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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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ブレイデッドループの自作

ニードル
No1
そろそろ時期的に海の青物が始まってくる季節。そこで今日は、フライラインとバッキングやランニング・ラインとの接続に使う、ブレイデッドループの自作について書かせてもらいまっさ。

ブレイデッドループは、下の写真の右に写ってるのを買うのが一般的ですが、これが3,4本しか入ってないのに800円位とかしますな。値段的には大した事ないけど、コンビニのATMの手数料の如き、ちょこっと高いな?と思いますな。療養中で、暇を持て余してるおっさんは、色々調べましたな。
ニードル2
NO2
で、たまたま、行ったフィッシング・マックス(関西の大型釣具店)のルアー売り場で、NO1の写真の右側に移ってるニードルを発見しましたな。しかも安い380円!スレッドの糸を引き出す、ボビンスレッダーでもできると思いますが、このニードルで自作してみましょう。ニードルのサイズは色々ありましたが、小のサイズで50LBが丁度良い感じです。35LBとかもこれでいけそうです。
ニードル3
NO3
ちなみに、ニードルの先っぽは、先端がこのようにかぎ状になってて、それにピタッと会うように返しと言うか、可動式の押さえ棒(爪)の様になってます。写真をクリックしてもらえれば大きく見れます。

ブレイデッドループ
NO4
ブレイデッドループのスプールから、適当な長さを引き出してカットして、ニードルの爪を起こして挿入していきます。折り返して使うループの部分を残して、ループの折り返し部分から、ニードルの先を出します。写真をクリックしてもらえれば大きく見れます。
ブレイデッドループ2
NO5
で、ループの先端部分を、ニードルのかぎ状の所にひっかけ、押さえ棒(爪)で押さえて、この様に引き込むんですな。この時に、できたループを押さえて引き込むと、ループが無くなってもうたー!とならないと思いますな。
あとは、接着剤で、止めると完成ですな。売ってるのは、ループの根元だけちょこっと接着剤使ってるだけみたいですけど、おっさんは、必殺コニシボンドのSUをたっぷり染み込ませて見ました。SUを使うと、乾いてもフライラインみたいな、柔軟性があり良い感じです。

実際にフライラインと、ランニングラインを接続する時には、スレッドでグルグル巻きにして、たっぷり瞬間接着剤を染み込ませ、その上からNO2の写真の左に写ってるこれも、コーナンとかのホームセンターの電線やソケットを売ってる所に置いてる収縮チューブをかぶせて、ドライヤーをあてて、締め込みますな。

こうして使って、新しいフライラインで、おっさんの場合、青物だけの釣行で、2シーズンで、接続部分がぶち切れたので、1シーズンごとに換えるのが良いかなと思いますな。シングルハンドだけとか、1本だけで(1番手)釣りをするなら、できあいのを買っても知れてるでしょうが、ダブルハンドも使うとか2番手以上ラインを使うとなれば、結構量も使うと思うので、参考にしてくだされ。

ちなみに、ブレイデッドループのスプールは、フライショップ、ハーミットさんで10Yd巻きを買いました。フライラインの番手が8番位なら35LB,10番以上なら50LBで、今回50LBで1巻き1500円位かな?できあいのでも500円ちょいで売ってますな。アドレスは、http://www.hermit-jp.com/cgi-bin/shop.cgi?gcode=540

いや、わしはもっと使うでー!と言う方は、フライショップ、マーティラさんで100Yd巻きも売ってます。ニードルもおっさんが買ったよりさらに安い値段で売ってますな。アドレスは、http://martira.web.infoseek.co.jp/linemain/acc/accmain.htm

今年の関西は、ベイトのイワシもよく周って来てる様で、早くからサイズは小さいですが、青物が上がってるようです。渓流が終わったら、秋晴れの青物狙いで行きますか?!
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ダブルヘッダー

やまかがし
釣りの合間に、森を散策&観察。こう言う出会いもたまにありますな。恐らくやまかがし?と思われる個体。里山に棲む蛇は、色で識別しにくいですな。

今年の、GWは、震災の影響か?自粛ムードで、安近短で、過ごす人が多いそうですな。いつも安近短のおっさんらの釣り仲間は、渓流に行く前の晩に、海へ、バチ抜けのシーバスを狙いに行き、翌日、眠い目をこすりながら、渓流へ。

こう言う連チャンで、釣りに行くのを、ダブルヘッダーと仲間内で言うてますが、あきまへんな。体力が低下してきたこの頃、2日目の集中力が持続しまへん。渓流についても、ぐずぐず準備もせず、だらだら、おしゃべりし、渓流に降り立っても、1時間も釣りをすれば、いい陽だまりを見つけ、森の中でシェスタですな。

ま、それは、それで、凄く贅沢な時間だとは思いますが、個人的に、3週間ほど前から体調を崩し、咳が止まらなくなり、病院へ行くと、気管支炎と診断され、大好きだった煙草もスパッと止めれました。

禁煙すると、肥えるとか、ご飯が美味しくなるとか、よく聞きますが、おっさんの場合、食欲もあまり戻らず、相変わらず、体の調子も悪かったのですが、唯一、お通じが良くなり日々し終わった後の便器を覗き込むのが楽しみになっておりますな。(結構、量出てまっせ)

ただ、結果的に、仕事がなかったGWに、釣り仲間と何とかスケジュールを調節し、しんどい目をして、釣りに行くと、不思議と活力がみなぎってきましたな。今週末も、ダブルヘッダー行くぞってか!?
でも、その翌3日ほどは、死にそうな顔して仕事してると思いますが。。
鹿頭
これは、鹿の頭蓋骨?春先によく渓流で、死体や骨を見ますな。今年は雪が多かったので、また、大きな角を見つけれると思いますな。あ、それで釣果は、どうやったかって?釣り行って蛇見たら、おっさんの場合、おでこが多いですな。でも、思い通りに、水上のポイントにフライをきれいに流せたら、シーズン初日は満足してしまいまんな。
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最後の8番ロッド

winston rod
寒くなってきましたなぁ~。ってさぼりすぎやろ~と、誰も言いまへんか?
今年は、去年みたいに間があかないようにアップしようと思ったましたが、なかなか、世間はそうさてくれまへん。(世間ちゃうやろー!バカヤロー!)

と言う事でお久しぶりですな。今年は急激に夏になったように、秋をすっ飛ばして晩秋と言うか初冬言う感じですな。体の体温調節機能がおかしくなってます。

15年ぶり位の円高で、買おう買おうと思ってた物が目白押しですな。おっさん的にはやっぱり釣り竿やろと言う事で、何年かぶりにフライロッドを買いました。ウィンストンのBoronⅡMXと言う海用の竿ですな。フライフィッシングの竿は、今は、0番からあるんですが、12,3番?14番位まであったかな?フライラインに準じていると言うか、ラインの太さがそのまま竿の番手になってます。狙う魚のサイズで竿(ライン)のおおよその番手が決まってます。

ただ、日本製と、アメリカ製(ヨーロッパ製やニュージーランド製も含む)は、少し、同じ番手でも日本の方がしなやかと言うか柔らかいので、例えば、日本の渓流で山女や岩魚、アマゴやうぐい(これは外道ですが)などを釣る場合、アメリカ製なら2番以下の竿で同じ様な感じと言うか、同じ3番でも硬いと言うか、バットがしっかりしすぎているんですな。

ま、最新のモデルは知りませんが、そんな感じです。で、3番から上の4,5,6、番になると、本流のウエットや、フローターのブラックバス、海の4,50cmくらいまでの魚がターゲットになり、その上の7,8,9番位でしょうか?は、サーモンやボーンフィッシュ、海の青物や、スズキなどですな。それ以上になると、カジキやマグロなど、超特大の魚がターゲットになりますな。

で、番手が上がってくると、重さも増えてきますな。それを1日中振り続ける体力もなくなってきたこの頃、(ダブルハンドと言う手も残ってますが)恐らく、最後の高番手の竿になると思いますが、以前、釣友の麩さんが使ってたウィンストンのロッドデザイン(アクションですな)と仕上げの美しさがとてもとても、気になってたので、竿の軽さも手伝って、購入を決めました。

以前は、日本で買うと10万近くしてたと思うのですが、ここ何年か前から、ロッドの輸入元のT'sさんがネットで直販されてまして、何と65,100円(8番で)それで、ファーストオーナーは、生涯保障(何回でも、修理又は交換してくれる)となってます。このクラスの竿で、アメリカのトップメーカーの竿は今は10万近くしてるのが相場ですので、一昔前の値段ですな。12月から数千円上がるそうですが、それでもお得感はありますなぁ。

最近の海用の竿は、4ピース(4本継ぎですな)が主流になってまして、昔の感覚なら、1ピースが理想のアクションにし易いという感じでしたが、技術の進歩は素晴らしいですな。まだ、今日来てつないで、ラインを通さずに振っただけですが、恐ろしく、バランスが良くて軽いです。しかもバットがおっさんの好みでしっかりしてます。

この週末は、この竿で、海に出かけますかな?釣果とインプレッションは、またの機会に報告しまっさ。
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遠足前夜

解禁準備
新しいウエーディングシューズを買いました。これで、4足目ですか?渓流用のはね。Vibram社のIdrogrip soleですかな?信頼してた、Fiveten社のアクアステルスソールに変わるゴム底ですな。昨年発売されて、気になってたのですが、手頃な値段のが発売されたので、Cabelasに注文したのが届きました。

2月もそろそろ中旬。来月には渓流の解禁ですな。ブログを始めて、毎年この時期になると同じ文句を書いてますが、いくつになっても、解禁前は、そわそわしますな。ここ、2年ほど、海フライにはまり、渓流は、春先からGWまでと言うパターンが多くなってましたが、今年は、もう少し、渓流に行こかなと思ってますな。

加齢と共に、寒さにめっきり弱くなったおっさんは、メバル用のホッパーをこさえつつも、釣りには行かず、家で、もじもじギターを弾いて過ごしてましたが、2月の声を聞き、春用のフライのタイイングに精をだしております。

フライパターンも、あい変わらずのパターンばかりですが、最近は、パターンブックを見るよりも、過去に実績のあるフライを補充する事が多いですな。海フライばかり巻いてたので(大きいのばかり)#18や#20と言ったサイズのフックに巻くのは、肩が凝るやろな?と思ってましたが、巻きだすと意外とすんなり巻けてます。

今回も個人輸入で買いましたが、色々国内の釣具屋や、海外のサイトを調べていると、円高の影響か?国内の釣具屋さんも頑張ってますな。以前Sheerと言うメーカーのスレッドを捜して見つけた島根県のMaritiyaさんと言う釣具屋が安く提供してくれてます。品揃えは、日本に入るメーカーが全部は揃ってませんが、よう分かってはる品揃えですな。
アドレスは、http://martira.web.infoseek.co.jp/martiramain/martiramain.index.htm

ここや、他の釣具屋さんも色々見て、今回買いましたが、総額で200$位だったので、あまりお得感は、無いですな。写真のウエーディングシューズとFlambeauのフライロッカーと言う、ばかでかいフライボックスを国内で買うのと値段的には変わりませんでしたが、それにDr.slickのタングステンのはさみとフライラインとバッキングをつなぐブレイデットループが1個がおまけで付く位の感じでしたかな。

実際におっさんらが行く川のフライでの釣りは、4月の2週目以降がドライフライで楽しめるのですが、今から、そわそわ、遠足前夜の気分を長く楽しめますな。
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本日の釣果


西ノ宮浜
今朝釣れた、せいご。こちらでは、ハネ言いますな。ベイト(餌)を良く食べてたのか?コンディションも良く、サイズの割りによく引きました。

3ヶ月ぶりですな。全然アップできてまへんでした。8月の盆開け以降、9月の連休明けまで、けっこう仕事が忙しいのと、毎週のように、行ってた海フライの釣りのお陰で、書く暇がありまへんでした。

この3ヶ月、世間では、政権交代、数多の殺人事件、デフレといろんな事がありましたが、おっさんの働く港では、徐々に、荷物(コンテナー)が動きつつあり、昨年以前の水準には、及びまへんが、それなりに忙しくなってきてます。

港が忙しいと言う事は、そこから出た、荷物の動きによって、仕事が周って行くという事なので、職種は、限定されるかも知れまへんが、そこそこ上向いてくるんとちゃいまっか?


寒さが厳しくなりつつあるこの頃、未だ水温は、高めなのか?海では、まだ、青物、太刀魚、スズキと、大きくなった、さより、あじなど、多種の魚が、フライで、狙えます。

今朝も、仕事が休みだった、ウグイハンター氏と、金持ちの街の海辺へ、スズキ狙いで釣行しました。
今年のバチ抜けシーズンに、行った場所の近所でしたが、潮通しが良く、明るくなる前から、「ボコッ、ボコッ」とボイルする音が聞こえます。

竿にラインを通し、フライを結び、念の為?たも網をセットし、ラインバスケットを装着すると、空が白み始め、すぐ足元でも、ボイルしてます。

今日は、北東から風がそこそこ吹いてて、フライで釣るには、アゲインストに近い風。シューティングヘッドのシステムで釣るおっさんは、40ヤードほど、ラインと、シューティングラインを引き出して、キャスティングしますが、ラインは、全部出て行っても、風に押し戻され、30ヤードもフライが飛ばない状況。

周りのルアーマンの半分も、飛んでまへん。しかし、楽しく、キャスティングして、リトリーブを繰り返す事、1時間。すぐ近くまで、リトリーブして、ラインを引く手を止めた途端、「ゴゴゴッ」とあたりがありました。

すぐさま、でているラインをリールに収納しようとすると、3回ほど、ぐいぐい、もぐりこみ、それをいなして、この間、Cabela'sのバーゲンで買ったRossのエボリューションと言うリールのドラッグ(ブレーキですな)を試すべく、リールでのやり取りにスイッチ。
ross reel

カベラスの年末バーゲンがそろそろ始まってます。おっさんが1ヶ月ほど前に買った時は、一番大きいモデルが245ドルでしたが(ちなみに、日本で買うと、5万円ほどします)先週から、黒色は売り切れてましたが、他の2色は、100ドル台後半になってますな。モデルチェンジするからか?かなり安くなってます。

で、リールのドラッグ性能も、全然大丈夫で、一番締め込むと、これくらいのサイズの魚やったら、バシッと止めれます。が、その分竿が、180度以上締め込まれます。少し緩めて、エラ洗いを1発、かわし、ウグイハンター氏に助太刀してもらい無事キャッチでけました。

釣れた、フライは、必殺!イワイミノーの、かなり大きいパターンでテールまで入れると12,3cm位かな?ラインは、タイプ4をカウントせずに(投げてから沈めずに)キャストしてすぐリトリーブしてました。

関西やったら、ポイントにもよると思いますが、12月半ばまで、楽しめると思います。最近は、夜より早朝の方が釣れているみたいですな。朝でも、夜でもかなり冷え込みます。防寒対策はしっかりしてお出かけくだされ(特に、足先と首周りね)

釣れた魚は、持ち帰り、半身を洗いに、半身をから揚げにして頂きました。まだ産卵が終わってなくて、お腹一杯に卵を抱えてました。産卵が終わる12月中旬以降は、身がスカスカになりますが、今日は、美味しく頂けましたな。
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価格設定

土肥富フック
釣友のウグイハンター氏に教えて貰った、土肥富(MARUTO)と言う、釣り針ノーカーの直販でとりあえず、海用とカディス用のフックをお取り寄せしてみました。


夏と言えば、レゲエ。レゲエと言えばボブ・マーレイ。って言うのもおっさんの印か?名曲ですな。

日本の釣り針の技術が、世界一なのは、昔から有名ですが、兵庫県の播磨地方がその殆どを生産してる事でも知られてますな。で、今回、教えて貰った土肥富と言うメーカー。めちゃくちゃ安いです。

おっさんも、早速、HPを拝見すると、プロ(漁師)用から、えさ釣り用、ルアー用、そしてフライ用と凄い種類が載ってます。で、普段使っているT社のフックが1パックの数が減った上に値上がりしたのもあり、渡りに船と言う感じで、今後はこちらのフックに替えて行こかなと思ってます。

土肥富と言う会社のある土地柄(国内外を問わず有名メーカー物を生産してますな)と会社の概要を拝見すると、全くクオリティーには、不安も無く、サイズだけがどうかと思いました。それとT社のフックモデルが全部あるわけではないですが、例えば、海用のステンレスフック。値段で比べるとT社は、10本入りで、600円から800円位しますが、こちらは、100本で1200円前後。笑ってしまう位安いですな。

最近海用で使うフックが、ステンレスなら、T社の品番で言うと777と811Sの2種類が多いですが、土肥富さんの品番で言うとSS1930とSS1920がこの2種類に該当すると思います。他にも似た様なデザインがあるので、興味のある方は、ご覧下され。http://www.fishhook.co.jp/

これまで、ステンレスフックは値段が高いので、バスバグ用の8089や200Rなんかを流用して使い捨てで使ってましたが、これで心置きなく使えますな。

海用のフライは、使い終わると現場で真水に漬けて、持ち帰り乾かすとフックが丈夫なので、また使えますが、おっさんの場合、寝癖じゃないですが、マテリアルに変な癖が付くことが多いので、ステンレスフックでも1回しか使いまへん。フックのサイズも、渓流用みたいに、細かくサイズをそろえる事も無いのでね。


しかし、フックに限らず、フライ用品ちゅうのは、価格設定が高めですな。で、フライショップも判で押したように定価で売ってるのが多いですな。埼玉にある吉見屋さんは、豊富な品揃えと価格が安い事でも有名ですが、ちょこっと買うのに通販言うのも(吉見屋さんは、それでも丁寧に対応してくれますが)気が引けるので、ホームセンターなんかで、買い物ついでに代替品を捜すというのが多いですな。と言うか、楽しみですな。

あと、釣具の量販店と言うか、チェーン店ですな。おっさんらの方ではフィッシングマックスが有名ですが、ここのHPの最新釣り情報も活用してますな。で、こう言うお店のルアーコーナーにちょくちょく行ってます。フライで使う、目玉(シールアイ)のシールなんかも、細かいですが、フライ用の半額で売ってます。テーパーリーダーや、ティペットも常に何割引かになってますしね。

それと最新釣り情報言うのが、どこでえさが何でどんな魚が釣れたと言うのが、写真入りで、かなり細やかにアップされているので、役に立ってますな。サイトは、こちらhttps://fishingmax.co.jp/

ホームセンターに目を移すと、写真の左側のフォーム材。フィッシングマックスのルアーコーナーでも売ってるイワイミノーのボディー材に代用してます。ま、これは、皆さん、もうお使いでしょうがね。フライ用の気泡の細かいフォーム材も長い事浮かんでいるので良いのですが、おっさんみたいに青物狙いで、重いシンクレートのラインで沈めて使う場合、魚からしたら食感?だけかなとも思ってますな(冗談ですが)。浮かして使う場合でも、フックを貫通さす所を接着剤で、きっちり補強してあげれば、問題ないレベルで使えると思いますな。

土肥富さんの方ですが、最初サイズが分かりにくいと直接電話入れると、丁寧に対応してくれ、HPから注文すると、2日で届き、3150円以上買うと送料無料と、言う事なしですが、支払いをクレジットカードでも対応してくれると有難いのですがね、ま、代引き料金払っても、全然お得ですけどね。

先行きの見えない経済状況。この時期に少しでも安く買えた時のささやかな喜び。これを工夫と知恵と言うのか?ただの貧乏性なのか?!また、良い所があったら紹介しまっさ。
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フライの定義

接着剤
最近毛鉤巻くのに使ってる、接着剤です。コニシボンドのSUは、お奨めです。ウグイハンター氏に教えてもらったんですが、これを使い始めてから5分で硬化する混ぜるタイプのエポキシは、殆ど使わなくなりました。乾くのも早いし、乾いて時間が経ってもクリア。しかも適度な柔らかさが残り、フライラインの修復にも使えるそうな。実際、おっさんの破れたウエーダーの修理にも使ってます。

あと、左上のロックタイトは、以前にも紹介しましたが、乾いても白くならない瞬間接着剤。しかもふたに刷毛が付いてて、重宝します。その左の黒いボトルは、E-Z ShapeのSparkle Body。これからの季節に欠かせないハードシェル・アント作りはこれですな。真ん中のUVノットシーラーは、タイイングにも使いますが、もっぱら、ラインとリーダーやティペット(ハリスですな)の結び目に数滴垂らし、ひっかかりを無くすのに使ってます。夜釣りの場合、ライントラブルはできるだけ避けたいですからね。

そして右端のバスコーク。まぁ、これは、海フライの本2に載ってたんですが、シリコン系のと言ってもポップリップミノーのコーティングに使う為なんですが、たくさん作るならホームセンターで売ってる筒状のシリコンシーラーをシリコンガンに入れて使うタイプが安上がりなんですが、物が大きいだけにそないに使わない人にはこちらがコンパクトで良いですな。が、値段的には、大きいシーラーとシリコンガン買った方が安いです。あと、上のエギフライ(Salt Flyfisher見て、早速巻いてみました)の下のメモ帳。端っこに糊が付いてるタイプ。この上で、エポキシ混ぜて使い、使う面積が無くなったら、めくって使う。これも海フライの本に載ってましたな。

と、久々のアップなので、長ったらしく、接着剤の話をしましたが、フライを巻く人以外にはどうでも良い事ですやろうけど、実際に色々使って良かったので紹介しました。
’09,5海フライ
で、そのお風呂周りの修復材のバスコークを使って、巻いた(塗った?)フライが上の2つのポップリップミノーですな。下の3つは最近バチ抜けにはまってしまい、平日の夜も隙を見つけて釣行し、実績があるフライです。


フライのタイイングを始めて、何年かしてくると、各々、好きなフライや、好きなマテリアル(鳥毛や獣毛ですな)も出てきて、一家言持ってきますな。おっさんの一家言は、ルアー的なものは、マテリアルや形状も含めて、巻かないというものでした。海フライにはまるまではね。

渓流や湖などの淡水域の場合。ポイントが分かりやすいのと、ある程度の経験があるので、対処できるのですが、海の場合、海は広いな大きいなで、どこに投げたら良いのかも分からず、やはり、手数とアピール度に頼ってしまうわけですな。

そんな時に出た、海フライの本2に載ってた、ポップリップミノー。はっきし言うて、最初は、「何や、これ、まるっきりルアーやん」と、思いましたが、詳細を読むと、「これは、巻いとかなあかんな」と思い、早速、ラムズウール(羊毛)をフレア(羊毛を束ねて、フックに1箇所強く巻き広がさせつつ巻き止める事)さしそれを何回も続けて、はさみで、成形しつつ、カットして、バスコークを薄く塗っていき、名前にも付いてる、先端のべろみたいな、リップも成形し、乾かせて完成です。
乾燥中
くるくる回る、エポキシ用の乾燥機は持ってないので、この様に、タイイングデスクの目の前に一杯クリップをつなげて吊って乾燥させます。

で、去年の秋。青物にはまってた時に、このポップリップミノーを結んで、投げて、引いて、泳ぐ姿勢と言うか動きを見ると、かなり、ウネウネといやらしい(魚にとって)動き方をするんですな。実際、初めて見て笑ってしまったほどですからな。ルアーの動きともちょっと違う、妙な躍動感があり、例えて言うと、ワニやおたまじゃくしが足生えてきた時の泳ぎ方なんですな。

この動きを見て、おっさんのフライの定義は、もろくも覆りましたな。(元々そない、たいそうなもんやないですが)ま、渓流のドライフライやウェット・フライに比べると、海フライは、ブラックバスのフライも多少ありますが、タイイングと言うより、工作に近いような気がしますな。今日も手に接着剤をひっつけて、べたべたしながら、フライをこさえてます。

明日は、雇用調整金を貰うための休業日なので、早速巻いたエギフライをもって、最近おっさんの近所の海にも周ってきてるヤリイカ&バチ抜けのシーバス狙いでチャリンコで行ってきまっさ。あかんかったら、えび系のフライでメバルですな。小さいくせに、ブルブルよく引きます。
'09,5 めばる

そうそう、バチ抜けは、今、真っ盛りでっせ。(関西はね)今の所、潮周りの良い日の、日没から2時間位が良い時間帯ですな。先週は、もう、ポイントで、ボッコボコ、ボイルしてましてな。久々に興奮して、フライ結ぶの焦りましたわ。夜なので、中々良い写真が撮れまへん。良いのが撮れたらまたアップしまっさ。
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過酷を楽しむ!?

’09解禁アマゴ2
今年最初のアマゴ君です。初釣行の日は、気温も水温も低く、気温が上がる昼から西向きの川で、西日を浴びながら、ファーストバイトでの釣果です。小さくても嬉しい!


ジョン・メイヤー続きですが、アコースティックでの「Neon」と言う曲。一皮剥けたと言うか、後世に語られるようなパフォーマンスの瞬間を捉えてますな。先に紹介したCDの1曲目です。同じ音源のDVDからの映像ですな。彼は、バークリー音大に少しの間在籍したそうで、その時、トモ藤田氏に師事してたそうな。


過酷を楽しむ。一昔前の釣具メーカーの広告のキャッチコピーですな。最近、里川での釣りと言えども、大きな淵を高巻いて行く時などは、体力の衰えをかなり感じます。釣ってる時は、川面を見て釣りながら上流に向けて、歩いていくので、疲れは自覚しまへんが、釣り終わった時(釣果が芳しくなかった時)や、特に翌日の朝が辛いですな。

しかし、しんどいねんけど、何かとてもすっきりするんですな。これが、長い間やってても飽きないひとつの原因でしょうが、体は疲れてても、精神的にゆったりする。欲を満たすと言う感じとは少し違う充足感がありますな。色んな釣りをしたけど、フライ・フィッシングが一番これを強く感じます。

ハッチ
上のアマゴ君が釣れた少し上流の流れです。写真には、写ってまへんが、夕まづめでかなりの、恐らくチラカゲロウだと思うのですが、それの、かなりまとまったハッチ(羽化)があり、目の前を帽子ですくうと、5,6匹入るほどで、何回かすくった中には、飛びながら交尾してそのままの状態のもありましたな。

渓流に行くと、すぐに釣り始めてしまうことが多いのですが、ひとしきり釣った(ほんまは最初に見なあかんねんけど)流れのある川底の石をめくって、生息している水生昆虫の幼虫を見ます。それから成虫や亜成虫を推測して、それを模したフライを結びます。が、実際はフックのサイズと色ですな。

この時期なら里川の釣りがメインになるので、割とフライも色々試して魚の反応を見る事が出来ますが、もう少し、暖かくなって上流の山岳渓流ぽい所の釣りになると、サイズが大きくても、フィーディングレーン(魚がえさを待ってる流れ)の流れに乗ってると、あっさり釣れる事が多いですな。

ま、これからがフライの釣りには良い時期になりますな。渓流も釣りごろになってくると、海の方でもバチ抜けが気になってきますな。バチ抜けというのは、魚のえさになるゴカイ類の産卵行為で水面上をゆらゆら蛇の如く泳ぐんですな。渓流の夕まづめのプールでのス-パーハッチの如く、シーバスがガポッガポッとボイルするんですな。

魚がライズ(ボイル)するのを見ると、うまい焼肉屋や冬の松葉ガニを前にした様に、逆上してしまうのが釣り師(わしだけか?)ですな。毎日の様に、弱った足腰のトレーニングも兼ねて、近くの夕暮れの海を見に行ってます。

もうすぐだ!
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個人輸入その2

自立ベスト
フル装備のおっさんのベストです。渓流用ですな。フライボックスが8個から9個その他小物、カメラ、雨具などを入れて持ち歩くので、脱いでポンと置くと自立します。

遅まきながら、あけましておめでとうさんです。今年も、ま、ひとつよろしゅうお願いしまっさ。
昨年のクリスマス前に、ちょこっとメールオーダーで買い物したのが届きました。アメリカ本国の消費も冷え込んでいるのでしょうか?オーダーしてから、3日で着きました。

前にも書きましたが、アメリカは、クリスマス前にバーゲンをするので今回は、ほぼバーゲン品だけを急いで、オーダーしたのですが、かなり安く買えました。
ウィルアム・ジョゼフ
今回メインと言うか前から注目してた、ウィルアム・ジョゼフのショルダーバッグと言いますか、チャリンコのメッセンジャー・バッグみたいな感じですな。写真の右側を左肩の上にかけて、ま、たすきがけみたいにします。

デザインと素材が、ちょっと釣り用品にしては、おしゃれっぽいので、気になったましたが、フライボックスが少なくて済む(今の所ですが)海用にと買いました。しかし、これが結構容量がありましてな。おまけに肩への負担も少なく、肩が凝りまへん。

今年はフライボックスが少なくてすむ夏に渓流でも使おかなと思ってます。ま、夏以外の季節も使うフライも限定されてきてるので、フライボックスを少なくしてこれを使うかもしれまへんな。上のフル装備のベストを着ると、戦闘開始!言う感じで気合が入りそれも良いのですが、もう少し、ゆるりと楽しもうかな思う昨今です。

今回この他に4点。フライベストに入れる小物や、フライボックス、リールなどを入れるギアバック、コットンのネルシャツとチノパン、それと試しに買ってみたスレッド通し。
カベラス買い物

これがスレッド通し。
ライン通し
これは、プラッチック(関西弁です)の上部にティペット(ハリスですな)を沿わすスリットが入ってて、その先にフライが固定できるように磁石が仕込んであるんですな。磁石が仕込んでいる所にへこみがあり、そこにフライフックのアイ(環付きの釣り針ですな)を乗せて、糸(ティペット)を通すツールなんですが、はっきし(関西弁、もう良えてか?)言うて、もうひとつですな。劇的にスパスパ糸が通るまでは、いきまへん。

良かったら、次のオーダーで釣友の分も注文しようと思ってましたが、人に勧めるほどの物では、ありまへんでした。ま、たまにこう言う失敗もありまんな。

で、今回上の5点で航空運賃を入れて、137ドルちょっと。オーダーしたのが、たまたまですが、年末の一番円高になった日でして、その日のレートが87円位でしたか?、実際にはオーダーした日から何日か経ってからのレートみたいでしたが、手数料入れて1ドル90円だったので、12000円ちょっとで買えました。

安いでっしゃろ?ちなみにウィルアム・ジョゼフのショルダー・バッグを国内で買うと14000円前後です。ま、今回はたまたま、バーゲンで39ドルでしたが、このメーカーもどこのサイト(アメリカ)を見ても定価販売してるので、ラッキーでした。定価だと日本で買ってもあんまり変わりまへんな。

次は、来月あたりに竿とリールを買う予定です。ま、オバマさんが就任して、極端に円が安くならなければですがね。

おっさんのお奨めは、テンプルフォーク・アウトフィッターズのレフティー・クレイモデルの海用の竿ですな。日本にも入ってきてますが、向こうの定価は竿の番手にもよりますが、おおよそ225ドルから300ドルほどです。この値段で、生涯保障が付いてます。(個人輸入の場合、まだ付いてるのか分かりませんが)このテンプルフォーク。。。と言うメーカーは、最近アメリカで人気のメーカーです。

もうひとつ、Rossのリールですが、今年発売のディスクドラッグ付きの2種類がお奨めです。日本で買うより1万円位安く買えるんちゃいまっか?まだ、入ってきてないのもあるしね。

おっさん的に個人輸入のコツを申し上げますと。殆ど輸送(配送)手段は航空便になると思うので、航空運賃の高さを考えれば例えばリール1個だけオーダーするよりも他の小物や、衣服、キャンプ道具などを一緒にオーダーすれば、さらに割安感があるでしょうな。

個人輸入でも関税がかかりますが、今回のオーダーでは、0円でしたな。金額が多くなれば当然かかってきますが、皮靴以外は、そないに何10%も取られないので、300ドル位で2000円ちょっと位やと思います(あくまでも、釣具、衣服、キャンプ道具だけですが)

あと、支払いは、クレジットカードが簡単でお奨めです。ビザかマスター(もちろんアメックスも)なら、アメリカのどんな田舎でも通用するので、まず、いけると思います。10年以上(ネットでは10年)やってて、年2,3回の頻度ですが、トラブルは1回もありまへん。

まだ、もう少し、円高が続くでしょうから、どないでっか?1回。捜せば日本で売ってない物を格安で手に入れる事もできまっせ。

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本日の釣果

まあじ
はい、今日の釣果です。39センチのまあじです。フライで釣れました。竿もリールも古いでんな。19年前に買った、sageの海用の竿と懐かしのSTHのアンチリバース(死語?)のリール。あの当時はドラッグがしっかりしてるフライリールが、ビリーペイトとこのリールしか日本(関西)では手に入らなくて、ビリーペイトは、10万円以上してて(今は5,6万で魚の彫刻入り)とても手が出なかったですな。

先週まで通ってた防波堤が立ち入りできなくなり、しかたなく、近所の岸壁でキャスティングできる場所を探し、潮周りは、落ちるもののなんとかできる場所を見つけ、1投目で来ました。

先週辺りから、おっさんの住んでる近所では、ハマチがでかくなっためじろ(約6,70cmちなみにそれ以上がブリですな)が釣れだし、それ用のフライをしこたま巻き、その中から、海フライの本や、フライの雑誌などでも記事を書かれている鹿児島の中馬さんの白いマラブーを使ったパターンできました。

フライであじが釣れるのも知らなかったし、釣れたのも当然初めてで、魚がかかって、鯖ほど走らないし、せいごほど頭も振らないので、何かいな?と抜き上げると、大きなまあじですわ。驚きました。

あじは、フィッシュイーターと言うイメージが無かったのですが、フライはストリーマーやし、喉の奥まで完全に飲み込んでいたので、あじも大きくなると、小魚なんかを食べるんですかな?すわ!これは、群れが入ってきてるで!と、勇んで投げましたが、後が続きまへん。釣り始める時間が遅かったので、タイムアウトと言う感じでした。

今朝は、初めて巻いたフライパターンが3,4種類あったので、それを試したかったのもあるのですが
ラインバスケット
この置き型ラインバスケットでも言いましょうか?ラインがらみ防止のこれを試すのもありまして、まぁまぁ納得のいく物が安くできました。前回書いたシューティングヘッドのシステムでキャスティングしてリトリーブする時にラインを下に放り投げてると、足場の良い所でも、どうしても、ランニングラインが絡みます。

それを防ぐために、ラインバスケットと言うかごの様なものを、腰や太ももに巻きつけて使うんでっけど、おっさんらが釣る場所と狙う魚は、同じ場所でも釣れると言うか、バックスペースのことを考えるとちょこまかと移動するのがめんどいので、同じ場所で、魚が回遊してくるのを待つパターンになりまんな。

ま、#8ラインのフライラインをブンブン振り回すと、結構音がしますし、100kを越えるスピードの鞭を振り回してる様なもんですからな、周りの人も動き周られても迷惑でしょうからね。

で、この置き型のやつは、コーナンで1枚98円で売ってる人工芝に、幅5mmのタイラップを通して、先っぽをはさみで斜めにチョキンと切っただけです。人工芝の1辺が30cmほどで、これを何枚でも継ぎ足していけるので、好みに応じて、大きくでけると言う訳ですな。

おっさんは、リーチがある方だと思うのですが、リトリーブする時、竿を右手に持って、左手で腰の辺りまで腕を伸ばすまで引いて、丁度長さが1ヤード(約90cm)ほどになりますが、この人工芝を2枚つなぎ合わせて、丁度良い感じでしたな。ま、風がきつい時や、たまに、裏側にラインが入り込みからむ事もあったので、4枚でいけるかな?と言う感じですわ。お陰で、今日は、ラインがらみのストレスから開放されました。これは、お奨めです。船でも使えるでしょうな。

ただ、持ち運びがね。強引にタイラップを無視して重ねて、釣り場で真っ直ぐにはすぐできますけどね。車から近い所で釣るとか、あんまり移動しないで釣るには、良いでしょうな。


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入院生活を支えてくれたのは、やっぱり音楽でしたな。気が狂いそうな夜、涙が止まらない夜、好きなミュージシャンが助けてくれました。

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