジェントルマン

そらまめ1

以前紹介した、芽が出たばかりのそら豆くん達が

そら豆2

ここまで育ちました。昨日少し、肥料をあげたので、これからむくむくと大きく育ってくれるでしょう。

おっさんのおかんのおとん。おじいちゃんですな。おじいちゃんは、鹿児島でみかん農家をしてました。元々庄屋だったそうですが、第二次世界大戦に出征して、陸軍だったらしいですが、軍刀をもってたので、将校までしてたみたいですな。

なので、物凄く厳格なじいちゃんでした。おっさんは、小学校の時、空手をしたかったのですが、家の近所に道場がなくて、しぶしぶ、あった剣道を始めました。おじいちゃんは喜びましたな。今でも覚えてますが、鹿児島の家には、太い丸太が1本縦に地中深く埋め込まれ、地上に1.5m位だしてあり、ちょうど大人の胴体位のところが、ぼろぼろになってるんですな。

薩摩示現流。聞いた事ありますやろ?あれですわ。実際には、おっさんが小学校の時には、もうやってなかったですけどな、木だけが残ってましたが、帰ったら、よく打ち込みしなさい。と言われましたな。

一太刀にかけると言うか、肉を切らせて骨を断つちゅうやつですな。
それと、近所のどの家に行っても、仏壇の上に先祖の写真と、必ず、西郷隆盛の写真が額縁に入れて飾られていましたな。今は、どうか知りませんがね。これが大人になってからどうも気になり、司馬遼太郎さんの翔ぶが如くを読んで、分かりました。

今を、生きている僕達には、想像できない位明冶以前の人は、タフでしたな。たまには、日本人というものを、自分のルーツを考えてみるのも良いかもしれませんな。

で、厳しいおじいちゃんでしたが、めちゃくちゃ博識でしたな。年代が年代やから、外国の人は毛嫌いしてましたがね。おっさんが就職したときこっちに出てきてくれて、180cmを越えるおっさんを見て「毛唐ごたあるな」と言うてましたな。

そんなおじいちゃんも70を越えてから、見聞を広めたいと、嫌がるおばあちゃんを連れて、毛唐が一杯居るヨーロッパ一周旅行に出かけました。おっさんは、今でもおじいちゃんを尊敬してますが、幾つになっても好奇心を持って物を見ること、興味を持つ事を教えてもらいましたな。

そのじいちゃんのみかん山に、きれいな川が流れてましてな、夏休みに帰ると、大人は、みかんの世話や手入れをしている間に、おっさんらがきんちょは、その川で泳ぎ、鮎を突き、鹿児島名産の子供の腕位ある大うなぎを捕まえ、遊んでましたな。

お昼時になれば、その川で、そうめんを冷やし、同じく冷やしておいたすいかを頬張る。昼ごはんのあと少しお昼寝して、今度は昆虫採集や釣りです。おっさんのアウトドアのルーツですな。

最近、土いじりがとっても、心を癒してくれてるのですが、今、おじいちゃんが居てくれたらなーとよく思います。もっと、農業の事、野菜の事、森の事聞きたかったですな。もう都会では見れない、仕事をしてきて節くれだった‘手‘をしていた、カントリー・ジェントルマン。

そら豆3

こっちは、苗から植えたそら豆くん。そら豆ばっかしってか?まだ、他にもありまっせ。また今度、アップしまっさ。
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プランター置きをこしらえました。

プランター置き

以前紹介した、おっさんとこの庭。芝生のオーバーシィーディングが、旨い事いって、短い芝生がはえてきよります。この時期、日本産の高麗芝は、寒くなってくると休眠状態になって、枯れたような感じになり、緑色が、わらみたいな色に変わります。

わらみたくなる前に、高麗芝を、めっちゃ短く刈って、洋芝の種を高麗芝の芝床に蒔きます。そうすると、1年中緑の芝生を拝めるちゅう訳でんな。

休みの日なんかに、おっさんとこの庭の前に立って、じーっと観察してる人が、結構いるようでんな。一応に、芝生を怪訝な顔で、眺めたり、知ってる人は、ちょっと種を蒔くのが遅かったんちゃうか?と、言う顔をしてますな。それを、ソファーの陰に隠れて、盗み見して、ニヤニヤしてるこの頃です。

これに味をしめたおっさんは、2階のベランダの手すりに丁度、プランターの上の面が合う様に、プランター置きをこしらえました。
これに、イチゴの苗を植えました。

これで、来年の春は、ベランダ越しに、イチゴの実を垂らして通行人の反応を、また盗み見しようと言う魂胆ですわ。(せこい、魂胆)
まぁ、それもあるけど、来春からは、ちょっと、野菜を何種類か植えてみようかなと、思いましてな。

そら豆も一緒に植えました。あとは、イタリアのトマトを植えてみたいなーと思とります。いつも、市場で買ってくる野菜と言うのは、輸送の都合上、完熟する前の、かなり青い段階で、畑から出荷されてます。

やっぱ、完熟のもぎたてを食べたいなと思いましてな。イタリアントマトに、近所のデパ地下のチーズ売り場に、毎日フランスから、空輸されてくる、モッツァレラチーズが売ってましてな、これを、並べて、ちょっと良え、オリーブオイルをたらりとかけてね、どうでっか?旨そうでしゃろ?

おっさんも、こう言うガーデニングちゅうか、園芸は全然素人です。いつもhttp://www.engei.net/index.aspここのサイトで、勉強させてもうてます。園芸ネットさん、おおきに!そのうち買いますわ。
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桃栗3年柿8年!?

猫の額ほどの、おっさんとこの庭
猫の額ほどのおっさんとこの庭

土いじりが、癖になってきてます。この間、柿の木を植えたら、柿の木は、根が強いと言うので、大きな鉢に植え替え、桃の木を新たに植えました。他にもブルベリーも植えてます。

食いもんばっかりてか?そうでんな、地震来た時に備えてましてな。
って、足しにもなりまへんけどなぁ。

これまで、おっさんは、ガーデニングとかはっきり言って嫌いでしたな。わざわざ、家に植えんでも、山に釣りに行った時に見る野生の山野草を見る方が好きでした。しかし、写真手前の芝を刈って、手入れをしてやると、どんどん芝の密度が増えてきよるねん。

手をかけると、育つと言う楽しみを見つけてしまいましたな。
こうなると、毎週、ホームセンター通いですわ。根が単純やからすぐはまりますな。次は、芝のオーバーシーディングに挑戦してみようかなと思うてます。こっちは、本物の猫の額

こっちは、ほんまもんの猫の額(ちょっとピンボケ)
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degu347

Author:degu347
入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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