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おっさんてか!?

音楽、フライフィッシングに関しての事とプロドライバーから見た運転技術等々

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本日のお奨めCD

Live Tonic
遅まきながら、あけましておめでとうさんです。
今年は、年に数回しかアップできない!とならないようにしたいと思っております。が、昨年のお盆以降の、仕事の忙しさに加え、おっさんの働く港のコンテナーヤードが午後20時まで開ける様になり、益々、仕事の時間が長くなりつつあります(残業代は貰えますが)

そんな、忙しさのピークの年末に、長年のバンド仲間の先輩で、ライブハウスを経営されていた、H氏が急死し、あまりの急さに連絡が来たのが葬式の当日で、当然式にも出席できず、荼毘にふされた翌日には遠い実家にお骨を持って帰られるとかで、お別れもできず、精神的に、かなりきつかったですな。

来月には、追悼ライブも予定されているそうで、一応声は掛かってるみたいですが、たくさんの関西在住のプロミュージシャンが出演されると思うので、おっさんらの出演は、未定ですが、決まれば、また、近所の人には報告しまっさ。合掌!

そんな、辛い時にも助けてくれるのが音楽の良い所ですな。今日は、友達のYやんにたくさん借りてる音源の中から、Christian McbrideのLive at Tonicを紹介しまっさ。

久しぶりに、聴いて、無条件に格好良えと思えるアルバムですな。3枚組みですが、ディスク1がレギュラーメンバーによる演奏。ディスク2と3がそのメンバーにゲストを迎えてのジャムセッション言う感じです。

おっさんは、このChristian Mcbride言う人知らんかったんですが(最近、釣りにしろ音楽しろ、専門雑誌を全く買わなくなったので、情報に疎いですな)チック・コリアをはじめ、たくさんのジャズ・ジャイアンツとの共演もあるそうで、アコースティック・ベースの確かなテクニックと、エレクトリック・ベースも操る所は、ブライアン・ブロンバーグを彷彿させますが、さらにそれにFunkをプラスしたような、凄腕ベースマンですな。

おっさん的には、レギュラーバンドのディスク1が一番Jazz色が強い様に思います。Jazzの本来持ってる即興演奏。アドリブに呼応してのインタープレイの応酬とでも申しましょうか?‘今‘もJazzが生き続けていることを、強く感じさせてくれて、毎日聴いてますな。

おっさんが感じるベストテイクは、ディスク2のラストで、国内盤しか入ってないみたいですが、Bonus Jam1とクレジットされたFunkyな曲。ギタリストのCharlie Hunterのカッティングが心地良いです。

クルセイダーズを、FunkyなJazzもしくは、フュージョンとするならば、FunkなJazzと言う感じのごきげんなアルバムです。

国内盤でも値段もご機嫌ですな。
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本日の釣果


西ノ宮浜
今朝釣れた、せいご。こちらでは、ハネ言いますな。ベイト(餌)を良く食べてたのか?コンディションも良く、サイズの割りによく引きました。

3ヶ月ぶりですな。全然アップできてまへんでした。8月の盆開け以降、9月の連休明けまで、けっこう仕事が忙しいのと、毎週のように、行ってた海フライの釣りのお陰で、書く暇がありまへんでした。

この3ヶ月、世間では、政権交代、数多の殺人事件、デフレといろんな事がありましたが、おっさんの働く港では、徐々に、荷物(コンテナー)が動きつつあり、昨年以前の水準には、及びまへんが、それなりに忙しくなってきてます。

港が忙しいと言う事は、そこから出た、荷物の動きによって、仕事が周って行くという事なので、職種は、限定されるかも知れまへんが、そこそこ上向いてくるんとちゃいまっか?


寒さが厳しくなりつつあるこの頃、未だ水温は、高めなのか?海では、まだ、青物、太刀魚、スズキと、大きくなった、さより、あじなど、多種の魚が、フライで、狙えます。

今朝も、仕事が休みだった、ウグイハンター氏と、金持ちの街の海辺へ、スズキ狙いで釣行しました。
今年のバチ抜けシーズンに、行った場所の近所でしたが、潮通しが良く、明るくなる前から、「ボコッ、ボコッ」とボイルする音が聞こえます。

竿にラインを通し、フライを結び、念の為?たも網をセットし、ラインバスケットを装着すると、空が白み始め、すぐ足元でも、ボイルしてます。

今日は、北東から風がそこそこ吹いてて、フライで釣るには、アゲインストに近い風。シューティングヘッドのシステムで釣るおっさんは、40ヤードほど、ラインと、シューティングラインを引き出して、キャスティングしますが、ラインは、全部出て行っても、風に押し戻され、30ヤードもフライが飛ばない状況。

周りのルアーマンの半分も、飛んでまへん。しかし、楽しく、キャスティングして、リトリーブを繰り返す事、1時間。すぐ近くまで、リトリーブして、ラインを引く手を止めた途端、「ゴゴゴッ」とあたりがありました。

すぐさま、でているラインをリールに収納しようとすると、3回ほど、ぐいぐい、もぐりこみ、それをいなして、この間、Cabela'sのバーゲンで買ったRossのエボリューションと言うリールのドラッグ(ブレーキですな)を試すべく、リールでのやり取りにスイッチ。
ross reel

カベラスの年末バーゲンがそろそろ始まってます。おっさんが1ヶ月ほど前に買った時は、一番大きいモデルが245ドルでしたが(ちなみに、日本で買うと、5万円ほどします)先週から、黒色は売り切れてましたが、他の2色は、100ドル台後半になってますな。モデルチェンジするからか?かなり安くなってます。

で、リールのドラッグ性能も、全然大丈夫で、一番締め込むと、これくらいのサイズの魚やったら、バシッと止めれます。が、その分竿が、180度以上締め込まれます。少し緩めて、エラ洗いを1発、かわし、ウグイハンター氏に助太刀してもらい無事キャッチでけました。

釣れた、フライは、必殺!イワイミノーの、かなり大きいパターンでテールまで入れると12,3cm位かな?ラインは、タイプ4をカウントせずに(投げてから沈めずに)キャストしてすぐリトリーブしてました。

関西やったら、ポイントにもよると思いますが、12月半ばまで、楽しめると思います。最近は、夜より早朝の方が釣れているみたいですな。朝でも、夜でもかなり冷え込みます。防寒対策はしっかりしてお出かけくだされ(特に、足先と首周りね)

釣れた魚は、持ち帰り、半身を洗いに、半身をから揚げにして頂きました。まだ産卵が終わってなくて、お腹一杯に卵を抱えてました。産卵が終わる12月中旬以降は、身がスカスカになりますが、今日は、美味しく頂けましたな。
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本日のお奨めCD

baked potato super live
再発を待ち焦がれてたアルバムがすでに発売されてました。結構調べてたんですけどなぁ。
LAにあるBaked Potatoと言うライブハウス。そこで、グレッグ・マティソンを中心に集まった凄腕ミュージシャンのライブ。The Baked Potato Super Live!

いやぁ。夏バテです。全然アップできてませんな。少し朝夕も涼しくなってきたので、また、ボツボツ書いていきまっさ。


このアルバムでギターを弾いているルークさんも影響を受けているジミヘンですな。お奨めとは関係ないですけど、釣友の麩さんが乗ってる車のCMで流れてて懐かしさとともに耳について離れないですな。曲名は、Crosstown Traffic。アルバムは、エレクトリック・レディランドに入ってまっさ。

今日のお奨めは、以前にも少し触れていましたが、再発して欲しかったCDの1枚ですな。オリジナル盤が発売された当時、あほみたいに、ギターばかり弾いてた頃ですが、スティーヴ・ルカサーと言うギタリストを、初めてまともに聴いて、好きになったアルバムでもあります。

今回の購入で初めて知ったのですが、このアルバムは、日本だけでの発売だったそうな。デヴィッド・スピノザのヒアズ・ザット・レイニー・デイもなかなか再発されないなぁと、思ったら、こちらもどうやら日本だけの発売だったみたいですな。良えもんは、良え。頼んまっせ。日本のレコード会社さん。

で、このアルバムですが、まずメンバー。キーボードが、グレッグ・マティソン、ギターがスティーヴ・ルカサー、ドラムがジェフ・ポーカロ、そして、ベースが今は、牧師さんになってるらしい、ロバート・ポップウエル。とメンバーを見れば、結構フュージョンぽいと思いますが、当時のルークさんの影響もあるのか、かなり、ハードなロックっぽいフュージョンアルバムになってます。

恐らく、ベースがポップウエルさん違うかったら、かなり、雰囲気は、ロックになってたと思います。今は亡き、ジェフさんのドラミングも独特のスネアの音色と、ともに、TOTOとは、少し違う雰囲気ですな。

おっさん的には、3曲目のFirst time Aroundという曲を、出た当時、必死でコピーしてましたな。それと、ヴォリュームペダルをこのアルバムを聴いたお陰で、購入し、これ以前のヴァイオリン奏法とは違う使い方を習得できましたな。

音的には、今聴いてもあんまり古く感じませんが、LPのそのままの音源なので、時間は短いですな。
夏バテが収まってきた、この頃、仕事中も無線が聴こえない位のフルヴォリュームで、聴いて、栄養注入して貰ってます。中年の全ての元ギター小僧に。また、若い人には、ほんまに格好良いインストアルバムとして、お奨めします。

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価格設定

土肥富フック
釣友のウグイハンター氏に教えて貰った、土肥富(MARUTO)と言う、釣り針ノーカーの直販でとりあえず、海用とカディス用のフックをお取り寄せしてみました。


夏と言えば、レゲエ。レゲエと言えばボブ・マーレイ。って言うのもおっさんの印か?名曲ですな。

日本の釣り針の技術が、世界一なのは、昔から有名ですが、兵庫県の播磨地方がその殆どを生産してる事でも知られてますな。で、今回、教えて貰った土肥富と言うメーカー。めちゃくちゃ安いです。

おっさんも、早速、HPを拝見すると、プロ(漁師)用から、えさ釣り用、ルアー用、そしてフライ用と凄い種類が載ってます。で、普段使っているT社のフックが1パックの数が減った上に値上がりしたのもあり、渡りに船と言う感じで、今後はこちらのフックに替えて行こかなと思ってます。

土肥富と言う会社のある土地柄(国内外を問わず有名メーカー物を生産してますな)と会社の概要を拝見すると、全くクオリティーには、不安も無く、サイズだけがどうかと思いました。それとT社のフックモデルが全部あるわけではないですが、例えば、海用のステンレスフック。値段で比べるとT社は、10本入りで、600円から800円位しますが、こちらは、100本で1200円前後。笑ってしまう位安いですな。

最近海用で使うフックが、ステンレスなら、T社の品番で言うと777と811Sの2種類が多いですが、土肥富さんの品番で言うとSS1930とSS1920がこの2種類に該当すると思います。他にも似た様なデザインがあるので、興味のある方は、ご覧下され。http://www.fishhook.co.jp/

これまで、ステンレスフックは値段が高いので、バスバグ用の8089や200Rなんかを流用して使い捨てで使ってましたが、これで心置きなく使えますな。

海用のフライは、使い終わると現場で真水に漬けて、持ち帰り乾かすとフックが丈夫なので、また使えますが、おっさんの場合、寝癖じゃないですが、マテリアルに変な癖が付くことが多いので、ステンレスフックでも1回しか使いまへん。フックのサイズも、渓流用みたいに、細かくサイズをそろえる事も無いのでね。


しかし、フックに限らず、フライ用品ちゅうのは、価格設定が高めですな。で、フライショップも判で押したように定価で売ってるのが多いですな。埼玉にある吉見屋さんは、豊富な品揃えと価格が安い事でも有名ですが、ちょこっと買うのに通販言うのも(吉見屋さんは、それでも丁寧に対応してくれますが)気が引けるので、ホームセンターなんかで、買い物ついでに代替品を捜すというのが多いですな。と言うか、楽しみですな。

あと、釣具の量販店と言うか、チェーン店ですな。おっさんらの方ではフィッシングマックスが有名ですが、ここのHPの最新釣り情報も活用してますな。で、こう言うお店のルアーコーナーにちょくちょく行ってます。フライで使う、目玉(シールアイ)のシールなんかも、細かいですが、フライ用の半額で売ってます。テーパーリーダーや、ティペットも常に何割引かになってますしね。

それと最新釣り情報言うのが、どこでえさが何でどんな魚が釣れたと言うのが、写真入りで、かなり細やかにアップされているので、役に立ってますな。サイトは、こちらhttps://fishingmax.co.jp/

ホームセンターに目を移すと、写真の左側のフォーム材。フィッシングマックスのルアーコーナーでも売ってるイワイミノーのボディー材に代用してます。ま、これは、皆さん、もうお使いでしょうがね。フライ用の気泡の細かいフォーム材も長い事浮かんでいるので良いのですが、おっさんみたいに青物狙いで、重いシンクレートのラインで沈めて使う場合、魚からしたら食感?だけかなとも思ってますな(冗談ですが)。浮かして使う場合でも、フックを貫通さす所を接着剤で、きっちり補強してあげれば、問題ないレベルで使えると思いますな。

土肥富さんの方ですが、最初サイズが分かりにくいと直接電話入れると、丁寧に対応してくれ、HPから注文すると、2日で届き、3150円以上買うと送料無料と、言う事なしですが、支払いをクレジットカードでも対応してくれると有難いのですがね、ま、代引き料金払っても、全然お得ですけどね。

先行きの見えない経済状況。この時期に少しでも安く買えた時のささやかな喜び。これを工夫と知恵と言うのか?ただの貧乏性なのか?!また、良い所があったら紹介しまっさ。
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本日のお奨めCD

larry carlton'78
はい、今日のお奨めは、31年前の録音ですか?ロスリン、ニューヨーク、9月30日というタイトルのラリー・カールトン先生のライブです。


これは、スティーヴ・ルカサーとの共演のライブ音源ですな。この共演のツアー前。ルークさんは、結構必死で(憧れの人との共演ですからね)、練習したそうな。


恐らく、五輪真弓さんのバックメンバーでの初来日の翌年では無いかと思うのですが、今はと言うか、正規版での国内発売は、して無いと思います。My Father's Place,Roslyn,New York,USA,September30,1978で検索すれば、日本でも売ってるショップが見つかると思います。興味のある人は探してみて下され。

で、音の方ですが、おっさんが一番出したいトーンの頃ですが、初来日の時の方が、もう少し音が太かった様に思います。曲目は、先生おなじみの曲ばかりですが、おっさんのお奨めは、3曲目になるのですかな?おっさんが持ってる音源には、Bluesとしかクレジットされてませんが、曲目のクレジットされてるのが、今は、売ってると思います。

このBluesとクレジットされた曲(ま、スローブルースですが)の、ギターソロが凄いです。スーパーギタリストと言われる所以が、分かりますな。スケールはペンタトニックなんですが、流れるような、早いフレーズの組み立ては、さすがです。

ある意味、早弾きの手引きになる様な、いい素材が詰まった、アルバムです。ロベン・フォード師匠もそうですが、昔の音の方が、フレーズが今の音の様に複雑にならずに、ストレートに格好良い(コピーし易い)ので、研究素材としても、お奨めです。

LPのそのままの音源みたいですので、アルバムの収録時間は短いですが、濃厚な内容です。
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フライの定義

接着剤
最近毛鉤巻くのに使ってる、接着剤です。コニシボンドのSUは、お奨めです。ウグイハンター氏に教えてもらったんですが、これを使い始めてから5分で硬化する混ぜるタイプのエポキシは、殆ど使わなくなりました。乾くのも早いし、乾いて時間が経ってもクリア。しかも適度な柔らかさが残り、フライラインの修復にも使えるそうな。実際、おっさんの破れたウエーダーの修理にも使ってます。

あと、左上のロックタイトは、以前にも紹介しましたが、乾いても白くならない瞬間接着剤。しかもふたに刷毛が付いてて、重宝します。その左の黒いボトルは、E-Z ShapeのSparkle Body。これからの季節に欠かせないハードシェル・アント作りはこれですな。真ん中のUVノットシーラーは、タイイングにも使いますが、もっぱら、ラインとリーダーやティペット(ハリスですな)の結び目に数滴垂らし、ひっかかりを無くすのに使ってます。夜釣りの場合、ライントラブルはできるだけ避けたいですからね。

そして右端のバスコーク。まぁ、これは、海フライの本2に載ってたんですが、シリコン系のと言ってもポップリップミノーのコーティングに使う為なんですが、たくさん作るならホームセンターで売ってる筒状のシリコンシーラーをシリコンガンに入れて使うタイプが安上がりなんですが、物が大きいだけにそないに使わない人にはこちらがコンパクトで良いですな。が、値段的には、大きいシーラーとシリコンガン買った方が安いです。あと、上のエギフライ(Salt Flyfisher見て、早速巻いてみました)の下のメモ帳。端っこに糊が付いてるタイプ。この上で、エポキシ混ぜて使い、使う面積が無くなったら、めくって使う。これも海フライの本に載ってましたな。

と、久々のアップなので、長ったらしく、接着剤の話をしましたが、フライを巻く人以外にはどうでも良い事ですやろうけど、実際に色々使って良かったので紹介しました。
’09,5海フライ
で、そのお風呂周りの修復材のバスコークを使って、巻いた(塗った?)フライが上の2つのポップリップミノーですな。下の3つは最近バチ抜けにはまってしまい、平日の夜も隙を見つけて釣行し、実績があるフライです。


フライのタイイングを始めて、何年かしてくると、各々、好きなフライや、好きなマテリアル(鳥毛や獣毛ですな)も出てきて、一家言持ってきますな。おっさんの一家言は、ルアー的なものは、マテリアルや形状も含めて、巻かないというものでした。海フライにはまるまではね。

渓流や湖などの淡水域の場合。ポイントが分かりやすいのと、ある程度の経験があるので、対処できるのですが、海の場合、海は広いな大きいなで、どこに投げたら良いのかも分からず、やはり、手数とアピール度に頼ってしまうわけですな。

そんな時に出た、海フライの本2に載ってた、ポップリップミノー。はっきし言うて、最初は、「何や、これ、まるっきりルアーやん」と、思いましたが、詳細を読むと、「これは、巻いとかなあかんな」と思い、早速、ラムズウール(羊毛)をフレア(羊毛を束ねて、フックに1箇所強く巻き広がさせつつ巻き止める事)さしそれを何回も続けて、はさみで、成形しつつ、カットして、バスコークを薄く塗っていき、名前にも付いてる、先端のべろみたいな、リップも成形し、乾かせて完成です。
乾燥中
くるくる回る、エポキシ用の乾燥機は持ってないので、この様に、タイイングデスクの目の前に一杯クリップをつなげて吊って乾燥させます。

で、去年の秋。青物にはまってた時に、このポップリップミノーを結んで、投げて、引いて、泳ぐ姿勢と言うか動きを見ると、かなり、ウネウネといやらしい(魚にとって)動き方をするんですな。実際、初めて見て笑ってしまったほどですからな。ルアーの動きともちょっと違う、妙な躍動感があり、例えて言うと、ワニやおたまじゃくしが足生えてきた時の泳ぎ方なんですな。

この動きを見て、おっさんのフライの定義は、もろくも覆りましたな。(元々そない、たいそうなもんやないですが)ま、渓流のドライフライやウェット・フライに比べると、海フライは、ブラックバスのフライも多少ありますが、タイイングと言うより、工作に近いような気がしますな。今日も手に接着剤をひっつけて、べたべたしながら、フライをこさえてます。

明日は、雇用調整金を貰うための休業日なので、早速巻いたエギフライをもって、最近おっさんの近所の海にも周ってきてるヤリイカ&バチ抜けのシーバス狙いでチャリンコで行ってきまっさ。あかんかったら、えび系のフライでメバルですな。小さいくせに、ブルブルよく引きます。
'09,5 めばる

そうそう、バチ抜けは、今、真っ盛りでっせ。(関西はね)今の所、潮周りの良い日の、日没から2時間位が良い時間帯ですな。先週は、もう、ポイントで、ボッコボコ、ボイルしてましてな。久々に興奮して、フライ結ぶの焦りましたわ。夜なので、中々良い写真が撮れまへん。良いのが撮れたらまたアップしまっさ。
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過酷を楽しむ!?

’09解禁アマゴ2
今年最初のアマゴ君です。初釣行の日は、気温も水温も低く、気温が上がる昼から西向きの川で、西日を浴びながら、ファーストバイトでの釣果です。小さくても嬉しい!


ジョン・メイヤー続きですが、アコースティックでの「Neon」と言う曲。一皮剥けたと言うか、後世に語られるようなパフォーマンスの瞬間を捉えてますな。先に紹介したCDの1曲目です。同じ音源のDVDからの映像ですな。彼は、バークリー音大に少しの間在籍したそうで、その時、トモ藤田氏に師事してたそうな。


過酷を楽しむ。一昔前の釣具メーカーの広告のキャッチコピーですな。最近、里川での釣りと言えども、大きな淵を高巻いて行く時などは、体力の衰えをかなり感じます。釣ってる時は、川面を見て釣りながら上流に向けて、歩いていくので、疲れは自覚しまへんが、釣り終わった時(釣果が芳しくなかった時)や、特に翌日の朝が辛いですな。

しかし、しんどいねんけど、何かとてもすっきりするんですな。これが、長い間やってても飽きないひとつの原因でしょうが、体は疲れてても、精神的にゆったりする。欲を満たすと言う感じとは少し違う充足感がありますな。色んな釣りをしたけど、フライ・フィッシングが一番これを強く感じます。

ハッチ
上のアマゴ君が釣れた少し上流の流れです。写真には、写ってまへんが、夕まづめでかなりの、恐らくチラカゲロウだと思うのですが、それの、かなりまとまったハッチ(羽化)があり、目の前を帽子ですくうと、5,6匹入るほどで、何回かすくった中には、飛びながら交尾してそのままの状態のもありましたな。

渓流に行くと、すぐに釣り始めてしまうことが多いのですが、ひとしきり釣った(ほんまは最初に見なあかんねんけど)流れのある川底の石をめくって、生息している水生昆虫の幼虫を見ます。それから成虫や亜成虫を推測して、それを模したフライを結びます。が、実際はフックのサイズと色ですな。

この時期なら里川の釣りがメインになるので、割とフライも色々試して魚の反応を見る事が出来ますが、もう少し、暖かくなって上流の山岳渓流ぽい所の釣りになると、サイズが大きくても、フィーディングレーン(魚がえさを待ってる流れ)の流れに乗ってると、あっさり釣れる事が多いですな。

ま、これからがフライの釣りには良い時期になりますな。渓流も釣りごろになってくると、海の方でもバチ抜けが気になってきますな。バチ抜けというのは、魚のえさになるゴカイ類の産卵行為で水面上をゆらゆら蛇の如く泳ぐんですな。渓流の夕まづめのプールでのス-パーハッチの如く、シーバスがガポッガポッとボイルするんですな。

魚がライズ(ボイル)するのを見ると、うまい焼肉屋や冬の松葉ガニを前にした様に、逆上してしまうのが釣り師(わしだけか?)ですな。毎日の様に、弱った足腰のトレーニングも兼ねて、近くの夕暮れの海を見に行ってます。

もうすぐだ!
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本日のお奨めCD

john mayer live
はい、今日は、ローリング・ストーン誌が現代の3大ギタリストと言うてる1人。ジョン・メイヤーの’07のライブを紹介します。



これは、’07のクロスロード・ギター・フェスからの映像ですな。良い音してます。ギターソロは、こっちの方が格好良いかも。

これまで発売されてる、クラプトンのクロスロードフェスに2回とも出演してて、おっさんも気になってたギタリストですが、若干32歳にして、フェンダーとマーティンからシグネイチャー・モデルも出てると言う期待のホープですかな。

音の方ですが、2枚組で、アンプラグドのセットとトリオのセット。それと、上の映像の様な、大人数のセットの3部構成言う感じで、彼の代表曲も殆ど入ってる様ですな。

おっさんの感想は、生ギターのセットは、聴いた事が無かったので、少し驚きました。上手いです。
トリオのセットは、影響を受けたとされる、スティーヴ・レイヴォーンを彷彿とさせてくれます。そして大人数のセットは、ギターがめっちゃうまい若い頃のヒューイ・ルイス言う感じですかな?あくまでもわしの聴いた感じですからね。

全編通して、ギターを弾きながら、歌ってますが、結構歌いながら弾くには少し難しいリフが多いですな。なかでも、印象に残ってるのが、上のBeliefと言う曲。最近この曲のリフと、テレビのインテルのCMで鳥のぬいぐるみを着たのが歌ってる「セントリーノ、セントリーノ、セントリーノ」が耳について仕方ないです。(何でや!)

ジョン・メイヤーさんの年齢やと、もっとラップの要素なんか入ってるんかな?と思いきや、しっかりした演奏(しかもタイト)メロディアスな曲。現在、もっとも良い音をさせてるストラトマスターの1人と、これからも期待度大のギタリストですな。

今後クラプトンの様に、曲を書けるコンポーザーと言うか、ギタリストをゲストに迎え、例えばチェンジ・ザ・ワールドのベイビー・フェイスや、フロム・ザ・クレイドルの時の、ロバート・クレイの様にね。そうして、曲を書いて行くのか?それとも彼のブルースに根ざした、色んな要素を感じさせてくれる作曲センスをさらに磨いていくのか?楽しみですな。

あ、そうそう、ローリング・ストーン誌が言うところの現代の3大ギタリストは、ジョン・メイヤーとオールマンのデレク・トラックス。それと、レッチリのジョン・フルシアンテだそうな。



輸入盤と国内盤の違いは、1曲のボーナストラックだけ。で、1000円何ぼ違います。はてさて?

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当たり屋には、気をつけろ!

明石大橋
ETCを付けてる人には、1000円で渡れる様になる明石大橋。本州側はトンネルが長いですけどな。
香川のうどんも、徳島の海賊焼きに意外とと言うかラーメン通には有名ですが、徳島ラーメンも美味いですな。これで、値段的にも近くなり行きやすくなりますな。あっ、高知の初鰹も良いですな〜。


クロスロードギターフェスのDVDからですな。デレク・トラックスが遠慮なく?(オールマンに比べるとまだしてると思いますが)弾いてますな。


今月末に解禁?になる、ETCの1000円均一料金で、高速道路は、GWなみの混雑になるでしょうな。最近の不景気による閉塞感からか、運転が荒くなってる人が多い様に思います。

明らかに挑発してるような運転をする人も多く、おっさんは、相手にしませんが、おっさんの会社であった事故の事例を2つばかし、紹介しまっさ。

1つめは、今は、市の職員試験に合格して用務員のおっちゃんになってる、Oくんが実際に、被害にあった例ですが、2車線の国道の大きな交差点近くで、いきなり車線変更してきて、ぶち当たってきたワゴン車がありまして、運転してたのは、若いお姉ちゃんとかで、事故の後、話していると、どうも様子がおかしかったらしいんですな。

その時は、お互い走っていたと言う事で、保険屋が何ぼ対何ぼの割合で、相殺したらしいのですが、後日、事故の1ヶ月後くらいでしょうか?その事故の相手が、覚せい剤使用で、新聞に載ってたらしく、こちらの事故責任は不問になったそうです。

ジャンキーは、見た目(運転してても)分かりませんからな。気をつけようが無いですが、やはり、2車線以上ある道路は、特に交差点近くはある程度、すぐに回避できるスピードまで、落としまひょ。おっさんらみたいなトレーラーが急に回避したら、大事故になるので、Oくんみたいに他の車に当たらないようにするのが精一杯になるでしょうがね。

もう1件は、おっさんが実際に遭遇した、当たり屋?ぽいおとっつぁんですな。その時は、おっさんが左に車線変更しようと思って、ウィンカーを出して、3秒経ってから、バックミラーを見ると、入れそうな車間でしたが、加速してくる車があったので、その車が通り過ぎてから、変更しよう思うて、待ってました。


その車が、おっさんの左を通りすぎようとしたので、左に寄り始めると、急ブレーキ踏みましてな。その時乗ってたトレーラーヘッドは、バンパーの両サイドに大きなゴムのカバーが付いてまして、2台とも、4車線ある国道のど真ん中で、止まって相互確認ですわ。こっちは、どうも無いのですが、相手の車のバンパーにうっすらゴムの黒い筋が付いてます。

あっさり、おっさんが、「警察行こか?」と言うと、相手も応じ、近くの派出所へ。
事故した時、接触程度でも、必ず、警察に行って、事故報告をして、検証(現場でなくても車だけでも)してもらう事。これも、実際にあった件ですが、事故した時は、「良いよ、人身にしないから」と、言ってもかなり高い確率で、後日、ここが痛い、あそこが痛いと言うてきますからな。

そうなった時、事故証明もらうために、接触程度でも必ず、事故直後、警察に行く事。これは、鉄則です。

で、接触した後の、派出所での事。相手を見ると、車は、10年以上前の国産高級車。腕には、明らかにばちもん(偽せ物ですな)のロレックス。パンチパーマに、金縁めがね。こう書くと、その筋の者かなと思われるかも知れまへんが、実際は、くたびれた顔立ちで、強がってるおとっつぁんでしたな。

警官の前で、相手に「われ、当たり屋か?」と言うと、ごにょごにょ口ごもってます。相手のおらん所に警官を引っ張って行って、事故の状況から「あれ、当たり屋やろ?」と言うと、ベテランぽい警官は、それを「そうです」とは、警察の立場から言えないとの事。でも、態度と口調は、おっさんに同調してましたな。

その派出所から、会社まで、10分くらいの距離で、帰って、事務所に行くと、もう相手から、修理費用の金額の連絡があり、「おっさん、自分で当たり屋や、言うとんと一緒やないかい」と思い、うちの社長に事故の経過を報告すると、社長も相手に怒りだし、「こっちもバンパー部分全部替えて請求するぞ」と、実際に70万円ほど請求したらしいんですな。

すると、すぐに保険屋からではなくて、本人から連絡があり、かなり少なく金額を下げてきたそうです。
ま、でも、社長からは、「気をつけろ!」と怒られましたな。

冒頭でも書きましたが、最近、景気が悪くなってから特に、溜まったうっぷんを車の運転ではらしてるんちゃうんか?と言う輩が、多く目につきます。こう景気が悪くなってくると、当たり屋も増えてくると思いますので、十二分にご注意下され。

これも、実際にあった話ですが、グループ(複数台)で、当たり屋をするのがいるんですな。もう何年も前になりますが、その時のグループは、北九州ナンバーの2,3台で、1台がターゲットの車の前に入り、急ブレーキを踏み、ターゲットの車の後ろの別の車が追突を現認すると言うやり方。その犯人は、捕まったとは、聞いてないので、また、違う県のナンバーでしてるかも知れまへんな。

当時、警察から、ナンバーまで書いた(結構台数ありましたな)回覧が来てましたからな。狙われるターゲットは、高級車に乗ったおとっつぁんが多いらしくて(警察はおとっつぁんとは、言ってまへんが)関東以西で、かなりの被害件数があったそうな。

ETC割引と、GW。普段走らない所を走る機会が増えると思いますので、くれぐれもご注意下され。渋滞してても、そこそこのスピードで流れている時なんか、要注意ですな。そうなった時、執拗にあおってくる車や、車線からはみだして走る車からは、なるべく離れましょう。それと周りの車のナンバーも見れれば見ましょう。地元ナンバーなら大丈夫と思いますがね。ま、それらの車がいたら、逃げるが勝ちですな。別に、ちょっとの競り合いで負けても、目的地につく時間はそう変わりまへんからね。

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本日のお奨めCD

break down live
はい、今日のお薦めは、伝説のライブバンド。ブレイクダウンのライブです。再販してますな。


これは、ブレイダウン後の、房之助さんですが、最初のDVDからの映像ですな。これは、Funkyです。

録音は、’80ですが、その前から、全国のブルースファンでは知らん者は、おらんかったですな。
8.8Rockdayにも、出てましたな、ライブハウス周りが主な活動だったようですが、ライブの数が多い時には年間120本もの回数をこなしてたらしいです。

3日に1回ライブしてた勘定ですな。この頃、おっさんもバンドでライブし始めてて、もう少し後ですが、レギュラーで、ライブハウスに週に1回か2回出てたんですが、1年続きませんでしたな。ま、仕事しもっての中途半端バンドでしたけどね。

それを8年もやってたのは、凄いですな。しかも、この内容で。言わいる芸能事務所みたいな所を通さずに、ギターの服田さんがブッキングしてたらしいですが車に乗って、全国を周ってはったんですな。’86のオーティス・ラッシュとの全国ツアーを最後に解散しましたが、あのライブも良かったですな。


ブレイクダウンが活躍してた頃、世は(言うてもバンドマンだけですが)クロスオーバー(今のフュージョンですな)ブーム。ライブのギャランティーも安かったと思いますな。違うバンドやけど、この頃、憂歌団が、何枚目かのアルバムを出した時、インタビューで、「今回のアルバムは?」みたいな質問を受けて、メンバーの誰やったか忘れましたが、「暑いから、部屋にクーラー付ける為」と答えてましたな。

多分ジョーク?やとは思うのですが、ジョークともとれない位に、この国はクォリティーの高い音には客が寄らないと言う土壌ができてましたからな。

前置きが長くなりました。音の方ですが、バリバリ、セミアコの良い音してます。選曲は、関西のブルースバンドとは、少し、違うような気もしますが、スローブルースは、きっちり押さえてます。
この頃既に、近藤房之助さんは、ヴォーカルのスタイルを完成されてて、格好良いですな。

ギターは、服田、近藤両氏とも、335やとは思うのですが、音数も多すぎず、上手いです。しかし、ほんまにトーンが格好良いですな。良い音してますわ。




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フライリールのシューティングラインを換えました。以前のより少し細くなったので、飛距離が伸びました。実釣で、46ヤード(フォローの風ですが)飛びました。新記録です。もちろん、シングルハンドでっせ。実際に魚が釣れるより、キャスティングに夢中になる事もしばしば。。。でも、ルアーの飛距離に比べたら。。。全然ですな。

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